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Around the world

Message from the Mayans: We can still hope

This article is the translation of Excite Koneta posted on 31.Mar.2011

Miloq, a fortune teller who has correctly foretold the results of sports games, fortune of various TV stars, and recent disasters, sends a message to the public that, despite the many devastating events taking place in the world, we can still hope for a good future.


Q: According to the Mayan calendar which you used to foretell the recent events, what should we expect in the near future?

A: As I mentioned in the previous article predicting the world after February 22, 2011 (“The world approaching Year ZERO” http://blog.tane1q.com/?eid=987247), there are many prophecies in the Mayan myths.

The Jaguar goddess, or Balam, is also the goddess of mother earth. When mankind makes her angry, she shakes herself and weeps. Balam is protected by the gods of the underworld, Bolontiku, whom represents the number 9.
Right after the Mayan new year (February 22, 2011), the guardian of the time switched to Jaguar.
According to Chilam Balam, when Bolontiku comes, the skies burned and people wept.
Right now, Bolontiku has come, and Balam is weeping.


(Nine Lords of the Night, who ruled over the nighttime hours called Bolontiku)
 
A myth that is passed down through Mayan elders says, “If people ignore the anger of Mother Earth, there will be a dangerous explosion.”
I think this a prophecy of a volcanic eruption.


Q: So, should we be prepared for more danger?

A: There is no need to overreact, but it is better to be prepared.

The good news is that according to the Mayan calendar, we can expect the world to be relatively calm from early April to August.
I have a feeling that people’s mind is starting to change, and the chain of giving and helping will bring about calmness on earth, at least for a while.
During this time, the Road(Eb) clan will bring about hope. As people struggle to recover from disasters, the Road clan can heal and give consolation to many people.
(You can check the clan you belong to here:
⇒ http://d.excite.co.jp/feature/maya/ )*currently available in Japanese only)

Q: Please give the readers your message

A: The Mayan prophecy is a warning to mankind. It is said in the myths that if people redeem worship and gratitude towards the many gifts the nature offers us, we will be given hope and relief.


Give those who lost hope, your smile and love. To those who are lost in life, give them your goodwill. Let us all support each other through the rougher times.

 ☆

(Fortune teller Miloq is one of the leading Japanese scholars of Mayan calendar and myth. For years she has studied documents by K.Johnson and others, and built up her own theories of how Mayan calendar foretell our destiny. She specializes in telling fortunes using various ancient theories. )




I am very pleased with this chance to introduce this essay in English.
The Maya calender has a miracle power for changing the energy of potential consciousness of mankind.  and, I am the witness of the miracle!!
Pray for Japan
Miroq
  • 2011.04.02 Saturday
  • 13:00

Around the world

The world approaching Year ZERO

This article was posted on Nov.29, 2011 on Excite telephone fortune telling service.

Excite telephone fortune telling service allows users to communicate with fortune tellers using telephone or email. Using the Excite system, the users and fortune tellers can communicate without exchanging their telephone number and email address.

If you need instructions on how to use and which fortune tellers are available in English, go to https://sec.excite.co.jp/help/support?feid=01839&service_id=denwa_uranai and send us your question.

****


2011 is just months away, and the year 2012(Year ZERO), widely rumored to be the end of the world, is fast approaching.
Why do we hear this rumor, and what really, is going to happen?

On December 22, 2012, the Mayan cycle of 5012years will complete. Some scholars believe that this indicates the end of the world.
But Mayan scholar Miloq has a different opinion.
“To ancient Mayans, the number zero was more of a symbol of mathematical action, ‘carrying’, rather than ‘nothingness’.” She explains.

-The world will be carried to the next level, and people’s minds will start to change.

What does it mean that the world will be ‘carried’?
Miloq explains that change will happen within people’s minds. Materialism may collapse. People will once again be able to understand the wisdom of mankind that is embedded into arts and myths. As a result, mankind will once again be able to sense the unity of love and nature.

-The key of the year is ‘earth’ and ‘northeast’

In 2011, everyone will be affected by the guardian Jaguar. The anger of the Jaguar, the goddess of earth, will shake the land and cause earthquakes, volcanic eruptions, and territorial conflicts.
It is best to find amicable solutions to any problems involving land and earth in order to avoid the Jaguar’s wrath.

In the heavens, there are frequent movements in the northeast. Throughout 2011, a trip northeast may bring about good inspirations.

-The world will experience peace from April to August

Until March, time is guarded by ardent guardians, such as Wind and Eagle. Activities involving change and gambling should be done before March. Activities needing steadiness, such as moving and buying houses should be done from April to August.

-Japanese politic will experience a hard year

Naoto Kan and Ichiro Ozawa are both members of the Alligator clan. This clan is strongly influenced by the trend. During hard times, the members of this clan tend to wane. The only ones who can help are the members of the Jaguars. If a strong Jaguar comes into the political scene, both economy and politic may make a better turn. We can only hope…




It continues to "Message from the Mayans: We can still hope"

  • 2011.03.30 Wednesday
  • 20:02

Around the world

苦しい感動!

みなさんこんばんわ。

今日は28日から始まるキャンペーンを前に1日お休みをいただいて、心身のリフレッシュを楽しんでおります!^^

昼間は数ヶ月ぶりに「嵐・13」のヒーラーさんのところへ行き、「ダメだなぁ〜こんなになるまでほっといて!」と叱られながらもしっかり施術をしていだだき、まっすぐすっきりになって戻ってきました♪
ヒーラーさんの力って凄いですよね!
驚きます。

私自身のマヤ生命樹で不足しているところも「ズバリ」指摘されてしまいました(^_^;)
やっぱり身体と心と魂はつながっているんだなぁ〜と改めて自分を見つめることができました。彼に感謝です♪



身体を調整していただいた後、塩風呂にはいったらすごい汗が出ました。 やったぁー!
さらにフラダンスエクササイズをしたものですから、テンション高くなったまま心臓バクバク動悸までしてきました(~_~;)

これじゃいかん!

今度はリストに追加しておいた動画をチェックすることに。。。

そこでまた私ったら…感動してしまったのです!
この苦しい感動を誰かに伝えずにいられないのがこのわたし・・・ww

お付き合いくださいm(__)m

◆イスラエル国の国歌hatikvah 望(ハティクヴァ)」

みなさんは聞いたこと、ありますか? イスラエルの国家「希望」を!

 kol 'od ballevav penimah
 nefesh yehudi homiyah
 ulfa'ate mizrakh kadimah
 'ayin letsiyon tsofiyah
 'od lo' 'avdah tikvatenu
 hatikvah bat shenot 'alpayim
  lihyot 'am khofshi be'artsenu
 'erets tsiyon virushalayim
by Wikipedia

こちらはかわいい少女の歌声です。Hatikvah by Avi



ヘブライ語のハティクヴァは「希望」という意味だそうです。
1878年にボヘミア系ユダヤ人のサムエル・コヘンがパレスティナ移住の際に、巡歴詩人ナフタリ・ヘルツ・インベルの詩に付けた曲で、どこかスメタナのモルダウに似ている感じはします。1933年からはシオニスト・アンセムとなり、イスラエル独立後に国歌になったと伝えられています。



ユダヤの魂とエルサレムに暮らす希望を失わずに祈りをこめているイメージが伝わってくる感慨深いメロディーです。
心の故郷を感じる曲でした。


Female Soldiers from around the world
 (
世界中の女性戦士・兵士)




いったい何が彼女たちを駆り立てるのかしら・・・
国のため? 愛・平和のため? 戦う勇者としての使命?
美しくも悲しい、だけど凛々しくたくましい。

素敵な彼女たちだって兵士である以上、戦場で命を落とすかもしれないのに。。。
力強さ、たくましさ、愛おしさのまま男性性として生きる彼女たち。

応援したい気持ちとせつない気持ち。
苦しい感動が私の胸を打ちました。

  • 2011.01.26 Wednesday
  • 22:42

Around the world

祖母力

市町村が主催する男女共同参画社会推進フォーラムが開催され、出席してきました。
講師に樋口恵子氏を迎えての講演でした。

この2、3年の間わたしは、男女共同参画基本法についての考え方や広義にわたるジェンダーの定義、抱えている問題や死角などについて考えを巡らせ、また推進活動にも取り組んできました。
その中で、この法律は一体どこに向かっているんだろう、どちらに向いて進んでいるのだろうと自問自答することが何度もありました。

今日の講演で、その答えのヒントになりそうなことが2つ見つかりました。

一つは「祖母力」という印象深い仮説でした。聞きなれない言葉ですが、面白い概念を持っているものだと関心致しました。
そしてもうひとつ、「男女共同参画基本法は、未来に向けられた法律である」というものでした。
祖父母が長生きしているという世代背景に視点を当てているもので、祖母力が未来を変え、救うのだといいます。おばあさんの底力は誰もが知っているとおり、あったかくて素朴で、そして海のような深さと苦労の年輪をその懐に抱きながらも、若い世代を包み込むような力があります。
今や人生100年を生きる時代がやってくる。 祖母力によって男女が共に支えあえるような社会になれる日を目指そうではないか。というような内容だったと思います。

詳しいことは樋口恵子氏の著書をお読みになるといいと思います。
祖母力
祖母力
樋口 恵子


そしてもう一つ「未来に向けられた法律」というものですが、これもまた体に自然と入ってきた言葉でした。
過去をさかのぼってみれば、不当な差別や不平等な価値観と道徳観、そして慣習に振り回されていた時代もありました。でも、少しずつ変わってきているのは間違いのない事実なのです。

樋口氏がおっしゃっていましたが、実際の法廷での裁判シーンなどでも、昔は裁判官も検察官も弁護士も男性というのが当たり前だったのに、女性の弁護士が増えそして今では裁判官をはじめとし、前に座っている人のほとんどが女性ということもあるのだそうです。
過去の時代、婦女暴行という被害を受けた女性の裁判では、ずらりと並んだ男性陣に恥ずかしい内容を話さなければならなかったけれど、今のように女性の裁判官や弁護団などがいることで、同性としての安堵感から勇気を出して被害状況を話せるのですから、治世においても確実に前進しているのではないでしょうか。と言っておられました。



私はいま40代の後半に生きる中年期時代をすごしています。
この中年期と呼ばれる今こそが一番、冷静に人生の在り方に深く関わりながら「考えられる」「知る」「学ぶ」ことのできる時期だと思っています。
男女共同参画の推進に関わりながらも、向かっていくべき方向を探していた私にとって「この法律は未来に向けられたものである」という言葉は納得できるものであったわけです。

昨年、94歳だった祖母が他界致しました。

祖母は4人の子どもを育てながら戦争を生き抜いたひとでした。
4人の子どもに11人の孫、20人のひ孫に玄孫まで見る勢いで一家は広がっていきました。
その家族の誰しもが健康であることを、祖母は誰よりも一番喜んでいました。

そんな祖母は家族の誰かに何かを言うわけでも望むわけでもなく、不平不満をいうこともなく、いつも穏やかに笑いながら一人で質素に暮らしていました。
祖母の二人の子ども(私の叔母たち)は、アメリカ人と結婚してロスアンジェルスとテキサスにいます。
元気で怖いもの知らずの祖母は、60代70代とたった一人で飛行機にのって、日米の間を平気な顔をして行き来していました。英語なんかしゃべれなくてもへっちゃらでした。



どんな外人とどんな国で出会っても「同じ人間」であることに変わりはないと、まさに男女国際平等感覚を体で生きているような人でした。

私にとって祖母の存在は偉大でした。祖母の生き方そのものがどれだけ私に影響を与えたかわからないほどです。 祖母が何かをしてくれるからでも、祖母が何かを話したり教えたりしてくれるからでもありません。
祖母の深い愛情と、独りで生き抜いていこうとする力強さとたくましさ、そして一族の源泉であるところの海の広さ深さを描き出している祖母の背中に支えられていたのです。



祖母が亡くなって、もうすぐ1年になります。
祖母力は今も私を支えてくれていますし、私の未来は祖母から始まったといってもいいくらいです。
そして何より知ったことは「私の未来は祖母の未来からずっとつながっている」のだということでした。

フォーラムが終わり、樋口恵子氏の「祖母力」の話を思い出しながら、祖母がいてくれたことにもう一度心から感謝をすることができました。

ありがとう。
おばあちゃん…(*^_^*)
  • 2007.10.13 Saturday
  • 22:59

Around the world

スイスの「静なる美」、イタリアは「動の美」



二十代の頃、旅行の仕事で訪れた諸外国を振り返ってみるとき、「美」の印象として記憶に残っているのは、やはりヨーロッパです。
ヨーロッパとはいえ、小さな国が集まっているため、言葉も違うように雰囲気も様子もそれぞれ違っていて、アメリカの西と東が違う以上に、やはり異なっています。
フランスやドイツ、スペインやイギリスも「美の誇り」を描いていることに変わりはありませんが、特に強烈に印象に残っているのは、対象的な美を象徴しているスイスとイタリアです。

イタリアでは、太陽の光にも負けないほどの色鮮やかな色彩美をはじめとして、町並み自体がデザインの宝庫となっている様子や、イタリア語の会話と言葉のイントネーションから受ける温かさ、そしてイタリア人の陽気で明るい人間性が、イタリアを「躍動感ある美」として描きながら国を象っているように思いました。

またスイスには、イタリアとはまったく別の静粛さがあります。自然の壮大さが描き出す、聖なる力を象徴する雰囲気がありますし、街並みや景色、ホテルやお店を見ても、どこか「静」を感じさせる「美」があるような気がします。
スイスのインターラーケンに宿泊し、朝、ホテルの窓を開けたときのことが今でも鮮明に思い出されます。目の前にはユングフラウの山々が広がり、まるで窓枠の中の絵画のように美しく、空気と色鮮やかな花たちが、厳粛さを持った山々を美しく飾っている…。
そんな感動が思い起こされてきます。




今回はスイスの美について、思い出を紐解きながら紹介してみたいと思います。

★スイスの魅力

スイスというと、自ずとアルプスの少女ハイジを思い描くように、美しくて壮大な山々と草原の風景を想像します。
見事なアルプスの山々は、スイスという国を美しく形づくり、誇らしげにそびえ立っています。と同時に、やはり自然の描く「壮大で静なる美」という風景は、人の心にも大きく影響しているようです。


チューリッヒ、ルツェルン、バーゼルの街並みなど、どこの地域を訪れても感じるのは、人の視線の豊かさです。人と人の視線が会ったときの豊かさを始めとして、町を歩くときの目線、自然を眺めるときの視線の深さ、そして何より時間を見る視線の豊かさです。
それがスイス人特有であるかどうかはわかりませんが、少なくともスイスの国を歩いていて、視線が痛いと感じたり、視線を恐ろしいとか冷たいとか感じたことは、一度もありませんでした。
私は、ドイツ語もフランス語ももちろんスイス語も話すことが出来ません。英語で会話をするか、ボディ・ラングウェージで手振りを使って表現するだけです。
でも、スイスの人には、言葉や表現さえあまり必要がないと思えるほどに、視線が物を伝え合うのです。「いいよ、言葉にしなくても…」「求めているものはきっと見つかるはずよ」「行きたいところへ必ず行けるわよ」などのように、視線で優しく語ってくれます。

そこには、外国人だからとか、旅行者だからとか、老若男女も関係ないかのように、すべては自然体で、まるで共通する「人間」として受け入れることが当たり前かのように、視線は豊かにそこにあるのです。
スイスの山々がいつも「そこにある」からこそ、壮大さと自然が無言で伝えている豊かさに畏敬の念を持ち、人々は無意識のうちに、心を同じ次元に引き上げているのではないでしょうか。
山と自然と人の心が一体となって、「静」という美しさを同化させ、保ち続けているのかもしれません。


★インターラーケンとアイガーの北壁

私は登山もスキーも出来ませんが、ユングフラウヨッホやアイガーの北壁を目の当たりにしたときの衝撃的な感動は、言葉にはできないほどでした。
その感動を与えてくれるアイガーの北壁に向かって、ただただ涙を流しながら、人間の愚かさゆえに謝ることだけしかできないという次元の世界なのです。
人の傲慢さや驕り、愚かさが、どれほど醜いものかを教えてくれた瞬間だったように思います。



★スイス・グリンデルワルド日本語観光案内所

こちらの観光案内所は、グリンデルワルドを訪れる日本人を暖かく迎えてくれる場所として有名になりました。現地のガイドさんや通訳などの仕事をする傍らで、オプショナルツアーや素晴らしいスイスのマル秘スポットを案内をしてくれたり、レストランや食事を手配してくれたりもします。そこの所長さんが安東一郎さんです。

安東さんとは何度かお会いし、一緒に食事をしたり仕事でお世話になったりしましたが、彼の決心があまりに凄いので、少し紹介します。安東さんはもともと、日本で旅行の仕事をしていたそうです。あるときスイスを訪れ、グリンデルワルドからアイガーの北壁を見たとき、「ここしかない!」とその魅力に圧倒され、日本での仕事を止めてグリンデルワルドに移り住んでしまったそうです。アイガーの北壁に惚れこんでしまったのだと言っておられました。

今では現地で20年以上の歴史を築いたベテランの安東さんですが、当時は大変苦労したと聞いています。あの素晴らしい景色が何を物語っているかは、安東さんを尋ねてみると伺い知ることができるかもしれませんね。

★スイスについて情報を集めるなら



スイス政府観光局

スイスについての基本的なインフォメーションを始めとして、交通状況や宿泊先案内、イベントや絶景ルートなどの情報が満載のパンフレットなどを無料で提供してくれます。
また、ホームページでは、スイスへのツアー情報なども掲載しています。

★スイスへ旅行するなら

格安旅行で有名なH.I.S.では、スイス旅行を特集しています。
旅行代金も安いし、自分で作る自由なスイスの旅をはじめ、静なる美の楽園ツェルマットとグリンデルワルドに滞在するツアーも企画しています。
今の時期はスイスを訪れるには、最高の季節です。きっと素晴らしい体験が得られるはずです。

★インターラーケン 観光徹底旅行ガイド

★ユングフラウを観光するなら、是非訪れてみたい場所です。


インターラーケンは、山岳観光ブームの影響を色濃く残した街で、素朴でありながら高級ホテルも多いエレガントな雰囲気の小さな街です。オスト(東)とヴェスト(西)の2つの駅があって、その間を徒歩で約20分ほどのメインストリートが結んでいます。道行く人と会話を楽しんだり、馬車に乗って周遊したり、カフェでお茶を飲みながらゆったりと風景を満喫できる素晴らしいところです。

また、インターラーケンには、ヴィクトリア・ユングフラウ・グランドホテル&スパという5つ星の高級ホテルがあります。素晴らしいファシリティーとともに、ベルナーオーバーラント地方の美しい眺めを提供してくれます。

スイスに住む人には、自然と美を愛する豊かな精神が、スイスを愛するものの魂に宿っているのかもしれませんね。


グリンデルワルドの風景写真、アイガーや鉄道などの写真は、以下のサイトから無料でお借りしています。是非一度ご覧下さい。
風景写真壁紙
  • 2007.06.16 Saturday
  • 16:53

Around the world

海外生活体験




日本に生まれた日本人、国外に生まれた日本人、日本が好きな外国人に日本が嫌いな日本人…
さまざまな国籍と国に対する思いを持った人間が、地球上の色々な土地で暮らしています。
幼少に育った故郷の思いを胸に秘め、現実には全く異なる世界に暮らしている人も少なくはないはずです。

現代社会では、国境という言葉も異邦人ということばも、過去の産物のようにあまり意味をなさないものとなり、ある特定の思想を持った一部をのぞいては、人が混在して生活を形成することができるほどになっています。当たり前のように海外旅行に出かけたり、留学したり、出張に視察に転勤にと外国へでかけますし、海外からも多くの国から日本へと入国する人が増えてきています。

しかしその歴史があまりにも浅いことに、人はもう目を向けなくなりました。


国産の旅客機YS−11が初飛行したのが1962年で、日本人の海外渡航が自由化され、海外へ出国できるようになったのは1964年の4月です。現在中年の私がお人形を持って遊んでいたころにようやく、日本人が海外へ自由に渡航できるようになったばかりです。
その後1978年の5月に、成田国際空港が開港し、国際線の空の玄関は成田へと移動しました。今でこそ海外旅行は旅行代金も航空運賃もめちゃくちゃ格安になり、日本人が海外へ渡航することに何の抵抗もなくなりましたが、そのような歴史はまだ半世紀も経っていないのです。

私が生まれて初めて飛行機にのって渡米したとき、飛行機が何時間もずっと飛び続けている間にはもしかしたら何かの影響で落ちるかもしれないと思いつつ、窓の外をながめていたことを覚えています。日本のほんの小さな地域しか知らず右も左もわからない私にとって、異国の地がどれほど未知の世界で、魅力と不安に満ち溢れていたかは言葉に言い表せないほどのものでした。

海外での生活を経験したことがある人は、国籍や人種の違い、言葉の違いを超えたところで、本当に多くの発見や驚きを体験しています。カルチャーショックやホームシックにかかったり、ギャップを感じて悩み、閉じこもることもあるかもしれません。そのようなとき、一つの壁にぶち当たるのです。
それは「違い」という壁です。

私が旅行の仕事をしていた当時、バブル全盛期という煽りもあって仕事でもプライベートでも、多くの土地を旅することができました。

タイを訪問したときには、タイの人たちの信仰心と心のあったかさに胸を打たれ、翌週にスイスへ旅立てばスイスの「静かな美」に魅了されました。またイタリアへ行けば圧倒されるほどの「動なる美」に感激し、香港へと戻れば「生きる力」を体感できました。





ほとんどの国では英語が通じますが、それ以上に通じる「共通のことば」があることを知ることもできました。
すべての旅では、必ずおみやげを受け取ることができました。目に見えるお土産はもちろんですが、それ以上のお土産のほうが今となっては素晴らしいものです。忘れることができないお土産となるからです。

「違い」という壁に人が向かいあうとき、私たち人間はそこを何とかして抜け出すために、あらゆる手段を考えるでしょう。

どうしたら「違い」の壁を越えられるか。
何故「違い」によって受ける打撃と衝撃が大きいのか。
「違い」をどう消化したら自分の中に吸収できるか。
「違い」が自分にとって何の意味があるのだろうか。
自分はどう相手とどう「違」っているのだろうか。
どうすれば「違い」と共存して生きていかれるのだろう…?


これは海外生活を体験することでぶつかる壁ですが、実はこれは自己と向き合うとても大切な「壁」であるのだと思うのです。
「違い」を認識できることで初めて人は「区別」が出来るようになるからです。


生活習慣の違い、法律の違い、認識の違い、国籍や人種の違い、言葉の違いや食生活の違い、宗教の違いに価値観の違い、すべてのものはすべての国で異なっています。
当たり前に思っていたことが、当たり前でなくなります。

日本では、信号が青色の時以外に人は道路を横断しませんが、他国へ行けばどんな大きなストリートでも人は道を横断します。車にひかれるとき、それは横断した人に責任があることを皆知っているからです。赤信号の間、一台も車が通っていないのに、道を渡らないのが当たり前だと考えている日本人にとって、そのような光景を目の当たりにすると驚くのです。
そのことは、どちらが正しいとか間違っているという次元の問題ではありません。「違い」の認識の仕方です。

スペインやイタリアに行くと、「シエスタ」という時間があります。日本でいう「昼休み」のような「ちょっとした休息時間」です。「お昼ね」とも意味するこのシエスタで、私は大失敗をしたことがありました。スペインの田舎町のちょっとした商店街で、観光客はお土産を買って帰国する予定でした。ところが、昼食をすませた午後1時すぎ、お店へと向かった一行は愕然としました。すべてのお店は「昼休み」だったからです。しかもシエスタが終わるのは午後4時頃なのです。その間働く人たちは、家に帰って食事をしたり、軽い昼寝をとっているのです。どんなにこちらが店を開けて欲しいと頼んでも、「今は休憩中だからソーリー」と断るのです。
その日の夕方には飛行機にのって移動しなければなりません。一行はせっかくの時間だったのにと残念でブーイング!
「違い」の認識が理解できるか出来ないかは、このような時に顕著に現れてきます。最終的には、一行は買い物をすることができたのですが、そこでも私は「共通の言葉」によって失敗から脱することができたのです。



「違い」の壁の向こう側に行くことが出来た人には、実は「違い」の壁は何の意味も持っていないことに気づく瞬間を体験するのではないでしょうか。

国境も言葉の違いも、習慣の違いも人種の違いも、すべては「違い」の認識から出発したのです。そして人が「区別」を学び、「区別」のほんとうの意味を学ぶことができたとき、人は再び「違い」に戻ります。そして「違い」の本当の意味を再度問い直します。そのときほんとうに「違い」を理解できた人にとって、もはや「違い」は何の意味をもたらさないと理解できるのです。自己実現はそこからはじまるのだと考えるからです。



現在世界を舞台に活躍している何万人もの日本人が、外国で生活しています。
土地や人と仲良くし、目的に向かって努力を重ね、世界平和への道を開拓し続けています。
言葉の壁を乗り越え、自由自在に使うことができるようになり、さらに深いところへと降りていきます。そこにある輝いた財宝を認識するために。

そんな人たちに私は日本からエールを送ります。
学問や芸術の世界、経済や奉仕の世界など多くの世界でその人たちは研究と探索、体験と経験、修得と修練を積んでいることでしょう。立派に貢献していることでしょう。そして何よりも「違い」を認識して、日々を楽しんでいるのかもしれません。

でも、どうか忘れないでください。日本にはまだそのような「違い」を認識できる土壌が乏しいという現実を。一部の現実をのぞいては、鎖国状態と変わらない現実に生きているのだということを。
良さも悪さも含めた「違い」を受け入れることができることが、未だどれほど難しいのかということを知った人たちが、未来を創っていかなければならないのだということを。



世界中の出来事は、もはや人ごとではないのだということ。
世界を見ることで知る日本の素晴らしさと危険を、認識できた人こそが伝えることが出来る「責任」というものがあるのではないかということ。
頑張れ! 海外生活体験者たち!
  • 2007.05.19 Saturday
  • 12:33

Around the world

スペイン旅行



最近時々思い出すのは、旅行代理店で仕事をしていた頃のこと。
飛行機が大好きで、世界中の色々な国へ行ってみたい…! 
そしていろんな人と出会ってみたい!という思いが強く、添乗としても個人旅行としてもたくさん訪れたたくさんの国…。

時に思い出すあの光景を、少し語ってみたくなりました(^^)v

情熱の国スペイン!
食事も美味しいし、何と言っても太陽の光が人の心に熱く語りかけていた―そんな気がした国でした。





フラメンコを踊る女性の、あの情熱的なまなざしと身体の動きは、踊りを超えた感応の世界を演出しています。



マドリッドで乗り換えて、バレンシア地方に行くとそこでは、もう日本からの観光客も少なく、地元の人たちの表情にも素朴な笑顔が光っていました。






レストランでは、それぞれの地方の味を持つ「パエリア」を用意して人々を出迎えてくれます。
美味しさのあまり、時のたつのも忘れていました。





マヨルカ島に行きました。
そこは、まるで時空を超えたように、白い壁と青い海と真っ赤な太陽に囲まれ、自然と人が一体になれるそんな素晴らしいところでした。



その頃の私は、まだ20代で仕事も恋も夢中になれる青春のときでした。
今思えば、そんな素晴らしいときがあったから、今の私があるような気がします。
楽しい人生は、スペインのマヨルカの太陽の光から始まったのかもしれません。



スペイン マヨルカ島とバレンシア9日間

マヨルカ島 徹底ガイド

マヨルカ島について詳しいことを知りたい方へ
  • 2007.05.04 Friday
  • 21:49

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