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  • 2018.04.13 Friday
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芸術

スピリチュアルな感動

あまり映画をみる時間のない私ですが、とても感動した作品でしたのでご紹介したいとおもいます。


『アポカリプト』

原題:APOCALYPTO
2007年アメリカ
監督:メル・ギブソン




マヤの時代とマヤ族が目の前に蘇ったようにリアルに感じた映画です。
マヤ文明の崩壊を描いた映画で、セリフはマヤ語らしいです。
残虐なようで、救いを求めているような、どこかヒトラーを党首としている国民の意識に似たものを感じました。

この映画の中で「終わりは必ずやってくる。それは真理だ。だから新しい始まりを探しにいく」という意味のセリフが何度か出てきます。

そのことばは真にマヤ暦の概念や宇宙観に相応しいことばだと思います。

また「恐怖」についての考え方を学ぶことができます。

賊に襲われた他の部族を見て恐怖を感じた息子に、長老である父親はこういいます。

「こころをむしばむのは恐怖だ。 恐怖は病だ。やまいはたましいの中に入り込む。そして心の平和をむしばむ。心に恐怖を宿してはいけない。まずは恐怖を追い出すのだ。 息子よ、祖先の魂を呼び出し、教えを請おう。」


そして息子は最後に恐怖と戦う決意をします。
感動を与えてくれるシーンでもありました。
マヤの神秘と奥義を知るのに良い映画です。


◆◆◆


『奇跡のシンフォニー』

原題:August Rush
2007年アメリカ
監督:カーステン・シェリダン



霊がふるえ、スピリチュアルな感動を覚える作品です。
あまりの感動に涙がでちゃいます♪

運命の共時性が働くとき、魂は必ず呼応し合うものだと確信できる映画です。

主人公の少年エヴァンには、自然界のすべてが音楽として聴こえます。


生まれてすぐ孤児院に入った彼は、両親に一度も会ったことがありません。
それでも、両親に必ず会えると信じています。 
あるとき自分の直感のおもむくまま、耳に聞こえる音楽の声を信じて、ニューヨークの街中にたったひとり飛び出します。


引き寄せはそこから始まります。

そして奇跡としか言いようのない音楽の輪をつむぎはじめます。

すべては「音」を通して1本また一本と糸が引き寄せられていくのですが、その引き寄せはあまりに美しく、そして素晴らしく、まるで自分の魂までもが一緒に引き寄せられていく感覚に包まれます。


スピリチュアルなあなたも感動のラストシーンを知らないと、霊的に損をしちゃうこと間違いありません(^_^;)



秋の夜長のひとときに、スピリチュアルな感動はいかがでしょう♪
  • 2010.10.19 Tuesday
  • 20:26

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