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  • 2017.04.13 Thursday
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時の人

被曝対策として粘土食がよい!?

みなさん、こんにちわ。


サイエンス・ライター&フリージャーナリストのケイ・ミズモリ氏の著書や記事については、当ブログでも何回かご紹介してきました。

言葉の魔力「リバーススピーチ」

ソマチッドは世界を救う!

メスが入った「科学の真実」

ケイ・ミズモリ氏は、ジャーナリストとして医療、科学、環境、アメリカ情勢等の分野で、 重要であるにもかかわらず、これまであまり注目されてこなかったテーマを追究し、 書籍や記事を通して発表を行っていらっしゃいます。


著書には「超不都合な科学的真実」や「世界を変えるNESARAの謎」をはじめ、翻訳本も数多く出版されており、学研「ムー」でも記事を書かれています。


そのミズモリ氏のHPに次のような記事が掲載されました。

被曝対策として粘土が効力を発揮!という内容のものです。


【身体を浄化する驚異の粘土食】
学研「ムー」2011年2月号掲載)

粘土モンモリロナイトを経口摂取することで、体内の有害物質を吸着・吸収して、摂取した粘土粒子ごと排泄されると考えられているというものです。


欧米では、食用粘土はポピュラーなデトックス剤として普及してきたにもかかわらず、日本国内では不思議とあまり普及していないのだといいます。
粘土食の利点は、他の平均 的なサプリメントと比較すると、価格が圧倒的に安く、庶民でも気楽に継続摂取できることにある。危機を体験した日本において、今こそ、見直してみる必要性 に迫られているのではなかろうか!

とミズモリ氏は記事に書かれています。

【被曝対策としての粘土食】

NASAは動植物の健康に特に優れた粘土に注目した訳だが、似たような効果を与える粘土は世界各地で産出され、動植物に対するサプリメントとしてだけでなく、人間が食用に用いる粘土として世界的に普及している。


驚きとともに、納得することがたくさんありました。

さっそく探してみようかと思いました^^!





  • 2011.04.01 Friday
  • 17:17

時の人

時代を象徴する市川海老蔵さん


にこにこ動画 市川海老蔵さん、緊急記者会見の様子

テレビのスイッチを入れるとどのチャンネルでも、市川海老蔵さんの話題で盛り上がっているようです。
しかしこの報道合戦はいったいどこへ向かっているのでしょうか?


彼は被害者ですが一方で歌舞伎公演を楽しみにしていた人たちにとってみれば、舞台に穴を空けたという
加害者です。

彼を取り巻く環境と責任問題も含めて謝罪は当然ですが、マヤ的にみる彼は
「時代を象徴する精神に溺れてしまった落とし子」
のように感じています。


いったい何故ここまで話題にのぼる大きな問題となっているのか(もちろん社会人として成すべき責任を果たしていないという自覚のなさはかなり問題大有りですが)、また被害者でありながらもなぜ同情数があまり集まらないのか、マヤ暦からみる背景とそのサインから紐解いてみたいと思います。

歌舞伎役者、十一代目 市川 海老蔵さん
 誕生日:1977年12月6日
妻:小林麻央さん(婚姻2010年3月3日)
 誕生日:1982年7月21日

ウィキペディア 市川 海老蔵


最初に市川 海老蔵さんが生まれたその背景をマヤ暦でみてみましょう。

◆誕生時のカツンサイクル:6・アハウ

1973年7月19日から1993年4月5日まで「6・アハウ」というカツンサイクルでした。
20年周期のカツンは、はっきりとした性格や性質を持っていて、社会的政治的な動向やその期間に起こる出来事の傾向を予言として持っているということがマヤ予言書といわれる「チラム・バラムの書」に記されています。

「6・アハウ」と呼ばれる時代は、道徳的邪悪(卑劣)と性的道楽の時代と言われています。


『カツン6アハウの予言と命令はつぎのとおりである。・・・その治世の間、その顔は淫らで、その言は卑猥である。6アハウの治世の殿は破壊、盗み、不和の種を播くだろう。簒奪者たちが「まっと」や「玉座」に坐るとき、悲しみはやってくるだろう・・・』(チラム・バラム書 カトゥンの予言)


◆1977年3月2日がマヤ暦の新年となり、年の守護者(イヤーベアラー)は「風・4」

北を守護する「風」が年の守護者となる年は、呼吸や生命力を意味する宇宙スピリットが満ちてきて、活気にあふれるといわれています。
また同時にとんでもない天地異変を起こしたりするとして恐れられてもいます。

年の守護者の交代は、時間の周期を研究して未来の出来事を読むという、いわゆる「政治占星術」と呼ばれるものや、気候・農業のサイクルを予言としても重要で大きな役割を果たしていました。


歴史をみてみると、「風」の年である1977年7月にはアメリカ・ニューヨークで落雷による大停電が発生し、3日間で900万人に影響したといわれています。そのとき約3000人が逮捕されたという大規模な商店強奪がおこりました。
ちなみに1965年11月にもアメリカとカナダで大停電がありました(風・5の年)し、2001年9月におきたアメリカ同時多発テロ(ニューヨークは29時間の停電)に多くの命が犠牲となった年も「風・2」の年でした。

日本では「沖永良部台風」と呼ばれるカテゴリー4のスーパー・タイフーン9号が九州に上陸し、日本観測史上1位となる最低気圧を記録しました。その後9月17日から気象衛星「ひまわり」による1日2回観測が始まったそうです。最大瞬間風速は60mでそれ以降観測器が壊れてしまったそうですが、推測すると80mは吹いただろうといわれています。恐ろしい風の猛威です。

また芸能界にも嵐が巻き起こりました。「麻薬汚染」の嵐でした。
研ナオコ、内藤やす子、にしきのあきら、美川憲一、岩城滉一、井上陽水、桑名正博、内田裕也などなどすごい勢いでマリファナや覚せい剤汚染が広まった年だといいます。

風が巻き起こすエネルギーをあなどるわけにはいきません。

風の特性をもっている年に、日本の伝統芸能歌舞伎一族のご子息として誕生した「ワニ」の海老蔵さんは、芸術性を開花させる、伝承するという使命のみでなく、もっと大きな意味を持ってこの時代に生まれていることを知ってほしいと思っています。


◆誕生ナーカルサイン:ワニ・10 (道のナーカル周期)

誕生日のナーカルサインは「ワニ」、集合無意識を代表する王者のサインです。大地の下に眠る精霊、世界の聖なる属性を象徴しながら原初の大地に棲みついている怪物をあらわしています。

ケネスジョンソン(ジャガーの智恵の著者)は、ワニの特性をこう書いています。

「集合無意識の力は矛盾した感情に満ちている。偉大や夢やビジョン、霊的な体験は、その深層からわき出してくる。そして同時にそれはあらゆる悪夢の源泉である。マヤ人は、精神障害(狂気、愚行)や憑依に現れるダークなパワーも、このデイサインの意味の一つとしている。実際、狂気じみた嵐のようなビジョンも、芸術家や神秘家の高揚したビジョンも、この集合無意識から噴出しているのだ。」

「ワニ」が抱えている矛盾や隠されたもの、あるいは愚行などの問題は、日本全体の集合無意識が抱えている問題でもあります。
そして日本政治にも、大きく影響する問題です。

管直人総理大臣 ワニ・5
民主党の小沢一郎元代表 ワニ・4
どうでしょう?!
今の日本を乱すのも統治するのも「ワニ」が持つクレージーなエネルギーを偉大なビジョンとして実現できるかどうかにかかっているといえるのです。


ワニが抱えている別の問題としては、自己意識は時代の精神にたやすく影響を受けるという特性です。マヤの人は「ワニ」のサインを持つ一族はその年の守護者に容易に支配されやすく、まわりからの刺激やメディアの映像等を通じて、様々な力を精神に受けやすいといいます。

小沢一郎氏が生まれた年の守護者はパワフルな「シカ」
管直人総理が生まれた年の守護者も「シカ」
2010年2月から年の守護者は「シカ」
市川海老蔵さんが生まれた年の守護者は「風」です。

今年はシカのパワフルな個性が管内閣を見守る結果となっていますが、「道」という年の守護者に代わる来年はどうなるかはわかりません。

また海老蔵さんはパワフル「シカ」の特性を、自分のものと錯覚しているかもしれません。 何しろワニは挑戦者としては最強であり、メディアの影響を受けている仕事であることも事実ですから。


そして道」のナーカル周期の主は、マヤウェルという酒の女神です。
海老蔵さんは、植物と豊穣の神、酒の女神であるマヤウェルの守護によって誕生を見守られていました。ですから彼が男として力を過信したり、お酒に溺れて支配や力を行使してしまったりすると、マヤウェルの怒りをかうことになります。
彼にとって「お酒」はワニの狂気や愚行を煽ってしまう最大の敵といえるわけです。

彼が同情数を獲得できなかったのは、お酒を愛する人たちや豊穣の神を大切にする日本人の心が無意識に納得できなかったからではないでしょうか。


◆同じナーカル守護を持つ松山 善三さん

マヤ暦では、ある人が生まれてから52ハアブ(365日×52周)経つと、ツォルキン暦とハアブ暦の歯車は出生日と同じ位置関係に戻ります。日本の還暦にあたるものです。
この52年周期をカレンダー・ラウンドとよび、人が第二の誕生をむかえる日、完全な成熟に達した証として大きな意味を持っています。
グレゴリオ暦では52歳の誕生日の13日前にあたります(ハアブ暦には閏年がないため)。

市川海老蔵さんとマヤ暦的にみてまったく同じ運命を持っているのが、映画監督で脚本家の松山善三さんです。
1925年4月3日 ワニ・10 (道のナーカル周期) 年の守護者「風・4」

松山 善三さん

一貫して叙情性豊かなヒューマニズムを持ち味とした監督のようです。
歴史上の人物に題材をとった骨太な作品を手がけていて、『人間の條件』『人間の証明』、『恍惚の人』、『親分はイエス様』のような大作、話題作の脚本もこなしてきたのですね。
時代の精神を映像という世界で伝えることに成功しています。
女優の高峰秀子と結婚されました。
映像表現という意味では、北野たけしさんもワニ・1の生まれです。


◆結婚相手

市川海老蔵さんのお相手は小林麻央さんです。
誕生日:1982年7月21日
「水・8」というサインを持っています。

松山善三さんの奥様である高峰 秀子(たかみね ひでこ)さん
誕生日:1924年3月27日
やはり「水・2」というサインをお持ちの「水」の一族です。


「水」はワニの一族にとって未来の運命を支えるサインです。
海老蔵さんがご自分とまったく同じカレンダー・ラウンドのサインを持つ松山善三さんと同じサインの方と結婚していることにも、マヤの不思議な引き合わせと意味を感じています。


◆時代を象徴している海老蔵さん

最初に「時代を象徴する精神に溺れてしまった落とし子」と述べました。
彼が生きているのは歌舞伎の世界。日本固有の演劇で伝統芸能の一つで、重要無形文化財の継承者です。

1660年の初代市川海老蔵さんから始まり、11代も続いている日本の伝統芸能を代表する歌舞伎役者の一族の生まれです。
現代は日本古来の伝統継承が危なくなってきている時代です。

マスコミや報道機関は情報を容易に流したり受けたりすることができる時代ですから、操作することや隠蔽すること、ごまかすことや隠すことなど如何様にもできるはずです。
それがよいとか悪いとかではなく、そのような情報時代に生きていること、そして日本芸能の土台となっている歌舞伎の一族に生まれていることに対する自覚のなさが致命的でした。

ワニとして生まれたからには、影響を受けやすいことを認識し、もっと自分の芸と種族に目を向けるべきでした。
また、マヤウェルの女神を怒らせてはいけませんでした。
ワニの力を過信してはいけませんでした。
集合無意識の王者として、時代を象徴していることを理解・認識すべきでした。
ワニは無意識という精神に溺れやすいことを知っている必要がありました。


日本は今、ワニという特性に向き合っています。
戦いを挑んでいます。挑戦しています。

無意識に飲み込まれるか、統合して次なるステージへ意識が上昇できるかは、芸能界や政治の世界だけでなく、日本人全体が抱えている大切な問題なのです。

時代の落とし子が今後どのように更正し、反省し、復活していくのか、私たちは彼が自分たちの集合無意識を象徴しているのだとして真摯に受け止め、見守らなければならないのではないでしょうか。


  • 2010.12.07 Tuesday
  • 21:21

時の人

驚くほど相性抜群の渡辺謙夫妻!

 

渡辺謙さんといえば、「沈まぬ太陽」の『最優秀 主演男優賞』受賞 はまだ記憶にも新しいと思いますが、素晴らしい男優さんですよね!カッコいいです♪^^

「硫黄島からの手紙」も演技が光っていました。

今回『インセプション』では、あのレオナルド・ディカプリオさまと共演され「ケンは素晴らしいタレントだよ。撮影の合間のジョークは楽しかったよ」 などと某TV番組のコメントにディカプリオさまより貴重なお言葉を頂いておりました。

奥様の「南 果歩」さんも素敵な女性ですね。
先日「瞬間幸福」というエッセイ集を出版されまして、彼女の言葉の美しさが好きだった私は早速購入して読ませていただきました。

心地よい風がいつも吹いているような気さくな文章を書かれるのですが、そこには飾り気のない純真な心や本音がいつも優し気に見え隠れしていて、こちらまで励まされてしまいます。

序 の冒頭で果歩さんはこう語っています。

「二度も結婚したことのある私が結婚願望などなかったというと笑われるかもしれないが、実際そうなのだ。何とかしてあげたいと思う人が目の前に現れたから結婚してしまった。これが本音だ。そこに計算など存在しない。六割は直感と流れを信じて、残りの四割は『うっかり』と言うべきか。」

「人生には常に迷いがつきまとう。それは幾つになっても形を変えて付いてくる。年を重ねる毎に許せることが増えて肩の力が抜けてはくるが、それでも迷いはなくならない。」

うっかりとは言っているが、きっと素直に直感を信じて流れにのったのが一番の理由だったに違いありません。


二人のマヤ暦のサインと相性を見てみました。

◆渡辺謙さん
 マヤ暦デイサイン: 祖先6
◇南 果歩さん
 マヤ暦デイサイン: 道11

このお二人、上下につながりあっているデイサインと全く同じなんです。

自分の一部のように理解できる相性の良い相手同士です!

謙さんにとっては過去(根っことなる)のサインが奥様のサイン「道」、果歩さんにとっては未来の希望となるサインが謙さんの「祖先」です。

しかも、謙さんの生命樹「祖先・6」の過去は「道・11」ですし、果歩さんの生命樹「道・11」の未来のサインは「祖先・6」なのです。
数字までまったく同じものが自分を助けるサインと合致している夫婦なんて本当に珍しいのですよ!

マヤデイサインの相性からみると、抜群のお相手です。
親子によく見られるような関係でもあるので、お互いが相手を思いやり、励ましあいながら、助け合って家庭を築いていかれるはずです。

いいなぁ〜〜
最高の相性のご夫妻ですもの。
きっとこれからもハリウッドや世界を舞台に頑張っていかれるに違いありません!!

(*^^)v


  • 2010.07.20 Tuesday
  • 00:07

時の人

マヤ暦サインから見たW杯・日本の勝運

みなさん、昨晩のサッカーW杯決勝トーナメント見ましたか?!

パラグアイとの決勝トーナメント1回戦、0対0で延長の末ついにPK戦に突入。残念にもPK戦で敗退してしまった日本代表チーム、本当にお疲れさまでした。

それにしてもなぜ勝利の女神は最後に駒野に、日本選手に微笑んではくれなかったのでしょう。



駒野は3年前のアジア・カップでは2度のPK戦でバッチリ成功させていたそうですが、ここまできて極めつけのW杯決勝トーナメントまさかの失敗!不思議だとは思いませんか?


120分ものあいだ1点をとるために走り続けた選手たちですから、当然極度の疲れを感じていたはずですし、プレッシャーだってあったでしょう。
それは選手みな同じ条件でした。


もしかして駒野選手、お腹でも痛かったのかしら…?

そんなこともなさそうです^_^;


不思議だなぁ…!


マヤ占いで解明してみたくなってしまい、今朝は月末の用事を早々にすませ、彼らのサインと運気を調べてみました。

6月29日はマヤ暦では「ジャガー・8」大地の王と祖先に感謝する祝日でした。

ジャガーは冥界の王のサインです。この日は特別に夜のジャガーは目を光らせていたはずです。

私は「死」というサインなので、ジャガーは未来を助け、導いてくれるサインです。ですので朝からローソクとお香を焚いて、ジャガー神には感謝の祈りを捧げました(^o^)丿



サッカーの話に戻しますが、29日決戦の日は冥界の王ジャガーが守護するひきの強い日の夕刻時間にプレー開始でした。


本田選手 ⇒とても素晴らしい働きをした本田選手は「道・1」、しっかりした足取りで自分のすべき道を冷静に全うしていました。
ジャガーは本田選手にとっては慈悲の力として働き、サッカー選手という未来を守ってくれる日でした。

闘莉王選手 ⇒「コンドル・10」みんなを励まし癒しながらも、自らの力を出して必死にフォローに回りました。この日は苦難・困難なことに遭遇したら心で祈ることが効果を発揮する日でした。

中沢選手 ⇒最後の最後まで守備を死守しようと最高に頑張られた中沢選手は「風・13」。 ものすごいパワーで周りに力を与えていたと思います。彼にとっては根っこのサインの日。
無限の可能性を信じて自らの経験と感を信じるパワーが与えられた日でした。

遠藤選手 ⇒パワフルで内側に持つエネルギーが炸裂していましたね。遠藤選手は「トカゲ・13」 成長力と宇宙的アセンションの力で、自分を出し切ることに忠実でした。この日は直接ジャガーの幸運に預かれなかったのですが、トカゲは道と最高の相性を持ちます。遠藤選手が本田選手と力を出し合ったら物凄いパワーになりました。

駒野選手 ⇒プレイ中の彼の目が、私はとても気になっていました。食いついていくような鋭さと負けん気よりも、どこか精神的にしんどそうで不安に負けるものかという目線がちらついていたように思います。
彼のサインは「ウサギ・11」


そしてもう1つ驚く事実がありました!

岡田監督 ⇒ゲームの采配に運と直感、技量がもっとも必要とされる監督。
実は駒野選手と全く同じサイン「ウサギ・11」だったのです!!



29日のジャガーはこの二人にとって女性性を司るサインです。

女性性とは内面、精神性、心理面を司る方角のサインです。
外に見せる自分とは反対の方向で、執着を滅するために自らの心臓を差し出すことで運をつかんでいくのが女性性ジャガーなのです。


ジャガーは強運を象徴するとても強いサインですが、同時に少しでも迷いや欲、執着があったら足を引っ張られてしまう冥界の力をも意味しています。

岡田監督も駒野選手もまったく同じ運命を背負って、最終決戦に望んでいました。
最後のPK戦にきて、二人の思いはジャガーに心臓を差し出す覚悟があったかどうかが勝負どころだったと思います。
少しでも迷い・不安・執着があったら、それは負けを意味することでした。

そしてもう1つ別の意味がありました。
ウサギの未来はコンドル=闘莉王選手、男性性は風=中沢選手です。
勝負に出るときは、未来のサインや仕事や外側にある力としての男性性を前面に出したほうがよい結果が得られることが多いのです。

残念wwww

岡田監督に選手たちと皆さんの運命、そしてジャガーの恐ろしさを伝えていればよかったなぁ〜〜!(*^^)v なんて思ってしまった私でした(^_^;)
  • 2010.06.30 Wednesday
  • 20:24

時の人

10年間ひとりで地球を歩き続けている男性

この10年間、ひたすら地球上を歩き続けてきたカナダ人男性がいる。6月6日、オーストラリア・シドニー(Sydney)の名所ハーバーブリッジ(Harbour Bridge)を徒歩で渡ったジャン・ベリボー(Jean Beliveau)さん(55)は、2000年8月にカナダ・モントリオール(Montreal)を出発、夜となく昼となく歩き続け、これまでに62か国、6万6700キロメートルを踏破した。




 徒歩の旅に出るきっかけは、自分の人生に疑問を持ったことだという。それまでひっそり抱いていた徒歩による世界旅行の夢を実行に移そうと決め、家族に計画を打ち明けると00年8月18日、45歳の誕生日に南へ向かって歩き出した。

 国境を越え、米国から南米へ。03年に南アフリカに上陸すると、大陸を北上して05年に欧州に入った。イラン、インド、中国、韓国、日本と経由し、09 年10月にオーストラリア北部のダーウィン(Darwin)に到着。半年以上かけて南下してシドニーまでやってきた。

 宿泊先はいつも決めていない。旅の間に出会った人のところに泊めてもらうこともある。たった1人で旅を続けるベリボーさんの元には、年に1回、奥さんが会いに来る。

 歩き続ける目的は、お金を集めることではなく、世界中の子どもたちのため平和と非暴力をアピールすることだという。「何より大切なことは、誰かに会ったときにとにかく心を開くことだ。笑って『ハロー』って言うんだよ。旅の途中で耳にしていちばん美しいと感じる言葉は『ウェルカム』だね。これを聞くと、どんなカルチャーショックによるストレスも消えてしまうんだ」とベリボーさん。

 これまで履きつぶしたスニーカーは46足。この後は、メルボルン(Melbourne)からタスマニア(Tasmania)島へ渡り、ニュージーランドを経て、11年末までにはモントリオールに帰る予定だ。

by AFPニュース


感動で涙が出そうになりました。

「孤独と中傷」の記事に寄せてくださったコメントにも書かせていただいたのですが、「自分の人生を生きているか?」という問いに、自信をもって「はい!」と答えられるのは何才になるかなぁ〜と考えていた矢先のニュースでした。


45歳の誕生日に南にむかって「自分の人生さがしの旅」へ歩み出そうとする夫の背中を、奥さんはポンとたたいてハグし、送り出してあげたのでしょうね。
愛と理解! 感動ですよね。。。
ベリボーさんも偉いけど奥さんも素敵!

それに彼のもとへ1年に1回、奥さんが会いに来るなんて、まるで恋愛小説のワンシーンのようです。きっと堅い絆と信頼で結ばれているのでしょうね。


いろんな国を自分の足で大地と接し、自分を見つめながら、そして人とふれあいながら歩き続けているのですね。
いいなぁ〜〜〜!




やっぱり素敵な人生を生きている人って、人生を自分のものにするために頑張る人なんですよね。
自分のため。そして世界の平和のため。


来年末まであと1年半、歩く旅は続くそうです。

がんばれーーー!
彼が自分の人生を手にするため、エールを送りたいとおもいます!


2012年12月21日
マヤ暦では1つの時代・ロングカウントが終わります!

そのとき、自分の人生を手にしている人といない人に、もしかしたら大きな変化があるのもしれませんね。

私も頑張らなくちゃ!!(^_-)-☆


写真:ゆーりの休日


  • 2010.06.08 Tuesday
  • 12:55

時の人

カラスも煙草を一服?!

今朝のニュースは鳩山総理が辞任する意向を伝える内容と、小沢一郎幹事長も一緒に辞職!という衝撃的な政治報道で一色に染まっていますね。

日本の政治はこれからいったいどうなっていくのでしょうか…(・_・;)


からすが屋根の上で一服?!


まるで喫煙するかのようにたばこをくわえるカラスが、モルディブで撮影されたと、デイリー・テレグラフ紙が報じました
(Daily Telegraph 2010年5月19日)。

煙草をくわえたカラス



 カラスを撮影したのは、英国南東部のイースト・サセックス州に住む、ジュディー・エリスさん(53)。休暇で訪れたモルディブで、カラスがたばこをくわえているのを目撃し、その様子をカメラに収めた。

 カラスは水上ヴィラの屋根の上で、たばこを箱から取り出してくわえていたとのこと。また、さらに2羽のカラスがやって来て、まるでたばこを分け合うかのように、同様にたばこをくわえたという。

 エリスさんはこれまでに4回モルディブを訪れているが、たばこをくわえるカラスを目にしたのは初めてとのことで、「このような光景をカメラでとらえることができてラッキーだった」と話しているという。
(by 国際時事新聞 2010年5月)


カラスという鳥は、とても頭のよい鳥です。

Wikipediaによると、カラスはとても賢い動物として知られている。と書かれています。

問題解決能力に優れ、自動車に木の実を轢かせて割る、瓶の中で水に浮く餌を取り出すために石を沈めて水位を上げる、など霊長類に匹敵する知的行動を取れる。特にカレドニアガラスは道具を使うことで知られており、木の幹の穴にいる幼虫を棒を使って取り出す。鳥類の例にもれず視覚認知能力が高いが、さらにヒトの顔を見分けて記憶することができるそうです。


現代の日本では、悪戯やゴミをあさったりする不吉な鳥として人々にあまり親しまれてはいませんが、古来カラスは「吉兆を示す鳥」として霊格を持ち、天からの使者として尊ばれたという神話や伝説も数多くもっています。



エジプトにおいては「太陽の鳥」でありましたし、キリスト教の聖書神話では、主が信仰心の篤いエリアにヨルダン川のほとりに行くよう命じ、そこでエリアを養うようにとカラスにも命じました。
すると幾羽かのカラスが朝になると彼のところへパンと肉切れを運び、また夕方になると同じように食物を運んできたといいます。


煙草を吸うしぐさは人間の真似をしているに過ぎないのでしょうけれど、カラスにとってもストレスの多い時代なのでしょうか。

人間に愚かさを伝える使命を受けているのかはわかりませんが、現代のカラスもまた人間と同じように、放蕩ガラスになってしまったのでしょうか・・・

煙草から煙が出ていないだけ救われていますが…(^_^;)

  • 2010.06.02 Wednesday
  • 13:15

時の人

沢尻エリカさん 今年の運勢は?!

芸能界では「沢尻エリカ」さんが時の主役となっているようですね。

ERIKA TOKYO


とても可愛くて魅力的。演技も上手でスタイルは抜群。
様々な態度や結婚が問題・話題となって、メディアの前に現れることが少なかったようですが、「今」彼女は大きな転換期を迎えているようです。


五行とマヤ暦を組み合わせた「マヤ生命樹占い式盤」をもとに、エリカさんの今年の運勢、そして今後を占ってみました。


実はエリカさん、私と同じ「死」の一族なのです。

ナーカルが同じとあっては、占わずにいられないのが本音なのですが…(^_^;)

彼女の誕生日からナーカルを調べると次のようになります。

マヤ・ロングカウント

12バクツン
18カツン
12ツン
16ウイナル
6キン


マヤツォルキン「死・13」
ハアブ暦「ワイエブ4」
ナイトロード「G2」

生命樹

未来 ジャガー8
男性性 祖先7
女性性 道6
過去 ナイフ5


これを見るだけで、彼女の生まれ持つ運命の強さを感じてしまいます。

「死」というサインに生まれた人は最も幸運な誕生日を持っていると言われていて、黄泉の国の祝福を受けて生まれているため、現実的であることより理想的、神秘的、夢やファンタジーを好む傾向があるそうです。
でも普通「死」と聞けば、やっぱり冥界をイメージしてしまいますね。
たしかに「死」はあちらの世界とこちらの世界を繋ぐ、また世界と人をつなぐ橋渡しの役割を持っています。

その「死」の中でも「13」という数字は「次の次元に引き上げるアセンションの力」を持っていて、とても運命の力が強いのです。
彼女の生命樹の中で一番強いのは「自分」というナーカルなのです。

もう一つ驚くのはハアブ暦での生まれた日。
20進法を使っているマヤのハアブ暦では、20のデイサインによる20日間が1年の中の1ヶ月となり、18ヶ月あります。
20×18=360日。
残りの5日が「ワイエブ」と呼ばれる「不吉な5日間」が最後の月となります。

つまり、ワイエブという月はたった5日しかない月なのです。
エリカさんは、その「ワイエブ」を生まれ月にもっていることになります。


さらにナイトロードと呼ばれる彼女の夜を司る守護神はG2。
G2は「イズトリ」と呼ばれ、破壊の神としての神格を持ちます。
試練や苦悩、精神の鋭さを警告するものだと言われています。

ここまで見ればエリカさんの運命は、よくも悪くもとても「強い」ということがわかりますね。

マヤ占い式盤をみると



今年の「死」の一族は、自分の生命樹が南の方角に位置する「ジャガー」から始まって成長し、西やや北方よりの「ナイフ」で落ち着きます。

仕事運や社会的な運勢が高まり始めるのが6月初旬からで、10月上旬まで自らの過去・根っことなる土台を築き上げるという運気が高まることを意味しています。

また今年の特徴としては「チップ」と呼ばれる精霊・守護妖精の光(小さな光)が指す方角が、東北から西南に向かっています。
その光の向かう先に自らのナーカルデイサイン「死」が位置しているということになりますので、天の心が地上の心の中に降りてくるため、とても自分自身が高まる幸運な周期となるのです。

つまり「死」の一族は「西南」を中心に左右に生命樹が展開されていて、天から救いの小さな光が運勢を支える、ということになるようです。


さて彼女の社会的な命を受け入れたのはエーベックスの社長「松浦」氏です。以前小室哲哉さんとの運勢を見させていただきました。


avex松浦社長と小室哲哉氏のサインが語る運命とは…?

松浦社長の今年の運勢はほぼ南を中心に生命樹が展開されています。



つまり、仕事運、社会的な運勢が強く現れる、また引き寄せる年といえそうです。シカを中心とした生命樹のうち、男性性サイン「ワニ」とナーカルサイン「シカ」がちょうど南をまたぐように位置していますが、その間にあるのがエリカさんの未来のサイン「ジャガー」となっています。

松浦社長のビジネスや仕事運を司る「ワニ」と個性が光る「シカ」の力によって、エリカさんの未来を象る「ジャガー」が強運によって引きあがる!ともいえるのですね。


もう一つ不思議なことに、エリカさんの生まれた年はマヤ暦では「シカ」が年の守護者でした。2010年も2月からマヤ暦では「シカ」年です。
シカによって生命の息吹が与えられているという運命は、偶然だとはいえません。

沢尻エリカさんは松浦社長のもと秋に向かって、自らの生命樹を大きく成長させ飛躍することとなるようです。

今年の「死」の周期が味方しているのは、エリカさんの「社会性と根っこを支える幸運」ということなのかもしれません(*^^)v

成功と活躍を期待したいと思います。

  • 2010.05.10 Monday
  • 22:51

時の人

世界大富豪のデイサインは…?

アメリカの経済誌「フォーブス」が、世界の長者番付2010年版を発表しましたね。

フォーブス世界長者番付・億万長者ランキング 2010年(世界編)



私たち一般人には想像が出来ないほどの資産を手にした大富豪たち…
羨ましいですよね〜^_^;

同じ人間なのにいったい何が違うの?!


さっそく世界・日本の大富豪となった人たちのマヤデイサインを調べてみました!
そこから何かヒントが見えてくるかも…!

         


世界のトップとなったのはメキシコの通信王カルロス・スリム氏。資産総額535億ドル(約4兆8000億円)で初の首位を獲得!

米国人以外で首位に立ったのは1994年の西武鉄道会長であった堤義明氏以来だそうです。


メキシコ…マヤですね〜〜!(*^^)v

このカルロス・スリム氏のデイサインは「ジャガー・2」

財を築くという強運のサインです。
夜の太陽で大地の王の化身。サンド・ムンドの生まれ変わりといわれる一族です。

ジャガーの一族は大地の女神に祝福されているので、ただでは転ばない強運を持って富を築くことが多いと言われる一族!

世界のトップであることに思わず納得してしまいました。


世界トップ3

第1位 カルロス・スリム氏 ⇒ジャガー・2
第2位 ビル・ゲイツ氏(米マイクロソフト創業者) ⇒死・8
第3位 ウォーレン・バフェット氏(米著名投資家) ⇒コンドル・9


日本のトップ3

☆第1位 柳井正氏(ユニクロ) 61才 ⇒道・11
☆第2位 佐治信忠氏(サントリー)64才 ⇒風・11
☆第3位 森章氏(森トラスト) 73才 ⇒嵐・7



40代の資産家

☆37位 マイケル・デル氏(デル) 45才 ⇒道・8
☆43位 ジェフ・ペゾス氏(アマゾン) 46才 ⇒トカゲ・3
☆日本6位 三木谷浩史氏(楽天)45才 ⇒ウサギ・11
☆日本38位 重田康光(光通信創業)45才 ⇒ジャガー・10



30代の資産家

☆24位 サーゲイ・ブリン氏(グーグル)36才 ⇒コーン・2
☆24位 ラリー・ペイジ氏(グーグル) 37才 ⇒ヘビ・10
☆日本18位 田中良和氏(グリー) 33才 ⇒イヌ・5
       (史上2番目の若さ)
☆日本33位 笠原健治氏(ミクシィ) 34才 ⇒イヌ・7



20代の資産家

☆212位 マーク・ザッカーバーグ氏(フェイスブック創業者)
     25才(最年少) ⇒道・8



世界を舞台に通信・IT関係の大富豪たちが目に付くようになりましたね!

世界の長者番付に名を連ねるという事は、本人の努力や才能、業績やアイデア等々が積み重ねられて至っているのはもちろんですが、やはり『運』を味方につけることができたというのもまた真実なのではないかと思うのです。


この世の財や富を自ら手にするとは、プラスのエネルギーを自らに積み重ねてパワーを得ていることを表しています。

マイナスを呼び寄せていると、富や財もマイナスになってしまうのと同じ。

プラス思考はプラスの運気を引き寄せる!
これはどこでもいつの時代にも共通する「真理」なのかもしれませんね。


   

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春の新芽が道を飾るこの季節、キャンペーンを利用して自分のデイサインと運命の力を紐解き、プラスのエネルギーを引き寄せていきませんか!?


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  • 2010.03.16 Tuesday
  • 14:09

時の人

氷の女王から王冠を手にするのは?

オリンピックスケート女子のショートプログラムが終わりましたね。

浅田真央ちゃんはスケート技術とその美しい演技力によって、高得点をとることができました。


点数のみならずそのスケーティングは、光り輝く天使がリンクの上に舞い降りたかのように可愛らしく、陽の純真なエネルギーが真央ちゃんを包んでいて、魂に響く暖かい感動を私たちに与えてくれました(*^^)v




真央ちゃんに送る拍手と歓声が止まない会場で、次に順番を待っていたキム・ヨナ選手。 登場して始まった音楽にすっと入ったキム・ヨナ選手ですが、その演技力は観客にさすが!と思わせるような、見事なスケートを披露してくれました。


彼女は「プレッシャー」という見えない敵を倒すのではなく、自らの氷にかける情熱を信じて、見えない敵と友達になったかのようなオーラの力を感じました。


浅田真央 73.78
キム・ヨナ 78.50

4.72の点数差でショートのトップに立ったのはキム・ヨナ選手。

あさって26日はフリースケート。

先ほどスケーティングの順番が決まり、今度は真央ちゃんがキム・ヨナ選手の後に滑走することが決まったそうです。


前回二人の運勢を告げるナーカルデイサインが「香」であることを書きました。

氷の女神が微笑むのは…?


香というサインを守護するマヤの神の名は「Xolotl(ショロトル)」

この守護神は宵の明星、双子(ケツァルコアトルの双子とも言われていますが)、自分の姿を変えるもの、地球の姉妹惑星である金星の象徴です。


 地球から見える金星は、宵の明星として輝いた後に約2週間見えなくなり(太陽の手前に入るため)、次に現れるのは明けの明星として昇ってきます。そして今度は太陽の後ろ側に入って13週間姿を消したのち、再び宵の明星として現れます。

マヤ人にとって金星を観察することは、ハアブ暦に意味を与えてくれただけでなく守護神の力を識るために大切なことでした。


 「香」の陽のエネルギーを支えているのは「香」地震の特性が意味する「地球、創造的な霊、脈動するリズムと知性」、そして生命樹でいうと「サル」です。 

また「香」の陰のエネルギーは、毎晩太陽を地下世界に案内しては地上へと送りつなげる役割をもちつつ、宵に輝く金星を象徴としながら地を照らす神秘的な光の力「夜」。


キム・ヨナ選手は金星の宵の明星、真央ちゃんは金星の明けの明星の力をうけて輝きます。でも、実はどちらも金星という同じ星の二つの側面を現すものなのです。

金星が明けの明星として輝くなら東の空、宵の明星なら西の空です。
現在の金星は太陽の東側にある「宵の明星」の始まりです。

まだ高度が低くて見づらい状態ですが夕焼けが残る西空で、明るく光る金星の姿を見つけることができるようになってきているそうです。


宵の明星が輝く時期ということから見ると、キム・ヨナ選手に運命の女神は微笑みそうな気がしますが、そうはいっても同じ金星。
ここは何とか真央ちゃんに乗り切ってもらいたい!





真央ちゃんの「女性性」にある「夜」のサインの魅力を意識して、陽のエネルギーと同じくらい神秘的で明るい夜的感性を披露するよう心がけることで、「サル」の日のサインの力がより一層引きあがってきて、金星の守護者のパワーを引き寄せることが出来るのではないかしら!と思います。

またもう一方で二人のスケートに向かう姿勢を見ていて、背後で二人の環境を支えている周囲、チームや国の力の入れ方の違いを大きく感じました。

浅田真央選手を支えているのは、応援するみんなの心や純粋で明るい真央ちゃんに精一杯のステージを演じてもらいたいという期待や願いです。もちろん彼女のスケートを支えている多くのスタッフもいるとは思いますが、スタッフやチームは真央ちゃんをサポートする側に回っているように感じます。あくまでも氷の女王になってほしいという期待をしつつサポート企画、構成しているように感じます。

しかしキム・ヨナ選手については、少し違う捉え方ができます。
例えば今回のオリンピックに向けての国側の意気込み、みたいなものが強く感じます。

音楽のイメージを盛り上げるための構成力や、パフォーマンスを最大限に見せるためにキムヨナ選手の個性にあった演出。また彼女の魅力を引き出すような妖艶なフリを生み出した企画力など、国をあげての気迫さえ感じられます。それはまるで彼女を氷の女王の座へと運んでいく、蟻の軍隊をイメージさせるようでした。

国の力の見せ合いとならないよう、純粋にスケートを通して真央ちゃんとキム・ヨナ選手が金星の双子の側面で輝いてほしいと心から願い、また応援したいと思います。


  • 2010.02.24 Wednesday
  • 18:53

時の人

氷の女神が微笑むのは…?

オリンピックも始まり私の大好きなフィギュアスケートもついに始まりました!

男子ショートが終わり、今日は期待できるフリーです。
高橋大輔選手3位、織田信成選手4位とつけ、メダルも期待できそうですね♪

     

女子は2月24日がショートで26日がフリープログラムとなっています。
浅田真央ちゃんのファンとしては何とかメダルに向かって頑張ってもらいたい! 熱いエールを送っています(*^^)v

真央ちゃんと永遠のライバルキム・ヨナ選手
マヤ暦で二人の運勢を見てみると驚くような発見があります。
真央ちゃんが「香・6」、キム・ヨナさんが「香・12」で同じサイン。しかも二人の誕生日はたった20日しか違わないため、マヤのデイサインが1ラウンドしただけの同じ仲間の一族だったのです。

ではこの二人、いったいどうなる運命を持ってオリンピックで戦うのかしら!?

年の守護者を「シカ」にむかえて2月22日、マヤ暦は新年を迎えます。
マヤ暦占いの奥義と知恵を結集させて、氷の女神がどちらに微笑むのか運勢と影の力を占ってみました。


浅田真央 1990年9月25日生

ナーカルデイサイン「香・6」
誕生日トレセーナ「道」
ナイトロード G4(センテオトル)
ナーカルBD 8月31日

キム・ヨナ 1990年9月5日生

ナーカルデイサイン「香・12」
誕生日トレセーナ「死」
ナイトロード G2(イズトリ)
ナーカルBD 8月11日

☆★★★☆

オリンピックをむかえている現在、マヤ暦ではちょうど「香」の周期をむかえています。彼女たちにとっては自分が一番輝く時期と重なっています。

2月12日に香1で始まり、2月24日に水13でトレセーナが終わります。

彼女たちの生命樹がまさにこの時期に展開されていて、自分のナーカルデイサインが守護する時期に競技があるなんて、なんという偶然なのかしら!とびっくりしますね。


香の一族にとって、今年は自分が未来に向かって引きあがる年です。

2010年香のナーカル周期は東の方角、つまりマヤ生命樹では未来の方角に位置しています。新たな始まりを意味する守護者のもと、二人の未来は躍動する年として動いていきます。次のステージへと変化していく年といってもいいかもしれません。

2月24日の「水・13」には女子ショートプログラムの競技と重なっています。しかも水が次の次元に引き揚げられる力(13アセンション)を意味する日なのですから、二人がどんな力を発揮できるのか楽しみで仕方がありません。

2月24日 「水・13」ナイトロードG4 (ショート)
2月26日 「サル・2」ナイトロードG6 (フリー)

香の一族の方は同じ運勢を持っていますので、二人の生命樹式盤を作成してありますから参考にしてみてくださいね。

五行マヤ暦の生命樹式盤 浅田真央&キム・ヨナ



二人のナーカルと時の守り手が、2月24日と26日にどのような関わりを持っているかをみてみましょう。


真央ちゃんのナイトロードは「G4」という冥界の神です。
名前を「センテオトル」といいます。
ナイトロードは隠れた心理や闇の力として象徴されます。
G4であるセンテオトルは、トウモロコシの主で、ケツアルコアトルによってこの世界に連れてこられらという伝説があります。そして今でもそれはプレアデス星と関連しながら輝き続けているといいます。
さらにこのセンテオトルは冥界の神の役割だけでなく昼間の「7」を司る神としても役割を持っています。

マヤの宇宙は13の天界と13の地上界、そして9の冥界から成り立っていると考えられています。

     

真央ちゃんにとってショートプログラムがある24日は「7(13日のピラミッドの頂上)に位置する力と夜の力G4つまり、自分自身の生まれた日の冥界の力が働き、隠れた潜在能力も引き出されて活かされる!ということがいえるようです。


26日のフリーの日は、サル・2。

幸運に恵まれ、自分の中にある二面性をつなぎ合わせるのには良い日。

そしてその日に香のサインの力をひきあげるためには、戦略的頭脳をつかって、世界に美と喜びある芸術性を見せることが大切。
さらに26日は「大洋の女神」が冥界の力を司る日です。

二人がこの日に力を出しきるためには、海の女神と芸術の女神の力を借りて大地を揺るがすほどの魅力をPRすることが幸運を呼び込む鍵となりそう。

真央ちゃんにとって24日は一歩リードがとれそうですが、26日は女神のご機嫌を損ねないよう美しいスケートを心がけて演技をすることがメダルへの一歩になるかと思います。


楽しみですね。。(^^♪

  • 2010.02.19 Friday
  • 13:57