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  • 2017.06.23 Friday
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マヤ占い

禁断人生暦 ツォルキン

楽しい

ブログを更新しないと、トップに広告が掲載されるんですね。

いいアイデアです!(笑)

なので今日はご挨拶だけ更新しますm(__)m

また視点の違う記事、たまに更新しようと思います♡

 

 

あ、これは広告じゃなくて私が監修したコンテンツの宣伝です♪(笑)

 

Yahoo! 占い

禁断人生暦 ツォルキン

 

  • 2017.04.08 Saturday
  • 18:40

マヤ占い

マヤのオラクル〜私たちにできること〜

みなさん、こんにちわ。

マヤハアブ暦の新しいサイクルが始まった矢先、再び日本には「地震」の試練が与えられています。
現在は「コーン」というマヤ暦の周期をすすんでいますが、「コーン」の守護神は「テスカトリポカ」で、破壊の神でもあります。

神話によると、第一の世界はテスカトリポカが太陽として支配していましたが、52年周期が13回経過した(676年)後、ケツァルコアトルによってテスカトリポカは大きな棒で殴られ水の中に放り込まれ、太陽の座を交代させられてしまいます。
そこで彼はジャガーに変身して水から飛び出し、世界に住んでいた巨人を皆殺しにしてしまいました。

ケツァルコアトルとテスカトリポカは、相反する1つの側面として神聖の象徴であるとみてとることができます。共同して異なるものを創造し、両者とも生命の創造に関与したと見られるからです。
テスカトリポカは衝突を通じての変化を具現化した存在である。といわれています。

テスカトリポカ

私の体調は地震の前後とても悪い波動をうけ、強いエネルギーとダメージが与えられてしまいます。大地に関する現象においては、霊的な変化とマヤの啓示を直接うけとってしまうからかもしれません。
が、今回は立ち向かう必要を感じています。

昨晩、地震のあと聖霊からオラクルを受けとりましたので、お知らせしたいとおもいます。

  ★★★
今の日本は、死者の霊、祖先、家族や先祖とのつながりをもつ「時の主・アハウ」によって支配されています。そのことを私たち日本人はまず知ることが大切です。そしてこの主のスピリットが伝えているのは愛による霊的なかかわり、解放、シンプルな人生との調和を取り戻しなさいというオラクルです。
時の王アハウこそ、時代を司る神だからです。



浄化のためにケツァルコアトルが知恵を授けるために降りてきています。一方では純粋な精神を救い上げるため、他方ではエゴ、野生的本能、敵対する心、怒りなどのようなネガティブな宇宙エネルギーを破壊するための力をもってやってきています。宇宙とのコンタクトが開始されています。義務感や焦燥感に縛られるのをやめましょう。恐怖から解放されることを求めていることの暗示です。
Ik.gif
太陽神が人間の真実をひっくり返すため、破壊的なパワーをもって現在を監視しています。人間のエゴに対する嫌がらせでもあり、良くないことのオラクルです。学びが示されました。それは、人を振り回すな。心に師をもちなさい。人を癒すことを喜びとしなさい。ということです。
そして注意することは伝染病や病気です。

現在のアハウが右手にビジョンとしてもっているのは、カルマの返済や清算を意味するサインです。 これは、日本人にむけて集合的カルマの返済、本能の清算のときを告げる啓示のオラクルです。平和に甘んじてはいけません。依存してはいけません。
多くの人に影響を与えるような野心、人の腰をあざ笑うかのような好色、衝動性を解決すべきときです。自然のエネルギーをとりこみ、調和を目指すことが大切です。

生と死の扉として変容の位置に座しているのはバラム・ジャガー神です。天では時の主アハウが13を司っています。そして地球を制しているのは大地の霊「9」の神ジャガーです。聖なる大地にまだ感謝がたりていません。ジャガーは母なる故郷へむかって霊の帰還を知らせています。
人間にできることは、浄化力を高める、勇気をもって決断をする、愛の精神を思い起こす、底力を発揮する、そしてコミュニティの活性化です。



★2011年 マヤ暦の予言が世界に啓示していること

ようやく文章がまとまってきましたので、次回の更新でアップできそうです。

  • 2011.04.08 Friday
  • 13:44

マヤ占い

4月の運勢とマヤ「時」の動き

みなさん、こんにちわ。

2日、マヤ・ハアブ暦では不吉な5日間が終わりました。
「ワイエブ月(最終月の5日間)」とよばれ、すべての火を消し、新しい火を迎えるために備えるといわれる5日間でした。
昨日から新しいハアブ暦が0・ポップとして始まりました。

現在のマヤ暦では太陽暦サイクルとツォルキン暦の新年が古代からのそれと連動していません。
どこかの時代で何か別の不可抗力や支配的調整によってそう動いたのでしょう。
「正確でないのはおかしいじゃない?」と考える人もあると思います。
しかしマヤ暦の象徴と思想がもつ意味を大事にする私にとっては、それも「時の神のお告げ」であると思っています。

lookih.jpg

3月は日本の大地、社会の根本を大きく揺るがすような未曾有の災害と事故が発生しました。このようなことがおこり東北関東エリアをはじめ多くの日本人の心のあり方が大きく変化してきているように思います。


マヤ暦のアハウとまっと(座)におられる神は、「4月」というこの時、私たち日本人にいったい何を伝えようとしているのでしょうか? 

Bruce Scofield氏のマヤ占星術も参考にしながら、4月の運勢をリーディングしてみました。


4月4日〜16日 「コーン(Ben)」のトレセーナ周期
4月17日〜29日 「死(Cimi)」のトレセーナ周期

コーンと死のサインが4月を支える時の守護者となっています。
この二つはコインの裏表をなし、互いを支えあっているサインです。

look.jpg左:Cimi 右:Ben

◆4月前半「コーン」の周期

古代マヤの時代ではおそらく、しっかり制御・統制された社会の中で、人々は自由に自分自身の考えや意見を表現、発表することが許されませんでした。 そのため、コーンの周期は不幸な時であると考えられていたようです。
しかし後期マヤでは違っていたようです。ケツァルコアトルによって救いがもたらされたからでしょう。

コーンの守護神は「テスカトリポカ」。
マヤでは「文化と教育の神様」としての役割を担っています。
さらに「時」を支配する権威をもつ神であり、記憶、支配、戦士の神でもあります。

このコーン周期には、知識・意見などを公開、周知し、政策について討論し、考えを推進および促進し、条約に決着をつけたり、判決、判断、および法令を定めたりするために有効な時だと告げられています。

4月前半をマヤ占い的にみると、仮説検証に基づいた堅固さであったり、または自説を曲げずにいることが大事なときだということです。
確固たる姿勢と揺るぎのない態度を示せるよう心のベクトルを保持することが、自分自身のあるいは社会全体にとって有効なチャレンジであると思われます。

運気をあげるためにできることのキーワードは「人間性を理解する」「社会的なスキルに挑戦する」です。


◆4月後半「死」の周期


デイサイン「死」は「骸骨」「死の象徴」としてあらわされていますが、守護神は死の神ではありません。
「死」のの守護神は「テクシステカトル」
天体と星辰の神として、あるいは月の神、賢者、死、無意識を象徴する神です。

現在の時代が創造されたとき、「自己」が生贄となって「月」になったといわれるのが「テクシステカトル」です。
月の男性側面、あるいは賢者ともよばれています。

この周期には人々が集合的になり、地域に根付いた慣習や信仰、祈りへの献身を高めることで、人民主義の立場にたったリーダーシップを発揮する勇士があらわれる時であるといわれます。
一般市民のために強力で味方なる時間として働きます。

4月の後半は、直感力を信じること、無意識の力や潜在意識を信じることが大切な時となります。 キーワードは信念をもつ、確信すること、です。

ただ、この周期に勝利者になろうとしないことは大事です。
そしてまた、たくさんの犠牲を払うことに恐縮しないようにしなさいとも教えられています。

「死」のデイサインには縁をつなぐ、という使命があります。
身近な地域社会とそのまわりにある大きな世界にとって、ほんとうに役に立つようなことを目指してみてください。
自分にできる本当の意味を考えてみるとき、行動するとき、であると思います。

2011aprebnon.gif

4月は芽吹きのとき。土と風のエレメントによって守られる時 です。

朝起きたら、お日様に、あるいは桜や風に「おはよう♪」と声をかけて立ち上がっていきましょう。
1日の終わりには少しだけ祈るための時間をとりましょう。
そして眠っている間には、無意識から良い助言を得られるといいます。
深くて穏やかな眠りが得られることを大切にしていくために、できることを考えていきましょう!

  • 2011.04.04 Monday
  • 17:30

マヤ占い

マヤ暦からのメッセージ「未来に希望はある!」

JUGEMテーマ:ニュース
 
みなさん、こんにちわ!

エキサイト コネタでマヤ暦のコラム記事を掲載してくださいました。


マヤ暦からのメッセージ
「未来に希望はある!」




ぜひご覧になってください^^





  • 2011.04.01 Friday
  • 00:15

マヤ占い

Mayaじゃぐゎーるの予言 前編

マヤの予言「カツン・サイクルを読み解く」

みなさん、こんばんわ。

現代は情報ネットワークの時代です。
インターネットや携帯電話の普及率からみても、今の私たちは大人も子どもも自由に自分で情報を検索し、探し出すことは容易な時代です。
いまの日本には未曾有の災害、事故が生じていますので、当然危機感はつのります。私たち国民にテレビやラジオの報道だけを信じてください。と言われても、政府や東電の報道会見ニュースを見るたびに正直おもいます。

「どこまで本当なのだろうか。ごまかしではないのだろうか。」と。

また、マヤの予言や2012年終末論も同じです。

私は日本のみなさんにマヤの予言が当たるよ、とか、危機感をあおって予言の成就を広めようとか、ノストラダムスの予言が注目されたように恐怖によって信望を集めようなどという意図は全くございません。でも検索情報の中にはそのような恐怖を煽ったり、精神世界がカルト化やマネー化したりと混乱せざるを得ない不確かなものがあることもまた事実です。

私が認識している「マヤの予言」というものは、予言を告げる「時間の軸」となっているものが私たちの知る普通の時間軸とは異なっていると思っています。

終末の時とはふつうは「終わりのとき」と考えますが、私のみる予言の時間軸では「古いものが崩壊するとき」「脱皮する、変容するとき」が「終末の時」だという見方をしています。なぜならそうすることでマヤの神話や予言にこめられている本当の象徴的意味がみえてくるのではないか。と思っているからです。


これから前編後編で私が申し上げることが、起こらなければいいんです。
あたらなくて幸いです。予言がはずれた占い師でもOKです。
でもカツンサイクルの予言が万が一にも起きてしまったら、世界は混乱し未曾有の災害どころではなくなります。

カツンサイクルのなかでマヤの守護者は時を動かすからです。
2012年12月21日というのは、グレートサイクルが終わるという日付けですが、世界の終わりを示す日ではないと思っています。

信じるとかまやかしだとか判断される前に、ただ耳にいれ、備えていただくことが大事なのだと。それがこの投稿の意であることをお伝えいたします。

「なるほど。そういう”時の流れ”をみる見方もあるのか。」「マヤにはそのように時の流れを守護神や天の星と結びつけて、自然と和合してバランスをとりながら生きる知恵を活かしてきたのか。」と考えてみてくださればいいのです。

 ★

一度に投稿するには長文になるので、前編後編と2回にわたって投稿いたします。

前編は2012年12月までのカツンサイクルを、後編では2012年以降、どんなマヤの予言が世界にあてはまるのかを歴史と照らし合わせながら、検証してみたいと思っています。


「歴史は時のカツン・サイクルの中で繰り返す」という循環思想がマヤにはあります。
マヤ予言書のいうようなことがあったしこれからもあると仮定するならば、カツンの持つ性質が歴史上にあらわれているはずです。

古代マヤの時代から循環してきているカツン・サイクルとマヤ予言の中に、私たち日本は救いのメッセージや報いの暗示を見つけ出すことができるかもしれません。


■マヤの予言

「チラム・バラムの書」とよばれる予言書は「聖なるジャガーの予言書」として、時の性質と象徴を伝承をその懐にしまい、神話として語り継がれています。

このマヤの予言書には次のようなことが書かれています。

「カトゥン4アハウは11番目である。チチェン・イツァがこのカトゥンの本陣である。それはイツァ族が居を定める時だろう。緑のヤシュム鳥、ケツァル鳥が飛んでくるだろう。アー・カンテナルがやってくるだろう。それは吐血の時だろう。ククルカンが再び人々のなかにやってくるだろう。以上のようなことが神の予言である。イツァの首長がやってくるだろう。」(カトゥンの予言)


「七つの泉・チチェン・イツァがカトゥン4アハウの本陣である。曙光は<壺の水をあける神>アーポココルの尾だろうが、その顔は隠されているだろう。「死」がその顔だろう。すべての者がパンと水のために泣くだろう。・・貪欲の終わりとなるだろう。パンはめったに食べられなくなり、水は不足するだろう。カトゥンの半分は吉く、半分は悪く、不吉であろう。・・ 空にはアー・チクム・エク(北極星)、ヤシュ・アクラム(双子座)、ヤシュ・コカー・ムト(プレアデス星団)、アー・アーサー(金星)の星の神々が君臨するが、すべては静まりかえっていて、誰もこれらの徴によっては目覚めぬだろう。」


この予言は「4・アハウ」のカツン・サイクルに向けて語られているものです。


■マヤ暦・最後のカツン・サイクル

マヤのロングカウントで「1カツン」は7200日をあらわします。
およそ20年(19.72年)となるこのカツンですが、古代マヤの人たちはカツンには「時の支配者」「主」がアハウとして君臨していると信じていました。

そして13ある各カツンはその時の支配者として、政治的な出来事や人類への戒め、伝統的儀式などの意味も含めて自然界や人間界に影響を与えるとして、聖なる威厳アハウとよばれていました。

カツンは「13」までが1サイクルなのですが、神聖暦のしくみ同様とても神秘的な意味とリズムが設定されています。

支配者アハウのカツンがすすむ順番は次のようになっています。

11アハウ→9アハウ→7アハウ→5アハウ→3アハウ→1アハウ→12アハウ→10アハウ→8アハウ→6アハウ→4アハウ→2アハウ→13アハウ

このサイクルは5千年以上も前から同じように繰り返されてきています。
そして現在私たちは「4アハウ」のカツン・サイクルを生きています

この4アハウが終わるのが2012年12月21日で、同時にグレートサイクルといわれている5125年の1バクツンが終わります。

「6アハウ」のカツンに生じた歴史的な史実や災害は、星の動きや守護神によって影響されていたのですから、次の「6アハウ」のときに、古代「4・アハウ」の周期におきた歴史は次の時代の「4・アハウ」のときに、というように同じような特性や情勢が見えるのではないかということが、時の循環思想からみれば考えられるはずです。


■カツンサイクル歴史の比較

上に書き出したカツンの予言は「4・アハウ」のカツンサイクルのことのみで、2012年までのサイクルにも影響するであろうことです。
カツンの予言は他にもたくさん述べられています。たとえば13・アハウでは「イシュ・マチュクベニ(近寄れぬ女)の時代が来るだろう」とか「大飢饉が終わる前、急死(ペスト)や変死の荷物までが加わるだろう。」などです。

以下に書き出したのは、日本史と世界史に詳しくない素人の私が直感を頼りに書き出した史実です。
そのアハウのカツンにおきたことが、次の同じカツンサイクルに同じようにおきるとしたら、それは時のアハウは今も生きて、世界の歴史を動かしていることに影響を与えているのだと時の事象が教えてくれることになります。


(1)「6・アハウ」のカツン:道徳的には邪悪が生まれ、性的な道楽や新しい流れが生じるという予言があります。

●1716年〜36年 江戸時代中期、鎖国の日本

○日本は鎖国真っ只中で、国内経済が急成長していた時代
○享保の改革(政治改革)が大きく行われている
○学問・思想の上でも新しい展開の見られた時代
○人と物の流れが活発になり、さまざまな性格の都市が生まれた時代
○質素倹約、経費削減を行った8代将軍となった徳川吉宗の時代

●1973年〜93年 価値観の変化、バブルにより高度急成長時代

○オイルショック(石油危機)
○ベルリンの壁が崩壊し、東西ドイツが統一
○ソ連邦の解体
○EU(ヨーロッパ連合)発足
○チェルノブイリ原発事故
○バブル景気
○湾岸戦争勃発


(2)「4・アハウ」のカツン:翼ある蛇、ケツァルコアトルが帰還し、霊的な再生やメシアの出現が待ち望まれます。貪欲の終わりを告げる、「死」がまっとの顔であること。パンと水の不足(飢饉)が予言されています。(今の時代は4・アハウのカツンです)

●1736年〜1756年 北半球が寒冷化した小氷期の時代

○享保の飢饉
○天候不順によりイナゴの大群発生 全国に広がる
○モーツァルトが誕生

●1993年〜2012年 バブルの崩壊と災害

○9・11アメリカ同時多発テロ
○イラク攻撃
○大型ハリケーンカトリーナ・リタ
○阪神・淡路大震災
○四川大地震
○チリの大地震
○東北・関東大震災
○インドネシア・スマトラ沖大震災&津波被害
○イエローストーンで250回を越える小規模地震が発生
○メキシコ湾原油流出事故
○世界金融危機
○情報ネットワークの時代


ここまで見ただけでも、各アハウの影響力は確かに時代に反映されているように思います。

2012年でマヤの1時代グレートサイクルは終わりますが、その後も世界が続いていくことを視野にいれて考えるならば、2013年から19.72年間はおそらく「2・アハウ」の影響を、2033年からは「13・アハウ」の影響を受けることになると予測されます。

過去からの流れのなかで見つけたのは・・・


嬉しい知らせ・・・それは新しい世界の誕生と自由への独立!
そして悲しい知らせ・・・それは戦争と火山の爆発、そして大飢饉や病原菌による天災です。

歴史から予言を紐解くと、今後の未来はどうなるのか・・?について後編に書きたいと思っています。


後編へ続く
  • 2011.03.31 Thursday
  • 18:18

マヤ占い

シカ・8「祖先の祝日」に学ぶこと

みなさん、こんにちわ。

ニュースを見るたび、時のもつ負の連鎖が続いていることに心が痛みます。

2011年3月29日、マヤ暦では「シカ・8」という「祖先を祝う祝日」です。


天に先に昇っていかれた数千億の魂と霊を弔う日。
祖先に感謝し、今の「生」を感謝して祝う日。

先祖たちの命と意思と努力がなければ、私たちの今はありません。


同じ時代、同じ国に生まれ、あるいは今ともに呼吸をしている日本にいる皆様、

「希望ある未来」にむかって「今という時代」を精一杯生きましょう。
けっして絶望に陥りませんように。


デイサイン「シカ」は森の守り神です。
森の王者として今も昔もずっと地球を守ってきました。


母なる大地・地球が、海が、森が、生き物が泣いています。



森が育んできた生命を大切に、明日につないでいきましょう。
なぜなら私たちには「次世代を生きる子孫」がいるのですから!



どうぞ祈ってください。

どうか祖先に感謝してください。

お願いします。

 
きょう「シカ・8」の日に私たちが学ぶこと。
それは「人間・人智には限界がある。」ということ。

「母なる地球」には、人智を超えた神秘なる「超次元エネルギー」があります。

宇宙や自然をはじめとして、母が命を身ごもる生命誕生の神秘、自然界の中にある生命の連鎖、食物の連鎖、自然の美しさ豊かさそして恐ろしさ・・・


人類が驕り高ぶって慢心してしまうことや、地球も宇宙も人類も動かせると考えてしまうことは、母なる地球を悲しませること。

祖先の努力や歴史の積み重ねをぶっ壊すこと。


原子力や放射能などのエネルギーは、人智への報酬・成果・権威・権力の象徴としてこの世に誕生しました。 希望の入ったパンドラの箱。
しかし同時に超越したもの、超エネルギーの象徴としてあることを意味します。

それらは「電気」というエネルギーとして、私たち人類の生活を潤すための役割も担ってきました。



超次元のエネルギーは、誰のものでしょう?

祖先が私たち日本を守ってくださいますように。


孟子曰はく、
「天の時は地の利に如かず。地の利は人の和に如かず。」

ガーイウス・ユリウス・カエサル(ローマの皇帝ジュリアス・シーザー)
「賽は投げられた。」

マルコの福音書
「カエサルのものはカエサルに、神のものは神に返しなさい。」

 
今日はほんの数秒でいいので、寝る前に先祖に感謝して眠りについてくださいね!
きっといい夢みれますよ〜(*^^)v

  • 2011.03.29 Tuesday
  • 21:21

マヤ占い

夜明け前・・・祖先(Ahau)の周期

みなさん、こんにちわ。

東北・関東地方では、今日も大きい余震が続いています。
余震なんだかまた別の地震なんだか、わけがわかりません。
それくらい多いですね。

地震酔いの方も増えてきていて、交わす挨拶が「あら!また揺れてる?!」
(・_・;) 何とかしてほしいものですww

地震だけでも怖いのに原発の不安も加わって、誰にぶつけりゃいいの?!この気持ち!!というのが国民の正直な気持ちだと思います<m(__)m>



金曜日あたりからですが、実のところマヤの暦が伝えているメッセージを紐解きながら、共時性によって重なった様々な現象に青ざめていた私でした。

マヤ暦では「嵐・13」が第5の世界・・・つまり現代の太陽神が「13」の力で決断を下す日、陰陽が同じという春分の日、エクストリーム・スーパームーンという満月、そしてユダヤ暦の祝日「プリム」が20日でした。いろいろなことが20日〜21日という「時」に重なりました。
もちろん巨大地震と津波との関連もありました。

ユダヤ暦の「プリム」は、紀元前5世紀、当時の大帝国ペルシアに住むユダヤ人があわや、ホロコーストのように民族絶滅の瀬戸際まで行ったところから救われた、という奇跡的な出来事がありました。それを物語るのが旧約聖書のエステル記で、それを記念する祭りがプリムです。
プリムの祝いは解放と救いの象徴だといわれています。
このときばかりはユダヤの人も、浮かれ騒ぎも許される日として祝うといわれています。
参考:イスラエルの文化−祭りと祝日


これはいかん!私にできることをしなければ(;O;)!

「私でよければ何ならどうぞ用いてください」と断食に入っておりました。
ジャガー神が大地の浄化を望んでいるのなら、私の邪気も日本の邪気も同じだと思い、水分以外口にするのをやめました。

以前にも44日間続けて食事と睡眠の半断食をしたことがあります。
食事は2日で1日分、睡眠も2日で1日分で過ごしました。

覚悟してやったというよりも、穏やかな光の世界に入り、導師に導かれながら進めていく魂の修行でしたので、苦痛を感じることはありませんでした。

少しずつ感覚が研ぎ澄まされ、内面のどろどろしたものが純化され、不要なものはすべて排出され、「生」に必要な最低限のものだけが残った。
そういう感覚になることができました。

その時に得られた内面の充実感と喜びは、おそらく「いっちゃった系」に近い状態だったと思います(^^ゞ

今回の3日間はそういうスピリチュアル的なものではなく、霊的挑戦のようなあるいは祈りのような、また自己を差し出すような禊的なものでもあったかと思います。

墜天使ルシファーに会って交渉してきたような感じです(#^.^#)



何とか3日間、大きな再災害にも見舞われず日本的にはホッとしています。
ただショックだったのは欧米諸国によるリビアへの軍事攻撃です。
いかなる正しい理由があるとしても、私は戦いや攻撃には反対です。
武器を使えば傷つくのは幼い子どもだったり、一般市民だから。。


今日からマヤ暦では「祖先」のナーカルが守護する13日のトレセーナに入りました。
祖先アハウ


しかしまだ少し油断はできません。
ワイエブ月の5日間があります。

ワイエブ月の詳細はこちら⇒どうなる日本?!マヤカレンダーでみる3月後半


このブログをご覧いただいている皆様、ほんとうにご縁をありがとうございます。

どうぞ皆様、そばにいる方の慰めや励ましとなり、希望や勇気の光を一人でも多くの方、お子さん、ご家族、恋人、友達、お年寄りにつなげていってくださいませね。

1人が2人を励ましたら、2人が元気となります。そして2人が2人を励ましたら4人が元気となりますね。
どうぞどうぞ、光の手をつないでくださいませ。

ワイエブの5日間が終わったとき、新しい風が吹き始めます。
私はそのときを信じて待つことにいたします。


  • 2011.03.22 Tuesday
  • 20:00

マヤ占い

第5の世界の神が中央に座す春分

みなさん、こんばんわ。

今日の満月はとても大きく美しいですね。

前回も書きましたが、エクストリームスーパームーンが春分の直前にあることや、巨大地震や大津波によって日本の大地に大きな地震と水の災害が起こったこと、あるいは原発事故のように「意味ある偶然」が共時性として生じていることなど、今は「ムーブメント」が現象として現れている時です。



21日は春分です。

この日はマヤ暦では「嵐・13」、地下世界からはナイトロード「G・7」・・・これはトラツォルテオトルという「ジャガー神」であり、月の女神です。
そして嵐を裏で支えるサインは「道」であり、マヤ暦「年の守護者」のサインです。

きのうから私はチューニングを受けています。
しかし波動がとても重たいです。


私の身体は押しつぶされそうに感じます。この感覚はインドネシアスマトラ島沖地震と大津波のとき、あるいは山で遭難した人たちの絶望感と寒さが伝わってきた時のものと同じ感覚です。
光のエネルギーを天とあわせようとすると、跳ね除けられてしまうほどです。

しかし負けてはいられません。
なぜなら明日は大切な1日となるからです。


マヤ暦とマヤの宇宙、世界観と共通する多くの要素を私は曼荼羅の中に見つけています。
とくに「マヤ生命樹」は曼荼羅の象徴と対応しています。

弘法大使「空海」の教えには2つの秘密があるといいます。
如来秘密と衆生秘密といい、人の愚かさゆえ気づかないよう本性が隠されていて、そのことを表現しているのが曼荼羅です。

外なる宇宙を表わす「金剛界曼荼羅」と内なる宇宙を表わす「胎蔵界曼荼羅」で、この小宇宙の最深部には、神的エリアという原始心像が鎮座しているとユングは考えていました。

この二つの曼荼羅は互いが裏返しになって存在しています。

マヤの宇宙観でも同じです。
「生」ケツァルコアトルのグループは「死」ミクトランテクウトリのグループと背中合わせでつながっています。
外なる宇宙と内なる宇宙が1つであるのと同じように、生と死は1つです。


今日はマヤの神々にとっては重要な会議の「とき」です。


見えない世界「天界」「地上界」「地下世界」として、年の守護者が同じ春分という時のテーブルに座します。

金剛界曼荼羅として「嵐・13」が、そして内なる宇宙胎蔵界曼荼羅では年の守護者「道」が、そして地下世界というアンダーワールド(無意識界)では「ジャガー神」が月の女神としてテーブルにつくことになります。

嵐の守護神は「トナティウ」で第5の世界のシンボル「ナウイオリン」です。

伝説によると灰の中から現在の第5の世界が誕生したとき、世界と統治していたケツァルコアトルは「山の心臓」を持つジャガー神のナワールを持っていました。ところが戦いの神テスカトリポカの猛烈な嫉妬心によって、座位を追われてしまいます。



◆問題はこのテーブルで交わされる神々の会話の内容です。


明日神々は、その方位で神の力を誇示します。そして同じように救いと希望の働きもします。陰陽両方の働きがあるということです。

○北東に「テスカトリポカ」破壊と嫉妬の神が、慈愛と未来を救済する弥勒菩薩の方位に座します。大地のエレメントです。

○東南に原始と創造の始まりを司る神「トナカテクウトリ」が、慈悲と滅罪、理性を示す普賢菩薩の方位に座します。そして21日のナイトロード「ジャガー神」も大地の女神、冥界の王として同じ方位である東南に座します。火のエレメントです。

○中央には「トナティウ」が第5の世界のシンボルとして臨座し、天の心と地の心どちらかを決断します。

○南西には「チャルチウトリクエ」水と嵐の神が智恵を司る文殊菩薩の方位に座します。水のエレメントです。

○西北には「ショロトル」が金星の守護のもとナウイオリンとして地震を司って悩み、苦しみ、苦悩からの救済を象徴する観世音菩薩の方位に座します。 風のエレメントです。

嵐の守護神「トナティウ」は、春分の日4つの方位のどこで天の心と地の心を示すかを相談しあっています。

明日という日はとても大切な日です。
邪悪な思いは心の中から追い出してください。


胎蔵界曼荼羅は、聖なる時間のなかで「聖なるもの」のビジョンを許されたものが、仏や菩薩の姿として感得した様子が描かれたものです。

どうかあなたの心に、明るい未来のビジョンを描いてください。
ネガティブな波動、苦しみの波動、絶望の波動、怒りの波動は捨ててしまいましょう。
明日「嵐・13」が悪い働きに向かわなければ、22日は愛の神である祖先「アハウ」の神がやってきます。

私が受けている悪い波動はきっと浄化されます。大丈夫♪
明日に希望を持って、次なる悪い暗示から守られることを祈り続けます。

みなさんも一緒に明日を乗り越えていきましょう。
大地に感謝して。
テーブルで行われている会議で悪い決断がなされないように。。


  • 2011.03.21 Monday
  • 00:00

マヤ占い

どうなる日本?!マヤカレンダーでみる3月後半


みなさん、こんばんわ。

計画停電。。さきほど終わりました(^_^;)

家の中も、窓からみる外の景色も超まっくら!でした。
でもそのおかげで、月やオリオン座がすごく綺麗に見えたよ。
月が夜の太陽♪っていう意味、よくわかった。

それからもう1つ、アロマのロウソクを6個くらい用意して転ばないよう部屋のポイントに置いてたんだけど、すごく優しくてあったかい気持ちになったよ。

1日のうちこんな時間も少しあるって、心や精神が少しほっこりしていいかも(*^_^*)って思ったよ。協力できてほっこりできるw! がんばろう♪



さて。。
日本大丈夫? 最悪のシナリオ原発事故や富士山噴火・・日本沈没の可能性は?
3月後半はいったいどうなるんだろ?!

不安の要素は山積みですが、きっと大丈夫!! みんなでそう信じてね。
浄化は順調に進んでいるはずですよ。


★マヤ暦の周期とサインからみた3月後半戦の運勢とオラクルをお知らせしましょう。

3月16日〜21日 シカ周期後半

今日はマヤ暦では「ジャガー・8」というデイサインの日。
「大地を祝う祝日」だったんです。

大地の王「サンド・ムンド」が母なる地球を優しく守ってくれるように。
エネルギーが人間と自然のあいだで調和されるように。
幸運なことを感謝し、困難なものから解放され、邪気から清められ、不運を浄化してくれるように。と祈りながら。

古代マヤの人たちは天然樹脂で作ったお香「コーパル」を古いお皿の上にのせて焚きます。マヤの十字架や祭壇にはたくさんのお花や食べものを飾り、キャンドルやローソクに灯をともしてお祝いをし、祈り、感謝を捧げます。



3月21日は春分の日ですが、この日は「嵐・13」というデイサインです。
3月9日から始まった13日トレセーナ「シカ」の周期ですが、その最後の日となります。
シカはパワフルですが、どこか個性が強すぎて目立ちすぎます。突っ走りすぎて転ばないとも限りません。
そのシカを根っこで引っ張り支えているのが「嵐」なんです。だから嵐はシカにとってはとても大切なパートナーなのです。

ジャガーが大地で暴れながら浄化するのも、シカが地上でパワフルに飛び跳ねるのも、21日の春分の日に向けて天上で祝祭をあげるため!なのかもしれません。

21日までは、今しばらく不安定な状態が続くかもしれません。
その内容は、前回述べている通りです。
   ○マヤ暦と大地震との関係〔1〕
   ○地震とプレアデス星団&マヤ神話との関係〔2〕

大地が日本人の祈りを受け入れてくれることで、邪なる偽の光の排出が行なわれていくはずです。

畏れず、慌てず、厳粛にすべてを受け止めて、自の在るべき道に留まりましょう。大きなベクトルの変化は危険なとき。今は天からの智恵を待つのが好ましいでしょう。

3月22日〜4月2日 祖先周期

22日から「祖先」のトレセーナ周期に入ります。

春の始まりとともに穏やかに始まってほしい「祖先」周期ですが、この周期はマヤカレンダーからみると大きな変化の時です。

28日までの前半はシカから受けとった時の荷を背負い、花や芸術の神と一緒にしばし人間に大切なことを教え、また楽しませてくれるかもしれません。
ナーカル「祖先(アハウ)」は、人間意識と神意識の統合という絶頂を象徴するサインです。集合的な悟りの意識をあらわし、「花」としてその姿をあらわす神アハウです。

人と人をつなぐ使命を持つ「死・7」をピラミッドの頂点として時をつないでいる時期です。「協力」「出会い」「つながり」「縁」「世界」「橋渡し」がキーワードとなって28日「死・7」をむかえることになります。

しかしまだ注意が必要です。
3月29日は「シカ・8」マヤカレンダーでは「祖先を祝う祝日」です。
祖先を祝い、祈りと感謝をささげる日です。
しかし。。その日からマヤのハアブ暦では「ワイエブ月」に入ります。
ワイエブ月の絵文字

◇ハアブ暦(ワイエブ月)について少し説明しておきましょう。
 ハアブ暦は太陽暦です。でも私たちの知っている太陽年とは少し仕組みが異なります。1ヶ月が20日で、18ヶ月あります。
20×18=360日
ハアブ暦では1年365日です。
18ヶ月360日が終わると「ワイエブ月」と呼ばれる最終月がやってきます。
たった5日間ですが、この5日間はマヤでは伝統的に不吉であるとされています。
特にアステカ族はこの期間中、断食をして祈りを捧げ、火をすべて消すという言い伝えがあります。

今年は祖先を祝うはずの祝日がワイエブ月の始まりと重なります。
何ということでしょう!
祖先アハウを祝う日に、火を消して喪に服するのです。
それが5日間続きます。

この5日間、大事が起こらないよう、神々に祈っていきましょう。
備えていきましょう。

この時が過ぎればマヤカレンダーの大きなイベントは終わります。



4月3日には「0・ポップ、道・13」の日を迎えます。
この日はハアブ暦のあたらしい始まりの日、「道」の守護者のエネルギーが「13」で最高になり、浄化が終わり新しいステージが祝福される日です。

マヤカレンダー的にみた日本の試練は4月3日までだと思っています。
日の出ずる国「日本」が新しく生まれ変わる日になることを、私は大いに期待しています。

皆で力を合わせてこの時を乗り切りましょう。

  • 2011.03.16 Wednesday
  • 22:22

マヤ占い

マヤ暦の予言と地震(プレアデス星団の関係)の関係〔2〕

みなさんこんにちわ。

2012年、マヤ暦の予言はどこまで本当なのか?!
これからもっと酷い災害がやってきて地球は本当に滅びてしまうのか?

千年に一度というこれほどの大惨事がおきているのですから、生きている私たちは当然様々な角度から日本を見つめなおさなければいけません。

さらに不慮の事故とはいえ原発問題は人類と母なる大地に破滅をもたらす脅威です。いま私たちは全ての可能性をあらゆる智のもと、個々の立場でできることを出来る限り深く探求し、原因を追究し、最悪のシナリオ惨事を防がなければなりません。


きょうは前回の「マヤ暦と大地震との関係」とは異なる2つの視点から「巨大地震とプレアデス&月、マヤ神話との関係」第二段として、スピリチュアルリーディングの結果をお伝えしてみようと思います。


Astro Arts「月とプレアデス星団が接近」


☆月とプレアデス星が及ぼす影響


3月11日、月とすばる(プレアデス星団)が接近しました。

日没と共に西の高い空で見え、少しずつ遠ざかりながら23時ごろ地平線に沈んでいったようです。
プレアデス星団は非常に若く、約5,000万年の年齢とされており、肉眼でも観察できる美しい散開星団です。青白い高温の星の集団で、元々は結ぶとか集まるという意味を持っているそうです。

以前も書きましたが、アステカ神話でこのプレアデスは「センテオトル」という「コーンの神」としての神格を持っています。(マヤではヤム・カァシュと呼ばれています)

■「ミルキーウェイとプレアデスの神々」 

センテオトルは「トラツォルテオトル」という月の女神の息子です。
トラツォルテオトルは月の女神であり、ジャガーの化身、母なる大地の女神です。そしてこの女神はデイサイン「ジャガー」の守護神であり、9層からなる地下世界の第七番目のナイトロードとして「ボロンティク」の神々の役割をになっています。

またセンテオトルはマヤの神「ケツァルコアトル」によってこの世界に連れてこられたといわれ、北の力を持ち、トウモロコシでできた冠を戴いた若くて凛々しい青年の姿として表され、「7つの蛇」と呼ばれるコーンの女神をパートナーの女性神格として持つ「プレアデス星の使い」ともいわれているコーン神です。
そして同じように地下世界の第四番目のナイトロードとして人類に必要な食を得るための智恵を与えています。

マヤ神話では400人の若者たちの魂はプレアデスに向かうといわれています。
アステカ人は、テオティワカンの地が善き神「ケツァルコアトル」ゆかりの町であり、神聖な土地であることを疑っていませんでした。ゆえにトルテカ人は、ケツァルコアトルが第五の太陽を誕生させるために、メソアメリカの大巡礼地として土や植物の層に埋もれるようにピラミッドや神殿を完成させた土地であるという伝説があります。
この都の最大の建造物である「太陽のピラミッド」は、プレアデス星団の没する方角に向けて築かれました。

古代マヤ・アステカ人は52年周期という年の束の終わりには、すべての灯を消して山頂に集まり、夜中に天頂を見上げ、プレアデスが正しい位置で運行をしていくか、あるいは止めてしまうかどうかを観測していました。
予兆としてのお告げを待っていたのです。
そして7つの蛇と400の少年たちの魂をともなったプレアデス星団が運行を止めなかったことを確認した後、生存を許されたという天のお告げとして盛大に祝ったといいます。


日本に巨大な地震が発生した3月11日、月とプレアデス星団が接近していたことは単なる偶然ではありません。
そのことを私たちは理解すべきなのです。

巨大地震が起こったその日、プレアデス星の使いだといわれるコーン神である若き青年センテオトルは、母なる月の女神で大地の女神トラツォルテオトルに接近しました。
でもそれはセンテオトルのパートナーである「7つの蛇」なる女性神格にとっては、嫉妬の炎が荒れ狂うほどのことだったかもしれません。
怒りは月なる母、大地なる母の心を動かします。
母としてわが子を愛おしむ気持ちは、破壊するほどの愛となって魔力を押し引きしてしまったのかもしれません。

霊的な光の世界と閉じ込められた意識次元レベルでの世界が、集合無意識という大地のなかでその象徴的意味をもって地底を動かしているのです。
アセンションの始まりを告げるものとしての前兆です。

そのことが今回の巨大地震とどう関係があったのか、天から考える智恵を授かっている人は考えてみてください。


☆日本列島を地底で浄化する聖なるジャガーの儀式

福島第一原発1〜3号機における放射能漏れの危険性が懸念されています。
心配です。

今回の巨大地震により、日本国土の真下にある4つのプレートが、地底で複数にわたり大きな亀裂を生じさせてしまいました。その地殻変動によって地震のエネルギーが拡散されていき、本州を西日本方面に向かって降下しているように思えます。

また気象庁の震源・震度に関する情報を11日から順を追ってみてみると、日本列島の胸部、腰、背骨の一部を電流が流れるようにして、揺るがしている様子がわかります。

これは日本列島に1000年の間蓄積されてしまった闇と冥界のエネルギー、邪気・狂気を浄化するため、大地の自然的治癒力が地底に働くという「神聖なジャガーの儀式」です。

以前にも書きましたが、ジャガーは「第5つまり現在の太陽の時代」の象徴でもあります。 またジャガーは「バラム」とよばれ、マヤでは儀式のあいだに神の「お告げ」を伝える預言者や聖職者たちの象徴でもあります。


母なる大地は地球として1つにつながっています。
ジャガーの神トラツォルテオトルが、天界の13層オシュラフンティクと相談し、地下世界の9層ボロンティクの神々に指示を出して7層からなる地上世界を浄化します。

母なる大地ジャガー神は「アトランティス大陸の悲劇」と同じことが起きてはならないと告げています。

ケツァルコアトルによって見出された聖なる大地・土地は、新しい思想と力を吹き込まれる必要があるからです。

プラトンによると、大西洋のまんなかにかつて大きな島があったといわれています。アトランティス大陸と呼ばれている海に囲まれた対岸の大陸です。
アトランティスは強大な海洋帝国で、驚くべき王朝が栄えていました。西ヨーロッパや北アフリカのほとんどを支配したうえに、大西洋の島々だけでなくアメリカの一部をも支配していたようです。

ところがのちに、途方もなく荒々しい地震と洪水がやってきて、恐ろしい一昼夜のあいだに、アテナイの戦士たちは大地に呑み込まれ、アトランティス島も同様海に呑み込まれて消え失せてしまったという神話があります。
アトランティス大陸が崩壊したのは、直接的には地震と大洪水が原因ですが、間接的には戦争と支配、財に目がくらんだ権力者たちが堕落していったとき、大破局が起こったとエドガー・ケイシーは語りました。

アトランティス島の土地環境は、日本にとても似ています。

日本は四方を海に囲まれていて、経済的には強大な帝国として栄えていました。(過去形(^_^;))

聖なる大地を汚すことは、たとえメソアメリカの大巡礼地であるテオティワカンであろうが、アトランティス大陸であろうが、日本であろうが、大地の王サンドムンドや母なる大地の女神の前には許されるものではありません。

日本の大地は浄化される必要があるのだということ、そしてこの大地震はバラムの儀式であること。
そのことに私たちは気がつかなければなりません。


トラツォルテオトル

大地を浄化するための働き手「ジャガー」は四人います。

1.バラム・キチェー(Balam-Quitze)
  「柔和な笑いのじゃぐゎーる」の意

2.バラム・アカブ(Balam-Acab)
  「夜のじゃぐゎーる」の意

3.マフクタフ(Mahucutah)
  「ちりを払っていない男、ブラシをかけていない男」の意

4.イキ・バラム(Iqui-Balam)
  「月のじゃぐゎーる」「黒のじゃぐゎーる」の意

■マヤ暦&マヤ神話の秘儀

この四人の働き手じゃぐゎーるが、日本の地底で暴れていますが決して悪さをしているわけではありません。

日本が千年の間大地に背いてためてきた悪とちりを払うため、母なる大地と月の力を受けるため、そして土と人と水が柔和な波動を取り戻すために、じゃぐゎーるたちは地底で地殻変動をおこし、エネルギーを逃がし、大地の邪を掃除をしているのです。


マヤの神話に馴染めないようであれば、どうぞ日本のみなさま、日本神話を紐解いてみてください。
大日如来の印文神話や「沙石集」にヒントがあります。

一部を紹介します。
「昔、この国がまだなかったとき、大海の底に『大日如来の印文』があるというので、天照大神は矛を指し示して探った。矛からしたたった雫が露のような形になったとき、はるか遠くから第六天の魔王がやってきて『この雫には、国となり、仏法を流布し、生死輪廻の世界から解脱する相がある』と壊そうとして天から下りてきた。 すると天照大神は魔王に向かって『わたしは三宝の名を口にもしますまい。わが身にも近づけまい。さっさと天上に帰りなさい。』となだめすかしたので、魔王は帰っていった。」


大切なことは「あなたは浄化が終わる大地に生き残る大切な人である」ということ。
どうか信じてください。

そして儀式が終わるとき、天照大神は浄化された日本の大地に再び大和魂と霊物を、創造のエネルギーと秩序を動かし、また蘇らせ、豊受大神が誕生することで乾ききった世界を救済してくれます。

光がともる日の出る国として、変化と再生を与えてくれることを求め続けましょう。
大地の浄化が早く終わらんことを祈りつ。


★アトランティスや地下世界など未解明現象をはじめとする、 様々なミステリーに興味のある方は、ミステリーマガジン「ムー」をはじめ様々な著書を翻訳執筆されているサイエンスライターでフリージャーナリスト「ケイ・ミズモリ氏」のサイトや著書は参考になるかもしれません。 ケイ・ミズモリ氏のサイト

  • 2011.03.15 Tuesday
  • 19:33