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  • 2018.04.13 Friday
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社会・規則

仮想空間に生きる人間


インターネットの世界

インターネットの普及率は携帯電話とともに、この5年程の間に驚異的に増加しました。
私たちの生活にとって、欠かせないほどの存在にまでなりつつあります。
光やブロードバンドが普及する以前のインターネット接続は、ジレンマだったり、コストがかかり過ぎだったりして、中々思うように扱うことは出来ませんでした。光の世界が広がってからは、思うようにインターネットを操ったり遊んだり出来るようになり、益々使いやすくなりました。

ネットの中にある世界を垣間見て、自分もその世界の中で情報を得るようになってみて、あることに気づきました。

それは「仮想空間に存在する別次元の世界」です。

コンピューターと人がコミュニケーションを取れる!ということです。
雇い主である「人間」は、働き手である「コンピュータ」にちゃんとお互いが分かり合うための言語を使って、作業指示をする。(プログラム開発)
すると、その指示に忠実に従うコンピュータがいて、しかも彼は一般大衆に向けて様々な商品や情報を提供している企業としても優秀である!

売りたい人も買いたい人も出入りするデパートのようでもあり、それぞれが日記をつけたりホームページで個性を主張できる。
難しい気象予測をするための言語もあれば、電気製品の制御を司る言語も指示体系も存在している…

これはちゃんとした「世界」です。
「日本」「アメリカ」と同じような国家機能をも持ち合わせ、人と人が出会い、話し、売り買いし、楽しむ…。
仮想社会空間ですよね。

私がブログやHPを始めたときは、さすがに別世界的でした。
まるで言葉が全然わからなくて習慣も社会も違うアフリカに来たみたいでした!
でも、そこに住んでいるうちに段々と言葉が理解できるようになり、社会の習慣にもなれてきます。アフリカ人の友達もできて、遊びに行くこともできるようになりました。
アフリカっていいとこだな…なんて思えるようになってくるのです。

欲を出せば、アフリカで一軒のお店を出してみようかな?!なんて気にもなるもんです。

アフリカをたとえに出しましたけど、それほどの違いを強調したかっただけですよ!

仮想空間は、次元も認識方法も現実社会とは違っています。
あり得ないような存在主張方法や手段もあれば、自分がいくつもの人格を持つことだって出来るのです。
まさに、次元を超えた世界です!!



プログラミング言語の一つ「Java」について読んでいると、
「すごいな〜〜!」
と感動しますし、「Flash」による作品を見ていると
「まさに仮想空間での芸術家〜〜!」
などど感激します。

単純なのかもしれませんが、本当です。
ゲーム世代に育った子どもたちは、すでに様々な技術や技法を経験として体得しています。その上、仮想空間で生きる「感性」も習得しているのです。
そのような若い世代が生き生きと暮らせる街が、仮想空間にはたくさん存在しているのです。

団塊の世代のお父さん、お母さん、ちょっとがんばれば仮想空間社会に住めるおじさん、おばさん、

ゲーム世代をバカにしないように!
インターネットの世界を誤解しないように!

彼らの言語や感性を理解しようとまずは見てみるように!
「俺は日本人だ〜〜!」
とか
「飛行機なんか嫌いだ〜〜!」
とか
「アフリカへなんて別に行きたくない〜〜!」
などと自己主張ばかりしないで、

「アフリカってどんなとこかい?」
とか
「アフリカは楽しいかい?」
とか、
アフリカのビデオを見てみるとか、
アフリカの何処が面白くて素晴らしいのかを聞いてみるとか、

人に耳を貸すもんですよ!

ちなみに私もインベーダーゲーム世代ですから、偉そうなことは
言えませんが…!!

でも、素晴らしさと仮想空間社会の現実を述べてみたくなりました。
(*^_^*)
  • 2006.11.02 Thursday
  • 08:52

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  • 2006/11/02 4:41 PM