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  • 2017.06.23 Friday
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時の人

中川昭一氏 アセンションとMayaコスミックワールド

今日というこの日を、故「中川昭一」さんを偲んで捧げたいと思います。


キーワード3 「太陽の戦士」ワシとシカの周期
最終キーワード マヤ神聖暦と中川氏のナーカル誕生日を前に…




今日はマヤ暦では「死(Cimi)・13」というサインの日です。

霊的変容、大地の祝福、月の神、黄泉の国の祝福、あらゆる極性の究極的解除、のような意味があります。

そして守護神は「G5」という死神。
13という数値は「次の次元に引き揚げる力」アセンションを意味しています。


9月22日(大安)ジャガー・1から始まった冥界の王が守護する聖なるピラミッド周期は、死・13を持ってサイクルを終わり、ジャガーは荷物をおろします。

そのピラミッドの頂点「7」で時の流れを守っていたのは「祖先」アハウでした。 
じつは中川氏の生まれた日、1953年7月19日は「ワシ・9」がナーカルとして与えられていますが、(地下世界)アンダーワールドのサインは「G3]、時の守護神はショチトル(Xochitl)という祖先アハウの神でした。

彼がジャガーの周期、頂点祖先アハウの力に引き寄せられていたのは、G3の波動を持つ中川氏なのではなかったでしょうか!

マヤコスミックワールド for Mr.Nakagawa
(画面をクリックするとPDFが見れます)


10月5日から始まる新しい時のピラミッド周期、時を守護するのは「シカ」です。
奇しくも、明日という日は中川氏のナーカルが誕生日を迎えるために供えられた過去(アンダーワールド)のサイン「シカ・1」の日でした。

明日からの13日間に、中川昭一氏は新しい時のサイクルを迎えるはずでした。彼のマヤコスミックワールドは、明日から新たに展開されるはずだったのです。


その直前の4日、死・13の力とともに天界へと引き揚げられたのは、これまで祖国への愛と自らの水に問題意識をもって危機感を感じていた中川氏が選ばれたとしても不思議ではありません。



中川氏は太陽の下にいるのがとても好きだったといいます。
真冬であっても天気がよければ外へ出たかったそうです。
ワシは太陽の戦士の象徴です。

風が年の守護者となった今年の2月、薬とお酒に足元を救われたときも「ジャガー・2」の影響が多分にありました。

ジャガーが役目を終えて、夜の太陽としてマヤのコスミックワールドへ戻るとき、大地の風とともに引き揚げる魂をG5の死神とともに選ぶのでしょう。アセンションの民として中川昭一氏はその準備が出来ていたのだといえるかもしれません。

マヤ生命樹 for Mr.Nakagawa

ユングの元型についての考え方やマヤの世界観をあわせて考えると、中川氏の心的なエネルギーは四方に向かって開かれていて、神へと向かう通路であり、宇宙的なるものへの入り口へと光を伸ばしていたのではないでしょうか。

ワシは物質界と精神界の両方に特別な力を持つデイ・サインです。

集合無意識の領域は、彼の意識と無意識を、また物質界と精神界をつなぎあう媒介の役割を元型の力やイメージにまかせるのではなく、「政治家生命」に託してしまっていたのではないでしょうか。


新しい個性として再生するはずの未来を、未来のサインとしての元型にまかせるのではなく、原点に戻るというリセットをかける死神に自らを運命をかけて自己の魂を捧げたのではないでしょうか。


そして今日は「満月」の「大安」です

満月とは地球が月と太陽の間に入って両方から引っ張られる状態です。
人間が何度でもやり直しが効くという存在なのだという象徴、美しく神秘的なサイクルエネルギーだとも言われています。

満月は宇宙からのエネルギーや波動が強く、始まりと終わり、善と悪、光と影を象徴します。


時のおもてなしに偶然はありません。
自然は常に循環を厳粛に受け入れています。




中川昭一氏は、9という数値を持っていました。
これは「忍耐」であり「完成」へのステップだといいます。

アセンションが始まっている現代、神の目的にそってマイケルジャクソンが引き揚げられました。
今日という日がマヤ宇宙の守護者に選ばれた日であるならば、中川氏がその人であるとしても不思議はありません。

大いなる創造主のなせる業は、私たち人間の人知を超えています。
理解できるとかできないとかの次元でないのが、聖なる次元です。


聖なる次元に向かってのアセンションは、あらゆるものに向かって開かれているのであり、私たちの日常生活の中にも感じられる身近な小宇宙として、その入り口を開いているのだと思います。

彼のアセンションを真摯に受け止め、元型の力を無視しない政治を考えてみることは後世の政治家に残された隠れた課題なのかもしれません。
  • 2009.10.04 Sunday
  • 19:36

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