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  • 2017.06.23 Friday
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学問と神秘

被曝治療にはニコニコが効く!?

みなさん、こんばんわ。

アレルギー体質の私はほんの小さな微粒子にも敏感に反応してしまうのですが、21日あたりから調子が戻りません。動悸と息苦しさ、耳鳴りそして吐き気があります。
特にこの2,3日は水に敏感に反応し、歯磨きをするとおぇ〜っとなります
(・_・;)

私の身体が外からの侵入物を排除しようとして戦っているのかもしれませんね。

地震だけでなく、放射線の汚染被害に対する不安が誘因になっていると思いますが、東北関東にいる方は私のようになんらかの隠れ症状が出ているかもしれませんね。
health_021k.gif

これは自己判断ですが普通の病気とは違うと思っています。

マヤの生命樹からみるとバランスがとれなくなっている状態です。
どういうことかと申しますと、今は現実界の現在も、将来的な未来もどうなるか不安定なので、信じられるのは自分の過去だけになっちゃいます。
そうすると生命の樹は「根っこ」だけしかない状態となるわけで、バランスがとれないどころか、根っこからせっかく生えてきた幹ですら逆行して再び地面に向かって生えていってしまう。。。そんな生命の逆行スパイラルがイメージとなって不安の引き金となるんです。
それほど人間の精神は未曾有の災害と事故にびっくりしているのですね。


きょうは少しでも私のように不安を抱えていらっしゃる方が、希望を見つけることができたらと願って、参考になりそうな記事を2つご紹介してみます。


放射線被曝には治療法がある!

放射能に関しては、既に広域に影響範囲が広がってしまっています。
個人差はあると思いますが放射線の影響は数年後に現れるといわれています。
福島第一原発の原子炉が完全封鎖され、放射線値が低レベルに落ち着いてから、国は被曝した国民全員に対して被曝治療を提供することが望まれますね。

でも放射線被曝には治療法があるのだそうです!health_022k.gif
1年前の3月に防衛医大から鍵となる重要な論文がでていたとありました。
私は知らなかったのでびっくりでした。

でもちょっぴり安心した気がします(*^_^*)



以下本文より-----


今回の震災の被害で現在も続いている大問題は放射線の影響でしょう。風に乗って飛散する放射能、また放射性物質の内部被曝を防がねばなりません。

そのための方法が学会から発表されました。
サプリメントの投与方法はクリニックに来ていただければ調合してお渡しできます。

■■放射線被曝障害の治療法最新版 【2011年3月20日】■■
1年前の3月に防衛医大から鍵となる重要な論文がでていました。
Yamamoto T et al: Pretreatment with Ascorbic Acid Prevents Lethal Gastro-
intestinal Syndrome in Mice Receiving a Massive Amount of Radiation.
J Radiat Res (Tokyo). 2010 Mar 25;51(2):145-56.


下記より文献をダウンロードできます。
http://www.jstage.jst.go.jp/article/jrr/51/2/145/_pdf

<要旨> 12グレイ(Gy)の放射線をマウスに照射すると重症の胃腸障害を生じ、2週間で全例が死亡 します。マウスにビタミンCを体重1kgあたり150mgを3日間服用させてから12Gyの放射線を照射すると、2週間後で60%が生存、24日目で 45%生存し、以後死亡したマウスはいませんでした。放射線を照射した後にビタミンCを服用させても効果はありませんでした。

<解説> 150mg/kgは体重63kgの人なら10gのビタミン Cに相当します。
マウスはビタミンCを体内で1日10g合成しますが、人間はビタミンCを体内で作ることができないので、体重63kgの人な ら20gのビタミンCが必要だと考えます。

放射能を浴びる前に事前にビタミンCの大量服用をするのが効果的です。リポスフェリックビタミンCで1日4〜6包(分2〜3)を服用します。通常のビタミンCで1日20g(分4〜6)の投与をめざします。最初1回 1gで1日6回、その後は0.5gずつ増量、消化器症状がでたら少しずつ減らして維持量とします。通常は10gで下痢や胃のむかつきがでます。
慣れたら再び増量を開始します。

サプリメントとして、アルファリポ酸、ビタミンE,亜鉛、コエンザイムQ10
も一 緒に服用してください。

■ 経口サプリメントの具体的処方(ビタミンC,E,リポ酸,亜鉛は必須)
   ・リポスフェリック・ビタミンC  4-6包/日
     または 通常のビタミンCサプリ 20g/日
   ・アルファリポ酸  300-600mg/日
   ・亜 鉛      30-60 mg/日
   ・ビタミンE      400単位
   ・コエンザイムQ10 100-200mg/日
   ・セレン     400-600 ug/日
   ・L-カルニチン   1000mg/日
■ 放射能を浴びてしまったときには直ちにビタミンC点滴、可能ならアルファリポ酸点滴を引き続いて行います。
  ビタミンC点滴 12.5-25g週2〜3回
  グルタチオン点滴 1000-2000mg 週2〜3回
  アルファリポ酸点滴 300-600mg 週2〜3回

放射線被曝障害の治療法最新版 【2011年3月20日】より転記

もしかしてビタミンCを多めにとれば少しはいいのかしら。なんて素人的に思ったりして♪

ニコニコ笑おう♪

2011年3月21日、山下俊一氏・高村昇氏による「放射線と私たちの健康との関係」の講演会がありました。

山下俊一氏は長崎大学大学院医歯薬学科薬学総合研究科長をされていて、世界保健機構緊急被ばく医療協力研究センター長、日本甲状腺学会理事長をされていらっしゃいます。

「放射線は何故怖いかというと、エネルギーだからですよ。紫外線で火傷をする人もいますね。紫外線、みなさん一生懸命、女性の方は特にお化粧のメイキングや紫外線防護に気を遣われます。ただ単に日焼けだけではなくて、欧米ではこれが皮膚がんの原因になるからです。じゃあ、太陽でみんなガンになる?ならないですよ。放射線は紫外線と異なってエネルギーですから、身体に当たるとそれが細胞の遺伝子を壊すということで怖がります。だから、ガンの治療に使うということにもなります。」

上記のようなことを講演でお話され、放射線について丁寧に解説をしてくださった上で、最後にこんなことをおっしゃっていました。

「放射線の影響は、実はニコニコ笑ってる人には来ません。クヨクヨしてる人に来ます。これは明確な動物実験でわかっています。酒飲みの方が幸か不幸か、放射線の影響少ないんですね。決して飲めということではありませんよ。笑いが皆様方の放射線恐怖症を取り除きます。でも、その笑いを学問的に、科学的に説明しうるだけの情報の提供がいま非常に少ないんです。」
ed_017k.gif


参照サイト:放射線と私たちの健康との関係



何だかホッとした気がします。
今は少しの安心でも大切のような気がしています。
ありがとう^^!


おまけ(*^_^*)

家庭用核シェルターの作り方!
お父さん、頑張ってみるのはいかがでしょう♪


  • 2011.03.25 Friday
  • 11:22

学問と神秘

アイオーン

みなさん、こんにちわ。

最近はじっくりと本を読んだり、調べものをしたり、あるいは資料をまとめながらアイデアを整理したりする時間がとれず、ストレスを感じておりますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか^_^;

私にとって理想のストレス解消法は、読みたいと思っているたくさんの書物に囲まれて、一人の空間と時間を与えられ、「さあ〜!好きなだけ好きなように時間を使っていいよ!学んでいいよ!」と時の神様と天の図書室にいわれること。です(^^)v

 

むかし小学生の頃ですが、叔父と一緒にでかけたり、お正月やクリスマスに会ったりする度によく思ったことがありました。
「不思議な話ばっかりするあんちゃんだな〜」と。

叔父は宇宙の真理や思想哲学に大変興味があったようで、心の様や人の考えの道筋、道理や思想などむずかしーい内容の話を、まだ小学生の私に向かってずっとしゃべってくるのです。
「こんな考えの人がいてな、この人がこんなことして、だからこうなって、それはこういうことについて説明しているから・・・・wwww」という具合に。

当時の私には意味不明なことばかりで、会うたびにそんな感じでしたので、まるで魔法の呪文か何かのように感じていました。 
私に話してもわからない事なのにあんちゃんはしゃべってくる。
私も聞いてもわからないことなのに、でもやっぱりつい聞いてしまう。

そんな幼少期が過ぎて、中学3年あたりから私に変化がやってきました。

なぜか「ユング」の本が気になって仕方がありません。
図書館で借りて読んでも何のことやらチンプンカンプンでした。それでもまた同じ本やユングの本が借りたくなる。欲しくなるのです。
高校に入ってからは一層その思いが強まり、心理学や精神分析、元型やタイプ論など読み進めていくようになりました。(今も変わらず同じですが(^_^;))
でも私は心理学者になりたかったわけではありませんでした。

 

小さい頃叔父を通して与えられていたのは、ジグソーパズルの1ピースのようでした。
この1ピースは何の絵を描いているものの一部なのか、どんな色なのかもさっぱりわからない。 けど確かにいえるのは私にとって大切な1ピースだ。ということでした。

その1ピースを持ったまま、大人として忙しい人生を送り始めた私ですが、今思うとそれこそ天の思うとおり、「今だ!」という時にはまた別の1ピースが天から私の手元に届けられました。
そういったことが幾度も繰り返されました。


「アイオーン」という言葉も私にとっては1ピースでした。

「?アイオーンてなに?!」

「アイオーン」は、もとはギリシャ語で「時間、時代、世、寿命、永劫、永遠」などを意味する言葉です。
ユングやゲーテ、さらにはヘルメス文書や偽典とよばれる様々な福音書群とこの言葉「アイオーン」とはとても深い関わりがあって、単に言葉として使う言語的な意味だけでなく、古代オリエントの密儀的な宗教、あるいはグノーシス主義においてもたらされた第二の意味が生じていた、つまり時空を超えた光の言葉に近い意味を持っていたと考えられている言葉なのです。
ただ、それがわかったのはずっと後のことです。

純粋な時間の観念に、宇宙的な広がりを持った空間的要素が加わり、さらに人格化が行なわれて神話素的な教義体系へと変容することになったと意味の注釈には書かれています。

私自身マヤの暦に出会うまで、また時空を超えた永遠なる宇宙に霊的レベルが統合されるまで、「アイオーン」の第二の意味が理解できず、いったいこの1ピースがどこにはまるのかすらわからずにいました。

第1の意味としてアイオーンは、マヤのグレートサイクルという長期暦に、あるいは日常の時間とは異なる「聖なる時間という時のサイクル」に関係していると私は考えています。

しかし「アイオーン」が私に教えてくれた「第二の意味」は以外にも次のようなことでした。

「この1ピースがあなたに意味をもたらそうともたらすまいと、あなたには関係ない。あなたにとって大切なことは『意味』ではない。『この言葉があなたとともにある。』ということだ。」

私にとって大切なのは、アイオーンの第二の意味を理解することでなく、アイオーンという言葉が1ピースとして私の中にあること。だったのです。

叔父が私に話した数々の不思議な魔法の言葉たちは、私にとって意味を知るため、理解するためのものではなく、叔父の口を通して与えられる言葉の不思議な力だったのではないでしょうか!

今はそう思っています。
  • 2011.02.07 Monday
  • 19:19

学問と神秘

セレンディピティ 〜幸運を招きよせる能力〜

みなさん、こんにちわ^^

東京は風もなく、穏やかな日差しが暖かく気持ちの良い天気の1日でした。



もともと無意味に外へ出るのは好きでない私ですが、最近はとくに「外は下界」という意識が強まってしまいました。
家から一歩出ると世の中は危険や混乱がいっぱいで、何を見ても誰と会っても心が安らぐことは少ないのが現実です。

ニュースを聞くことで人は社会の平安のために働くことが出来なくなる、とまで考えてしまいます。
報道が常に信頼できるものばかりとは限りませんので、正しいかどうかを自分で判断しないといけません。
国民が混乱をおこさないよう情報操作されているかもしれないと疑ってしまう自分もいたりして・・・(・_・;)
クリスマスは家が一番!と思ってしまうのは私だけでしょうか・・♪



◆◇◆


みなさんは「セレンディピティ(serendipity)」という言葉をご存知ですか?

セレンディピティ Wikipedia

英語辞書を見ると
「the natural ability to make interesting or valuable discoveries by accident」とあります。
日本語では「偶察力」と訳されることもあるようですが確固たる訳ではなく、偶然に失敗してもそこから見落としたりせず、何かを発見したり学び取ることができる能力という意味として理解されるもののようです。

「幸運を招きよせる力・能力」ともいえるサクセスストーリーを語るときに使うことばです。

茂木健一郎氏 クオリア日記

「セレンディピティの成り立ち」


Googleの従業員でGmailの生みの親として有名なPaul Buchheit氏がブログで「Serendipity finds you」というタイトルで文章を書いていました。

すごく納得できたので、内容を要約してお知らせしてみます。



彼は長いあいだセレンディピティにはお世話になってきたそうです。

最大限に活用するよう心がけ、計画をたててもその通りにいかないことなど数え切れなかったようです。彼にとってセレンディピティは「求める」というよりむしろ「受け入れる」という観点から考えるものです。
そしてチャンスはいたるところにあるのに、その障害となっていいるのは私たちの「凝り固まった考え方や習慣」だといいます。

この「凝り固まった考え方や習慣」という障害の大きな要因は2つあるといいます。

1.「ego-fear(エゴからくる恐怖心)」

恐怖心には健全なものと不健全なものがあります。

理にかなったものは健全な恐怖心です。たとえば車の前に飛び出すと車にひかれるというもの、あるいは身を守るために無意識に働く恐怖心は健全です。
一方不健全で不安の範囲を超える恐怖心は、きまりの悪さ、恥ずかしさ、拒絶されること、批判などへの恐怖によって動かされているものです。
これをego-fearと表現しています。
エゴフィアーは自らの持つ恐怖心を正当化してしまう可能性さえあります。たとえば、知らない人と話すと攻撃されるかもしれない。時間を無駄にするだけである。どうぜ私は拒否される。屈辱を受けるだけである。などのように、正当に防衛されるべき恐れであると主張するような種類の恐怖です。

Buchheit氏は次のように述べています。

ego-fearから抜け出る方法を試したり考えたりすることは魅力的です。しかし私の考えでは、そういったことは恐れを正当化するためのもつれを生み出し、事態を悪くするだけです。
恐怖に打ち勝つには向き合うしかありません。
逃避はただ恐怖を増すのみです。

ではどうしたらいいか?

それはego-fearを追求すること。です。追跡して捕まえ、それにどっぷり浸ること。そのエネルギーを盗み取ること。
そうすることはその名が示すとおり、恐ろしいことです。恐怖に違いありません。だがそれがいいのです。


占い相談に来られる方の中にも、そのようなエゴフィアーにとらわれてしまい悩んでいる人も多くいらっしゃいます。
正しいことをしているのに不安に思ったり恐れたり、健全な恐怖なのに悪いことだと思ってしまったりします。
それが凝り固まった考え方や習慣であると気づくことが、チャンスを掴む第一歩なのですね。
   

2.「計画」

もう一つの大きな障害は「計画」であるとBuchheit氏はいいます。

計画を立てることは悪いことではありません。でも計画を立てることにより、完璧な計画を練り上げるためにエネルギーを注ぎこみ、固執してしまいすぎて実際には動きがとれなくなってしまうのです。
予定通りに進むことなどないのが当たり前なのに。です。

ひとつの具体的な計画へ向かうという願望は、予測が不可能であるという特性から恐怖に根ざしてしまい、不確実性が恐ろしくなってしまって「予測が可能である」という幻想を生み出してしまう。のだそうです。
セレンディピティが生まれるのは、私たち人間は愚かで、世界はとても複雑で、計画通りになど進まないという背景のもとです。計画がすべて予測可能であるものとなったとき、セレンディピティも減じてしまうのだそうです。

では計画が障害とならないようにするにはどうすればいいのか。

1つの計画を持つ代わりに1000の計画を持ち、必要に応じて修正する。という柔軟性は効果的なアプローチだといいます。

計画とは「やり遂げる」べき何かであるという考えは、あまりにも心を惑わすものですので、代わりに私は「アイデア」または「ラフスケッチ」と呼ぶことにしています。
個人的には、自分の人生において計画を持たないようにしています。ですが、アイデアはたくさんあります。それらが現実になったら、驚きを与えてくれることでしょう。そんなふうにする方がずっと楽しいです。



Buchheit氏がたくさんのアイデアを持ち、世の中の進展にあわせてプランを変更したり、固執した考えに捕らわれずに柔軟に対処したりすることの中で、セレンディピティ力は活性化されて、幸運を招き寄せる能力となって発見をしていくものだということがわかります。


セレンディピティは、偶然という現象のなかに「意味ある答え」を探して見つけ出す能力です。顕在意識と潜在意識が手を取り合って発見する脳の直観力とも言えるかもしれませんし、共時性や引き寄せの力と言えるかもしれません。



私がBuchheit氏のこの文章に出会ったのも、そしてあなたがこの記事をご覧になるためにブログを訪問してくださったのも、失敗から見落とさないよう何かを探すためのセレンディピティ能力の働きによるものかもしれませんね♪

Serendipity finds you  by Paul Buchheit


  • 2010.12.04 Saturday
  • 22:40

学問と神秘

超パワースポット〜意識のゼロ化〜


引き込み現象については以前記事で紹介したことがあります。

引き込み現象とは、異なった波長と位相で振動している二つの振り子時計を、木の台に固定し、そのまま置いておくと、やがて振動が同調しはじめ、それぞれの時計の振動が引き込みあい、時計は同じ進み方をするようになるというような現象をいいます。
人間の場合、ある人とはなぜかわからないが波長が合うとか、同じ波長を体内リズムや無意識に持っていると、会いたいと思ってた人にまさに偶然街で会う、のような現象もそうと言えるかもしれません。

評論家の浦達也氏が著した「仮想文明の誕生」という本に、引き込み現象についての記事が書かれています。

たとえばラジオ放送では、放送局から送られてくる電波の周波数に、受け取る側がダイアルを回して近づけていくと、ピッタリと一致せずとも、互いが引き込み現象を起こし、音が急にクリアになる。
また気功の先生が外部に向かって気を発すると、本人自身の脳波だけでなく、近くにいる他人の脳波まで気の影響を与えることが出来る。というような現象も、引き込み現象といえるかもしれない。
と書かれています。


今日はとても面白いパワースポットと「意識のゼロ化」という理論を考えてみたいと思います。

最近では聖地やパワースポットがTVやネット、雑誌などで取り上げられ、人気度がとても高まっていますね。


そこにある聖なるパワーの根源には「ゼロ磁場」が関係しているのではないかとして研究されている教授がいらっしゃいます。(電気通信大学・佐々木名誉教授)

ゼロ磁場というのは、N極とS極という正反対の磁界が向き合うことで磁力が相殺され、「ゼロ」もしくは限りなくゼロに近くなっている特殊な場をいうのだそうです。 ただこの「ゼロ」は何もないという0を意味するのではなく、お相撲さんがものすごい力で押し合っているときに両者不動のものとなり、見かけ上はエネルギーが消滅しあってるかのように動かない特殊な均衡のとれたパワーをいうのだそうです。


この「ゼロ磁場」が人間と接触を持つと、そこへ宇宙からのエネルギーが引き込まれるという現象がおこることにより、特殊な変性意識がおこったり、超能力、超常現象や身体の免疫力が増強され病気が治癒されるなどのような不思議な現象が生じたりするのではないかと推論されているのです。


以下、ムー8月号(No.357)本文より一部抜粋してご紹介します。


「研究室で人工的にゼロ磁場をつくりだして実験したところ、ゼロ磁場に置いた水の電気伝導率に変化が生じたという。
 既知の科学理論では起りえない現象であり、佐々木教授はゼロ磁場では超常現象を起こす未知のエネルギーが作用しているのではないかと推論し、そのエネルギーを別の次元(5次元)世界から流入してくる「宇宙エネルギー」と見なした。
 そしてゼロ磁場が生じるとなんらかの共鳴・共振作用が起こり、次元が異なる世界に偏在している宇宙エネルギーが我々が存在する3次元世界に流入してくる、と主張する。つまり、ゼロ磁場自体が不思議なパワーを発しているのではなく、ゼロ磁場は別の次元世界との接点であり、宇宙エネルギーが流れこむ入り口になっている、というのである。
その宇宙エネルギーは3次元世界で超常現象や奇跡を起こすエネルギーであり、気功師や超能力者んどは、ゼロ磁場を無意識のうちに作り出してそのエネルギーを利用しているのではないか、というのが佐々木教授の推論だ。
 超能力が発揮されるとき、超能力者の意識は無意識にかぎりなく近い『変性意識状態』になることが各種実験で確かめられており、それを佐々木教授は『意識のゼロ化』と呼ぶ」


引き込み現象という概念において、意識が無意識にかぎりなく近い状態とは、リラックスしている状態に近い状態で、その時の脳はアルファ波です。変性意識状態では、多くの異なる脳波が10ヘルツ付近のアルファ波に導かれるといわれています。


ゼロ磁場のようなパワースポットへ行くと、自分の意識が瞑想やリラックスによって次第に無意識に近い状態へと引き寄せられ、アルファ波に同調していくのでしょう。 するとゼロ磁場から流入してくる「宇宙エネルギー」と引き込み現象のような状態を引き起こし、病気が治ったり、不思議な力を得たりすることは十分に納得できるものだと思います。

無意識の心理学を学んでいると、無意識とは「意識が無い状態」ではないということがわかります。
意識とは異なる別の感覚や精神状態、心模様を「無意識」と呼んでいるだけなのですね。 そこには無限大にあるエネルギーや可能性があり、それが元型の力やイメージとなって、その人に何かを伝えてくるのだと考えられるわけです。

パワースポットで「意識のゼロ化」を体験するのも、最高に面白そうですよね!


ゼロ磁場や意識のゼロ化について、詳しく知りたい方はムー8月号を参考にしてみてくださいね。

また宇宙エネルギーが流入している聖地やディープ・パワースポットをもっと知りたい方は、アネモネ8月号を参考にどうぞ♪

恐るべし「意識のゼロ化」理論です!


「α波の右脳が天使を視る」

「地球の磁場が逆転する日」



評価:
---
学研マーケティング
¥ 670
(2010-07-09)

  • 2010.07.11 Sunday
  • 13:32

学問と神秘

神秘言葉シンドローム

ある日突然、あなたは自分の言葉が外国語なまりになったこと、ありませんか?!

たとえばあなたが一度も中国に行ったことがない青森県民の方だとしましょう!

ある朝強い頭痛の悩まされ、苦しんだ結果突然、中国人が話すなまりのような日本語を話し始めてしまったとしたら…

そんなことが起ったらやはり驚きですよね。

   

イギリスの南西部プリマスに住むサラ・コールウィル(Sarah Colwill)さん35歳は、ある日激しい頭痛に見舞われ、救急車で病院に搬送されました。 

救急隊員によると、搬送中、コールウィルさんは中国人のような英語を話していたといいます。
ところがコールウィルさんは一度も中国を訪れたことがないのだそうです。

自分ではコントロールできないそうで、とてもフラストレーションがたまり、自分の声を戻してほしい!と願い、オックスフォード大学の音声学教授のもとを相談に訪れたそうです。


http://movie1.search.biglobe.ne.jp/video/watch/158e98306a8e7f65

このような現象を「Foreign Accent Syndrome (FAS)」(外国後アクセントシンドローム)というそうです。

初めての症例が確認されたのは20世紀はじめで、脳卒中や重度の脳損傷をきっかけに発症することが多いそうで、現在の患者数は、全世界で100人程度とみられています。


また、アメリカではクロアチアの女の子がこん睡状態にあるとき、とても流暢にドイツ語を話し、聖書、惑星、占星術や運命、時間や空間、境界の必要性、身体又は死亡、年齢、生活のサイクルの有効期限、人類の文明などについて語るというニュースが議論をかもし出しているようです。

さらにある作家の方の講演会に出かけたときに聞いた話ですが、知り合いの方に宇宙語を話す女性がいて、何をいっているのかまったくわからない言葉が口から出始めたら、とにかく止まらなくなるのだそうで、子どもと話すのに日本語が出なくて困るのだそうです。

先ほどのFASに関しては、予兆として偏頭痛や脳に損傷や障害があったと考えられるケースが多いようですが、他の場合もすべてそうだとは限らないようです。

   


不可思議な現象を通して、私たちの未来は研究・分析されながら成長・膨張していきます。


あなたが何かを感じていたら、それは何かの前兆に過ぎません。

大きな変化なのか、変化の兆しなのか、単なる偶然の一致なのか(それはあり得ませんが…)を見極める力が大切だということを、このニュースたちは教えてくれているのかもしれません。


  • 2010.04.28 Wednesday
  • 21:16

学問と神秘

聖書の占い「ウリムとトムミム」

占いは時に「まやかし」とか「似非ごと」などと呼ばれることがあります。

あたるも八卦あたらぬも八卦と、つまりは勝負事に近いようなイメージで占いを捉えることがあるかもしれません。

ある意味当たっていますよね!
だってもし占いが人生の全てを当てていたら、人間が人間としての人生を生きる意味がなくなってしまいますから。

     
満月

占い師は英語で「Fortuneteller」「diviner」とか呼ばれます。
ディヴァイナーのもととなっている「divine」には次のような意味があります。

「神の」「神のような」「神から授かった」「神にささげる」「神聖な」「素晴らしい話をするような」「聖職者や牧師」「神学者」「占う、予言する」「鉱脈を発見できる」

占術を学ぶことで占い師としてはある程度のことは出来るようになります。しかし本物の「diviner」となるためには、自分が神に仕えているという使命感が必要なのかもしれませんね。

日本だけでなく世界中にはたくさんの「占い師」や「ヒーラー」がいます。
神託(オラクル)を授かった者として、悩む人々のために働かされている者たちです。

そのような神聖な職業にたずさわるために、常に自分の心を見張っていることは大切だと日々思わされています。

よく考えてみると「医師」と同じ立場にいることがわかります。

病気を癒し、病人をなくすために職務を遂行しているのに、病人がいなくなったら仕事がなくなり困ります。
占いも同じ。 相談者を癒し、悩みをなくすために鑑定をしているのに、相談する人たちがいなくなったら占い師は仕事がなくなってしまいます。

ヒーラーですから、同じですね。。。(^_^;)


神に絶対的な信頼をおき、キリストを救世主とするキリスト教の世界では「占い」をあまりよく思っていません。

ところが、旧約聖書には「ウリムとトムミム」という占いのことが書いてあります。

   

神様から許されている占いの石があったのです。
モーセは、僧侶に金の胸当てを着けさせ、その胸当てにウリムとトムミムを入れました。
(出エジプト記)

この「ウリム」と「トムミム」は、黒い石は「はい」、白は「いいえ」を意味します。
前兆を読めなくなったとき、この石が助けてくれるのだといわれています。

ダビデと戦いをすることになるサウルでさえも、ペリシテ人の陣営を見て恐れ、負けるのか勝つのかを占うため、霊媒する女を呼びます。
(サムエル記1)


本当の占いは「まやかし」ではなくて、「前兆の助けである」とアルケミストは言っています。

「宝物をみつけるためには、前兆に従っていかなくてはならない。神様は誰にでも行く道を用意していて下さるものだ。だから神様がおまえのために残してくれた前兆を、読んでいくだけでいいのだよ。」


「前兆を読めなくなったとき、この石が助けてくれる。しかしできれば自分で決めるように努力しなさい。」


「前兆の語る言葉を忘れずに、運命に最後まで従うことを忘れずに。」


「この世には、誰もが理解する1つのことばがある。
それは熱中するということばであり、愛と目的をもってものごとを達成するということばであり、信じていることや望んでいることを追求するということばでもある。」


「直感(虫のしらせ)とは、魂が急に宇宙の生命の流れに侵入することで、そこではすべての人の歴史がつながっていて、すべてのことがわかってしまう。なぜならすべてがそこに書かれているからだ。」



      

 私は子育てで悩んだときや家族が大切な人生の岐路を決定する場面で、一人静かに占いをしてきました。

マヤのコーン占いとタロットです。



今まで何度も神のお告げに従いながら、助けられてきました。
ちっぽけな自分が決定する以上に確かな手ごたえを感じています。
そこに関与してくださっているのは「神」の存在だから。。。


「大いなる魂を知り、大いなることばに慣れていると、平和な波動が広がるのを感じることができる。幸せな人はみな、自分の中に神をもっている、と心は教えてくれたから。」
by Alchemist(羊飼いの少年)
  • 2009.12.07 Monday
  • 21:01

学問と神秘

ゼロ マジック!

ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
イハレアカラ・ヒューレン,櫻庭 雅文

2007年6月6日、ゼロの奇跡について紹介しました。
「ゼロの奇跡」

最近「ゼロ」という概念が、あるセラピストによって世界中の人々の心に注目されるようになりました。

あちらこちらであなたも次の言葉を耳にしたこと、ありませんか?
「ホ オポノポノ」
「0に戻る」

ハワイに伝わる癒しの秘法として指導しているセラピスト「ヒューレン博士」のメッセージです。

潜在意識の能力を開花させるためには、記憶をクリーニングして0に戻すことで、問題が解決に向かって歩き出す。そのためのヒントが「0」と「ホ オポノポノ」にある!というものです。

ゼロにイレースすることがどれほどすごいのかを、彼はセラピーとして実践していますが、その教えに頭が下がる思いです。


私もゼロ マジックの虜になったひとりですが、ゼロにはいったいどれほど凄い力があるのだろう!といつも驚かされています。

(^o^)丿

ホ・オポノポノが潜在意識に働きかけることを素敵だと思う人にも、また今日始めて知ったという人にも、今日は「ゼロ」の持つ力とエネルギーをもう1度しっかり受け取ってもらえたらと思います。


▼ゼロの可能性

ゼロは歴史を紐解くと数学・物理学そして天文学者たちを恐れさせてきた最も危険な概念だということがわかります。

ゼロは無限大とよーく似ているからです。
ゼロに何を掛けてもゼロで、無限に何をかけても無限です!

ゼロと無限大はコインの裏と表だといわれていました。イエール大学数学修士号を取得したサイエンスライターのチャールズ・サイフェは
ゼロの厄介な本性は無限大のもつ奇妙な力とともにあり、ゼロを探ることによって無限なるものを理解することが可能となる」
といっています。

ヒューレン博士の言うように、意識や情報、自分の持っている考えを一度イレース(消去)してゼロに戻すことが出来れば、ゼロがその本性の中に持っている無限大と似ている奇跡の力を潜在意識の中に呼び込むことができるのです!
ゼロがどれほど凄い可能性を持っているかよ〜くわかります。

ゼロ

▼ゼロと無限は1点で結びつく!?

ゼロと無限の力を始めて証明したのは、イタリアの建築家フィリッポ・ブルネレスキだと言われています。

彼はフィレンツェの有名な建物である礼拝堂の絵の中心に、無限に小さな無の点を置きました。ゼロ次元の点…消失点です。

絵を見る人にとってキャンバスの上での事物は、絵の奥の方に後退するほど消失点に近づきます。つまり無限に遠い地点に向かって、人間、木や建物などすべてがゼロという次元の1点に押し込まれていき、ついには消え去ります。透視画法の完成です。

科学上重要になった概念「特異点」はゼロは無限と消失点で結びついているというものです。
レオナルド・ダヴィンチを始め15世紀の芸術家は、アマチュア数学者だったようです!

たとえば私が私であることもないことも選択できるとしたら、つまり「ゼロ」という何も無い心の状態を良し!と認め、自分の意思や考えをまるで赤ちゃんに戻ったときのように純粋な感動として世界を知る喜びの原点に戻れたとしたら、それは私の意識が消失点と同化することと同じです。

そうするとそこにある私の新鮮な意識は、奥行き(3次元)がどこまでも続く無限の可能性(潜在意識)と繋がっていて、素晴らしい発見や感動そして新しい視点を得ることができるのですから、素晴らしい人生となるに違いありません!

魔法の円形

▼タロットの象徴が語るゼロ

タロットカードの持つ象徴的世界では、「愚者」「フール」(トランプにおいては「ジョーカー」)のカードは「0」に割り当てられています。
すべてのタロットカードの中で、精力的で不滅の最も強いカードです。
定められている数字がないため、好き勝手に旅をしたり、ピンチヒッターとして活躍をすることさえあります。

イタリアの古いゲーム「タロッキ」では、ゼロである「愚者」はそのかたちに相応しく、それ自体では何の価値ももちません。しかしそれと組み合わさると、どのカードも最強の力を持つのです。
空虚で価値のないゼロは、愚者のトリックによって1を百万に変えることができるのだとう象徴的な意味を持っています!


また、ゼロという形は、○…つまり円環の形ですね。この形にも素晴らしい本質的意味があるのです。

例えばあなたが完全な円を描きたいと思ったとしましょう。
まず最初にあなたはコンパスを手にとり、円を描こうとしている中心となるべき点に、コンパスの片方の足を据えるでしょう。これで円周を描く準備が整ったわけですね。
しかし!

その中心にコンパスの針を射し込まないかぎり、円を描きはじめることはできません。中央に中心点が据えられて、はじめて円が描けるのです。

円という形は「完全」や「天国」を象徴するシンボルであり、人や考えを互い互いから分離させるのではなく、関係性の内にひとつにまとめるものなのです。
円には上も下もなく、円周上にある点(人)は、中心となる点から等しい距離にあります。



▼ゼロから始まるエネルギー

ゼロが持つ不思議な力を紹介しましたが、いかがでしょうか?
ヒューレン博士のメッセージには、無限の可能性を人の潜在意識の中から引き出すことが可能となるヒントがたくさん隠されているようです。

「自分がある」ということが無くなると、人はとかく「マイナス」と捉えがちです。そこには自分が無くなってしまうという恐怖があるのかもしれません。
しかし現実は違います。
「マイナス」になるのではなく「ゼロ」になるだけなのです。
ゼロになったからといって、怖いことなど何もないのです。
自分の意識をゼロにしたなら、誰かが何かをしてくれたら「ありがとう」になります。
何か人に言われても、なるほどそうなんだなと受け入れる素直さがもてます。
何かの問題にぶつかっても、解決する道をいろんな方法で試し選択することができます。

ゼロが持つエネルギーは円周に始まりと終わりがないように、消失点の中にすべての事物が押し込まれていって3次元作品が完成されるように、自分の無意識の中に眠る潜在意識の可能性が呼び起こされ、無限大の可能性が引き出されていくということに他ならないのではないでしょうか。

0+0=0
0×0=0
0−0=0

何と言っても0が一番強いのですから!

  • 2009.07.29 Wednesday
  • 14:31

学問と神秘

ソマチッドは世界を救う!

古代生命体ソマチットの謎 (イルカBOOKS)
古代生命体ソマチットの謎 (イルカBOOKS)
宗像 久男,福村 一郎


▼ソマチッドに至る道

サイエンス・ライターであるMr.ケイ・ミズモリによって著された「超不都合な科学的真実」の内容「リバース・スピーチ」については、以前こちらでも紹介しましたが、もう1つどうしても調べたいと思った内容があったのです。

→言葉の魔力リバーススピーチ

それは「ソマチッド」という古代生命体です。

すぐにインターネットで検索し、資料や出版書籍を取り寄せて調べを進めていました。しかしなかなか思うように探せないまま時間が過ぎていたのですが、やはり神は私にちゃんとたどり着くよう道順を示して下さっていたのです。


▼病は気から・・

私自身、子宮頸がん前癌と告げられた経験があります。
最初は「まさか!」と思っていましたが、それ以上の心配が私を襲うことはありませんでした。
実際にその兆候があってから後、細胞診による検査をしてもガン化した細胞は見つかりませんでした。

癒された理由は多分「信仰」と「前向きな気持ち」だったと思います。

魂と心と肉体が一体となってバランスを保つことが出来れば、全ては良きに計らって下さるという思いが私を支えたのだと思います。


ソマチッドの変化を観察して来たガストン・ネサン氏は、人の心が落ち込んだり、腹を立てたり、不満を持ったり、ネガティブになると、正常の3段階のサイクルが崩れて、バクテリアや真菌類に似た形状のソマチッド・サイクルが現れる、と考えたようです。
それに対して、喜びや感謝の念を持つと、ソマチッドが増え、そのサイクルも改善されると。

身体も魂も犠牲にして働くことや欲望のまま無茶をすることは、病を成長させる生体を作っていると考えるが当然なのかもしれません。


▼やっと見つけました^^!

その後私は「血」と「トレフォン」をキーワードとして、色々な繋がりを調べていたのですが、ようやくこのサイトを発見したのです。

●「ガストン・ネサン・プロジェクト」始動


ソマチット論を熟知する3人の勇者が昨年5月、ソマチッドを発見したガストン・ネサン氏本人に直接面会を実現したというものです。
亀山氏は“著書・著作の出版で” 萩原氏は“現場医療の実践面で” 稲田氏は“ジャーナリストとし報道で” 活動されており、ガンや難病で苦しむ患者さんや家族のための利益を優先していくという素晴らしいプロジェクトです。

この3名のうちの1人「萩原 優(はぎわら まさる)」医学博士が院長をされている病院「イーハトーヴ クリニック」において、ネサン氏が開発した「714−X」にて治療を行う「714X治療外来」が設置されたのです。これはすごいことだを私は思います!

患者に優しい薬は、医療界に厳しい薬と言われるとおり、「714X」を使うことによるリスク、様々な困難があるであろうと予想されるにも関わらず、彼らは立ち上がったのです。


●「魂・精神・身体」のバランスを考え、自然治癒力を最大限に発揮できるようにサポートするという医療法を実践している病院です。
医療的な方法や専門的なことは、クリニックのHPを参照ください。

「イーハトーブ クリニック」



 また支援者を中心に「ソマチッド基金」が立ち上げられ、多くの皆様からの支援や援助を求めています。
是非治療方針に賛同される方は『ソマチッド基金』をお読みいただき、寄付サポート援助をよろしくお願いいたします。

●『ソマチッド基金』




▼ソマチッドを探る

医学会の知識も経験もなく、ユングを学び、マヤ文明の叡智と象徴哲学体系を学んだ精神世界を生きる一人として、ソマチッドに対する視点と思いを書いてみたいと思います。

完全なる治癒―ガストン・ネサンのソマチッド新生物学
クリストファー バード,Christopher Bird,上野 圭一,小谷 まさ代


▼のろわれた土地と血〜創世記より〜

聖書の創世記に出てくるカインとアベルの兄弟のお話をしっていますでしょうか?

楽園エデンの園を追われたアダムとエバが地上で初めて授かった子どもです。
二人は成長し、兄カインは「土を耕す者」、弟アベルは「羊を飼う者」になりました。

ところが兄のカインは、神が自分の捧げものより弟アベルの捧げものを喜ばれたことを妬み、弟を殺してしまいます。
その時、全能なる主はこう申されました。

「罪は戸口で待ち伏せし、あなたを恋い慕っている」

しかし、カインは罪の奴隷となり、その土地から追い出されてしまいます。

「…あなたの弟の血が、その土地からわたしに叫んでいる。今やあなたはその土地にのろわれている。その土地は口を開いてあなたの手から、あなたの弟の血を受けた。…」

このお話の中に「ソマチッドの真理」が隠されているのではないか!と私は思ったのです。


▼古代生命体ソマチッド

普通病気は局所から全体に拡がっていくとされるのに対し、ネサン氏は全体から局所化する・・つまり全体的に身体が病的な状態が進行し、初めて局所に腫瘍やガンのようにして現れるため、ガン化の傾向を知るには、生体そのものに目を向けるべきであると述べています。

【ソマチッドの特徴】

・ソマチッドはセ氏200度以上の炭化処理温度にも、5万レムの放射線にも耐える。

・ソマチッドはダイヤモンドのナイフでも切ることが出来ない硬度を持つ。

・ソマチッドは宿主(人間や動植物)が死んだ後も土に戻り、土の中で何千年、何万年、何億年も生きるかもしれない。

・ソマチッドには多形態性のサイクルがある

・ソマチッドは生命が最初に分化した形態で、ソマチッドの最初の三形態(原始相)は細胞分裂を起こす特別な成長ホルモンを産生するため、ソマチッドがないと細胞分裂が起きない。

・2500万年前の化石の中で、ソマチッドは殻を形成して生き続けていた。

・殻の中に入り込んでずっと休眠していたソマチッドは、強いレベルのマイナスイオン水という電気的刺激を与えられると新生し、復活する。

・ソマチッドは多形態性のサイクルを持つ。サイクルの進展は血液中の抑制物質によってコントロールされている。

・生命の根源(ソマチット)は血の中にある



▼ソマチッドが宿る生体とカインの血

アダムとエバがエデンの楽園にいるときはは、罪も病気もなかったのです。
しかし、蛇の誘惑に負けて地上を歩く人となってからは、産みの苦しみをはじめ様々な病や苦しみを受けなければならなくなりました。

弟を殺した兄カインの言葉が創世記4章にこうあります。
「ああ、あなたはきょう私をこの土地から追い出されたので、私はあなたの御顔から隠れ、地上をさまよい歩くさすらい人とならなければなりません。それで、私に出会う者は誰でも、私を殺すでしょう。」


アダムとエバはソマチッドの原始相。
兄カインは罪を犯した呪いの「血」
弟アベルは神に選ばれし喜びの「血」


ソマチッドが生体液の中で元気に活発に動いているとき、生体は健康なのですから、ソマチッド原始相が生体に宿るアダムとエバと考えられます。そしてアベルは生体への捧げものとして、特別な細胞分裂を起こす成長ホルモンを産生します。

 ところがアダムとエバが生んだ子カインはやはり家族として存在しています。そのためカインの罪と呪いの血が呼び覚まされると、生体はバランスを失いはじめ、ソマチッドは避難行動をとって、血小板や赤血球の内部に入り込んで姿を隠してしまいます。

さらに体内環境が悪化すれば、バクテリア相が生体に同居するようになり、細胞がカインとともにガン化や異化を起こし、永住できる土地を求めて体液として体内を駆け巡っていきます。

ついにカインはその土地で腫瘍としてのろわれながら生き続けようとしますが、カインに会うものは誰でも、殺そうとするのです。


▼ソマチッドを求めて

ソマチッドが人の血液の中で正常に活発に活動できていれば、人は健康で病気に打ち勝つ力を持っています。

私の体内にあるソマチッドは、アベルを慈しんで育て、喜びと感謝のの羊を捧げものとし続け、カインの罪や蛇の誘惑から勝ったのだといえます。
でも、自分ではどうしようもなくなったら、きっと私はソマチッドを求めてクリニックを訪れるでしょう。



精神世界を支えているのは、アダムとエバの創世記をはじめとする世界中に語られている神話であり、私たち生命体に健康と希望と勇気を与えるというソマチッドが永遠に生き続けることに違いありません。
  • 2009.07.20 Monday
  • 18:56

学問と神秘

言葉の魔力「リバーススピーチ」

午後の日差しが強い頃、窓を開け外から入ってくる新鮮な空気を吸いながら、何気なくまわりの様子に耳を澄ませていると、カラスの鳴き声が聞こえてきました。


どこにいるのかグルリと辺りを見回してみると、近くのマンションの屋上のはじに一羽その黒い姿が見えました。


しばらく様子を伺っていると、そのカラスは何とも不思議な鳴き声をあげているではありませんか!

「カァカァ…」
「ニョッッニョッッニョッッ!」
そして再び
「カァカァ…」
「ニョッッニョッッニョッッ!」

「ニョッッ」って何?!

不思議な言葉でした。

「ニャ〜」と「ウフゥ」をあわせた様で、イヌか猫の真似でもしているのかと思ったくらいでした。

そのまましばらく鳴いているので、急いで娘を呼んで聞かせると、娘は大笑い!
「変なカラス〜〜!」「聞いたことないよね〜〜」
私も一言
「カラスが『ニョッッ』と鳴きゃ春が来る〜!」

とにかく不思議なカラス語でした。


ニャォ〜!



みなさんは「リバーススピーチ」をご存知でしょうか?

言葉には光と影があるを、証明しようとしているのが「リバース・スピーチ」なのです。

さっきのカラスの話ではありませんが、人間にだって不思議な言葉を発することは出来るのです。


リバーススピーチについて初めて私が知ったのは、ケイ・ミズモリ氏の著書「超不都合な科学的真実」という本の中でした。

超不都合な科学的真実 もうからない重要な発見はすべて潰される! (5次元文庫)
超不都合な科学的真実 もうからない重要な発見はすべて潰される! (5次元文庫)
ケイ・ミズモリ

この内容を読んだときは、とにかく衝撃的でとても驚きました。


リバース

リバーススピーチとは、普通に話したり歌ったりする言葉を逆回転で再生させ、そこになんらかのメッセージ性が含まれた言葉がわかるということなのです。

研究によってたくさんの実例があるようですが、その中でも元アメリカン・フットボール選手のO.J.シンプソンの妻殺害容疑で行われた裁判の際の会話を逆再生してみると、そこには驚愕の本音が語られていたといいます。

リバースにしてみると、何と「私がやりました」と認めているというのです。

英語を話す人の逆再生メッセージは通常英語となりますが、得意でない言語のときは母国語が出たり、別人の声が現れたり、さらにはまったく話せない言語が現れることもあるという事例があるそうです。


無意識のさらに奥底にある深層には集合無意識があって、そこは時空を超えた魂の記憶と言われるほどに神話的で、超越している世界に蓄えられた元型の貯蔵庫のようなところです。

そこにある言葉が、この世界で話される言葉の影となって認識されることがあるとしたら、それこそが私の探していた「無意識の言葉」であり、「魔法の力」なのだと理解できるのです。


無意識の世界


ケイ・ミズモリ氏はその著書の中で、リバーススピーチの研究を続けているデイヴィッド・ジョン・オーツ氏の研究成果を紹介し、言葉に秘められた魔力の謎を解き明かしながら、リバーススピーチの科学的な有用性と危険について言及しています。


私も彼の意見については賛成で、常に新しい科学の発見と進歩は、大きな可能性を秘めているとは思いますが、他方で隠された本音が普通の会話を通して暴露されてしまうとしたら、様々な問題が発生してくることも大いに考えられると思います。


だからといってそれが真実であるならば、心理学と精神科学の世界に大いに貢献する技術であり、明るい展望が開けるのだと思いませんか!?



心の鍵

「決して決して甕の蓋を開けてはいけません!!」
夫に命じられたパンドラは、いてもたってもいられなくなり、とうとう最後に箱を開けてしまいました。

すると中にいっぱい詰め込まれていたのは、私たち人間の「苦しみ」と「死の原因となる病気」「その他も災い」でした。

こうしてあふれでた災いを見て慌ててパンドラは蓋を閉めましたが、甕の中に残っていたものは「希望」でした。
おかげで人間はいつも外からたくさんの災いに苦しめられながら、内部には「希望」をもって生きることが出来るようになったのです。



これはギリシャ神話のお話ですが、リバーススピーチの技術と成果が災いとなるか希望となるか、まだ人間には知らせてもらえる時ではないのかもしれません。



◆ジョンベネちゃん殺害事件について、Ramsey夫妻がインタビューを受けているケースをリバーススピーチで検証しています。

ジョンベネちゃん殺害事件リバーススピーチ検証

David John Oatesが検証してきた数多くの
逆再生による無意識のメッセージ…

リバーススピーチのサイト



  • 2009.03.15 Sunday
  • 17:14

学問と神秘

音楽の神秘

音楽には魂があります。
それは詩と同様言霊として歌詞に込められると同時に、音階を通して「音」の響きとメロディー自体にも込められている魂のメッセージだからです。

以前にもブログで書きましたので、魂についてはそちらを読んでいただくとして、今回は音の不思議について少し書いてみます。

「何故音楽が人の心や魂を揺さぶるのか?」

私は時々「詩」を書くのですが、その詩となる言葉は自分の思考から生み出した産物ではありません。
私の場合どんなに書こうと頑張ってみても、結果は徒労に終わります。

けれどある時突然に言葉が連なってふっと湧いて出てくることがあります。それはまるで宇宙の無重力空間を言葉が浮いて出てくるような感じが天からおりてきて、私の視線は宙を掴むような形で浮かんできた言葉を書きとめていく…というそんな感じです。
その瞬間はとても不思議な感覚に包まれます。

そして言葉は連なり、組み合わされ、詩となって生まれるように思います。


またメロディーのもととなる「音」も同じような形で訪れてくるものだと思います。

作曲をするという行為は絵を創作ときのように、何もないところに生み出されてくる「音の命」として誕生するのです。音の命を持った「音階」は、作曲家によって魂を吹き込まれます。無意識につぶやいた音がつながりあったメロディー、詩のように宙を泳ぐようにして突然現われた音の集合体、それらを敏感に受けとめて書き留めておくことができれば、その人自身が感じた宇宙からのメッセージを曲という形で生み出すことができるのだと思うのです。 
そしておたまじゃくしとして五線符の上に並べられ、リズムや音の長さなど手を加えられて「音」は曲となり、作曲家の魂がこめられた時点で「音の命」としてこの世に誕生するのです。


ところで、「音」を神的な源泉とした世界であり、至高の存在によって生み出されるものである。と考えていた人がいます。
ヨーロッパ19世紀初頭ピュタゴラス主義者として、好奇心に駆られた聖人として、また神秘家として名を馳せたポール・フランソワ・ガスパール・ラキュリア神父という人です。ラキュリアは音楽の象徴に興味を抱き、神学的な考察によって神の7つの属性を音と数に対応させ、さらに音階は天体に属するとしてその思想を形作っていきました。

1:ド:赤色:生命…木星
2:レ:橙色:自由…火星
3:ミ:黄色:調和…太陽
4:ファ:緑:聖性…金星
5:ソ:青:知恵…水星
6:ラ:藍色:正義…月
7:シ:紫:永遠…土星



ユダヤ人である哲学者フィロンによると、「音楽は世界の本質を直接啓示するもの」であり、「神の言葉、御言葉、神性…つまり、アポロンの竪琴によって奏でられる永遠の七音階、天体運動の旋律的な強調の規律」である。のだそうです。

音楽は知恵の同義語として認められるべきもので、その源泉は超個人的な世界のうちにあるのだと言われています。

偉大な作曲家ベートーベンの作品「弦楽四重奏曲 第15番 イ短調(作品番号132)」の第3楽章は、全体のクライマックスに位置していて、「回復者から神に捧げる感謝の歌」と題されています。この楽章は、ベートーヴェンが恐れていた重病から快復した後に作曲されたそうですが、 モルト・アダージョを旧約聖書に登場するイザヤの神秘的ヴィジョンに比較したと伝えられています。 また、作品番号130「弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調」の第5楽章カヴァティーナについて、「カヴァティーナ」とは叙情的なアリアを指し、その名の通り非常に美しい旋律を持つと言われ、ベートーベンは次のように述べています。

「これは苦悩というものを知らない魂、そして無限の欠如にしか苦しむことのない魂、そのような魂の声である」
この2曲ともにベートーベンはニコライ・ガリツィン伯爵に献呈されました。


ベートーベンには音楽の神の本質が見えていたのだと私は思います。
曲やメロディーには理由と秘儀が隠されていて、魂の叫びが込められており、人的な力ではどうしようもすることのできない超自然に身をまかせるような、不可知の雲を視て感じ取るような世界に、ベートーベンは独りたたずみながら、音楽の神様との対話を通して知りえた叡智をこの世に誕生させてくれたのではないでしょうか。


キリスト教神秘主義者であるサン・マルタンによると、音楽には私たち人間を宇宙の霊の領域へと解放する力もあるのだそうです。宇宙の霊の領域とは、純粋な言葉によって純化されないうちは注意すべき危険な領域であるのですが、ひとたび純化されれば、私たちをさらに天国の神の領域へと導いてくれるものだといいます。
 また、音楽は私たちのうちに内的能力の領域を開いてくれるとも言われています。人間の口から音を発することで、奇跡を起こすような存在となりうるのだとも!


私たち人間にとって音楽と同化するということは、ある意味性的な絶頂に達する瞬間に近い興奮が得られるとも言えるのです。
コンサート会場での熱狂的な一体化を味わったことのある人ならば、それが何を意味するのかを理解するのは容易なはずです。

光に照らし出された舞台では、己の意志を断念し、神の意志を奏でる「神の竪琴」という楽器として、人間は登場するのです。そして幕開けとともに会場・劇場の空気を共有する聴き手側個人は、全体の一部となり、音に込められた物語を一緒にたどりながら、クライマックスへの階段を昇り始めます。

音に込められた音魂は、音楽家や演奏家という送り手の奏でる「音」を通して、聴き手側にばら撒かれます。そして空気と音楽を共有した個々は一体感を体感し、魂の叫びを受け取ります。
宇宙を感じるとも言えるこの瞬間、そこでは人間の日常は消え去り、苦悩や悪からも遠ざかり、音楽の世界を喜び、そして潤うのです。



音楽の神は、私たちに音楽を愛する心を種として吹き込まれています。
その種の花を咲かせるとは、音楽との一体化によって自らの命と存在の重さを知ることにつながっています。音楽を通して神を感じ、神の竪琴として音楽を奏でる、歌を生み出す、純粋な精神と魂を叫び、何よりも光と音の世界を愛することを、神は満足されるのだと私たちは知るべきなのです。

何気ない日常に疲れたり、重荷を感じたり、苦悩を感じたとき、人は音楽の世界に浸ることで自分の純粋な精神を解放することができるのだと思います。
そのとき人は静かなる時のなかで、音楽の神とともに過ごすことができ、安らぎを得ることができるのではないでしょうか。

  • 2008.07.06 Sunday
  • 15:19