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  • 2018.04.13 Friday
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神秘学

自動書記と変性意識

自動書記〜Automatic writing〜

自動書記とは、魂や霊など高次元に存在する力を借りて、また特別に不思議な能力をもっている人の手が自動的に動き、文字や絵を書いたりキーボードをたたいて文字や文章を記述する現象をいいます。

自動書記を行うさいその人は、瞑想状態もしくはトランス状態、変性意識状態になって、その者の意志とはまったく関係なく、操られるように手が動いて文字が綴られていく状態が生じます。

神の目


人によって様々ですが、自分の母国語で綴る人もいれば、まったく聞いたことのない他国の言語や、古代の文字、または天界の妖精や天使らの言語ともいえるような象徴的言語で綴ることもあります。


私にもその経験があります。


初めての自動書記は24〜25歳位の頃でした。

仕事がオフで休日の午前中、洗濯物を干していた時のことです。
突然右手がカァ〜っと熱くなり、震えだしました。

びっくりした私は左手でその手を押さえ、「落ち着け!落ち着け!」と自分をなだめながらしばらく呆然と座っていました。

少しすると症状が治まってきました。
何か不安な病気じゃないといいけど…
そう思いながらまた洗濯物を干し始めたのです。

すると今度は「どうしても何か紙に書きたい!」という衝動に襲われたのです。


自分では洗濯物を干してしまいたいのに、自分の心の中は「そこへ座れ!そして紙を用意して鉛筆を手にもて!」というのです。
私は無意識の声に従うしかありませんでした。

しかたなくその通りにして座ると、私の意識は雷に打たれたように(ほんとうに雷に打たれたらどうなるか知らないのですが^^;)、そして私の右手はまるで何かに操られたように、白い紙の上にペンを走らせはじめたのです。


何枚書いたかわかりません。多分10枚から20枚は書いたと思います。

その走り書きの文字は、どうみても文字とはいえない、何か暗号のような古代アラビア文字のような、不思議な形が連なって、次々と記述が続いていました。


驚きながらも私の意識はあまりの不思議に、圧倒されていました。
手が勝手に走り出して、不思議な文字を綴ることが世の中にあることを、そのときまで私は知りませんでした。

自動書記というものがあると私が本で知ったのは、私の右手がすべてを綴り終えた数ヶ月後のことでした。


私の魂か霊が記述した文章は、私の目には何が書かれているか分かりません。

でも私の魂は、そのあと私に教えてくれました。

それが「宣言書」「誓い」であることを。

自動書記の目
(この目の瞳の中には自動書記で書かれた文字がつまっています


次に私の自動書記が始まったのは2004年、私の意識が変容し始めたころでした。

次元上昇に備えてすべては変化・変容しはじめていました。

年末だったと覚えています。
私の右手は突然、またあの時の感覚と同じ状態に置かれました。
そして一気に自動書記が始まりました。

ところが前回と異なることが一つありました。
古代アラビア文字だけでなくなったことです。

日本語も書きます。キーボードを通してタイピングもできます。
予言的な言葉もあるし、意味不明な言葉もあります。

こうして私の無意識からは膨大な集合無意識の神話素的智恵が流れ出し、言葉は原初の姿となって私の目の前に現れ始めたのです。



ヨハネの福音書1章
「初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。」



その後私の変性した意識は時空を超え、3次元世界を抜け出して宇宙へと飛び出しました。


そのとき書かれた文を少しだけ紹介します。



「つたわらないことばからそのときくらいものになり、くらいくらいただいえすのみなによっておこなわれる。くらいをもってそのくだりのしらせをうけよ。」


「ふしぎなわざがどこまでもおこなわれるようにへびのくちをあけよ。つたわらないときはえいこうのおうのことばをもってとびらをたたけ」


「そのままにそのままにそしてそのままにことをなしたまえ。そのままくだけおちるときその口をあけてつきあがるひかりのなかをすすむようになしたまえ」


「テレシトゥマラジハナール ソレンナムハジク ステラモンドオラブライドレスト レナハンモレーテキオジュテモ ラーナハジスオンタショレンダーラン」


天が私に与えてくれた力は、私のものではありません。
私はただ天の力の凄さ素晴らしさを伝えるための通り良き器です。

自動書記を行いたいと思って、できるものではありません。

高次元の存在が事実であり、その力がある選ばれた人に啓示されることもまた事実だとしても、それは私たちの意志でどうにかできるものではないからです。


それができるのは「神」だけなのですから。
  • 2009.08.13 Thursday
  • 16:42

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