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  • 2018.04.13 Friday
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神秘学

声の調和と純正律♪

私は仕事柄、多くの人と電話を通じて話をします。

相手の顔も表情もわからない上に、基礎情報が乏しい状態で「初めまして」と挨拶をするわけです。


上手く会話がかみ合わずぎこちない進み方をする時もあれば、挨拶をして1分も経たないうちに打ち解けて会話ができる時もあります。

私は無意識に相手の方の声のトーンや波長、声帯から伝わってくる振動を通して、その人の心の状態を読み取っています。

また声には独特な色がついているように感じたり、光があってその濃淡によって調子やバランスを見分けていることもあります。


不協和音のように感じるコミュニケーションを、綺麗な音の響きあいに少しずつ変えていくことで、次第に会話がスムースになっていくという体験もよくしています。


相手の方が抱えている不安や悩んでいる状態も、そうしていくことで次第に調和が取れはじめていくので、最後にはとても美しいリズムや波動になっていると感じることがあります。

そういうとき相手の声の波長やバランスのとれた声エネルギーは、声を通して私に伝わりとても温かいエネルギーを受け取ることができます。

なぜそのようなことがあるのか、私も立証できる理論を持っていませんでした。
ただ「見えない声の波長を認識できる」というヒーリングパワーのひとつだと思っていました。




☆福岡大学理学部 物理科学科の教授が書かれている記事に、とても感動し、また共感できる音についての物理学的視点からみた理論が書かれていました。

福岡大学理学部 物理科学科 西田研究室

弦楽四重奏団のコンサートを聞きに行かれたときのこと、ホール全体が共鳴し天上から天使が舞い降りてきたように感じたそうですが、それが「純正律」によるのではと説明されています。

「純正律」とは音階の各音の間の振動数比を2:3 や4:5のような簡単な整数比で構成する音律のことだそうです。 これは物理学的に和音の協和度がより純粋なものなので、響きのよさを感じるのだそうです。


☆音の風景「サウンドスケープ」

「サウンドスケープ[soundscape]」という言葉は、「サウンド」と、「〜の眺め/景」を意味する接尾語「スケープ[-scape]」とを複合させたもので、カナダの現代音楽作曲家・音楽教育家 R.マリー・シェーファー [R.Murray Schafer]により1960年代末に提唱されたものだそうです。

サウンドスケープ協会



声も「音」です。

西田教授の言われるような響きのよい「純正律」が人間の声に感じることができるとしても、おかしくはありません。

何だか「声」の神秘をもっと信じたくなってきますね!




  • 2009.12.06 Sunday
  • 22:51

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  • 2009/12/07 7:07 PM
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