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  • 2018.04.13 Friday
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地球学

トレジャーハンター

先人たちが残してくれた大いなる遺産は、世界中に限りなく散在しています。

「マヤ文明・マヤ暦」もその1つですが、もちろんそれだけではありません。 神話や世界遺産、文字や言語をはじめその起源がよくわかっていないすべての神秘を含めれば、想像以上の「宝」を地球は未だ懐に眠らせたままなのかもしれません。

   

そして遺産を宝とするならば、地球にとっての宝には二通りの宝があるのではないでしょうか。

一つは人間が認識できる宝、もう一つは認識するための鍵を持たずして認識できない宝、です。

大地から石油や埋蔵金、金銀宝石が見つかれば、それはもちろん認識できる大地の宝ですし、文化遺産や古文書、ピラミッド、遺跡のような建造物も認識できる宝です。

ところが普通は見逃されてしまいがちな非言語的な文化や象徴、絵画的な言語や神話など解読するために必要な「智恵」を持たずしてその価値が認識できないものが二つ目の宝です。

曼荼羅やタロットカードもそうですし、マヤの象徴絵文字やシンボルも同じような意味を物語っています。

その神秘的な意味や力を解読するためには、理解に至るひらめきを得ることや私たち自身の深層を旅することが大切なのです。

二つ目の宝を「宝だ!」と認識するためには、その不可思議で神秘的な世界の魅力へと、自分自身のこころや精神を差し出すことが必要になります。

それは私たち内奥にある自己に関する先祖の知恵へと達するため、普遍的な世界にむけて架け橋をわたっていくことです。



そしてその旅を成功させるためには、勇気と探求の精神という「鍵」を持たずして到達できません。




心理学者ユングの元型論についても、同じような適用がなされるかもしれません。無意識の深層世界へと下降していくとき、全人類の感情的関連の根底に存在する元型に出会い、そこで彷徨ってしまうと無意識が拘束され憑依の状態におかれてしまい、精神の病となって危険にさらされてしまうのだといいます。


また逆に錬金術師の目的である「精神的合一」という達成や、自己実現、一なる宇宙との結合、個性化過程、自分探しの到達、悟りと呼ばれるような認識に至ったものには、その宝の在り処が啓示され、宝の持つ素晴らしさや溢れるほどの知恵による恩寵を手にして、その後の人生を歩むことができるのです。


自分の中に存在する「自我」「自意識」「自己(セルフ)」と呼ばれるものと手を取り合って、旅の終わりに求められる全体性、対立物の統合、到達に向かって人間は旅を続けていかなくてはならないのです。


旅を続けていく途中では様々な困難にも出会いますし、味方にも出会います。
そして常にあるのは前進の道だけ。
この旅に決して引き返す道はありません。

   


褒美として、天は地球に2つの異なる宝があることを良しとされました。
すべての人間はトレジャーハンターです。

この世に存在する二通りの宝、どちらの宝を手にするかは個人の自由意志に委ねられています。

古代マヤ文明マヤ暦の神秘や象徴に惹きこまれ探求し続けている私は、第二の宝を目指すトレジャーハンターの一人です!
必ずや宝を手にするその日を楽しみに頑張っています(^_-)-☆

  • 2010.01.17 Sunday
  • 13:14

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