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  • 2017.04.13 Thursday
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アセンション

悪戯天使とアセンション

ある一人の女性が私のところへ来て「先生、私って普通ではないんです!」
軽快なテンポで話し始めました。

彼女の名前は「悪戯天使」

      

この世界は仮の宿で、人間の愚かさをいつも見て笑ったり楽しんだりしているのだといいます。

時々不思議なキャラクターの方とめぐり合うことはあっても、精神世界のお話を見たまま感じたままに伝えた時、その意味がすんなり理解し合える関係の方と出会うことはそんなに多くはありません。


霊的であったり超越認識や能力であったりすることはありますが、内宇宙と外宇宙が共感しあうという体験はめずらしいことです。


「いつ自分が違う意識の自分に切り替わるのかはわからないんです。それから…まだわからないものがある。人の苦しみや悲しみ、死の恐怖や寂しい気持ちもわからない。この世界は果てしなく続く宇宙で何でもあるけれど、それってぜーんぶ自分の中にある。5歳くらいの頃からそう思っていたんです。」

     


彼女は過去世の自分と対面しています。
ところが過去の自分は人間ではなく悪戯天使でした。


天高くから見下ろしてはあちこちと悪戯をする彼女の好奇心は、先生を困らせるばかりか膨らむばかり。そこで人間界を体験してきなさいと言われた彼女は、この世界に人間として体験入学をすることになり生まれてきたのだといいます。


「死って人は怖いって言うけど、私は全然怖くないの。死は帰るだけのこと。むこうの世界には肉体も痛みも苦しみや悲しみもなければ、眠りもしないし食べたりもしない。それでね、9人くらいのチームを組んで、みんなは一つで個々なのよ。そこで人間と意識をつなげることはないけど、見たまま感じたままがその意識になってしまうから、すぐわかっちゃう感じかな。」

エマヌエル・スウェーデンボルグは明晰夢や霊界との交信によって多くのリーディングと予言を行なってきた人ですが、彼は「死の状態」について次のように説明しています。

「霊の肉体離脱の初めは、必ず眠っているのでもなく、といって眼ざめて覚醒しているのでもないという特別な感覚の中にいる自分を自覚する。それなのにこのような時、私は自分では自分が十分に覚醒しているのだという意識がさえざえとする。これは霊の感覚においての覚醒なのだ。…霊としての意識の中での視覚、聴覚、さらに触覚にいたっては普通の肉体のときの50倍も100倍も鋭くなってくるのが自分でも解る。だが普通の眼、耳、鼻といった外部的な肉体的感覚は全て眠ってなくなってしまう。このような時の私をもし人が見たとすれば、人間としての意識を失って死んだのだと思うだろう。」

神智学的にみると悪戯天使の彼女は、肉体を着ながら人間界で仕事をし、精霊界と交信したり、天使と交流するときはメンタル体としてメンタル界にいることになるのでしょうね。

   

そんな不思議な体験と向こうの世界の個性をそのままこの世に持って生きている彼女の仕事は、外資系企業のトップセールスレディ。
嘘や体裁でなく徹底した信頼と確信を手に、どんな相手や企業にもひるまずに向かっていくバリバリのキャリアウーマン。

彼女が一番好きなことは「眠ること」(私もおんなじ♪)

「眠りにつくときの嬉しさといったらないです。やったーー!みたいな感じ。ちょっと落ち込んだりしても寝てチャージ満タンにすれば、次の日はバリバリに戻ります。」

彼女の眠りは向こう側の世界への帰還であり、接触であり、肉体に縛られない自由な精神の居場所であるに違いありません。


彼女のマヤ暦のデイ・サインは「イヌ(オク)」

炎のたいまつをもって人間が内面の心の旅を続けられるように導く従順なガイド役。
このサインの一族は無条件の信頼を表わす普遍的な象徴として、またこの世界に光の運び屋として生まれてきました。 
イヌの守護神は「死神」。

死者の領域から守護霊が味方し、指導霊がついて彼女を導き、天使の囁きが精神を支えています。


最後に彼女はこういっていました。

「2012年のマヤ暦の終わりについて、先生の語っていることに近い状態になってきている気がします。精神的なものが当たり前にわかるようになる時代、物質的・肉欲的なものから離れていく時代、わたしがわたしでいられるようになる時代が来るのかなってすごく嬉しく思っています」

マヤ暦の終わりは、次の時代への始まりです。

*マヤの象徴と太陽の時代
*2012年 地震と香(Caban)
*マヤ暦の文明に秘められた真実


大きな変化・変容を認識する時代の扉が開くとき、私たちを守ってくれる強い力はいったい何なのでしょうか?!

そのキーワードが「香(カバン)」であり、「アセンション」であり「霊的世界(眠り)の覚醒」なのではないかと思わされた出会いでした。


       
(悪戯天使さんには内容掲載の了解を頂きました^^♪ 悪戯天使さん、ありがとう!)

コメントお寄せください(^_-)-☆
  • 2010.02.06 Saturday
  • 13:49

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  • 2017.04.13 Thursday
  • 13:49
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Comment
こんにちは。

マヤ オクの一族」で検索してたどり着きました。
記事を興味深く拝読しました。

実は私もデイ・サインはオクで、守護数はラフフ。ついでに、青い猿です。
そして私も「普通ではない」です。

この記事に登場する彼女のようにあちらの個性そのままに転生した人ではないし、こちらで「バリバリ役立つ人」でもありませんが。(苦笑)
それでも、たくさん寝たい人です!(笑)

私はこの世界にミスマッチの人で、意識がたまに上の次元へ跳んでしまう…。
普通でないので、そうなっちゃうらしいのです(汗)
時に…とんでもない事態となって、どなぃしょう!、と。
だいぶ慣れましたけれど、正直、辛いこともあります。

それでも、オクは光の運び屋ということですから・・・
火の松明を持ってボチボチ行きます! 私の「力」=エツナブを携えて。
  • 竪琴弾き
  • 2013/05/31 5:47 PM
竪琴弾きさんはオクの光の運び屋さんなのですね!
天の光、小さい光、精霊の光…いろんな光をこの世界で「ボチボチ」運んでくださいねo(*⌒─⌒*)o☆
  • 管理人からから★
  • 2013/06/03 6:29 PM
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