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  • 2018.04.13 Friday
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時の人

10年間ひとりで地球を歩き続けている男性

この10年間、ひたすら地球上を歩き続けてきたカナダ人男性がいる。6月6日、オーストラリア・シドニー(Sydney)の名所ハーバーブリッジ(Harbour Bridge)を徒歩で渡ったジャン・ベリボー(Jean Beliveau)さん(55)は、2000年8月にカナダ・モントリオール(Montreal)を出発、夜となく昼となく歩き続け、これまでに62か国、6万6700キロメートルを踏破した。




 徒歩の旅に出るきっかけは、自分の人生に疑問を持ったことだという。それまでひっそり抱いていた徒歩による世界旅行の夢を実行に移そうと決め、家族に計画を打ち明けると00年8月18日、45歳の誕生日に南へ向かって歩き出した。

 国境を越え、米国から南米へ。03年に南アフリカに上陸すると、大陸を北上して05年に欧州に入った。イラン、インド、中国、韓国、日本と経由し、09 年10月にオーストラリア北部のダーウィン(Darwin)に到着。半年以上かけて南下してシドニーまでやってきた。

 宿泊先はいつも決めていない。旅の間に出会った人のところに泊めてもらうこともある。たった1人で旅を続けるベリボーさんの元には、年に1回、奥さんが会いに来る。

 歩き続ける目的は、お金を集めることではなく、世界中の子どもたちのため平和と非暴力をアピールすることだという。「何より大切なことは、誰かに会ったときにとにかく心を開くことだ。笑って『ハロー』って言うんだよ。旅の途中で耳にしていちばん美しいと感じる言葉は『ウェルカム』だね。これを聞くと、どんなカルチャーショックによるストレスも消えてしまうんだ」とベリボーさん。

 これまで履きつぶしたスニーカーは46足。この後は、メルボルン(Melbourne)からタスマニア(Tasmania)島へ渡り、ニュージーランドを経て、11年末までにはモントリオールに帰る予定だ。

by AFPニュース


感動で涙が出そうになりました。

「孤独と中傷」の記事に寄せてくださったコメントにも書かせていただいたのですが、「自分の人生を生きているか?」という問いに、自信をもって「はい!」と答えられるのは何才になるかなぁ〜と考えていた矢先のニュースでした。


45歳の誕生日に南にむかって「自分の人生さがしの旅」へ歩み出そうとする夫の背中を、奥さんはポンとたたいてハグし、送り出してあげたのでしょうね。
愛と理解! 感動ですよね。。。
ベリボーさんも偉いけど奥さんも素敵!

それに彼のもとへ1年に1回、奥さんが会いに来るなんて、まるで恋愛小説のワンシーンのようです。きっと堅い絆と信頼で結ばれているのでしょうね。


いろんな国を自分の足で大地と接し、自分を見つめながら、そして人とふれあいながら歩き続けているのですね。
いいなぁ〜〜〜!




やっぱり素敵な人生を生きている人って、人生を自分のものにするために頑張る人なんですよね。
自分のため。そして世界の平和のため。


来年末まであと1年半、歩く旅は続くそうです。

がんばれーーー!
彼が自分の人生を手にするため、エールを送りたいとおもいます!


2012年12月21日
マヤ暦では1つの時代・ロングカウントが終わります!

そのとき、自分の人生を手にしている人といない人に、もしかしたら大きな変化があるのもしれませんね。

私も頑張らなくちゃ!!(^_-)-☆


写真:ゆーりの休日


  • 2010.06.08 Tuesday
  • 12:55

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