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  • 2017.04.13 Thursday
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種一弓

からから★はミラクルワールドへ派遣中♪


早いなーw(*゜o゜*)w
種一弓魔法のブログを始めたのは2006年からでした。
その頃はまだ、FBもツイッターもなくて、ブログやミクシーが主流のソーシャルネットだった気がします。
2003年から2006年までの間に、ホームページビルダーを買ってきて本を読みながら見よう見まねで作成したり、公募ガイドを毎月買って文学賞を狙って夢中で原稿を書いていた頃かなー(*^_^*)
懐かしい♪

当選したのは「詩」だけ。あとは審査員のコメントをいただいたりはしましたが、入選まではいかなくて企画出版の勧誘だったり・・みたいな(^_^;)
でも原稿用紙300枚とか400枚を何本も書いてたから、肩こりははんぱなかった気がします!

書くことって、本当に素晴らしいことです。
自分の中で書いているうちに、物語の内容が変更させられていったり、思っていた方向と違った感情が生まれてきたり、書きながら感情移入して泣いたり笑ったり怒ったり・・・

それがきっかけでブログを書き始めたのかもしれません^^

賞を狙ってたのは確かに否めませんが^_^;、その先の目標はたくさんの人に本を読んでもらって、神秘や自分におこった不思議なことを小説を通して知ってもらうことでした。


最近は、鑑定師としてまたブログやコラムを書かせていただいたりして、自己表現の場をいただけているので、それもまた運命だったのかなーって思ったりしています。

2012年12月21日まであと2ヶ月!!!!

「マヤ暦とじゃぐゎーるの弓玉ミラクルワールド」
更新もしておりますので、そちらも是非お楽しみください(^_^)/~

【リンク】
★ エキサイト電話占い 弓玉
「マヤ暦とじゃぐゎーるの弓玉ミラクルワールド」
 2012マヤ暦★幸運の予言
★ 日経ウーマンオンライン あなたの性質をマヤ占いで診断
★ 弓玉 ミロク ツイログ(ツイッターを集めたページ)
★ 弓玉と楽しむ「マヤ文明の叡智・暦・予言・占い」マヤFBファンページ


  • 2012.10.21 Sunday
  • 23:59

種一弓

望むものはすべて…

わたしの頭のなかはどうやらGW中。
楽しい記事しか浮かびません^_^;

中2の娘は小さい頃、毎週日曜日は子ども教会学校に行っていました。

まだ小さかった娘は、皆で賛美歌を歌ったり、先生たちのお話をみんなで聞いたりするのはとても楽しかったようです。


「求めなさい。そうすれば望むものはすべて
神様はみんなに与えてくれますよ」



この言葉は気に入っていたようで、小さい頃から欲しいものは、ちゃんと与えられるようにお祈りして待っていたそうです。^^


最近、娘世代(中高生世代)のあいだではスクールファッションが流行っているようです。

アイドルグループAKB48や萌系アニメの影響かはわかりませんが、制服をアレンジして可愛さを演出しているのが人気なのだそうです。




先日、娘にせがまれて原宿へ買い物に行ってきました。


私のような年代者は踏み入ってはいけない若者聖地のような気がして、ついついわき道・横道へと入り込んでしまいました(~_~;)


とある裏通りで、何とも可愛い制服のお店を発見してしました。
CONOMi というお店です。


娘は思いっきり笑顔になって、色々なプリーツスカートやカラフルでおしゃれなスクールベスト、リボンなどのそばへ…


すると横から女性の声が。。!


「あの…すみません日本テレビ、朝の番組 ズーム○○です。実はいまスクールファッションに関してインタビューをしているのですが、お話を伺っても宜しいでしょうか?」


カメラの前に立った娘は、インタビューする女性の質問に
照れながらも笑顔で答えていました。
その日はちょうど娘はやっぱり制服ファッションでした♪

私は少し離れてみていようと一歩後ろへと。


「あっ!お母さんにも少しお話をお聞きしたいのですが…!」


やめて。。。

それだけは…





娘の心の声が聞こえてきました。



でもこんな私です。


娘の心の声に耳を傾けて、穏やかに引き下がるはずがなく・・

「そうですね〜可愛いですよね! 私が娘の年の頃には…」

しゃべり始めると止まらないわたしに、娘の冷ややかな視線がグサっと刺さり…^_^;



「ありがとうございました。」

カメラクルーが立ち去った後
ふたりは無言・・・・


周りに集まっていた人だかりの中

いかにスクールファッションが流行しているのかを
知らされる羽目にあい、

娘の視線に対する代償として
可愛いグッズ等を買う羽目になり、

学校の制服以外にも制服なんて買うのか!と思いつつ
「これ可愛い」「これ高すぎ」
と選ぶ羽目になった私に

天から声が聞こえてきたのでした。


「求めよ。さらば与えられん」
「望むものはすべて与えられる」



これは娘が望んだ祈りの結果だったのか…

それとも


単に気の良い
親バカな私だったのか…


娘はモデルの修行中です^_^;


真実は
誰も知らない。^_^;

  • 2010.05.02 Sunday
  • 11:55

種一弓

怖い話・・**;

ついにGWに突入しましたね^^





29日は、毎年恒例のリサイクル・バザーと、五月の子ども祭りが近くの大きな公園でありました。

両親、両親の友達、その息子、孫、その友達や親戚、私の友達などなどとピクニックをしながら、遅い花見を楽しんできました。

わが娘と息子は、もう私のことは遊んでくれません(-_-;)


風は強かったのですが午後には天気も回復し、
みんなで持ち寄った料理を食べあいながら、
楽しいお酒タイムを過ごしました^^!



久しぶりに元気パワーを空や自然からもらい、思いっきり遊んでしまいました。





そこに、まだ1才にもなっていない赤ちゃんが来ていました。


とにかくカワユイ(^_-)-☆


   


純真な瞳で、私の目をじーーーーっと見てくれます。



どんな変顔をしても笑わず
どんなにあやしても笑わず、
表情も変えないまま
ず〜〜〜っと私の顔を見続けます。


負けず嫌いなわたしは何とか笑わせようと

その赤ちゃんに負けないくらいの眼力で見つめ

ほっぺをおしたり触ったり、
頭をなでたり
あごをくすぐったりしますが

やっぱり… 笑いもしなければ
表情ひとつ変えず
ただバカな大人がいるなぁ〜とわたしを見続けていました。


可愛いですね。。

と・・・


その赤ちゃん、急に右手をあげて
ようやく笑ってくれるぅ〜^^! とおもったら


その小さな指を・・・・

私の鼻の穴に! (・_・;)



どうした?!


・・・

そのとき
ふとテレビで見た一つのキモ可愛い光景を思い出して。


志村どうぶつ園でみたサルのパンクン♪


そう!チンパンジーって 仲良くなるとき
どうしても相手の鼻の穴に手をつっこみたくなるって
言ってたことを。。。


わたしはきっと

ただの酔っ払った おばちゃんチンパンジー

そう見えたのかもしれませんwww




楽しかったな〜

でも真実は
怖〜〜〜いものなのでした。

楽しいGWをお過ごしあれ〜(^_-)-☆

  • 2010.04.30 Friday
  • 23:34

種一弓

ありがとうございました。

今年は皆さまありがとうございました。

      

皆さまの心と隠れている光に寄り添いたいと、心から願ってお話をさせていただいた一年でした。

お話を聞きながら、涙がとまらなくなったことや辛さに胸が痛んだことなど何度もありました。

人生の試練に立ち向かおうとしている皆さまの痛みや悲しみが伝わってくるとき、「生きる」という人間の持つほんとうの力をどれほど感じたかわかりませんでした。

私は皆さまにたくさん勇気と励ましをいただきました。
皆さま一人ひとりと出会えたご縁に、本当に感謝を申し上げたいと思っています。


        

占いというものが、どれほど人間に勇気や元気、夢や希望を与えてくれるのだろうと不思議に感じることがあります。

占いを通してたくさんの方とお話が出来たこと、悲しみや苦しみを一緒に考えるチャンスをいただけたこと、2009年の私の宝となりました。

来年2月になると、今年よりもっと明るい良い年になるとマヤ・デイサインは教えています。私もそれを信じて、また2010年を皆さまの心に寄り添いながら少しでも皆様の心が楽になるよう、お話しをさせていただきたいと思っています。

2010年がみなさまにとって、幸運の導きと守りにより出会いと喜びに溢れる1年となりますよう、神々が力と勇気を与えてくれますよう、心よりお祈り申し上げます。

新年もよろしくお願い致します。

  • 2009.12.31 Thursday
  • 23:45

種一弓

恋愛の極意

私が恋愛について書くことは、ほとんどありません。

その理由は、私が恋愛を卒業し、再び夢見るときになったと思っているからです。




恋愛を卒業というと、少しおかしいように思われるでしょうね(^_^;)

弁解するわけではありませんが、恋はいつでも女性や男性の胸をときめかせ、人生を輝かせたり、花を添えたりしてくれるでしょうし、愛は人生になくてはならない永遠の絆であって宝だと、私もちゃんと思っています。

そのことを否定することなどもちろん考えていません(*^^)v


私にとって恋愛は、自分自身の花を咲かせるための水であり、大地の養分であり、太陽の光であり、風であり自然のエネルギー全てです。ですから自分という生命樹の花を咲かせるためには絶対に必要です。

またある時の私にとって、恋愛は学校でした。
多くを学びながら喧嘩もしますし、楽しい遠足や修学旅行のようにわくわくもします。勉強と同じで、1問できたらかといって、次の問題も100点かといえば違います。

いつも試行錯誤しながら失敗と成功を繰り返しては、自分の理想を求めて恋愛という学校生活を楽しんできました。


たくさん恋愛をした分、たくさん幸せになるかといえばそうでもなく、たった1つの恋愛でも十分幸せなこともありますし、そうでないこともあります。

恋愛が楽しくて嬉しいばかりではなく、悲しくて苦しいこともたくさんありますし、傷つけたり傷つけられたりもするものである事は、誰もが知っています。


ではなぜでしょうか?!
それは相手が「人」だからです。

人間は男女に関係なく、様々な環境に生まれ育ち、価値観を背負い、身体的特徴やコンプレックスを持って成長しています。
性格も性質もみな違うでしょうし、相性も少しずつ異なっています。

運命の赤い糸でつながっていると信じて結ばれることもあれば、どんなに運命的なものを感じても結ばれることなく道を歩む関係もあります。

指輪

人と人の関係に「完璧な愛」や「絶対」は存在しません。
あるのは「絶対」や「完璧な愛」を信じる心です。

恋愛はその「絶対」や「完璧な愛」を信じる心を作り出す「エネルギー」であり、人を信じる心を育むための「学校」なのではないかと思うのです。


あるとき電車にのっていて、ふと私の心がひらめきを感知しました。
「恋愛」についてでした。
それは私が卒業したと思っている恋愛論を、形にしてみることが大事であるという指令のようなものでした。

さっそくペンを取り出して走り書きをしました。

"恋愛の極意"

10代の恋愛は、夢である。
20代の恋愛は、現実である。
30代の恋愛は、履歴や経歴であり、
40代からの恋愛は、ビジネスである。
そして60を過ぎてからの恋愛は、再び夢に戻る。



インスピレーションを書き留めながら私は、恋愛の極意にあっという間に惹きつけられていきました。

では種一弓の心が受け止めた「恋愛の極意」を紹介してみましょう。


恋愛の極意

10代の恋愛は『夢』である。

夢の中での自分は、自由に空も飛べるし怪獣と戦って勝利もできます! 恐ろしい怪物にもなれるし、小さな天使にもなれます。そして夢があっという間に終わって眠りから覚めるように、10代の恋愛もパラダイスは終わりをむかえます。
夢の中に入り込んで至福のときを過ごす二人にとっては、現実へ戻ることは不幸なのでしょう。いつまでも夢の中に留まりたがります。



20代の恋愛は『現実』である。


誰もが現実は大変で、そんなに甘くないことを知っています。
己の不甲斐なさも発見するでしょうし、未来ばかり追いかけていても食べてはいかれないことも知っていくでしょう。

現実を生きるという難しさの中で、一生懸命に手探りをして道を探していきます。 20代の恋愛は、夢の中では生きられないという現実を知り、現実としてどうしていこうかと、お互いの瞳を覗き込みながら、手を取り合う…。
そんな恋愛関係を受け入れていくのかもしれません。


30代の恋愛は『履歴や経歴』である。

恋愛


現実を知れば知るほどに、人は確かなものを手に入れる必要性を感じはじめます。
カッコイイとか美しい、優しいだけでは、生きていかれないという現実をしっかりと受け止め、その上で相手の人間性や履歴、経歴に人生の生き様や可能性を探るようになるのです。
男性であれば社会人としての可能性、女性であれば家庭人や母性としての可能性まで見極めながら、お互いが相応しい相手かどうかを見定めていこうとする…。

本当の意味でどろどろした「人間的な恋愛」がスタートするのかもしれないですね。

40代からの恋愛は『ビジネス』である。


起業家や優秀なビジネスマンにとって大切なことがあります。
夢に向かっての努力と志を高く持つ精神、現実をしっかりと受け止める力や視点、それまで培ってきた自分の経歴や努力の証、営業力や企画力なども当然大事ですね。
ビジネスを成功させるためには、頭脳や智恵、財産力や先を見通す力、人を見る目や育てる力も大切な要素なんですね。

自分という人間の可能性を最大限に活用し、起業やビジネスに取り組まなければ、成功への扉を開くことができないからです。
時に体当たりも必要だし、きっぱりと身を引くことも必要でしょう。

恋愛がビジネスだなんて思いたくないとは思いますが、現実はそれがなければ成功しないことを既に40代以降の人は認識しています。


60代からの恋愛は『夢』に戻る。


人生の後半に入って自分という人間を知り、人の世のはかなさや憂いも知り、自然を目の前にしたときのちっぽけな人間の無力さを理解したときから、人は新しい世界を生きる権利を得るのだと思います。

この場合、たとえ人間の齢としては60以前であっても、そのような境地に至った人たちの精神は同じであるように思います。

恋愛を現実にすれば、辛くて悲しい。。

恋愛を履歴や経歴にすれば既に余りある。。

恋愛をビジネスにしても、成功も失敗も望まない上に身体的には無理がきかない。。

では恋愛をやめられるのかといえば、生きている限り空気が必要なように無視することはできない。。

人の人生は自然の一部なのだと感じたその日から、人は再び恋愛が夢であることを知るのではないでしょうか。

そのとき、人は思うのです。
恋愛はなんて素晴らしいんだろう。
夢の中では永遠の少年であり、永遠の乙女でいられるのだから!と。


恋愛を卒業し、再び夢に戻ったときから人は、恋愛を現実には受け止めなくなるのです。新しい世界で生きることは喜びであり、感謝であり、時間を超えて相手や自然を思う心なのです。

相手の幸せを願い、相手を思いやりいたわる。

それができたとき、夢の中での幸せは実現するのだと思います。


恋愛をしたいと思っている皆さん、恋愛で傷つくことを恐れず、年齢と自分の心に正直になり、あるがままに人を好きになってくださいね!

恐れてずっと恋愛を拒否していると、30代になってから夢の恋愛をしたり、40代なのに現実をさまよう恋愛をしてしまいますよ!

自分だけの素敵な恋愛花を咲かせてくださいね(^_-)-☆


チューリップの花
  • 2009.04.14 Tuesday
  • 20:09

種一弓

信じる 赦す 愛される・・・

人を信じるって、限りなく難しいですよね。

人を赦す・・それが出来れば苦労しません!

人に愛される・・愛されたいと願わない人なんて、世の中にいない!!

この3つのことを「無視」できる人がいたら、その人は人間ではないですよ。

誰かを信じる、自分を信じるって、一言でいうのは簡単だけど、出来るかどうかは別ですし、赦すなんて簡単に言えない!
さらに愛することは出来ても、愛されることがどれほど難しいかは、愛に苦しんだ人ならわかるはず!です。


自分を苦しめた相手を許せますか?
自分を信じてくれない人を、信じられますか?
そして… 愛されないのに、愛すること、できますか?


どれをとっても、人間にとっては辛くて不安な道ですよね。

でも…



その道が前にある限り、
その道しか 前にない限り、

人は進むしか


ありません。




憎しみを持つ相手を許すことって、吐き気がするし体に蕁麻疹ができるほど苦しい・・


そんなことしなくたって、生きてはいかれますし、

そんなことしたくないのは、当たり前です。



でもね、




それをしなければ、自分が苦しむ・・


そんな道を選ぶなんて、 苦しいからできないのに
選ばざるをえない…


それが現実なのではないでしょうか。





天から見ている神々は、


そんな私たちの心の苦しみを

涙をいっぱいにためながら

そっと見ています。


私はそう
信じています。



心の苦しみは

誰にもわからない。



だからこそ、神々の力が
必要です。





人を信じられなくてごめんなさい

人を赦せなくて ごめんなさい

そして人に愛されなくても しかたない…



だからせめて、私の苦しみを癒してください。


私をこの世界の苦しみから
救い出してください!



そうしてくれるなら

私のすべてを

差し上げます!



それが心の叫びとなって


叫びが言霊の炎となって

天に昇って神々の耳に届けば

それで私は救われる。


それであなたも救われる。


どうぞ神様

この世界から

不幸の種を 焼き尽くしてください。

私の悲しみが飛び火しないうちに。


心に平安があるように。


  • 2009.02.16 Monday
  • 19:58

種一弓

初夢〜上昇の恐怖〜




「アース」という地球環境と大地に生きる命をテーマに、地球という星をメインキャストにしたネイチャードキュメンタリー・ムービーが公開されます。
「アース」公式サイト

地球という星を宿としている生命体は、人間だけではありません。
かつてなかった生命の旅を、私も是非のぞいてみたいと思っています。


また環境省は、1月8日地球温暖化が進むことについて、21世紀末における日本の平均気温の予測を発表しました。その試算によれば今世紀末は20世紀末に比べて最大4.7度近くも上昇するのだそうです。北海道など高い緯度の地域ほど平均気温の上昇幅は大きくなるとも言われています。

人間だって熱が出て1度体温が上昇するだけでも息は荒くなり、だるくて苦しく、日常生活を普通におくることが難しくなります。
地球の温暖化が進んでいるということは「私たちの住む星が病んでいる」のと同じことです。病気には原因がありますから、世界的な規模で国々は原因解明に全力を尽くし、何とか進行を食い止めようと懸命になっています。

私は人ごみや賑やかなところがあまり好きではないのですが、用事があって雑踏の中に出向くときがあります。
そんなときあらためて気づくことがあります。それは温度差と空気の汚れです。
その周辺の空気が温かく、汚れた粒子があちこちを浮遊していて、呼吸をする度に雑踏の腐敗物を飲み込んでいるような錯覚に襲われるのです。
そしてそのような町を作っているのも私たち人間。住んでいるのも働くのも訪れるのも、私たちなのだという事実に落胆してしまいます。

さらにもう一方の見方によって、私はそこに地球が侵されている病の原因の一つを見出だすのです。
目に見える物質次元的な現象は一義的な捉え方だけでは不十分で、そこには必ず隠されたもう一つの真実があると私は思っているからです。


新年の挨拶にも書きましたが、初夢やいつもと違った始めての感覚体験などはメッセージ性が多分にあるため、自分の道を知るためにも近未来に必要な預言的伝言として書き留めておくことは大切です。

かく言う私も、新年早々不思議な夢を見ました。

この夢は私自身へのメッセージというよりも、私たち現代人に向けてのメッセージとしても捉えることができるように感じました。

地球が病から回復されることと、人類の心と精神が未来に向けて癒されることは同じであり、またアセンションに向かって上昇していることと、地球の気が上昇していることとは共通する意味があるということを、私は自分の夢から認識しつつあります。

ここで私の見た夢を紹介します。
夢を文章にして表現することはとても大変でした。なぜなら創作でも想像でもないけれど現実でもないが本当に見た夢の話を、他の人が読んで分かるように組み立てなければならないからでした。

夢の中でみた光景にはほんの一瞬に全てが含まれています。
言葉には言い表せないほど濃縮された光景が詰まっていました。
登場人物には名前が無かったのでその部分は創作で補いました。


種一弓の初夢

買い物帰りの私は、荷物をもちエレベーターの前でドアが開くのを待っていた。
私が住んでいるのは2階。普段重たい荷物を持たないときは階段を昇る。
同じマンションに住む顔見知りの知人が後ろからやってきて「こんにちわ」と私に声をかけてきた。
挨拶を交わし、何とはない日常会話をしながら人と話すのが苦手な私は、今か今かとエレベータが来るのを待っていた。


このマンションは90階まである世界一高い超高層マンションだ。
地上380メートル近い屋上にはヘリポートがあって、そこから見る世界は別世界だという。
実は私は大の高所恐怖症である。
特に地上に土台を持つ高い建造物に昇ることは恐怖だった。飛行機で空を飛ぶとか、飛行船に乗るとかいうのは大丈夫なのだ。

そんな私が90階という高層階へと足を踏み入れたことがないのは言うまでもない。
ところがその私に声をかけてきた知人は、何と89階に住んでいるのだ。
私にしてみれば、会話を交わすことさえ何とかして避けたい相手なのだ。

ようやく一つのエレベータのドアが開き、私と知人はそのエレベータに乗り込んだ。
とそのとき、私の持っていた手荷物の袋が破けてしまいエレベータの中にいくつかの果物が転がってしまった。
知人は早々に拾い集めて手渡してくれた。
お礼を言いながらハッとした私は、恐ろしいほどの恐怖心に襲われた。
2階に止まるボタンを押していなかったのだ・・・

エレベータはぐんぐん上昇し続けている。
5・・・10・・・18・・・30・・・38・・・


私の全身は緊張のあまり棒のように堅くなり、顔は硬直し、言葉は出なくなり、荷物を握る手には汗がびっしょりで小刻みに震えている。

−もうダメだ−

「あら!ごめんなさい!あなたの階を押し忘れてしまったわ。ついりんごに気を取られてしまって・・・。あっそうそう種さん、もし良かったら私の家へいらっしゃいませんか?お茶とケーキでも一緒にいかがかしら・・・?私の部屋から見る眺めがお気に召すかどうか・・でも、私はとても気に入ってますのよ」
「・・・」

高層階で失神するか、さもなくば恐怖に怯えたまま蹲っているかの選択しかないことなど誰が知ろう。
断る言葉を発しなければ!
私は上昇し続けているエレベータの中で必死に考えた。

とそのとき、50階でスーっとエレベータが停止した。
ドアが開き、年のころ50前後の女性が一人乗り込んできた。
私は心なしかゆらゆらと揺れているエレベータに乗っていることに不安を感じながら、ここで降りてしまうべきかこのまま乗り続けてから階下へと向かうべきか、手の汗で滑り落ちそうになる荷物を必死に抱えながら迷うほどの時間などない中で、何とか決断しようと夢中だった。

「あら高野さん、こんにちわ。ご機嫌いかがですか?」
「こんにちわ佐藤さん、これからお出かけですか?」
「ええ、ちょっと長野まで。ヘリポートに迎えがくるので、屋上階へ参りますの」
「まあそうでしたの・・・。そうそう、種さんは屋上階のヘリポートへ昇ったことがありますの?」
「ありません!」
絶対に踏み入ってはいけない領域への侵入をきっぱりと断るかのように、焦った私は拍子の外れた声で返事をした。
「あら、それではこれから一緒に屋上へ降りて素晴らしい地上の夕焼けと景色をご覧になったらいかが??」
佐藤さんという婦人が優しく声をかけてくれた。


「私に乗り越えられない試練を、神は与えられるはずがない」
という私の信念は、一気に吹き飛びそうだった。

誰も私が極度の高所恐怖症であることを知らない。
この人たちに悪気があるわけではなく、はっきりと真実を打ち明けれずにいる私がいけないのだ。
58・・・66・・・73・・・
その間にもエレベータはぐんぐんと上昇し続けている。
絶望的だった。
今すぐにでもエレベータの床に這いつくばりたい衝動を抑えるのに精一杯だった。

これから地上91階という恐ろしい場所へゆき、景色を眺めるという恐怖に耐えられる自信もなければ、正常心でいられるはずもない。
今なら正直に皆に告白して、そのまま地上に戻ることができる。
心臓の高鳴りがエレベータ内に響きわたる中、汗をかいているのに死人のように冷たい手にようやく力を込め、私は口を開いた。
「あの・・・わたし・・・高い所は・・・苦手なんです。ごめん・・・なさい。」
スーッと血の気が引いていくのと同時に、目頭が熱くなってきた。
「あら、ごめんなさいね。気がつかなくて・・・」
佐藤さんは静かにそういってくれた。
涙を堪えることでさえ私の身体は震えていた。
すると、隣にいた知人の田島さんは微笑さえ浮かべるような口調で言った。

「そうそう、私もここに来た当初はそうでしたわ。怖くて怖くてたまらなかったの。でもね、ある日主人に誘われて屋上へと昇り、恐る恐る目を開いて辺りを覗いてみたの。そしたら本当に驚いたわ。そこは別世界の入り口だったから。それ以来今では地上へ降りることのほうが怖いくらいになったわ。是非一度だけでも勇気を出して屋上へと昇ってみるといいわ。きっと何かが変わるはずよ、種さん!」
「私も賛成ですわ、天国と地獄がよくわかりますものねえ・・・」
佐藤さんも笑いながら口を合わせて言った。

私の左隣には、私の荷物を持つ田島さんが私を支え、右隣には佐藤さんが私の手を握っていた。
エレベータのドアが開くと、屋外から風を遮るために設置されている待合室のようなガラスの部屋があった。
ガラスにぶつかる風が葬送曲のように悲しい音色で笛を吹いていた。

恐怖心を乗り越える覚悟を今私はここで決めるしかなかった。

絶望の向こう側に何かがあるとは思えなかったが、一度その場に立ってさえしまえば、すぐ地上に戻れる!という残されたマイナス思考への希望だけが、私の身体を側立する姿勢を何とか保たせていた。
私はしっかりと目を閉じて知人の手を握り締めた。

靴の底を地面床につけたまま、少しでも足が放れることがないよう慎重に足を前に運んだ。
一歩・・・また一歩

何歩あるいただろう。歩数を数える余裕などないまますぐに私はその場にしゃがみこんでしまった。
もう立ち上がることさえできなかった。
このまま風にさらすくらいなら、私の身体など砕けてなくなってしまえばいい!
うずくまって顔を覆っている私の横で、知人が私の背中をさすりながら耳元でそっと囁いた。

「ようこそ天にも地にも属さない異世界へ」
「さあ、私があなたの身体をしっかりと支えてあげているから、このままそっと目を開けてごらんなさいな。」

その意味もわからないまま、彼女の優しくてたくましい声に何だか励まされた私は、勇気をだして目を開けてみることにした。


黄金と紅色が交じり合う夕日が西の空に沈みかけていた。
東の空には星が手に取るように近いところできらきらと輝き始めている。


私は言葉を失った。
人間であることさえ忘れていた。
91階の屋上には人跡未踏の光景が広がっていた。

北の方角の空に、スペースシャトルが打ち上げられた瞬間の映像が見えた。遥か彼方で打ち上げられたシャトルは、天空の一点に向かってぐんぐんと進みゆき、ついにその噴射光は星の光のように小さくなり、消失点となって無限の彼方へと吸い込まれていった。


また南の空には遥か下方の空に花火が打ち上げられていて、上空から眺める花火はまるで地上へと降り注がれる天水のようだった。
そしてさらに驚愕したのは赤々と燃える地上の光だった。
色とりどりに飾られたビルのネオンライトと車や電車などのライトはそれぞれ小さい塊となり、まわりの空気のちりまで巻き込んで煌々と燃え盛る炎がいくつも立ち昇っているように見えた。


地平線は遥か彼方の空と繋がって溶け合っていた。
私のいる屋上から見る空は宇宙そのものと一体で、四方は宇宙と繋がった球形を象り、その中心点に私がいるのだった。実際、これほど興奮した瞬間を過ごした覚えはなかった。

すると知人は優しくこう言った。
「種さん、地上はまるで炎が燃え盛る地獄のようでしょう?! 人の世は儚くも美しい光に似せた炎の地獄で生まれ、再び地獄に散るんだわねえ」
  • 2008.01.12 Saturday
  • 14:33

種一弓

新年の挨拶

日本の言葉・・・新年明けましておめでとうございます。

英語で言うと・・・A Happy New Year!

では私の天使の言葉で言うとどうなるでしょう・・・?

vefiddlive lfekvskk wofivkidde fekdikk vashopf・・・



言葉というのは不思議な道具です。
人を傷つけることも出来るし、包むこともできる。
新年の挨拶をすれば、それもまたちゃんと伝わります。

しかし人間にだけ言葉が与えられているわけではありません。

鳥にも、動物にも、虫にも、天使にも悪魔にも、そして神々にも言葉は与えられています。
人間の言葉は人間にしかわからないし、国が違えば言葉の意味はやはり理解できません。それと同じように虫の言葉は虫同士にしかわからないし、鳥の囀りも鳥同士にしかわからないのではないでしょうか。

そして天使の言葉もやはりちゃんとあるのです。
この言葉を理解できるのはやはり天使だけなのです。

私は天使ではないので私の脳には理解できないのですが、天使が私と一緒にいるときには私の天使が理解して心にその意図を伝えてくれるのです。

バベルの塔のお話しにあるように、愚かな人間たちは頂が天に届くような塔を建て、名をあげようとしました。それをご覧になった天の主は

「彼らがみな、一つの民、一つのことばで、このようなことをし始めたのなら、今や彼らがしようと思うことで、とどめられることはない。さあ、降りて行って、彼らのことばを混乱させ、互いにことばが通じないようにしよう」

そのように神によって全地のことばは混乱させられてしまったので、人々は町と塔を建てることをやめたのです。



もしも鳥と人間と天使が同じ言葉を理解できるとしたら、どんなに素晴らしいでしょうか! と同時に世にも恐ろしい事件や被害がおきてしまうに違いありません。

悪い人が虎の言葉を理解し、悪魔の言葉を理解できたらと想像すればわかるように、もしそのような事が可能であったならきっと今の人間社会は滅びているに違いありません。


しかし天の命により啓示を与えられたものは、その始まりを知るのです。
ことばがどこからやってきたのかを・・・


「初めにことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。」ヨハネの福音書の冒頭に書かれている言葉です。

神によって混乱させられた言葉は、神によって再び一つにされることが可能となるからです。

2008年は私の年です。

→新年のご挨拶

今年もたくさんの神秘と不思議に隠された謎解きに挑戦していこうと思っております。

どうぞ宜しくお願い致します。
  • 2008.01.03 Thursday
  • 21:20

種一弓

変容と成長の年に向けて・・・



地球(テラ)の未来に一歩近づきつつあります。

2004年に続いて「変容と成長の年」が幕を開けようとしています。
2008年のカバラ的数の値には、全てが新しく始まるのを良しとされるという意味が含まれています。

良い意味では心機一転始めの一歩というスタートに相応しい時期であり、また悪い意味では積み重ねてきたものに不足があり、新たな視点が必要となる第一歩の始まりとなることでしょう。


新しい年がどのような未来事象に遭遇するのか私自身の2008年の運勢はどうなのか、タロットカードと錬金術の象徴を用いて私は心静かに占います。
自然の摂理と法則に即して厳かに占断をおこなうと、幾つかの指針と方向が示されることがあります。
そのとき、直感的に重要なヒントを認識できるか見逃すかで、1年の過ごし方と向き合い方が大きく変わってしまうのです。

私自身のこと、家族のこと、日本社会のこと、日本人のこと、世界のこと、地球のことなど、あらゆる視点に活かされるはずの言葉を、与えられたイメージとカードの伝えたい象徴意図を読み、解釈をしていきます。

私は普通の人間ですから「今年も1年皆が健康でよい年になりますように」と願うわけですが、同時に自分が運命に対してどう向き合っていけばいいのか、どのような風が吹くのかを当然知りたいと思います。

しかし神がそれに対して「こうこうこうしなさい」「こうなるからこう考えなさい」などのように、ちゃんと答えて下さるわけではありません。
人間の側で感覚の窓を全開にして、感じとることが必要になってくるわけです。

「私は神なんか信じない」
「俺は無神論者だから」
などという人も、新年は片意地をはらずに初詣に出かけたり、初日の出を見ながら自然の偉大さの前で厳粛な気持ちになってみることはとても良いことだと思います。


新年をどのように過ごすのかはそれぞれ人によって異なりますが、大切なのはやはり「初夢」です。


「無意識の世界」についてサイトを立ち上げている私にとって、「夢」は偉大な魔法の鏡と言ってよいくらいです。
ましてや「初夢」ともなれば、新年早々大切なヒントを掴む大事なメッセンジャーなのです。

夢を見ない人もいるでしょう。夢を見ても忘れてしまう人もいるはずです。
しかし、私が考える「初夢」にとっては「そんなの関係ねえ〜〜!」なのです。

「初夢」は一般的に新年を迎えて初めてみる夢を指すでしょう。また1日の夜つまり2日に起きたときに覚えている夢のことを指すという人もいます。もちろんそれはそれで真実でしょう。

しかし私の指す「初夢」は違います。
もっと大きな意味での「初体験」なのです。

夢はご存知のように、心理学的にも大いにその意義と重要性が認められています。夢の中には、心の奥深くにある無意識的なものが様々な元型的要素を伴って現われてくるとも言われています。

ところがそれは「夢」だけに限りません。
起きているときでも私のようにイメージとして現われることもあれば、自然の力を借りて現象として目の前に現われることもあります。

「初夢」を見ることが出来た人なら、またそれを覚えている人ならば、そこから1年のヒントを知る手がかりとなるものを見つけることができるでしょう。
しかし夢をみなかった人は、次のようなことの中にヒントを見つけ出すことが可能なのです。

新年を迎えていつもと違う「何か」を見つけること
まったく普通なら感じないはずのことが感じること
フッと思いついた考えやイメージ、今までに考えもしなかったような驚きを伴う考え、そのほか何か普通でないイメージを発見しようとすること

などです。

夢以外にも、そのようなところからヒントを掴むこともできるのです。
そんな初体験が一つでもあったら、それを書き留めておきましょう。

そのときすぐに理解できない言葉やイメージであっても、必ず「アレ・・もしや!!」という認識できる瞬間がやってくるに違いないからです。

「初夢」や「無意識から立ち昇るイメージという初体験」は、あなた自身が願っている、望んでいる、また求めている事柄に対する理解の仕方に何らかの助けを与えてくれるに違いありません。

12月31日・1月1日の両日は、「初夢」からのメッセージを聞くため、そしていつもと違う「何か」を見つけるため、世の中の煩わしい事柄に心を奪われず、損得を忘れて自らの心に正直な気持ちになれるよう心がけてみてはいかがでしょうか?

私にとっての2008年はどんな年になるのでしょう・・・?!

「変容と成長の年」にふさわしい材料が日常生活の中にもたくさん揃っており、子ども達を含めて新しい未来に向かって変身・・・メタモルフォーゼのように・・・をするという年になりそうです。



可愛いフリー素材をありがとう♪
  • 2007.12.30 Sunday
  • 10:08

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