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  • 2017.04.13 Thursday
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アセンション

2012 マヤ・セミナー&ワークショップのお知らせ

「種一弓 魔法のブログからから★」をご覧いただいている皆様、また「マヤ暦とじゃぐゎーるの弓玉ミラクルワールド」をお読みくださっている皆様、いつもありがとうございます。


マヤカレンダーでは、5125年という長期暦13バクツンの終わりである2012年12月21日に向かって、刻々と時をきざんでいます。



2012年2月22日、マヤでは従来から伝わる伝統的行事「マヤ暦新年」「香・13」がやってきます。
年を担ぐ守護者が順番に時を担ぐため、ハアブ暦と少しずれが生じていますが、それはそれでマヤの人々は象徴的意味を尊重し、新年を祝う儀式を行います。



伝統的なお祝いとしての「新年」だけでなく、2012年は1つの長い時代の終わりと新しい時代の始まりでもある大切な年!

深いマヤの叡智を知ることは、新しい時代を生きる助けになると私は信じております。




2012 マヤセミナー&ワークショップ を開催することになりましたので、こちらのブログでもご紹介させていただきます。


PCでご覧いただいてる方は、こちらが詳細ページとなります。
携帯からですと上記詳細ページが見難いため、こちらに掲載いたしております。


マヤ暦イヤーゼロ2012・新しい太陽の光とともに


★2012 マヤセミナー&ワークショップ

【詳細】


◎マヤ・セミナー&ワークショップ
 「プチA」コース
〜内なる生命樹 「マヤ暦占いの基本理論」&アセンションの時代に向かって〜


日時:2012年2月11日(土)祝日  14:00〜16:30(会場13時50分)



古代マヤ文明の遺跡と天体観測により、マヤ族の叡智が育み伝承してきたマヤの暦。
2012年12月21日、悠久の時をはかる5125年(13バクツン)という長期暦が終わりを迎えます。
1つの時代が終わるとき、人類は経済、政治、教育、古い価値観やシステム、また時代意識を新しいものへと転換させていく「時の変化」を体験していきます。

 「プチAコース」マヤ・セミナー&ワークショップでは、マヤカレンダーが織りなす時の思想哲学、マヤ暦占いの基本理論と神秘的な意味・解釈、また占いに使用するデイサインや生命樹の成り立ちを分かりやすく説明致します。

また「新しく始まる時代」に向かって自己実現を果たしてゆくため、潜在意識の中に閉じ込められたままの否定的な思い癖や元型の力を解放し、あるがままの自分を取り戻すための生命樹エネルギーワークを行います。


さらに「アセンション」とはいったいどのようなものか、生まれ変わる宇宙意識や次元の変化、また神秘・不思議体験をどのように受け止めていくのかなどについても、わたし個人のアセンション体験も含めてお話しいたします。  


現在もマヤ族の子孫は血の継承者として古代からの伝承を守り、聖なる守護者とともに生きています。マヤの聖なる時を感じ、神秘生命樹のつながりやスピリチュアルエネジーを宇宙的に体感できるワークショップを開催いたします。  


自分を変えたい。本当の幸せをつかみたい。生命の神秘を自分に統合させたい。マヤの世界観を共有しあいたい。光の働き手を目指したい。


みなさまのご参加をお待ちしております。


マヤ・セミナー&ワークショップ  「プチA」コース

▽日時:2012年2月11日(土)祝日  14:00〜16:30(会場13時50分)

定員:14名

会場:セラピースペース パレットPalette
 東京都新宿区白銀町2-12 SILVER HILLS #201(受付)

参加費用:12,000円
 (前払いにてお願い致します。詳細は申し込みページをご覧くださいませ) (当日のお飲み物とマヤ暦カレンダー2012「じゃぐゎーる」、マヤのプチギフトもご用意しました)


 ◇〜∞〜〜∞〜〜∞〜〜∞〜〜◇



◎マヤ・セミナー&ワークショップ 「プチB」コース
〜マヤ暦新年「香(Caban)・13」を祝って&光のエネルギー“マヤの絆”〜

日時:2012年2月22日(水)  13:30〜16:00(会場13時15分)


2012年12月21日、悠久の時をはかる5125年(13バクツン)という長期暦が終わりを迎えます。 しかし現代に生きるマヤ族の長老はいいます。

「世界が滅亡するなどとマヤ暦は予測していない。今地球におきている地震、竜巻、洪水などは人類が創り上げたものによる環境の悪化だ。カバン(香)の年、天のアイデアが一つにつながるため人類は団結し、自然と母なる地球に関する貴重な(マヤ)の叡智を復旧させることが大切だ。」

グァテマラやイシムチェ遺跡などマヤの各地では、2月22日新年を迎える行事が行われます。
2011年は「道・12」の日に、2012年は2月22日「香・13」の日が年の守護者となり、新しい太陽年を祝う日となります。

「プチBコース」マヤ・セミナー&ワークショップでは、マヤ族が行うような伝統的儀式はできませんが、ナーカルエネルギーを強め、波動を高めながらともにマヤ新年を祝い、祈りをつなぐワークを行います。

1つの時代が終わろうとする最後の新年、マヤの叡智を天とつなぎ、ナーカルの絆を深めるとき、個の生命樹は大きなセイバの樹となり宇宙生命樹となります。 一緒にマヤ新年をお祝い致しましょう♪

またマヤカレンダーについての簡単な基本理論の説明、時の思想学、マヤ占いに使用するデイサインや生命樹について、またマヤ暦の終わりや「香」年の傾向について分かりやすく説明致します。
プチAコースに続き「新しく始まる時代」に向かって自己実現を果たしてゆくため、潜在意識の中に閉じ込められたままの否定的な思い癖や元型の力を解放し、あるがままの自分を取り戻すための生命樹エネルギーワークを行います。

光のエネルギーはどのように地上に働きかけているのか、また自分の生命樹に光のエネルギーをどのように取り入れることができるのかなど、スピリチュアルワークを行います。  

現在もマヤ族の子孫は血の継承者として古代からの伝承を守り、聖なる守護者とともに生きています。

マヤの聖なる時を感じ、神秘生命樹のつながりやスピリチュアルエネジーを宇宙的に体感できるワークショップを開催いたします。


みなさまにお会いできること、マヤのつながりを楽しみにしております。


マヤ・セミナー&ワークショップ 「プチB」コース

▽日時:2012年2月22日(水)  13:30〜16:00(会場13時15分)

定員:20名

会場:セラピースペース パレットPalette
 東京都新宿区白銀町2-12 SILVER HILLS #201(受付)

参加費用:12,000円
 (前払いにてお願い致します。詳細は申し込みページをご覧くださいませ)
 (当日のお飲み物とマヤ暦カレンダー2012「じゃぐゎーる」、マヤのプチギフトもご用意しました) 22日は新年を祝うため、アロマの香による浄化もおこないます。

▽(プチA・B両コースの参加も可能です)



◆ 個別に対応する鑑定やスピリチュアル・カウンセリング等は、今回のセミナーでは行いません。
 予めご了承くださいませ。
◆ セミナーにお申し込みいただいた方皆様の「マヤ曼荼羅生命樹」を事前に当方で作成し、当日会場にてお渡しいたします。 また、ご自分以外のマヤ生命樹の相性や関係性を調べたい方(ご家族や恋人、友人、同僚など)がいらっしゃいましたら、その方々の生年月日を当日までにご用意くださいませ。
◆ 会場へお越しいただく際の注意事項や当日のご案内は、参加費用のお振込み確認が出来次第、お知らせ頂いたご住所にクロネコメール便にてご送付させていただきます。
◆ セミナーの妨害、嫌がらせや中傷に値する行為、暴言や過激な発言などトラブル等発生させた方には、セミナー会場や他の参加者様のご迷惑となりますので、即、ご退場いただきます。

お申し込みはこちらから⇒ 
セミナーお申し込みフォーム


皆様にお会いできることを楽しみにしております!^^!



  • 2012.01.20 Friday
  • 15:00

アセンション

ミラクルワールドと交信してます^^

みなさんこんにちわ。
いつも「種一弓 魔法のブログからから★」をご覧いただきまして、ありがとうございます。

こちらのブログを始めてからはや5年が経ちました(・o・)!
最初はボチボチと更新していたのですが、だんだんと続けて書くことが面白くなり、心理学や象徴哲学、神秘やスピリチュアルなこと、マヤ暦の象徴や占い、また脳がアハ!体験した学びなど様々なことを書き綴ってきたように思います。

エキサイトさまよりご縁を頂戴して、現在はエキサイト・オフィシャル・ブログとして新規開設し、更新させていただいております!^^!

ブログは題して・・・
「マヤ暦とじゃぐゎーるの 弓玉ミラクルワールド」

こちらで書き綴ってきた様々な不思議については、魔法のブログからから★に残してあります♪
両ブログをご覧いただければ、嬉しく思います!
これからもバンバンとミラクルワールドを作成していこうと思っています。

どうぞ宜しくお願いいたします!

  • 2011.07.01 Friday
  • 22:22

アセンション

地軸と磁場・・変動の前兆?!

みなさん、こんにちわ。

ネットで情報を収集しながら最近思うのは、何かがおかしいということです。

はっきりと理由がわかるものもあれば、明らかに変としか説明のつけようがないもの、異状か妄想と思えるような不可思議なもの、科学的根拠に基づいた正常な範囲の異常。。。
バラバラに興味を持って取り上げている情報なのに、意図的に混ざり合わされたかのように整然と混在しあって同じ事象について述べようとしているかのようです。

不思議なエニグマ現象です。

★ついに太陽フレア活動が活発化し、巨大フレアが発生

NASA発表によると、太陽爆発により表面半分が隠れるほど大きな太陽フレアが確認されました。

NASA


  参考サイト: これまで見たことのない太陽面大爆発とCMEが発生


★国土交通省 最新の地殻変動情報

最近の過去1年間および1ヶ月間の地殻変動を地図やグラフで表示


↑3月11日の東北関東巨大地震で動いたとされる地殻変動




↑近畿・中国・四国エリアの地殻変動



↑東北エリアの地殻変動・・随分と動いたねぇ。。


↑関東・中部エリア5月から1ヶ月間で動いた地殻変動
どうして房総半島周辺エリアでくるりと回っているんだろ?!

★方位磁石が証明し始めたようです!



元画像:週プレニュース


房総半島北東の犬吠埼から南端の野島崎まで約200キロメートルの太平洋沿岸で、2009年頃から方位磁石の針が大きく狂う異常現象が頻発している。

房総半島の磁気異常が示す「M7首都圏直下型地震」の可能性

---一部抜粋---

現在、磁気異常は拡大を続けている。
調査を続けていた辻氏によると、これまで異常が見られなかった房総半島北部、さらには江東区や江 戸川区といった東京湾沿岸の臨海地区でも次々と磁気異常が観測されている。なかでも、東関東自動車道の大栄PAでは東へ140度、そして酒々井PAでは磁 針が南北逆転するほどの大きなズレがあったという。

---おわり---

首都圏直下型地震の可能性も否めないみたいですね。ww

◆地殻変動アニメーション

う〜ぅん・・・ 日本は沈没するのかしら。

  • 2011.06.08 Wednesday
  • 16:40

アセンション

アセンションデイ(2)

みなさん、こんにちわ。

前回「アセンションデイ(1)」に続き、今回はミルク・ヒル・ミステリーサークルから読み解かれた謎の第六惑星について、訳したものをご紹介します。
ここでもキーワードとなるのは「6月2日」です。

そうそう、大切な天文イベントをもう2つ!
6月2日は新月です。そして・・・
明け方に「部分日食」が見られます。


--------------★---------------
ミルク・ヒルのミステリーサークル、2011年6月に新たな彗星か惑星の到着を予言?

Milk Hill Crop Circle of 2009 predicts possible comet or extra planet -Arriving june 2011?



2009 年6月わずか一週間程度で、大規模で新しいミステリーサークルの謎の絵図がイングランド南部のミルクヒルに登場しました。その絵は3つの別々のフェーズ (milkhill2009cまたはlucypringle.co.ukまたはlucypringle)からなっています。

その約2年後の現在2011年4月、彼らが何を教えしようとしていたかをまだ誰もが理解していないようです!


2012年12月の不思議な「惑星X」到来を予測するものかもしれないことから、私たちはいくつかのミステリーサークルの絵を研究していたとき、2009年6月ミルク・ヒルにあるいくつかの天文学独特のシンボルに出くわしました。

それらの特徴的なシンボルは、2011年6月という特別な日を表わしているかもしれない可能性を示唆しています。

より正確には、2009年を示したミルクヒルのミステリーサークルは、近い将来の2011年6月1日、一度だけ生ずるまれな惑星の配列を示すものである可能性があります。

また、同じ日に現れると思われる未知なる起源は、現在のところ、我々の太陽系に"新しい天体生命(惑星)"の存在を表わすもう1つの変則的シンボルであることを知らせるものです。

新しいオブジェクトは、我々が2005年から2007年の間に予見した17Pホームズ彗星と同じように「バーストする彗星」であるかもしれません。

あるいはまたそれは、謎めいた"惑星X"の最初の一瞥の可能性があります。

興味深いことに、これらミステリーサークルのアーティストはミルク・ヒル・フィールドの図では、火星と木星の間に位置する「エクストラ・プラネット」としてカウントされていました。

その未知のオブジェクトは「エレニン彗星」ではなく、またホームズ彗星の第二のバーストでもありません。

2009年6月21日ミルクヒルにあるサークル最初のパーツは、地球の空を見上げてときに見られるかもしれない、結びあわされた5つの異なる軌道を持つ惑星と"天文六分儀"を示しました。

以下の説明は、ミルク・ヒルの最初のパーツが示す"天文六分儀"のシンボル:

2009年6月23日を示すミルク・ヒルの第二のパーツは、六分儀をつかって地球の空を見上げたときの5つ以上の惑星の軌道を示していた。

ミルク・ヒルが示す第2の惑星の相は、現在1-2-3-4-6として(左に黄色で番号が付けられている)か、または下の1-2-3-4-5(青色)としての5つの惑星軌道についての詳細を示していた:


惑星「X」は天空図表に含まれていません。(それは、私たちの太陽系の中で知られている惑星のオブジェクトに基づいています)。

しかし、ミルク・ヒル2009年のサークル絵図は、我々がそれを正しく解釈するならばおそらく、2011年6月1日の新月、地球から見た金星と火星の間にみえる明るい未知の惑星オブジェクトが示されていることを告げているようだ。

天文学ウェブサイト (remanzacco.blogspot.com)を慎重に研究した結果、我々はミステリーサークル(nasa.gov)に基づいた予測の大部分につい て説明するにあたり、1つの特定される彗星(C/2011C1 McNaught)が、2011年6月前半の空の位置にほとんど正確にある、ということを発見しました:


この天文学的なイベントの意義は、それが叶うとするなら、ミステリーサークルの超常的な絵が、自然における未来予測の本質をしっかりと確立するだろうことです。

しかし2009年6月23日イギリス・ミルクヒルと、再びオランダで2011年4月24日に「謎の天体」は出現していましたが、C/2011 C1彗星は2011年2月10日まで発見されませんでした。

記事全文を読む( 詳細な説明含む画像) で: cropcircleconnector
ソース著者: cropcircleconnector.com
(翻訳は素人ですので英文にそって直観力を働かせて訳しております(^_^;)。誤訳等ある場合はご容赦ください)
-------------★--------------終わり

このサイトを読み進めていったとき、あまりの不思議に驚きました。
6月2日が新月であることも第六惑星を見せるのにちょうどよいのです!

ミルク・ヒルのミステリーサークルは、もしかしたら「ケツァルコアトル」が書かせたもの!なのかもしれないのです!!

その理由は・・・続くです(^_^;)

  • 2011.05.12 Thursday
  • 17:23

アセンション

アセンション・デイ(1)



みなさん、こんにちわ。

人間に共時性や運命があるのと同じように地球や他の惑星にも共時性や引き寄せは働くようです。
先日UFOが福島や東京に出現したのも偶然ではない、ということなりましょうか。

 地球の胎動とマヤ神話

マヤカレンダーやマヤの予言と巨大地震や津波、洪水などとの関連性について研究しているのですが、新たに不思議な共時性と謎を発見したのでご紹介したいと思います。

◆運命のアセンションデイ・・・「2011年6月2日」

キリストのアセンションとのつながりにおいて、マヤカレンダーの特別な日が今年は重なって示されています。

3月9日、シカ周期の始まりの日にキリスト教カレンダーをみると「灰の水曜日」でした。深く罪を悔い改める者がその印に頭に灰を被ったことにより、その名前がつけられたそうです。
大地の祝日「ジャガー・8」をむかえた時は3・11の巨大地震と大津波により、原子炉と日本の大地は大きく揺さぶられ、冥界の王は悔い改めと浄化の意を強く表わしました。

そして「イースター」もまたマヤでは祝う日でした。
イエスが十字架にかけられ、3日後に復活した日が「イースター(復活祭)」です。
2011年4月24日、マヤのパワーアニマルである運命を象徴する記念日とキリストの復活祭イースターとが重なっていました。
イースターと重なったマヤの祝日

しかしそれだけではありません。
また別の不思議な共時性が働いていたのです。

イースターは「春分の後の最初の満月の日の次の日曜日」と決定されており、またイースターの39日後はキリスト昇天祭(アセンションデイ)とされています。2011年におけるアセンションデイの日は「6月2日」です。
 イースター関連の日

マヤカレンダーからみてみます。
イースターと重なった日は「コーン・8(運命の動物記念日)」という祝日でした。
マヤ暦では2月22日より年の守護者は「道」となっていて、「道(Eb)マリナリ」というサインの性質を2011年という1年の上に主張しはじめています。
そして6月2日は「道・8」で「人生の祝日」という記念すべき祝日です。
見返りを求めず、壊れやすい儚さと強いパッションの挟間にたって働く「人の道」のなかで「良い道」を見つけ、邪魔ものや障害を取り除くことを助けるエネルギーが天から下ろされることを祝う日です。

「エブ(E')」は「天の梯子」ともいわれるサインです。
キリストは天の梯子を昇りアセンションを果たしますが、マヤのケツァルコアトルは天の梯子を降りてきて地上の人間に「よい道」を示します。


6月2日につながる不思議な共時性について、実はそれだけではありませんでした!


不思議な謎の第六惑星について二つの論説があります。
その記事を翻訳しながら読み進めてみると驚くことにやはりそこでも「6月2日」が示されていたのです。

翻訳したものを文章にまとめているため次回に続く!
--------★

2009年のミルク・ヒル・ミステリーサークル、2011年6月に新たな彗星か惑星の到着を予言?

http://thetruthbehindthescenes.wordpress.com/2011/05/09/milk-hill-crop-circle-of-2009-predicts-possible-comet-or-extra-planet-arriving-june-2011/

Over slightly more than a week in June of 2009, a large new crop picture appeared at Milk Hill in southern England in three separate phases (milkhill2009c or lucypringle.co.uk or lucypringle).
Almost two years later now in April of 2011, still no one seems to understand what they were trying to tell us there!


2009年6月わずか一週間程度で、大規模で新しいミステリーサークルの謎の絵図がイングランド南部のミルクヒルに登場しました。その絵は3つの別々のフェーズ(milkhill2009cまたはlucypringle.co.ukまたはlucypringle)からなっています。
その約2年後の現在2011年4月、彼らが何を教えしようとしていたかをまだ誰もが理解していないようだ!

While we were studying several crop pictures which may predict an enigmatic “planet X” for December of 2012, we came across some distinctive astronomical symbols in Milk Hill of June 2009.

2012年12月の不思議な「惑星X」到来を予測するものかもしれないことから、私たちはいくつかのミステリーサークルの絵を研究していたとき、2009年6月ミルク・ヒルにあるいくつかの天文学独特のシンボルに出くわしました。

Those distinctive symbols suggest that it may refer to an upcoming date in June of 2011.
それらの特徴的なシンボルは、2011年6月という特別な日を表わしているかもしれない可能性を示唆しています。

To be more precise, the Milk Hill crop picture of 2009 seems to show a rare planetary alignment which will only occur once in the near future on June 1, 2011.
より正確には、2009年を示したミルクヒルのミステリーサークルは、近い将来の2011年6月1日、一度だけ生ずるまれな惑星の配列を示すものである可能性があります。

It also shows an extra anomalous symbol to represent a “new astronomical object” in our solar system, currently of unknown origin, which will supposedly be seen on the same date.
また、同じ日に現れると思われる未知なる起源は、現在のところ、我々の太陽系に"新しい天体生命(惑星)"の存在を表わすもう1つの変則的シンボルであることを知らせるものです。



The new object could be a “comet in outburst”, as we saw predicted in crops between 2005 and 2007 for Comet 17P Holmes (time2007g or time2007h).
新しいオブジェクトは、我々が2005年から2007年の間に予見した17Pホームズ彗星と同じように「バーストする彗星」であるかもしれません。

Alternatively, it could be our first glimpse of the enigmatic “planet X”.
あるいはまたそれは、謎めいた"惑星X"の最初の一瞥の可能性があります。

Interestingly enough, those crop artists counted it in their Milk Hill field diagram as an “extra planet” between Mars and Jupiter.

興味深いことに、これらミステリーサークルのアーティストはミルク・ヒル・フィールドの図では、火星と木星の間に位置する「エクストラ・プラネット」としてカウントされていました。

The unknown object is not Comet Elenin, nor is it Comet Holmes in a second outburst.
その未知のオブジェクトは「エレニン彗星」ではなく、またホームズ彗星の第二のバーストでもありません。

The first part of Milk Hill on June 21, 2009 showed an “astronomical sextant” with five different planetary orbits attached, as may be seen when looking up into Earth’s sky

2009年6月21日ミルクヒルにあるサークル最初のパーツは、地球の空を見上げてときに見られるかもしれない、結びあわされた5つの異なる軌道を持つ惑星と"天文六分儀"を示しました。

Phase I of Milk Hill showed the symbolism of an “astronomical sextant” as explained below:

以下の説明は、ミルク・ヒルの最初のパーツが示す"天文六分儀"のシンボル:

The second part of Milk Hill on June 23, 2009 showed more of those five planetary orbits, looking up into Earth’s sky using a sextant

2009年6月23日を示すミルク・ヒルの第二のパーツは、六分儀をつかって地球の空を見上げたときの5つ以上の惑星の軌道を示していた。

Phase II of Milk Hill showed considerably more detail for those five planetary orbits, which are now numbered on the left (in yellow) as 1-2-3-4-6, or below (in blue) as 1-2-3-4-5:

ミルク・ヒルが示す第2の惑星の相は、現在1-2-3-4-6として(左に黄色で番号が付けられている)か、または下の1-2-3-4-5(青色)としての5つの惑星軌道についての詳細を示していた:

Planet “X” has not been included in the sky diagram, which is based on known planetary objects within our solar system.

惑星「X」は天空図表に含まれていません。(それは、私たちの太陽系の中で知られている惑星のオブジェクトに基づいています)。

Yet the crop picture from Milk Hill 2009 seems to tell us that we will see a bright unknown object between Venus and Mars when viewed from Earth, on the new Moon of June 1, 2011, if we have interpreted it correctly.

しかし、ミルク・ヒル2009年のサークル絵図は、我々がそれを正しく解釈するならばおそらく、2011年6月1日の新月、地球から見た金星と火星の間にみえる明るい未知の惑星オブジェクトが示されていることを告げているようだ。

Upon a careful study of astronomy websites (remanzacco.blogspot.com), we have found that one particular comet, namely C/2011 C1 McNaught , will be in almost the precise sky location during early June of 2011 to explain most of the crop-based predictions (nasa.gov):

天文学ウェブサイト(remanzacco.blogspot.com)を慎重に研究した結果、我々はミステリーサークル(nasa.gov)に基づいた予測の大部分について説明するにあたり、1つの特定される彗星(C/2011C1 McNaught)が、2011年6月前半の空の位置にほとんど正確にある、ということを発見しました:

The significance of this astronomical event, if it comes true, would be to establish once and for all the paranormal, future-predictive nature of certain crop pictures.
この天文学的なイベントの意義は、それが叶うとするなら、ミステリーサークルの超常的な絵が、自然における未来予測の本質をしっかりと確立するだろうことです。

Thus, Comet C/2011 C1 was not discovered until February 10, 2011, while a “mystery sky object” was shown in crops on June 23, 2009 at Milk Hill in England, and again on April 24, 2011 in the Netherlands

しかし2009年6月23日イギリス・ミルクヒルと、再びオランダで2011年4月24日に「謎の天体」は出現していましたが、C/2011 C1彗星は2011年2月10日まで発見されませんでした。

記事全文を読む( 詳細な説明含む画像) で: cropcircleconnector

ソース著者: cropcircleconnector.com

  • 2011.05.11 Wednesday
  • 00:26

アセンション

マヤの予言・なぜ今日本なのか?どうなる地震・噴火

みなさん、こんにちわ。

Mayaじゃぐゎーるの予言 前編 に続く「カツン・サイクルを読み解く」の後編です。

3月11日、東関東大震災がおきてから一ヶ月、霊的な攻撃を払い落とそうと必死に見えない敵と戦ってきたように思います。

いま何が変わろうとしているのか?
どこに向かってどう日本の意識がシフトチェンジするのか?
なぜ今地震?なぜ「日本」なのか!?

などについて、マヤ暦の叡智を紐解いてきました。
前編に続き、今回は2012年以降はどうなるかもあわせて紹介してみます。

鍵となるのは「アセンションに向かって魂の禊が始まった」ということです。

 ◆◆

地球上あちらこちらで現時代、既に「アセンション」は始まっています。

マヤ暦グレートサイクル周期5125年のあいだに「144,000回」転生してきた魂が、13・アハウに向かってアセンションを果たし始めていくと思われます。

2011年2月から2012年3月まで、時のピラミッドでは天と地をつなぐ梯子という権威の象徴を地上に遣わし、時を担いでいます。

時代の変化とともに、あるいは地球上のあらゆる生命・根本変化とともに、外宇宙と内宇宙が呼応しあって霊的な覚醒・無意識と意識の結合が「変化・変容」という形となり、時空を超えてアセンション(次元上昇)しはじめています。


人はアセンション体験によって自己覚醒・実現を終えると、天の証人の一人として地上でアセンションに向けての働き手となります。日本に転生してきたアセンションの働き手となる魂が、この数年増加し続けていることを強く感じています。

現象の表面的意味に振り回されることなく「アセンションの光」として「存在する世界がある」という真実を伝えていく使命を、私自身もとても強く感じます。

アセンションはとても多くの原初的・終末論的要素を含んでいて、様々な学問的観点から述べることも可能であり、また思想・哲学・宗教・芸術などのような抽象的あるいは象徴的概念をつかって表現することも可能です。

そして「マヤ」もその1つであると私は思っております。


アセンションについて詳しくはこちらを参考になさってください。
「次元上昇(アセンション)に備えて」 井上勉 (地球マネジメント学会通信より)
「次元上昇(アセンション)とカフカ」 井上勉 (地球マネジメント学会通信より)
次元上昇体験 種一弓

*****
さて、マヤの予言に戻りましょう。

2012年12月21日、マヤ暦のなかの「長期暦5125年」が終わりをむかえます。
これは暦の時間軸の1つではありますが、マヤ全ての暦の終わりではありません。
ロングカウントとは異なる「カツン・サイクル」は、そこで終わりをむかえず4アハウから2アハウへ、そして13アハウへとその時の荷を手渡していきます。

つまり2012年は「新しい時代への架け橋 on the way to new era」となる、と考えられます。

これからやってくる新しい時代、世界はどうなるのでしょう?
歴史とマヤの予言は「2・アハウ」と「13・アハウ」について次のように教えています。


◇「2・アハウ」のカツンサイクル

●1756年〜76年が「2・アハウ」のサイクルでした。

○科学革命と啓蒙思想
○フレンチ=インディアン戦争
○産業革命
○アメリカ独立戦争勃発
○ヨーロッパ7年戦争

●2012年12月21日〜2032年 「2・アハウ」となります。

★マヤのチラム・バラムの書によると次のように書かれています。

「カツンの半分のために、食物は十分豊富なだけ供給があるでしょう。 のこり半分には不幸や災難なできごとが起こるでしょう。
このカツンは権威あるものの統治によって終わりがもたらせられます。 起因するもののために団結させる時です。」

◇「13・アハウ」のカツンサイクル

●1776年〜96年 「13・アハウ」のサイクルでは次のようなことがありました。

○アメリカ独立宣言(13の植民地が独立し、13の国家が連合してアメリカ合衆国となった)
○寛政の改革による江戸の打ちこわし
○独立戦争後の戦士たちの死因は、天然痘、壊血病が主であった
○浅間山の大噴火による大飢饉
○冷害による天明の大飢饉(東北地方餓死者多数)
○雲仙岳噴火による大津波(死者約15000人『島原大変肥後迷惑』)
○アイスランド・ラキ火山大噴火
○百姓一揆
○田沼時代に健全化した財政は再び悪化に転じた時代

●2032年〜2051年「13・アハウ」となります。

★崩壊が起こります、そして、すべてが無くなって滅びていきます。
このカツンは神の審判の時です。
流行病、疫病、さらに大飢饉は起こります。 政府は異邦人によって失われてしまいます。 賢者と予言者は姿を消します。

マヤの予言が正しいとするならばおそらく、世界は2012年で終わるのではなく2032年まで続き、そこから大試練の19.72年をむかえることとなるはずです。

「13・アハウ」が持つエネルギーこそが、神の審判のときであり黙示録が成就するエネルギーなのだと考えられるのです。

1776年〜96年「13・アハウ」のサイクルで、世界はとても厳しい災害や大飢饉、疫病、噴火や財政悪化に見舞われたことがわかります。
しかし同時にアメリカ合衆国が生まれたのですから、人類により新しい価値観と創造が生み出された時代でもあったといえます。

◆今、日本に何がおこっているのか?

今年はマヤ暦では「道」年で「天の梯子」と呼ばれる年です。
「梯子」は天の権力の象徴と考えられていたと伝えられています。

日本国家の根底を揺るがすような巨大地震や大津波、原発を含んだ高エネルギーのあり方を通して、新しい国家のあり方、権威とその形態の変化、時代精神の変容と新しい創造の始まりを、日本人に伝えるためであるように思われます。

なぜなら今、アセンションを果たす多くの魂が「神の国、日本」に転生しているから。
天の権力はそのことを伝えるため、13・アハウの時を待たずして日本に現象として自然の脅威を通して力を見せています。それは多くのメッセージ性を含みもっているように思います。

またもう1つ異なる意味があります。

17世紀の日本は、国際社会から孤立していく過程を時代としてとらえ「鎖国」をしていました。外交を遮断することをよしとした時代があったにせよ、そのツケは因縁によって果報を受けるという報いとして戻ってきます。
今諸外国との関係に不信がおこり、あるいは問題が生じ始め、外交における危機感をつのらせているのは、「鎖国」という政策をとった「ツケ」なのかもしれません。
だからこそ、日本はここでワールドビジョンあるいは宇宙次元にたった視点から、日本再生に取り組まなくてはいけない時代である。というメッセージなのではないでしょうか。


◆世界は2012年にどうなっていくのか?

世界中に散らばっている魂の使命を持った人たちが、完成のときを迎え始めます。
2012年12月、時の王は「4・アハウ」から「2・アハウ」に交代します。そして2032年に「13・アハウ」に交代していきます。
13・アハウの時代に世界は大きく変容を遂げる時代がやってきます。それは毒麦のたとえ話にも似ているかもしれません。
地震や噴火、大飢饉や戦争、疫病などが地上に現れだしたら、どうか山に逃げてください。
それは「そうなる」という予言的なことではなく、喩え話です。
2012年12月21日に新しい時代がやってくるのと同じように、地震や噴火もその意味が変化していくことが理解できるようになります。それがアセンションの世界観だからです。

◆最後にUFOにのって宇宙人と一緒に金星に行ったことがあるという村田正雄氏の著書から一部内容をご紹介してみましょう。

「金星が波動の大転換が行われて新生したと同じように、地球世界にも、大きな転機が起りつつあります。今は表面に現われておりませんが、これからは目を見張るような現象が現われてまいります。大神様の水も漏らさぬご計画が着々と進められているからです。地球の天位は大きく変っております。果すべき役割が、徐々に多くの人達に自覚されてまいります。肉体人間の自我欲望の想念でよごれて、迷い続けて来た長い地球の歴史は終止符を打って、大きく本来の姿に還ろうとしているのです。[・・・]金星の科学は今に地球世界に移されてまいります。その時地球人類の想念世界に大混乱が起ります。自由主義も共産主義もない、地球より数等倍進歩した、計り知れぬ秀れた科学力を自由に駆使して、神々のごとき崇高な精神力を保持して、輝くばかりの活動を続けている星が数えきれぬほどある真実が、次第に分ってきて、その実態を知ることの出来る機器が地球人類の手に移された時、地球人類の想念は大きく宇宙に飛躍することでありましょう。」(309-310 頁)

村田正雄 (むらた まさお)
(株)コロナ電機工業元社長。白光真宏会元副理事長。五井昌久先生の提唱した”祈りによる世界平和運動”に挺身し、多くの悩める人々を救った。

God bless you!
  • 2011.04.12 Tuesday
  • 00:10

アセンション

光のデジャヴと乱反射

みなさん、こんにちわ。

東北関東大震災によって生じている光の神秘的影響と現象について書いてみます。

☆光のデジャヴと乱反射が生じています。

デジャヴーはみなさんご存知だと思いますが、体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じることです。

「既視感」と呼ばれるものですが、これは予知、予言ではなく、記憶が「呼び覚まされる」ような強い印象を与えるものです。
それがこちらの世界と別次元の世界との間で、光の乱反射、あるいはデジャヴのようにして生じているようです。


通常私達が見ている光には、太陽の光やレーザー光などのような可視光線と、放射光(電磁波)や紫外線などのように目には見えないけど存在している不可視光線があります。

神秘主義あるいは魔術的な視点からみる「光」もあって、宇宙次元とつながっている霊的な光が私のサードアイにあるスクリーンに映し出されることもあります。

この3日ほど神秘的な光のデジャヴと乱反射が多くそして強く生じていると感じています。


その第一の原因は放射能による放射性物質や元素分子・粒子が拡散、飛散され、空気中に浮遊する塵などに絡み合って光の正しい道を反射や屈折、回折させているという可能性が考えられると思います。
私は物理学についての知識はありませんが、もしγ線バーストのような月より大きな放射エネルギー光子が天から降ってきたとしたら、日光をさえぎって化学変化を起こさせるかもしれません。 
これらについては、光が実際にどのように変化しているかを私は知ることはできません。

でもそれだけではないようです。

光の波動が異なった形として、あるいは動きとしてあらわれてきています。

アセンションという宇宙意識を体験したときに感じたような光の世界、あるいは感覚的世界が、現実の物質界においても投影されているかのようです。

具体的にどのような状態かというと、映るべきスクリーンに光が映らなかったり、まったく違う場所に映ってしまったり、以前みたような光の融合がデジャブのように呼び覚まされている感覚になったり、あるいは光が届くはずのない別次元の膜に影として映ってしまったり、光のもつ波動が異なるベクトルに向かって暴走したように動き回ったり。という感じです。

 
少し別の視点に移して考えます。

私たち生命が肉体を宿しているのが地球ですが、地球を含めて1つの大きな次元膜におわれた宇宙が私たちの知っている宇宙です。
この次元膜をInside Outしてみると分かるのですが、すぐとなりにも、またもう少し離れた場所にも実は別の次元膜に覆われた宇宙が存在しています。そしてそれらは普通は重なり合うことはありませんし、気づくこともできないはずです。私たち地球人の目と視覚、感覚には隠されているものです。

ところがあるとき、素はこの宇宙の次元膜の穴(ブラックホールのような場所)から何かの拍子にひゅ〜っと飛び出てしまうことがあります。
すると、別の宇宙が見えたり、他の次元膜の宇宙の中へ入り込んでしまったり、光と闇の世界にさまよってしまったり、様々な不思議が生じてきます。
さらに別の次元膜から飛び出てきた超意識や素粒子、あるいは地球外生命体が、地球の存在しているこちらの次元膜の中へ侵入していることも考えられます。

たとえばこの地球上で本来は人の目や霊的なサードアイにすら見えるはずのない「素」があり、それは他の宇宙から次元膜を通過してこの宇宙に入り込んでいるのだと仮定します。
そしてその「素」を人は普通は察したり見たりできないはずなのに、今回のような特殊なエネルギーをもつ物質や分子などが通常ではありえないような数値として拡散されたとき、「素」の正体を映し出してしまうスクリーンの役割となり、光の乱反射のようにして目に映る、また認識している。という状態として認知します。

つまり、あるはずのないものがあるように見えるようになる。
ないものがあるようになる。あるであろうものがあったものとして映るようになる、という現象です。

そしてそれは私だけでなく皆さんの内的宇宙に生じてくるかもしれません。
DNAの中へありえない「素」が入り込んでいる可能性があるからです。

「素」の存在が快楽の回路を刺激し、ドーパミンが快楽物質として大量に放出される引き金となったり、あるいはストレスによりバランスを失っている人体に「素」がかかわり、神経伝達物質の受容体シナプスが機能しずらくなり抑制が効きすぎたりきかなくなったり、ニューロンが違うところから光を通してしまったり。というようにです。
あるいは別の次元との接触により光の融合・融解・生成・分散・減少が生じているともいえるかもしれません。

そのことが光のデジャヴと乱反射に関係する第二の原因とも考えられます。

人間のDNAの中には一生分の根本すべてが入っています。

とても綿密にプログラミングされた遺伝情報が生命の設計図として組み込まれています。しかし運命や魂のめぐり合わせまでは入っていません。
DNAに組み込まれた暗号からは、未来の予測や運命のトリックは読み解くことはできませんが、生命の神秘という視点からみれば、「易」とDNAとのあいだには信じられないような構造の類似や符号があるといわれていますし、マヤの生命樹にもそのような思想的背景はあると思います。
そして集合無意識には人類全体の神話素や元型も入っていますので、デジャヴが生じても不思議ではないともいえるのです。

ほんとにハッ??!目の錯覚?
と思えるほど、不思議な光の投影と乱反射、デジャヴが生じています。

  • 2011.03.28 Monday
  • 18:18

アセンション

マヤ暦と大地震との関係〔1〕


みなさん、こんにちわ。
過去最大ともいえる地震が発生しましたが、皆様はご無事でしょうか?
ご家族との連絡はとれましたか?

本日13日、気象庁によると3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」を詳細に解析した結果、地震の規模(マグニチュード)を、8.8から、9.0と変更しました。
巨大なエネルギーです。

震源域の破壊進行の様子を調べたところ、通常より複雑なかたちで3つの巨大な破壊が連続して発生していることが分かったためと発表されています。

またテレビ等の報道により各地の地震状況が具体的にみえてきたことで、津波による被害が凄まじく、また想像を絶するほど悲惨な被害をうみだしたこともわかってきました。

専門家によると今回の地震はプレートが潜り込んで地震を引き起こすタイプのものだったといいます。これは2004年に津波で大勢の被害者を出したM9.0のインドネシア・スマトラ沖地震と同じタイプだそうです。 また昨年のM8.8のチリ地震でも約800キロメートルほどの断層が動いたといわれる状況にもよく似ているといわれています。

日本経済新聞 ウェブ版


多くの犠牲者の方々のご冥福を祈るとともに、行方不明者が一刻も早く見つかり救助が間に合うよう、また被災者の方々に支援が間に合うよう祈りを捧げたいと思います。



2012年マヤの予言にあるように、地震や大洪水によって地球規模での滅亡が本当に起こるのか? 
今回発生しているニュージーランドでの大地震や日本東北地方太平洋沖地震は、地球滅亡が始まった前兆ということなのか、多くの不安が頭をよぎるかもしれません。

不安な日々が続いていますが、どうか皆さん恐れないでください。
これは悪い前兆ではなく「知らせ」であると私は思っています。

 

私は日常という時空間暦のなかで、古代マヤ文明の叡智やマヤ暦の神秘を解き明かし現実に生じた事象との関連を日々研究し続けておりますが、2011年2月22日マヤ神聖暦新年を迎える11日前あたりから3月29日までの間は、とても大きなイベントがあるように感じております。そしてまだそれは続いております。

その理由は
 「ワニ」の周期にマヤ神聖暦新年「道・12」が時を交代すること
 道の守護者に年を交代してすぐに大地の生まれ変わりで冥界の王「ジャガー周期」がやってきたこと。
 ジャガー周期が地下世界の王であるなら、シカは地上の王国で元気を与える森の王者であり、その交代が3月9日であったこと。
 元気あふれるシカの周期に「大地の祝日」と呼ばれる冥界の王と大地の女神を祝う祝日「ジャガー・8」が3月16日にあること。
 シカ周期の最後の日3月21日が春分の日であり、「嵐・13」というエネルギーが重なること。
 森の王者「シカ」は、3月22日春分の次の日にマヤ・アハウ「祖先」に時の荷を交代するが、29日には「祖先を祝う日」として「シカ・8」のエネルギーが現われること。

これらを1つずつ解説するには相当な時間と頁数が必要になりますので、詳しくは述べませんが、確かなことはこれはマヤの叡智が伝えているビックイベントのオラクル的知らせなのです。



また天文学的にも3月20日は重要なビックイベントがやってきます。

それは「エクストリーム・スーパームーン」と呼ばれる現象です。
「スーパームーン」(SuperMoon)という言葉は、月の近地点通過と満月(あるいは新月)が時間的に地球に接近して起きることを意味しています。
日本時間では3月20日午前3時10分に満月となり、その1時間後の4時9分に月が近地点を通過します。地球の中心から月まで測った距離の平均は38万4400kmで、3月20日にはこれが35万6580km にまで縮むそうです。
この近日点通過時の月と地球の間の距離が18年ぶという近さのため、単なるスーパームーンではなくて「エクストリーム・スーパームーン」と呼ばれているのだといいます。

気象パターンの長期予報を行っている人物で、「ムーンマン」と呼ばれるケン・リング(Ken Ring)氏の地震予報によると、今年 2月 22日にクライストチャーチを襲った M6.3 の地震についても、約1週間前に予測していたそうです。

また別のメンバーDaniel Vogler氏によると 「一番最近スーパームーンがあったのは 2005年の 1月 10日だったが、その直前に M9.0 のインドネシア地震が起きている。その時のエクストリーム・スーパームーンは新月だった。用心した方がいい。何か大きなことが 3月 20日前後に起きるかも知れない(私の推測では ±3日)」 とあるそうです。

以下参照サイト
・「宏観亭見聞録」
・The ethics of warning


◆今回の地震からマヤオラクルの象徴的な意味を理解しようとするならば、次のようなことがみえてきます。

◇マグニチュード「9」に変更された意味

マヤでは「9」は「シバルバー」とよばれる地下世界をあらわします。
9層からなる地下世界に「ボロンティク」という9人の神々がいます。この9人の神々は「9」であり「1」つでもあります。
これがナイトロードとよばれる9神です。
地上界は「7」の神々によって、天上界は「オシュラフンティク」とよばれる「13」層からなる13人の神々によって守られています。
9は、さらに聖なる時間のピラミッドでは「躍動的なエネルギー」の段階です。人を元気にするため世の橋渡しとなる霊的役割をもっていますが、9自身が持つボロンティクのエネルギーが躍動しすぎてしまうと、調和された諸器官は波長が乱れ、その姿を変化して軸を見失います。

地下世界シバルバーの王である「ジャガー」神は、絶対的な力を示すことでこの世界にアセンションへの道を示したことになりましょう。
ジャガーは「サンド・ムンド」とよばれる大地の父、冥界の神の生まれ変わりです。
そして守護神は浄化の神、大地の女神、母なる地球の象徴です。

日本の大地に「9」を示されたのは、日本が今バラバラになった諸器官を再び調和させ、日本人の持つ和のこころを取り戻し、躍動的なエネルギーをプラスのエネルギーに変えるために集結させなさいというメッセージを含んでいるのではないかと思われます。

関連記事:
○地下世界の王「ジャガー」周期
○運命の鍵をにぎるナイトロード


◇2と3と11に隠された意味

マグニチュード9の大地震は2011年3月11日(平成23年3月11日)に発生しました。
ここに共通して示されている数は「2」と「3」と「11」です。

「11」
「11」には多くの神秘が隠されていることは、カバラの象徴やゲマトリア、あるいは数霊でも示されています。
11は私たちの精神にある深い層を呼び覚まし、霊的な世界へと目を向けさせる使命がある数字です。また新しい始まりを生み出す力、1から10までが完成された人間の創造は、人々を精神的な世界へと招き入れる働きを司り、神霊的な啓蒙に携わる数です。
また日本の古神道的な捉え方をするとき、先人たちは「11」を「水」の似姿としてみていたといわれています。 11は11面観音の側面であり、水の姿が雹や霧、雨、雪、霜のように変化(へんげ)して、ともに生活をしている御神体なのかもしれません。

またマヤの思想からみた「11」は、エネルギーの解放です。閉じ込められていたエネルギーが解放されることが大切であることの教えです。しばしば周囲に混乱を生み出しますが、その時生まれる不協和音は避けることの出来ない必然的衝撃だといいます。
そしてここには次のようなメッセージが込められています。
「水への感謝、ありがたさを忘れないように(水はマヤでは精神の象徴です)」
「不協和音こそが新しいステップへの進化の原動力となる」
「閉塞状況を打破する力、滞っているエネルギーを破壊し、空気の入れ替えを行なう」


「2」
2は陰陽、善悪、分離、二元性のように二極に分かれていく様をあらわしています。1で始まったエネルギーは、混沌から抜け出すよう意思決定を促しました。しかし混沌としたものは、光と闇のように異なる性質のもとで分類されなければなりません。それはマヤ的にみれば、光の世界と地上に留まろうとする闇の世界の二極的対立の象徴です。
「大胆に受け入れる度量に欠けている」
「分析、分類することにより、混沌から脱出できる」

「3」
1つの完成が示される数です。ものごとにの理(ことわり)をなす数霊でもあります。
ボロンティクの9神は、その存在を知らしめていますが「2」によって二極化されたものが、再び結び合わされることをよしとされる「3」のエネルギーも伝えています。
「3」は互いを結び合わせる協力のエネルギーです。
奉仕や協力によって、人と人との結びつきに腐心するリズムあるエネルギーです。
「従来の枠にとらわれず、自分の殻を壊すことが必要である」
「新しい時代に必要なものを見分け、理をなしえよ」
結合が始まることもちゃんと暗示されている数秘です。



◇メッセージ

日本はこれから多くの諸外国からの救済援助を受けます。
このことは大きな助けとなりますが、同時に日本国の内部が分裂・崩壊している時ではないことに気づかされます。また日本の外交を再構築させるために有用です。

日本という国土は、太平洋プレート、北アメリカプレート、ユーラシアプレート、フィリピン海プレートのエネルギーによって支えらていることは皆さんご存知でしょう。
地震が多い理由もそこにあります。しかしそこから私たちは学ぶことができます。

このことは日本が島国であるという閉塞的時代精神から脱却への道を示すもので、4つの方向にある4つの大地からエネルギーを受けていることが大きなヒントとなってエネルギーの解放を知らせるオラクルの具現化です。

また日本には古きよき伝統と日本の神々がちゃんといます。そのことを日本は「9」なる大地の女神のもとあるいはサンド・ムンド大地の神に感謝をして再認識し、祈っていくことを求めるものです。

地震は「母なる大地・地球」のエネルギー、「9神」からなる地下世界(シバルバー)の祝福を受けていることの証です。
そしてそれは2012年に向かって新しい時代、新しいシステムへ向かうために古い意識が崩壊されるべきであることを日本の魂に知らせるオラクルの具現化です。

今回の地震は、大地のエネルギーを解放し、サンドムンドの父なる大地と母なる地球の存在をあらわにし、また津波を通して水(精神)のもつ力を日本の国民に見せ、人間の豊かな精神や心、純粋性を伝え、蘇らせたかったのではないでしょうか。

助け合い、支えあい、希望の光をもって日本の心、魂をみんなでつないでいきましょう。
新しい時代はすぐそこまできています。

★「地震とプレアデス星団&マヤ神話との関係〔2〕」へ続く

  • 2011.03.13 Sunday
  • 19:09

アセンション

もう一人の自分

みなさん、こんにちわ。


2月はあっという間でした。
明日から桜月^^!
桃の花が女子色を華やかに飾ってくれますね。


今日はアセンションに向かう不思議な世界をご紹介します。


「先ず何よりも先に、閣下は私(わたくし)の正気(しょうき)だと云う事を御信じ下さい。これ私があらゆる神聖なものに誓って、保証致します。ですから、どうか私の精神に異常がないと云う事を、御信じ下さい。さもないと、私がこの手紙を閣下に差上げる事が、全く無意味になる惧(おそれ)があるのでございます。」
 青空文庫 芥川龍之介 二つの手紙より

もう一人の自分を目撃したという人たちは、映画や本の中だけでなくこの世界にもたくさんいます。

芥川龍之介やゲーテ、アメリカの第16代大統領アブラハム・リンカーンがそうだったようです。
スイス・チューリッヒ大学ピーター・ブルッガー博士の調査研究によると、少なくとも数百人もの人が今もなお「もう一人の自分」を目撃しているそうです。

文豪ゲーテも20代半ばに8年後の自分に遭遇したそうです。
道を歩いていると、前方から自分にそっくりな(しかしちょっと年を取った)人物が歩いてきた。その時は「似た人もいるもんだ」としか思わなかったのですが、8年後、同じ道を歩いていたとき、ふとあの時の人物がいまの自分自身であることに気づいたそうです。

もう一人の自分に出会う。
この現象を「ドッペルゲンガー」といいます。

ドッペルゲンガーとは(独: Doppelganger 自己像幻視)、「生きている人間の霊的な生き写し」を意味する。単純な和訳では「二重の歩く者」となる。自分と全く同じ姿をした"もう1人の自分"を目撃してしまう怪奇現象、及び、その現れたもう1人の存在の事を指す。とあります。

by wikipedia ドッペルゲンガー

ドッペルゲンガー

怪物森羅万象「ドッペルゲンガー」


ここには様々な言い伝えや死の予兆伝説があります。

自分のもう1つの魂であるという考え方や絵や鏡に映った姿、影(シャドウ)やシェイド(陰)、あるいは死霊という意味として伝えられてもいます。そしてドッペルゲンガーを見てしまった人は、たいてい体調を崩したり、不運な出来事によって死を迎えてしまうといいます。


また、精神分析や心理学的な見解もあります。
人が自分を信じる、あるいは人を信じる、信じられるという人間として大切な基盤にある実感が失われたとき、自我がだんだんと弱まります。
そして自我が連続している状態で、なんらかの理由によりもう一つの心的複合体が自我と同程度に活動を始め、それが自己像という形で目の前に現れる現象と考えることができるのではないか。その時、自我は、自我と同じ姿をしたもう一つの人格に取って代わられる危機にあり、それゆえにドッペルゲンガーは「死の予感」をはらむのだそうです。


イエス・キリストも旧約聖書に出てくる他の預言者も、同時に2ケ所で説教をしたり民衆と対話をしたりするという事実が語られています。
この「同時存在」は預言者の条件の1つのようです。

もう一人の自分に出会う。
このことは自己実現あるいは悟り(ニルヴァーナ)に近い状態のとき生じる現象なのではないでしょうか!

次なる時代に向かって魂が進化し次の次元へと向かうアセンションのとき、内なる自分と外なる自分の出会いが具現化し、それがまるで臨死体験のように感じられ、死の意味を悟るのではないかと考えます。

ドッペルゲンガー症候群!

それは人がもう一人の自分と出会う体験をするとき、その人の中で自己覚醒・アセンションが始まっているときなのではないかとわたしは思います。




「もう一人の私」に関連する面白い体験と記事を紹介しましょう!


◆あなたのドッペルゲンガーがどこで何をしているがわかる(?)占い紹介

「ドッペルゲンガー探偵局」


あなたの分身が何かの拍子にポコッと誕生する!としちゃいます。
あなたが知らないうちに誕生した、あなたの分身は
今、どこで、何をしているのでしょう??

ドッペルゲンガー探偵局が、たちどころに調べてさしあげます!

というわけで、体験してみました!

これは超おもしろかったです。 何しろ笑ってしまいます。 
さっそく息子の分身を探してみました(*^_^*)
すると・・・息子の分身は、現在、鹿児島で桜島の灰をかぶりながら、犬と散歩をしています。
ですって♪

情報提供サイト マイスピ


◆リバーススピーチ(逆再生)で…?!

椎名林檎さんの歌に「ドッペルゲンガー」という楽曲があります。

今日は 然様なら
愛してゐる 大嫌ひ
夕暮 泪雨
懇(ねんごろ) 赤の他人
見えてしまつたよ 慾を掌つた過去形
まう罷めるよ ほらすぐ此処に示して
楽にしてあげる

「ドッペルゲンガー」より (詞:椎名林檎)


この曲はファンの間ではちょっとしたいわくつきの作品だそうです。
というのも逆再生すると不思議にいろいろ聞こえるから!
もっとも怖いのは「誰か死ぬ」と聞こえるところ。

これは普通に聞くと「楽にしてあげる」と歌っている部分です。
そこで・・
聞いてみました!

You Tubeにある逆再生動画を聞いてみると・・
34秒から1:11秒あたりまで何回か繰り返されている言葉がやっぱり
「だーれか〜シヌ」
と聞こえてしまいます。



不思議な現象です。
リバーススピーチもそのような不思議ありますが・・!

言葉の魔力「リバーススピーチ」



◆不思議!自分と話せる電話番号!?


All About 不思議!自分と話せる電話番号!?


お試しをしてみましたが何も聞こえませんでした(^_^;)
何か聞こえた方はぜひ教えてください(^^)v

  • 2011.02.28 Monday
  • 12:21

アセンション

「王の術」とアセンション

みなさんこんばんわ。

昨晩は東京にも雪が積もりましたね♪
雪は街を白一色にしてくれるので、心も白く清くなれる気がします。

唐突ですが、天国には雪が降ると思いますか?^^

光の世界では天からマナが降ります。
白か銀色をしていて、星の屑のようであり光の粒子のようです。


天からマナが降ってくるのをみたら、それは良い前兆です。
「あなたは正しい道を歩んでいる」という印です。
その道はあなたが思う幸せとは、少し違っているかもしれません。
でも、天からみたあなたの道は「間違っていない」というメッセージなのです。
マナが天から降ってくるのをみたら、喜んで思わず手にとって口へ入れちゃいましょう!
幸せの素粒子ですよ^^!

1606年 「クラウディウス・デ・ドミニコ・センターノ・ヴァリス・ノヴィ」によって描かれた著作に「ヘルメスと錬金術の図」という写本があります。

「この写本は薔薇十字団員とフリーメーソン団員にとって極めて重要な指針書であり、記録に属するものである。」

『この本は「王の術」なるヘルメス哲学を扱うものであり、その教えは人間における変化を扱うものであり、金の生成を扱うものではない。 わたしはドイツの博物館や図書館の収集を探したが、同じような性質の項目を見つけることはできなかった。』

名前を知られていない写本の所有者はそう書いています。


写本の写しをみると、そこには不思議で謎めいた26葉の押絵と図があり、意味があってなさそうな注釈が書き込まれています。それに加えて10の瓶(レトルト)についての説明が描かれていて、詳細を述べ終えると「偉大な作業」のすべての過程を述べた。と書かれています。

★「光の世界」
この写本を読んだ当時、わたしは光の世界の謎と神秘を解き明かすため、ユングの世界に入り込んでいました。

ユングの著書は読みすすめると解るのですが、思いっきり想像力と忍耐が必要なのです。
さらに・・まっすぐな言葉の意味が語られているその裏や、斜め後ろあたりに隠されている真理を見分ける力が必要とされるため、そこを理解するには別の視点や書物が必要となります。
結果、1冊の本を読み終えるために何十冊もの書物や引用が必要になるということも多々あるわけです。
この写本に出会ったのは、そのような迷路に入ってしまった時でした。

ところが・・・

この不思議な錬金術の写本をみている私に、守護天使はその神秘のベールを解いてくれたのです。私の中で生じたアセンションなる光の世界と錬金術という「王の術」が融合したのです!
これは自分自身も驚きでした。

錬金術のシンボルはアセンションの過程を描く寓意的象徴絵図でもありました。
不思議なほど素直にイメージを受けとり、畏敬の念をこめて10のレトルトを描き出すことができました。
「ジーニーの壺占い」が完成した瞬間でした。



「光の世界」「パラレルワールド」は霊的な誕生の苦しみを経験した者に開かれる次元の扉です。
その扉を開けて、自己の内部に閉じ込められている「霊性と智恵」「天と地なる心」「意識と無意識」が解放されて統合され、一度失った楽園を再び獲得できるようになったとき初めて「アセンション」は実現します。

アセンションによってヘルメスの「王なる術」の神秘を識り、超自然的観点に立つことができた者は、今の世界がどういうものか、自分が何者かを知ることができるようになります。

★自分に生じた不思議なことに、目を向けてみましょう。

そこにはあなたに伝えたいメッセージが込められている可能性があります。
無意識の深層から指を鳴らす音が聴こえたり、カラスか鳥の鳴き声が聴こえたり、太鼓を鳴らす音が聴こえたり、あるいは空を飛ぶ夢や虫が這う夢を見たり・・・^^!

光のことばはすぐあなたのそばまで、来ているかもしれませんよ♪

  • 2011.02.15 Tuesday
  • 21:31