Calender

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

-

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2018.04.13 Friday
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

地球学

マヤ長期暦の時代終末まであと939日

2010年5月27日 ワニ(Imix)・1

マヤのこよみでは26日、1ツォルキンカレンダーラウンドが終わりました。

1ツォルキンラウンドは20のデイサイン(日のなまえ)と1〜13の数字が組み合わさって、時を刻みながら進み260日で1巡します。
この暦は、古典期以来途切れることなく数え続けられてきました。





ツォルキン暦の始まりは1ワニ(イミシュ)。
そして13祖先(アハウ)で終わります。
2010年5月26日は「13祖先」の日でした。
そして27日から新しいツォルキンラウンドが始まったのです。


古代マヤの暦は、長期暦の石碑に記されたものによれば、13バクツン(現在の世紀)は、4アハウ(祖先)の日に終わるだろう。とその終焉を予言として残しています。

つまり、2010年5月27日(1ワニ)からあとツォルキン暦ラウンドがおよそ3巡り半しかありません。(修正しました)m(__)m

その年は2012年12月21日でその日が4アハウになり、13バクツンという13個の世紀の束をくくった一つの太陽の時代は終わりを迎えます。


1サイクル=2010年5月27日(1ワニ)〜2011年2月10日(13祖先)
2サイクル=2011年2月11日(1ワニ)〜2011年10月28日(13祖先)
3サイクル=2011年10月29日(1ワニ)〜2012年7月14日(13祖先)
ラスト=2012年7月15日(1ワニ)〜2012年12月21日(4祖先)終わり

1バクツンという長期暦は144,000日という長さをあらわしています。

そして13バクツンは144,000日×13で5125年という「時代」をあらわします。
マヤ暦の5125年という長い歴史の時代が終わるという意味なのですね。


私はその長い13バクツンという時代の終わりに立ち会うことが出来るであろうことをとても光栄に思っています。

古代マヤの人々は、ジャングルの中に立てたククルカンピラミッドやカラコル(天体観測所)から夜空の星を眺め、1カツンや1ツォルキンを計算しながら、その時を生きていました。



彼らには13バクツンという一つの時代の終わりが、どんな世界になっていて、人類がどんな生活をしているか予測はできなかったと思います。


私たちが生きている現代、社会、科学や天文学、宇宙、すべての人類の進化・進歩を知らないまま、13バクツンの終わりを夢見て時の暦を巡り続けていたのだと思います。


古代マヤ人が遺産として継承し続けてくれた暦の大きな時代が、
あとわずか「939日」で終わりとなります。


27日から新しい260日というツォルキンラウンドがスタートしました。

アステカの「フェイェルヴァーリ絵文書」と「マドリード絵文書」には、260個の●が花弁状に並んでいます。 
260日という期間は、人間の妊娠周期に関係しているとも伝えられていたそうです。


「ワニ」というサインは集合無意識の王者です。
     

何もないところから生まれた光と言葉は、全てのものの源泉として自然界にも人間界にも宿っています。そこは決して土足で踏み入れることのできない純粋な精神と大地の下に眠る原初の精霊の世界。
マヤでは「ワニ=イミシュ」は、怪物として象徴されているのと同時に熱帯の水場に見られる「睡蓮の花」を表すシンボルとしても伝えられています。



そこに眠っているのは人類のもとにある豊かな可能性…
宇宙の海を泳ぐワニは、260の始まりとしてどのような霊的思念を私たちに伝えてくるのでしょうか。


昨日はマヤの神々と古代マヤ人の功績に感謝と祈りを捧げ、ろうそくの光を天に届けながら心を解放して過ごしました。

ワニのトレセーナ

2012年 地震と香(Caban)

新しい1ツォルキンラウンドの始まりの日。
心を新たに、運命を精一杯生きていきたいと思っています。


  • 2010.05.27 Thursday
  • 14:09

-

スポンサーサイト

  • 2018.04.13 Friday
  • 14:09
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Comment
Send Comment








   
この記事のトラックバックURL
Trackback