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  • 2017.06.23 Friday
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時の人

中川昭一氏のアセンション〔2〕

キーワード1 「水」の問題

中川氏が政治家として取り組んでいたテーマに「水」がありました。
彼はご自身のサイトでも次のように語っています。


「政治家も水問題にきちんと取り組む必要があると思うのです。ヒトが生きる前提である資源を、利害を語る前にまず世界的に確保する――、それには政治でなければ果たせない役割が、少なからずあるように私は確信しています。」


中川氏のマヤ生命樹では、「水」は右手(南)の男性エネルギーの象徴です。

水に対する問題意識をしっかりと持っていたことは、彼の仕事や家系を司る男性性として与えられた使命を物質的次元できちんと捉えていたと言えるのではないでしょうか。


「水」の問題に取り組んでいたことを象徴的に解釈するならば、彼自身の「水」…つまり病やアルコール、薬などを含めた個人のカルマ的弱さと向き合うことに他ならず、また「水」が持つ生命の根源としてのパワーと向き合っていたと理解できるのです。

また「水」は命を紡ぐ循環として決して人間が逃れられない根源的力であるということを彼は無意識に知っていたのでしょう。
水が全ての原点であることも、天から降って地上を潤し、また天へと戻る循環であることも。

だからこそ、彼は政治家として「水問題」に目を向け、取り組まれてきたのではないでしょうか。




キーワード2 「危ない日本」「日本沈没」

「中川昭一が語る」に書かれた内容を拝見していると、いくつかのアセンション前兆を予感するような意識や発言が織り込まれています。
とりあえず言葉だけを拾ってみましょう。


1)今年の念頭にあたって、彼の心境はこう語っていました。
全力をあげて心願が成就できるよう私は闘う。「いざ、鎌倉!」


2)今年6月頃から9月まで彼はしきりに色々な物事に対して「危ない」と感じる発言を多くされています。
「水」が危ない、「領土、主権」が危ない、「ガン」が危ない、
「十勝」が危ない、そして「日本が危ない!」。

6月5日には、警察官の窃盗事件の報道に対して捕まえた高校生の発言にコメントをのせています。
「おかしい」「世も末」という真面目な発言をどこかギャグのように感じています。


彼の意識の中で現実の世界が既におかしい、危ないと感じていたことは、間違いありません。
そしてそのことをどこか客観的に眺めている、別の次元にある彼の目があったと認めざるを得ないのです。


3)2006年10月、まだ彼が大きな失態をおかしてしまう1年半前、彼は次のようなことを述べています。

GDPがわずか1000ドルとか2000ドルとかの途上国で、身なりはみすぼらしくても、すばらしい「目」をした子どもたちがいる・・・

「自国への誇り」を感じさせてくれる国の子どもたちは、とても「いい目」をしています。

愛国心とは国を愛すること、つまりは、自分を愛することだと思うのです。サッカーのユニフォームは青でも構いませんが、自分たちの「国」と自分たち「自身」を、一人ひとりがもっと大事に、誇りにしようではありませんか。

(ジャパンブルーと子どもの目、誇りについて思うこと)より


選挙戦のまえ、民主党の本質「マニフェスト」の問題点を挙げた中川氏は最後にこう語っています。

「民主党の風」は「日本破滅の風」だ。絶対に阻止しなければならない。「希望と発展、魂もない国家」にしてならない。これでは日本は沈没する。」


そして選挙戦が終了した先ごろ、彼はこう語りました。

「自民党は末期的だが、今こそ日本の保守の軸を改めて確立するために全力を尽くすべきだ。さもなければ、日本は世界の中で埋没しながら自壊してゆく。」
「自民党の原点は「保守」なのだ。そして今こそ原点に戻るべきなのだ」
…それでも負けた。私は否定された。

中川氏は日本を愛する心は自分を愛することだと語り、それを誇りにすると語っていたのに、その愛する日本は自民が敗れたら沈没する、自民党は末期的状況であり、自分は敗北し、否定されたと感じていました。



つまり、時が近づいていることを政治的な世界、日本の危機感として語ってはいるけれど、実はそれは自分を愛することの崩壊と限界にも繋がっており、自壊することを無意識は予感していたと考えられるのです。

つまり生命の循環として原点に戻るべきときが来たのだ。ということを。



続く
  • 2009.10.04 Sunday
  • 17:07

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  • 2017.06.23 Friday
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