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  • 2018.04.13 Friday
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神秘学

魔法の感覚

私にとってのスピリチュアルな感覚は「光」に大きく影響されています。

集合無意識の元型にある大いなる力と神々との接神体験、霊が時空を超えて身体から抜け出す体験や幻視体験をした後から、私にとって「光」はただの光ではなくなりました。
目に見えるこの世界の光は、どこか本当の光の影のような、コインの裏表のようなものではないかと感じるようになったのです。

    

それはまるで時空の扉が開いたような感覚、五感を通して感じていたものの内側に入っていくような脳内感覚、変性意識感覚のようなものです。

それを「アセンション」と呼ぶか「自己実現」や「多次元との接触」と呼ぶかは名称の違いだけで、私にとっての「光」は、魔法の感覚を持つという不思議な現実となって、そばに寄り添う友としてつねに私を支えるようになっているのです。

ユングは「皮膚は無意識の窓である」と述べています。

触れる(接触する)という人間の皮膚感覚は、広く深くとらえるとどうやら五感のいちばん根源にあるもののようです。

三叉神経痛の女性患者が右手の中指で「ピンク色」に触ると、顔面の痛みがやわらぎ、働きが良くなる、という例があったそうですから、皮膚が光センサーとしてもまた色を感じるということも実際にあるということがわかります。

元NHKディレクターで評論家の浦・達也氏は「仮想文明の誕生」という著書の中で、「匂いの記憶が世界を拓く」というコラムを書かれています。

人間に限らず動物では、生命の維持にかかせない匂いの記憶は、ほとんど半永久的に保存されるといいます。匂いの記憶は自分の意識がとうの昔に忘れてしまっているようなことを思い出させてくれ、無意識の大海の中を漂うなかでの灯台の明かりとなるのかもしれません。

一部を紹介してみましょう。

   


〜近代合理主義は、世界を「見えるもの」の集積として、一義的・一元的に把握しようとした。そういう世界認識の視線からは、微かな未来の徴候とか、遠い過去の記憶の索引のような「見えないもの・あいまいなもの」は排除されてしまう。しかし世界は、そんなに単純なものではない。個人の深層意識まで視線を下降させていけば、世界は多次元的な重層であることをあらわにする。

……人間は外部からの刺激を五感をとおしてキャッチし、それを脳内で構成して知覚する。通常意識のレベルでは、そうした刺激や感覚の関係がねじれたり、重なったりすることがない。ところが変性意識状態のもとでは、五感の分担があやしくなり、感覚が交錯してくる。つまり、意識レベルでは、脳は整然と五感の交通整理をしているが、深層の無意識レベルになると、「匂いで見る、皮膚で聴く」といった一種の錯乱状態を起こすということである。こういう状態を「共感覚」という。しかしこれは異常なことではない。なにを異常とするかは価値観の問題であり、人間存在を深層レベルまで含めて大きく全体性としてとらえれば、一見整然としている知覚のほうが異常で、共感覚が正常かもしれないのである。〜

 
感覚の窓が開かれるとき、万物は永遠の実相をあらわにするだろう。

これはイギリスの詩人ウィリアム・ブレイクの有名な章句です。

     

感覚の窓が開くということは、触る(触角)、見る(視覚)、聴く(聴覚)、嗅ぐ(臭覚)、味わう(味覚)の5感覚を通して、多次元的な感覚を体感することができるようになる、ということだと思います。



共感覚
Wikipedia


  

共感覚の世界


共時性という魔法
  • 2009.12.13 Sunday
  • 22:55

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