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  • 2017.04.13 Thursday
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Fortune

無事を祈ります

なさん、ご無事でしょうか。

今日の地震は本当に怖かったですね。

テレビで伝えられている現場状況をみると、涙が止まらなくなります。
淡路・阪神大震災のときも、ニューヨークツインビル崩壊9・11のときも、怖くて涙がとまりませんでした。
今回は自分たちもこの大揺れを体験してしまっていることにショックです。

マグニチュード 8.4 を記録する地震が東北地方太平洋沖で発生しました。
8.4です。

淡路・阪神大震災で、7.3でした。
世界で5番目に入るといいます。

みんな・・・
交通網も遮断されてしまったいま、一人で歩いているひと、転ばないように。
二次災害が怖いからね。

おなか空いてるひと、被災者のための避難場所に暖かいもの用意してるって。
ブログに張り付いてるツイッター見て!
近くの場所ないか、調べてみようよ。
みんなからたくさんの応援メッセージ、のってるよ。

寒くない?
あったかいところへ立ち寄っていこうよ。
怖いけど、一人より二人がいいよ。

周りに困っている人、ケガしてるひと、怖くて泣いてしまってるひと、いない?
一緒にいてみようよ。 そのほうがいいよ。今は。


怖かったことや、きいてほしいことあったらフェイスブックに書き込んでね。
ちゃんと見てるよ。



今夜は、マヤ大地の女神に、怒りを鎮めてくれるよう、祈りを捧げるよ。
みんなが無事に明日をむかえられるよう、祈り続けるよ。

ひとりじゃないよ。わたしも一緒だよ。


  • 2011.03.11 Friday
  • 22:10

Fortune

今日は誕生日♪

みなさん、こんにちわ

昨日は1日お休みを頂き、自由時間を過ごしておりました。
2月4日は私の誕生日!なのです^^

嬉しい♪というより、ここ数年は時間的未来への期待度が高まっていて、何か1つでも未来は理想自分に近づけるようにと、プチイベントを心がけるようにしています。

年をとるという感覚より、2012年とその後の時代をすごく楽しみにしていて、大きなシフトチェンジがくるのかそれとも壮絶なバトルワールドがやってくるのか、さもなければ何もやってこない穏やかな次なる時代がやってくるのか、日々ワクワクドキドキしています(^_-)-☆



昨日のイベントは「お風呂掃除でお風呂も精神もピカピカデトックス!」でした^^!
お風呂掃除を徹底的にしようと決意表明をし、いざ裸になって戦闘準備。
午後8時くらいから2時間以上かけて完璧を目指して夢中!最後はサウナに入ったように汗だく!に。

午前0時の誕生日突入時刻には、心もお風呂も精神も綺麗さっぱりデトックスが完了。
満足ウフフ♪でした。

しかーし!天上から風呂釜下の排水溝、上向いたり下向いたり、磨いたり拭いたり流したりしたおかげでどうやら腰痛がwww(・_・;)

それでもやっぱり心が満足しているので、マヤオラクルカードを使って今年の私の運勢はどんなん?!と占うことにしました。

まず私の時間的未来を占うために、質問するわたし自身がどの元型をトーテムとして与えられるかカードを引きます。

「アクバル(夜)」です。神殿で陰陽のエネルギーを持つ智恵を象徴するサインです。

アクバルのアーキタイプをもとに、今度はガイドとなってくれるためのカードをひきます。

「ワシ」が与えられました。

この時点で最初の引き寄せがおこりました。
トーテムが「夜」でガイド役が「ワシ」という関係は、「夜」の生命樹を見ると過去のサインが「ワシ」です。つまり、生命樹占いからみても、「ワシ」は「夜」のサインを過去から支え続けている魂のサインであり、根っことして土台を支えているサインでもあります。ガイド役になってくれるには相応しい導師のカードです♪

では・・・

「ワシ」のガイドを得ることができた私は、自分の未来のカードをひきます。

「ワニ」でした。

「ワニ」は「ワシ」のガイドにとっては女性性のサインです。ガイドが内面にまで広がりました。てか導師に恋人が出来た気分?!のような。。

「ワニ」とあわせて今年の運勢にどのようなチャンスや力が与えられるかをみるために、宇宙レベルでのレンズカードを1枚ひきます。

「トランスフォーマー」が与えられました。
エネルギーの転換、変圧、変容です。

ワニのオラクルが示されるとき、そこには謎が関わっています。
秘密や隠されているもの、神秘的なものすべてです。このカードは未来オラクルとしてはあまり良いカードではありません(:_;)。 
私の今年の運勢は謎だらけで危険!ということになります。

しかし「トランスフォーマー」が与えられたことで、エネルギーを転換することができます。
どこへ向かって?
それは広大な可能性に目覚める、あるいは感情が乱れて気持ちが沈んでいる時こそがチャンスにできるというものです。
ネガティブなエネルギーが変換される、人生が転換する。愛が奇跡を起こす。

(^^)v

弓玉としての今年の運勢にオラクルは、神秘なる「夜」の力をトーテムとして与え、ハートチャクラのエネルギーを与えてくれました。 さらに太陽の戦士としてこの世的な幸運の印を帯びているワシのガイドに見守られながら、人生に最高のものを期待しながら群集を離れて空高く舞い上がれるよう、成功に向かって力と智恵を授けてくれる。 といっても迷いや謎に感情が乱れ、ワニの混迷に惑わされることもありそうだけど、その時こそがチャンスと思って、トランスフォーマーを使っていきなさい。そのときはきっと人生が変わる奇跡さえおこるでしょう♪

誕生日にマヤオラクルは素敵オラクルギフトを与えてくれました。

夜中はゆっくり眠れそうです^^♪

今日から鑑定またがんばります!
キャンペーンもまだ実施中です♪
マヤオラクル、興味のある方はぜひお試しくださいね(^^)v

おやすみなさい(^^)!

  • 2011.02.04 Friday
  • 02:04

Fortune

運命

今日はひなまつり

女の子にとっては楽しい思い出もたくさんあると思います。

今日は運命について応援メッセージを書いてみました。


自分自身の運命を生きることは、オリンピックで金メダルをとるために戦う勇士のようです。




運命を生きるということは、私たち人間の理解をはるかに越えた数々の出来事を含んでいます。こうした出来事は突然自分の目の前に現れて、避けては通れません。

偶然をよそおったありえない出来事が次々と身にふりかかり、自分の運命を達成するために必要なレッスンを学ばせようとします。


苦しく困難な体験や、私たちの生き方を逆なでするような悲劇は、地球上のすべての人々の人生に起こります。
ある人は立ち直り、ある人は諦めます。
またある人はそれをきっかけに人生の向きを変えますし、ある人は挫折して過去の自分へと逃げ込みます。





運命というのは、神が運んでくる次元を超えた力です。

悪いこともいいこともやってくる避けられない息吹です。
そしてその出来事はその人が生きていくために絶対に必要なもの。なのです。


「避けられないことは常に起るもの。
起るべきことは、必ず起る。
だからこそ、避けられないことをくぐり抜ける知恵の枝をもつことが大切だ。
それを克服するために必要な枝は、規律心と忍耐と希望。」



これは、作家パウロコエーリョが書いた作品の中に登場する羊飼いの言葉です。


このなかで最も大切なものは「希望」だと私は思っています。

そしてこの「希望」というのは未来への希望ではなく、過去を再び創り出す希望です



オリンピック代表選手はきっとみな運命を信じていると私はおもいます。

試練と努力と練習を積み重ねてようやく国の代表に選ばれ、オリンピックに出場できます。
そこまでだって凄いことなのにさらに世界各国の代表選手と戦います。


ところがありえない偶然の事故やトラブルが発生し、また実らない現実、成果の出せない自分に直面させられます。


いかに完璧であっても金メダルへの道は「実力」だけでなく「杖」と「運」も必要であるもっとも狭き門なのですから。

    

人間なら誰だって辛い人生は送りたくありません。驚くような人知を超えた悲惨な出来事に会いたくもありませんし、悲しみに沈みたくありません。

でもいつまでも生じた出来事に打ちひしがれて悲しみにいつまでもしがみついていると、人は人生の次の段階へ行かれません。そのことを知らずにいると人生の喜びも意味も見失ってしまいます。


人は自分を手放し、解放すると運命の力に身を委ねられるようになります。

大きな力を前にした時、大きな力を喜ぶことができるようになります。

大切なもの、必要なもの、何もかもを失ってしまうとき、絶望や終わりと感じるのか希望と始まりだと感じるのかは、私たちの「運命」に向かう姿勢によって決まります。




大きな試練を乗り越えることができたならば、普通の人の知らない「大きな大きな喜びや祝福」も知ることができる! 
運という最高な幸を手にすることができる!

私はそう信じて「運命」の神様を伝道しているのかもしれません。

あなたが人生の全てを受け止めたとき、運命の女神が微笑みはじめると…!^^





  • 2010.03.03 Wednesday
  • 21:15

Fortune

幸せのスパイラル

私たち「人間」は本当に不思議な生き物ですねー!
この世に「おぎゃー」と生まれた時から、自分という人間が「個」として存在して生きていると認識するまでの間に、「人間」として生きるための智恵や知識、価値観を与え、教えられ、その人の人格のほとんどが形成されていきます。
幸せになることも、おなじ!


これは善で、これは悪。
これは正しくて、こちらは間違い。
この人はいい人で、あの人は悪い人。
これは食べられて、これは食べられない。
いい子は、○○のようで、悪い子は××のよう。
あなたは○○のような性格で、××が欠点。
幸せは○○のようで、不幸は××。
大切なことはこれこれで、必要なことはこれこれ。

このようにして正しい人間が形成されていく。
両親によって、家族によって、また友人や先生、地域によって。



このことが悪いとか良いとか、当たり前だとか考えているうちは、まだいいのです。
このようなことの全てが揺るがされるような出来事や、価値観、現象に出会ったとき人間は、まるで個として自分「全人格」を否定されているように感じ、自分がなくなってしまうような恐怖さえ感じます。


そしてそのことが原因で、ほとんどの人は精神的な苦悩や病に陥り、心が逃げ場を求めてさまようのだと思うのです。

ストレスやヒステリー、うつなど様々な形をとりながら、自分を取り戻す旅に出るのではないでしょうか。


でも元を辿れば「おぎゃー」と生まれた後、つまり後天的な個の形成については、自分に責任がないのではないでしょうか。

もちろん親や家族に責任があるのでもない、だってそれは先祖代々から継承されてきている人間の行き方の伝承なのですからね。

でも!
でもです、後天的な価値観や人間の生き方などがすべてではない。と気づくことは自分を取り戻しまた立て直すのに有用ではないでしょうか。




自分にリセットをかける。
後天的な自分の要素を否定するのではなく、一度取り外して、横へ置いてみる。
先天的なものがあるならそれが何かを区別するためにも、また自分の知らないことや気づいていないことが、自分の中にあったことに気づくためにも。


ところで、幸せの価値観について少し考えてみました。

無意識の世界を旅し続けている私の恩師であり導師であるユングは、言葉を通して私にその心理、真髄を学ばせてくれますが、同時に魂にも真理を注いでくれています。それは言葉にはできない真実の世界です。時に神話であったり、象徴であったり、文字やシンボルであったりしながら、私が旅するために必要な道具を与えてくれています。


このような私にとって、無意識の世界を旅していることは、幸せが永遠に続いているようなものです。
そしてこの旅の終点はありません。


私という肉体が滅びても、それは単に肉体の死であり、魂と無意識の旅はそれからも続くのだと思っているからです。
永遠の幸せを手にしているのですから、私は毎日が幸せです。


ところで賢者ユングの経験によれば、カウンセラーに相談にくるのは、カトリックの人よりもユダヤ教やプロテスタントの信者が多いそうです。
なぜならカトリック教会がたましいの幸福について、今もなお責任をもっているからではないか、と考えていたようです。

宗教に対して信仰を失いつつある現代、人は人生がうまくいっている限り、宗教や信仰に頼ることはないでしょうし、たましいの喪失感にも気づかないでしょう。

でも突如苦悩が生じたとき、人間は解決の糸口を求めて、自分の人生の意味や困惑させるような苦痛にみちた体験に内観し始めるのだと思います。


幸せの価値観は、人によって様々です。
最初に述べたように幸せだと感じる要素を知らせ、提供してくれた環境や背景、家族や繋がりがあり、自分にとって何が幸せかを考えた結果でもあるから。

でも壁にぶちあたったときや試練にあっているとき、人は不幸だと感じます。なぜなら苦しいから。

それは、自分という人間に「幸せになる責任」を課しているからではないでしょうか?

私は絶対に幸せになりたい。
自分は○○のような幸せを手にする。つかむ。

そして幸せの目標にむかってがんばっていく。
まるで幸せになることが、自分の責任のように。。
そしてそうならないと「不幸」のように感じてしまう。


やめちゃえばいいんです。
そんなこと。

幸せになる責任を自分に課すから、現在の自分をみて不幸だと思うんです。
幸せを感じるように生きられないから、不幸だと感じる。

つまり、幸せになろうとしてマイナスなスパイラルに入っているから幸せになれないのです。

自分にとっての「幸せ」を壊れたり消えてしまう「何か」に置くのは危険です。
でももしどうしても置きたいのなら、それがたとえ無くなったとしても不幸だと感じないような自分を作っておくことが大事なのではないかな。


苦しくても悲しくても、辛くても痛くても、なくてもあっても幸せだと感じることができる。
それが本当の幸せのスパイラルなのですから。

  • 2009.09.24 Thursday
  • 21:09

Fortune

嵐(cauac)の魔力

マヤ神聖暦20個のデイサインの中に「嵐(カウアック)」があります。

火と雨に関係するサインで、嵐を支配する神は「ヘビ」の守護神と同じ「トラロク(雨の蛇)」です。

嵐が始まる前、山の心臓は高まります。

空に雲が集められ、稲妻がジグザグに空を走り、黒雲がつくった遥かな闇の隙間から無数のヘビが地上に降りようとしています。 

激しい雨が降り出すまさにその瞬間…地上の全ての生き物は、今から始まろうとするCauacの踊りを前にただそこで静まるしかありません。

パワフルな瞬間を表わすサインがCauacなのです。

cauac

タロットカードでいうならば「審判」のカードに対応するサインです。
地上にあって「天国のような」生活をおくるようになるため、新しい秩序が始まるための前ぶれによって、贖いが体験され目覚める象徴となっているカードです。

タロットカード 審判

無意識の中から流れ出てくる大地の力は、闇の隙間からあふれ出してくるヘビのごとくあなたの意識の覚醒を誘います。
Cauacはその導き手でもあるのです。

Cauacをナーカルの顔として持つ人は鋭い感受性を持っていて、繊細で情が深い、高貴な精神を持った一族です。

嵐と聞くと、困難やトラブル、やっかいなことに巻き込まれそうな気配をイメージするかと思いますが、それは側面に過ぎません。

嵐の生命樹

Cauacの生命樹には女性性にヘビ、男性性にはコーンがあります。

利己的な態度と口調、情熱的で理知的なその仮面をかぶり、高い霊性と個人的な運命を力にして、自分のまわりに風と雷を巻きおこし相手を燃やしつくすのです。


その姿はまるで、無敵の威力を持つ雷を武器として戦ったギリシャ神話に登場する「ゼウスの神」を思い浮かばせます。

そしてもう1つゼウスと共通するのは、その凛々しい姿と女神への愛。
ゼウスは空恐ろしい大地の女神ガイアを怒らせてしまう…

ゼウス

嵐Cauacがどんな特徴を持った人なのか、何を象徴しているのか、言葉で説明をするのはとても難しいのです。


Cauacの魔力

彼は大河の向こう、かつて人のやからが住んだことのない遠い異国へと異邦人の群れが渡らないように見張りを任されている神の勇者です。

彼の容姿はそれはそれは美しく凛々しいものでした。

黄金の髪をなびかせ、エメラルドグリーンの瞳で河向こうを凝視し、そのたくましい腰には聖剣をさし、黄金色に光るその左腕には賢者からもらった宝石が散りばめられた腕輪がはめられています。


彼は大河を渡ろうとやってくる者がやってくると、雲を集めて雨を降らせ、風を呼んで嵐を巻きおこし異邦人の行く手を阻みます。

その嵐のすごいことといったら、相手は一瞬で視界が0になり、そばにCauacが立っていることもわからず、緑色の羽を持つ貴重な鳥ケツァールが肩にとまっていることにも気づきません。

風の翼をもち、闇をおおいとして天の車に乗ってやってくる、戦士のような天使が、栄光のもとやってきたことも気がつきません。


彼は愛する女神の微笑みを受け、一人彼岸に立ち続けます。
決して異邦人を女神のそばへ近づけまいとして・・・



剣

大河の向こうはどんな国なんでしょう!

「アニマ・ムンディ」(世界魂)と呼ばれる光り輝く女性像が、花や樹木、子どもたちと至福の生活をおくっている「天空の都市」。

あるいは永遠なる「新エルサレム」。

そしてそこは男性的要素と女性的要素とを結合・統合し、一つの身体となる「我は汝とともにあり」という聖なる「神域」なのではないでしょうか。


Cauacの一族

ダイアナ王妃 嵐1
ヨーコオノ 嵐2
大塚 愛 嵐6
飯島 愛 嵐7

  • 2009.09.03 Thursday
  • 18:29

Fortune

死神の愛

古代メキシコ・マヤカレンダーの世界では、「死」は祖先を象徴し「北」に対応し、物質界を旅立つのは「死」の方向であることから、智恵や予言の精霊が導いてくれる内的な死、変容のプロセスを表すとされていました。

同時に「死」というマヤのデイサインは最も幸運なサインとして認められ、伝統的に優れたシャーマンになるサインであると信じられていました。
頭頂のチャクラに相当し、そこから太陽の悟りや祖先の智恵がわたしたちの意識に入ってくるのだといいます。

頭蓋骨を描いた絵文字が「死」のサインであり、死神のイメージを表しているとも言われています。そして「死」の一族の守護神はやっぱり「死神」です。




種一弓は「死(Cimi)・8」の生まれです。
なんと!マイクロソフト社の会長であるビル・ゲイツ氏も「死・8」、ポールマッカートニーさんも「死・3」です^^!


死がもっている意味と、変容と変化が自分に啓示されたことを、誰よりも嬉しく尊い経験として心に持ち、「死」を愛し「死」に選ばれ、そして死神に愛されている者だと思っています。

私の意識や思考を動かしているのは、こちらの世界にいる私ではなく、向こうの世界にいる私なのかもしれません。

でも…
私を守護している「死神」はとても可哀想です。

いつも人間に嫌われ、恐れられ、いとましく思われ、決して近づいて欲しくないと思われているので、どんなに愛する人を見つけても決してそばへいくことが出来ないのです。

デス・ノートに登場した死神も、結局人を愛することは許されなかったし…

死神が今のような嫌われ者になってしまったのには理由があります。
生き神様が表にいるから。
生き神と死神とどこが違うの?!
私はその答えを知っています。そしてそれは時代を超えて変わることがない普遍の真実だということも。生と死はコインの表と裏。



死を怖がるようになったのは、人がこの世に生まれたときから「世界はこういうものだ」「人間はこう生きてこうあって…」「死ぬことは恐ろしいことだ」と教え続けられているから。だから人は自然に「死は怖い」と思ってしまうのです。

「死」は私たちの永遠の友達!なんて言ったら、きっと人はその人を変人扱いするに違いありませんね!

でも死神は悪霊とは違う。
人間の心が邪悪なものに満ちているとき、人は地獄に落ちるのが怖いから、死神が怖いと思う。

その人の心が作り出した妄想と想像の産物が「恐ろしい顔をした洒落こうべ」を怖いものととして象っているのです。


死と真剣に向き合ったことのある人なら、きっとわかると思うのです。

死の恐怖は無の恐怖と同じだってこと。
全ての執着や自己を放棄したら、無は怖くなくなって、友になる。

死を感じた瞬間から、人は「時」がどれほど大切か認識します。
「今日という現在」「今という時」を大事に、自分らしく、悔いのないように生きることでしか、死の恐怖に勝つことができない。ということ。
そして一瞬一秒の「時」を大切に生きているうちに、死が怖くなくなって死は友達になるんだってこと。

マヤの神聖暦と時の循環は、死を幸運として時の仲間に加えています。


カルロス・カスタネダは、古代メキシコ・シャーマンの教えをこう語っています。

「死は、われわれにとって永遠の友である。
それはいつでもわれわれの左側、腕を伸ばせば届くほどの背後にいる。
死は、戦士が持てる唯一の、分別あるアドバイザーなのだ。
なにもかもがうまくいかなくて、このままでは自分がまいってしまいそうだと感じたら、戦死は、いつでも死の方を向いて、ほんとうにそうなのかどうか尋ねてみるがいい。
彼の道連れである死は、彼に『おまえはまちがっている』と言うだろう。『自分の手のとどかないところに重要なものはなにもない』と。
彼の死はまたこうも言うはずだ。
『わしはまだおまえには触れたこともないぞ』と。」




死神に愛されている私にとって、死は恐怖ではなく実家のようなものなのです^^

でも今はまだ死神に触れて欲しくはないのですけど^^!


  • 2009.08.21 Friday
  • 00:37

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