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  • 2017.06.23 Friday
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占いに祈りと愛をこめて・・

今日は占い師としての私、人間としての私、そしてお客様とのつながりやご縁を少しだけ紹介してみたいと思います。


まず最初にお伝えしたいと思います!
わたしは結構へんなおばさん占い師です(^^ゞ


おばさんなのにまっすぐで楽しく、子どものように自由な世界観が好き。
想像力をつかった妄想と創造がすき。。(*^^)v
社会という固まった支配や束縛は大嫌い。
嘘や納得いかないことからは黙って去るか断固戦う。

純粋性や超越した個性、面白い人や変わった人、普通の人からは嫌われたり人間離れしている人が好き!なんです。


まぁつまり、私は変わり者なのだと・・・(^^ゞ


私のお客様はなぜかある意味で

「人間離れした人、人間社会に適応はできるけど好きではない人、自分探しをしている人、現実の苦難苦行に戦い疲れている人、純粋な精神を持っている人、不思議な体験をされている人…」

のように、生まれたときから不思議な運命を持っていたり、霊的感性の鋭さをもって生きている方が多くいらっしゃいます。

そういうと「変な人しか占いに来ないの?!」と思われてしまうかもしれませんが、それは誤解です


仏教学者として大変有名な「鈴木大拙」さんが本の中で言っておられました。


「馬鹿と大天才との区別をつけようとするならば、大馬鹿にも大天才と同じ因子があるかもしれない。ただ天才はそれを『表現する』ことを知っているが、それをもたない者が大馬鹿となる。どちらにも同じものが備わっていて、素質がある。ただ、その力の表現が可能であるかないかによるのである。…そのような力が心にはあって、石や山でさえ動かす、うなずかせるという大きな可能性を秘めている。しかし人間であるかぎり、言語や象徴、芸術をとおして大宇宙の意識を現さなければならぬのである。」


これを私なりに解釈すると、自分の心にある妄想や夢、自分の中にある悩み、悲しみ、辛さなどのような心模様、不思議体験や困難な状況などすべてをありのままに「表現する」こと、できることが「自分という運命の主導権を握る鍵」となり「天才となる素質」なのだと語っておられるのではないかと思うわけです。

感性豊かな皆さんのご相談を伺っていると、霊的修行におけるヒエラルキーの高さや、芸術センス、霊の個性や引き寄せの力をいつも感じて感動しております。


                

わたしは占いを始めるとき、みなさんに何を知りたいか占いたいのかをはじめにお尋ねしています。
ご相談を受けた時、お客様が自分の言葉で話しているか、占いで何を知りたいのか、その方の声の波動を感じながら心の声に耳を傾けています。
そこで感じてしまうのです。「この方は不思議ちゃんかも・・・とか、面白い!素晴らしい!」とか。。。^_^;

恋愛やお仕事、人生についての悩みも後ろ向きでなく前向きに悩んでいて、エゴや煩悩だけに囚われて悩んでいるお客様は少ないように感じます。

私の占術は古代マヤデイサイン占いや錬金術占い、守護妖精占いや霊感霊視などのような超世界の叡智を感じ取って占うものです。

占いという技法に囚われず、宇宙の真理やスピリチュアルな波動・波長をお客さまと自分の間に流れとして感じながら、占術にあたっています。

特にその人の中に流れているエネルギー、波動、霊的な攻撃、偏ってしまっているマヤ生命樹のバランスをみて、本人にお伝えしていくのが得意ですし、無意識に潜む元型の力をデイサインや象徴的占術をつかって、言葉にしてあらわしていくことも得意としています。


もちろんマヤ占いという大変素晴らしい古代の叡智に預かって、そのデイサインの特性や相性、神秘を見ながら運気は占っておりますが!^^



でも…人間としての私はやっぱり変なおばさんです。


人間を長年やっていくと、人はどうしても人間としての毒素やしがらみ、道徳や社会的・論理的思考から抜け出せなくなっていきます。
本音と建て前のようにわけのわからない次元で会話や仕事を成立させ、自分の全てを生活のためにと駆り立てて時を過ごしていかなくてはなりません。
その上家族や友達とも上手くコミュニケーションが出来ない・心や魂が通じ合えないとしたら、俗世間が嫌になってしまうほうが当然!なのですから。

現実から逃げ出したい、現実を変えたい、自分がおかしいのだろうか…と次第に人間どころか自分すらわからなくなっていく・・・
恐ろしいところです。人間界は。。


私は宗教でいうと「キリスト教」出身者です。
イエス・キリストは救い主。贖い主。
礼拝をしながら賛美や祈りをささげてきました。

ある時そのイエスキリストに出会うという宗教神秘体験をしてからは、キリスト教を卒業してしまいました。

すると不思議なことに、仏教や密教、道教やイスラム、ヒンドゥ教など他の宗教の神様も愛せるようになりました。もちろんマヤの神々もですが!


世界と自分が繋がって神と一つになれたことで、それまで見えなかったものが見えるようになったのです。


そしたら自分という肉体(仮の宿)が背負っているものなんて、人間が思っているほど固まったものではなく、水のように流れては気化していくものだということがわかったのです。

生まれた時は何ももっていなかったのですし、死にゆくときも何も持って旅立てません。じゃあ生まれた日から死ぬ瞬間まで、自分はどう生きていけばいいのかを素直に考え、感じられるようになりました。


私のところへご相談にいらしてくださった方は、皆さん私にはない素敵な個性や才能をお持ちです。
強運を持っている方、金運、仕事運、恋運や幸せ運、人脈や芸術的才能もいっぱ〜〜い持っていらっしゃいます。 

それほど純粋な愛や変わった個性をもっているが故に、それを他人に理解されずに苦しんでいたり、使いこなせずに悩んでいたりする方が多いのもまた事実のようです。

おかしいこと、変なことは悪いことではありませんよ(^_-)-☆
自分らしく悩み、生きる。それが一番!

美しいことが好きなら、それを大事にして生きる。
身体を動かすことが好きなら、そう生きる。
英雄になりたいなら、そこへ向かう。
誰かのためにしたいことがあるなら、思った時にする。
自分の心に素直になる。
悲しみも苦しみも人生にはつきもの。
それは自分が成長するためのものだから。
そんなとき安心して相談できる人がいたら、それだけでも救われる。

迷っていい。
立ち止まっていい。
寂しくて泣いていい。
気が狂いそうになっていい。
引きこもっていい。
立ち上がれなくていい。
ありのままでいい。

それでも自分が辛くなったら、電話ください。
全身全霊をもってお話を伺います(^_-)-☆
人気占い師ならエキサイト


弓玉(みろく)

  • 2010.07.08 Thursday
  • 22:38

マイバースデー&マイブーム

立春の今日2月4日はマイバースデーでした(*^_^*)

自分の年輪を大切に重ねて生きていくことを大事に思っている私ですが、ついに半世紀世代に突入しました!

マヤ暦では52年サイクルを「年の束」と呼び、カレンダーラウンドとしてとても大切な意味をもっています。

太陽暦(ハアブ暦)と神聖暦(ツォルキン暦)の日付が、自分の生まれた誕生年と一致するのが52年後なのです。
52周期のカレンダーラウンドは「第2の誕生」と呼ばれ、「人が完全な成熟に達した証」として「エルダー(長老)」となる大事な時なのです。

その時からは胸をはって自分らしく生きられるようになる!
だからそれまでは修行を続けなさい。

マヤ族はそう教えてくれています。
私もその時にむかって、一歩ずつ時を前に進めていこうと思わされた一日でした^^♪


そんな私のマイブームを今日は紹介します。


我が家にヒマラヤ岩塩ランプがやってきておよそ1ヶ月がたちました。

実際に自分の手元にくるまで、これほどに大きな岩塩を手にしたことはなかったので、2億年もの時を超えて存在し続けているこの塊を来た当初はどこか不思議な感覚で眺めていました。

       

石と同じくらいに重く、ランプとして形造られてはいるのに舐めるとしょっぱい。
真っ暗な部屋でランプのスイッチを入れると、その太古の岩塩はピンクオレンジに輝いて部屋をリラックスできる空間へと変えてくれます。
しばらく時間がたってくると、岩塩ランプは熱を持ってその姿をうっすら汗ばませます。でも水分でべとべとになるほどではありません。


岩塩のすぐ横に観葉植物のポトスを置いているのですが、実はこの1ヶ月不思議な変化がおこっています。

          (゜o゜)

まず葉っぱに艶が出てきたこと、葉っぱの形がりんとして立ってきたこと、たった1ヶ月の間に30cm近くも伸びてること!

ロックソルトの天然で純粋なエネルギーは、植物に穏やかな語りかけをし、変化をおこしたのでしょう。優しい波動によって植物の土まで浄化され、その成長を本来のポトスの力へと導いてくれたのでしょう。


そしてもう1つ、不思議な変化といえば私の眠っている間の咳が穏やかになってきたこと。(*^^)v

私はアレルギー性の気管支喘息を持病に持っています。
花粉が飛び始めるこの季節となれば、夜ベッドで寝付く頃や明け方になると気管支が収縮するのか、咳き込んで目が覚めることもしばしばです。ところが岩塩とポトスを置いているチェストの横のベッドで休むようになってから、呼吸が苦しくないのです。

まるで私の呼吸を助けてくれているかのように、穏やかな眠りを与えてくれています。


友達や知人にも岩塩の魅力を話すようになり、私はヒマラヤ岩塩の魅力にとりつかれてしまいました。

      

マイブームは現実となり、地球が汚染される前の太古の時代にヒマラヤ山脈の一部として2億年も3億年も眠っていたこのパワーを、周囲の目も気にせず伝えていく伝導者となっている自分に結構驚いています。

  
☆おんま〜に…ヒマラヤ岩塩ショップ☆


デトックスにも効力を発揮してくれるので、占い師としても波動パワーをもらっているのでしょうね!(*^^)v


  • 2010.02.04 Thursday
  • 21:31

起業の楽しさと継続の厳しさ

現代社会は、起業家にとって活動しやすい社会環境が整いつつあります。
新会社法が施行され、1円資本金でも会社設立ができる。
合同会社という合理的な会社形態が誕生し、会社の発起人は一人でもよいという。 株式会社の動きを厳しくしていたものも取り外されつつある。
男女共同参画基本法が施行され、市町村の行政管轄に至るまで、男女が共に社会を築くという法律と基本計画は浸透し始めた頃合を見計らったように、雇用機会均等法が改正されて、来月4月1日より施行される。
女性の社会的存在格を守ろうとするための取り決めと、弱いものに対して社会は見捨てないよう保護する動きが盛り込まれている。

社会的な背景を見ても、実際のIT革命後のインターネット普及率や光通信技術の発展、携帯電話を始めとする情報通信の発達と網羅は、どう考えても起業家にとって追い風となっていることは間違いないのです。

では、誰でもそのような条件と状況が整えば、起業家として創業できるのでしょうか…?!

今の日本社会の規定概念であれば、答えはYESになるのでしょう。
実際に1円で、一人で出来るのであれば、開業と運転資金に200万円もあれば、とりあえずスタートできることは間違いないのですから。

起業家を志す人にとって、起業することを考えているときはとても楽しいですね。

会社の名前は何にしよう…!
渋谷か青山のマンションの1室を借りて事務所に出来ないかな?
会社の取引先や顧客を招待してパーティーをしたら?
会社のロゴはどんなものにする?
友達にも手伝ってもらってバイト代払えばいいかも!
パソコンは2台あればなんとかやっていかれるはずだ!


大変ではあるけれど、希望と夢に満ちた楽しい時間を過ごすことが出来る。
計画を立てたり、想像しているときは寝る時間を惜しんでも全然大丈夫!
もっとも充実した時間を過ごしていると言えるのです。

でも…
ちょっと待って!
その前に考えておこう!
と私は言いたいのです。

追い風…結構。
向かい風…ドンと来い!
借金…何とかなる!
業績伸び悩み…頑張ればいい。
失敗…成功のもと!

起業家は前向きで上昇思考が働いているので、マイナス思考や抑える気持ちはあまり働いていません。まあそれでないとスタートは出来ませんが…。
ともかく、明るい部分しか目に入らないのです。 暗い裏側も影があることも分かってはいるのに気にしないし気にならない。

でも待って立ち止まってもう一度考えてみましょう。
いいときばかりではないことを真剣に考えてみて下さい。

事業に失敗して、会社は倒産。
財産どころか家も家族も失って崩壊。
借金だらけの生活から逃げ出すようにしなければならない人のこと。
社長と呼ばれ、起業したときにはそんなこと考えもしなかったのに、
自殺までしなければならなくなってしまった人のこと。
人生の大半を事業に費やしてきたのに、崩れるのはたった一つのミスや失敗、信頼を失ったのがきっかけだということ。
生命保険まで担保に入れて働くことがどういうことか、自分の命と健康を引き換えにして働くのは何の為なのかということを。


私の父は、オイルショックの時、会社を倒産させてしまいました。
そして私も自分で一生懸命築いた会社を、バブル崩壊で倒産させてしまいました。
私の弟も自分で築いた店舗を崩壊させてしまったのです。
全て何がいけなかったのでしょう。
運命かもしれません。
それだけの経営力がなかったといえばそれまでです。
でも、そこから立ち上がるためには死の覚悟をしなければならないほどでした。
私の心は傷つき、苦しみ、精神的にも肉体的にも限界ぎりぎりまで追い詰められました。
従業員にも顧客にも、取引先、発起人、出資者の全ての人たちに迷惑をかけ、
泣いても泣ききれないほど苦しみました。

その後父は立ち上がり、一人で頑張り始めました。
私は心の傷が深く、重荷が重く10年も立ち直れずにいました。

最近気づいたことがあります。
私の心は「石」だったことに。
夢と希望に溢れているのに、人間の心としては「石」だったのです。
硬くて、ゴロゴロとその辺に転がっている、
何の変哲もないただの石ころ。
ダイヤモンドの原石でもなく、月か火星の化石でもなく、
ただの山からころがってきた「石」だったってこと。

自分だけが思っていたんです。
私はダイヤモンドの原石よ!って。



だからこそ思うのです。
今の私はもう二度と同じ失敗をしないと。
そして、自分の命と交換にするものはこの世界にはないと。
(子どもは別!かもしれませんが)

失敗から立ち上がると人間は強くなるといいます。
事実そうだと思います。
でも、それだけ人に同じ苦しみをして欲しくないと願うようになります。
失敗しないようにアドバイスするのではありません。
失敗するかもしれないよ、とアドバイスするのです。
転び方を知っている人は、転んだ時思い出すからです。
転び方を知らない人は、転ぶとビックリしてアハ体験してしまうからです!!

人生は達磨哲学です。

だるま哲学とは、私自身の体験と経験を積み重ねた自己という土台に、失敗と挫折という畳を敷き、夢と希望という未来の柱を施工して誕生したいわゆる神殿です。
私にとってこの神殿は、生涯かけがえのないものとなりました。
このだるま哲学には、普遍性と特殊性が個人の個性となって開花するまでの要素が多分に含まれているのです。

起業家となることで
人は自由と責任を手に入れ、自己実現の場に立つわけです。

そこで大切なのは、個性と信念&心と哲学だと私は考えています。
経営手腕能力や帝王学、営業センスや戦略などは始めてからいくらでも学んだり体験したりできるものです。

起業するときは一人でも成り立ちますが、顧客との接点なしには成り立ちません。顧客とは人です。人はみな同じ感情や性質を兼ね備えて持っています。性格の違いは本質を知れば十分に克服できる課題となって、経営に協力さえしてくれるものなのです。
だるま哲学を理解し応用すれば起業家として成功する、というわけではありません。
だるま哲学を利用して、自分の哲学を立ち上げさえすればいいだけのことです。

私の失敗や私が学んだ無意識の世界観、魔法のだるま哲学を大いに利用して起業家として成功すればいいだけのことです。
失敗は人からでも学べるはずです。

起業家にとって、スタートは最高に楽しいときです。
そして継続の厳しさと苦悩の恐ろしさは理解できなくて当然なのです。
だから忘れないで!
困ったときは、訊ねて私の失敗を笑ってみる余裕を取り戻すことを!

種一弓の無意識の世界へ
  • 2007.03.13 Tuesday
  • 21:26

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