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  • 2018.04.13 Friday
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アセンション

マヤ暦と大地震との関係〔1〕


みなさん、こんにちわ。
過去最大ともいえる地震が発生しましたが、皆様はご無事でしょうか?
ご家族との連絡はとれましたか?

本日13日、気象庁によると3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」を詳細に解析した結果、地震の規模(マグニチュード)を、8.8から、9.0と変更しました。
巨大なエネルギーです。

震源域の破壊進行の様子を調べたところ、通常より複雑なかたちで3つの巨大な破壊が連続して発生していることが分かったためと発表されています。

またテレビ等の報道により各地の地震状況が具体的にみえてきたことで、津波による被害が凄まじく、また想像を絶するほど悲惨な被害をうみだしたこともわかってきました。

専門家によると今回の地震はプレートが潜り込んで地震を引き起こすタイプのものだったといいます。これは2004年に津波で大勢の被害者を出したM9.0のインドネシア・スマトラ沖地震と同じタイプだそうです。 また昨年のM8.8のチリ地震でも約800キロメートルほどの断層が動いたといわれる状況にもよく似ているといわれています。

日本経済新聞 ウェブ版


多くの犠牲者の方々のご冥福を祈るとともに、行方不明者が一刻も早く見つかり救助が間に合うよう、また被災者の方々に支援が間に合うよう祈りを捧げたいと思います。



2012年マヤの予言にあるように、地震や大洪水によって地球規模での滅亡が本当に起こるのか? 
今回発生しているニュージーランドでの大地震や日本東北地方太平洋沖地震は、地球滅亡が始まった前兆ということなのか、多くの不安が頭をよぎるかもしれません。

不安な日々が続いていますが、どうか皆さん恐れないでください。
これは悪い前兆ではなく「知らせ」であると私は思っています。

 

私は日常という時空間暦のなかで、古代マヤ文明の叡智やマヤ暦の神秘を解き明かし現実に生じた事象との関連を日々研究し続けておりますが、2011年2月22日マヤ神聖暦新年を迎える11日前あたりから3月29日までの間は、とても大きなイベントがあるように感じております。そしてまだそれは続いております。

その理由は
 「ワニ」の周期にマヤ神聖暦新年「道・12」が時を交代すること
 道の守護者に年を交代してすぐに大地の生まれ変わりで冥界の王「ジャガー周期」がやってきたこと。
 ジャガー周期が地下世界の王であるなら、シカは地上の王国で元気を与える森の王者であり、その交代が3月9日であったこと。
 元気あふれるシカの周期に「大地の祝日」と呼ばれる冥界の王と大地の女神を祝う祝日「ジャガー・8」が3月16日にあること。
 シカ周期の最後の日3月21日が春分の日であり、「嵐・13」というエネルギーが重なること。
 森の王者「シカ」は、3月22日春分の次の日にマヤ・アハウ「祖先」に時の荷を交代するが、29日には「祖先を祝う日」として「シカ・8」のエネルギーが現われること。

これらを1つずつ解説するには相当な時間と頁数が必要になりますので、詳しくは述べませんが、確かなことはこれはマヤの叡智が伝えているビックイベントのオラクル的知らせなのです。



また天文学的にも3月20日は重要なビックイベントがやってきます。

それは「エクストリーム・スーパームーン」と呼ばれる現象です。
「スーパームーン」(SuperMoon)という言葉は、月の近地点通過と満月(あるいは新月)が時間的に地球に接近して起きることを意味しています。
日本時間では3月20日午前3時10分に満月となり、その1時間後の4時9分に月が近地点を通過します。地球の中心から月まで測った距離の平均は38万4400kmで、3月20日にはこれが35万6580km にまで縮むそうです。
この近日点通過時の月と地球の間の距離が18年ぶという近さのため、単なるスーパームーンではなくて「エクストリーム・スーパームーン」と呼ばれているのだといいます。

気象パターンの長期予報を行っている人物で、「ムーンマン」と呼ばれるケン・リング(Ken Ring)氏の地震予報によると、今年 2月 22日にクライストチャーチを襲った M6.3 の地震についても、約1週間前に予測していたそうです。

また別のメンバーDaniel Vogler氏によると 「一番最近スーパームーンがあったのは 2005年の 1月 10日だったが、その直前に M9.0 のインドネシア地震が起きている。その時のエクストリーム・スーパームーンは新月だった。用心した方がいい。何か大きなことが 3月 20日前後に起きるかも知れない(私の推測では ±3日)」 とあるそうです。

以下参照サイト
・「宏観亭見聞録」
・The ethics of warning


◆今回の地震からマヤオラクルの象徴的な意味を理解しようとするならば、次のようなことがみえてきます。

◇マグニチュード「9」に変更された意味

マヤでは「9」は「シバルバー」とよばれる地下世界をあらわします。
9層からなる地下世界に「ボロンティク」という9人の神々がいます。この9人の神々は「9」であり「1」つでもあります。
これがナイトロードとよばれる9神です。
地上界は「7」の神々によって、天上界は「オシュラフンティク」とよばれる「13」層からなる13人の神々によって守られています。
9は、さらに聖なる時間のピラミッドでは「躍動的なエネルギー」の段階です。人を元気にするため世の橋渡しとなる霊的役割をもっていますが、9自身が持つボロンティクのエネルギーが躍動しすぎてしまうと、調和された諸器官は波長が乱れ、その姿を変化して軸を見失います。

地下世界シバルバーの王である「ジャガー」神は、絶対的な力を示すことでこの世界にアセンションへの道を示したことになりましょう。
ジャガーは「サンド・ムンド」とよばれる大地の父、冥界の神の生まれ変わりです。
そして守護神は浄化の神、大地の女神、母なる地球の象徴です。

日本の大地に「9」を示されたのは、日本が今バラバラになった諸器官を再び調和させ、日本人の持つ和のこころを取り戻し、躍動的なエネルギーをプラスのエネルギーに変えるために集結させなさいというメッセージを含んでいるのではないかと思われます。

関連記事:
○地下世界の王「ジャガー」周期
○運命の鍵をにぎるナイトロード


◇2と3と11に隠された意味

マグニチュード9の大地震は2011年3月11日(平成23年3月11日)に発生しました。
ここに共通して示されている数は「2」と「3」と「11」です。

「11」
「11」には多くの神秘が隠されていることは、カバラの象徴やゲマトリア、あるいは数霊でも示されています。
11は私たちの精神にある深い層を呼び覚まし、霊的な世界へと目を向けさせる使命がある数字です。また新しい始まりを生み出す力、1から10までが完成された人間の創造は、人々を精神的な世界へと招き入れる働きを司り、神霊的な啓蒙に携わる数です。
また日本の古神道的な捉え方をするとき、先人たちは「11」を「水」の似姿としてみていたといわれています。 11は11面観音の側面であり、水の姿が雹や霧、雨、雪、霜のように変化(へんげ)して、ともに生活をしている御神体なのかもしれません。

またマヤの思想からみた「11」は、エネルギーの解放です。閉じ込められていたエネルギーが解放されることが大切であることの教えです。しばしば周囲に混乱を生み出しますが、その時生まれる不協和音は避けることの出来ない必然的衝撃だといいます。
そしてここには次のようなメッセージが込められています。
「水への感謝、ありがたさを忘れないように(水はマヤでは精神の象徴です)」
「不協和音こそが新しいステップへの進化の原動力となる」
「閉塞状況を打破する力、滞っているエネルギーを破壊し、空気の入れ替えを行なう」


「2」
2は陰陽、善悪、分離、二元性のように二極に分かれていく様をあらわしています。1で始まったエネルギーは、混沌から抜け出すよう意思決定を促しました。しかし混沌としたものは、光と闇のように異なる性質のもとで分類されなければなりません。それはマヤ的にみれば、光の世界と地上に留まろうとする闇の世界の二極的対立の象徴です。
「大胆に受け入れる度量に欠けている」
「分析、分類することにより、混沌から脱出できる」

「3」
1つの完成が示される数です。ものごとにの理(ことわり)をなす数霊でもあります。
ボロンティクの9神は、その存在を知らしめていますが「2」によって二極化されたものが、再び結び合わされることをよしとされる「3」のエネルギーも伝えています。
「3」は互いを結び合わせる協力のエネルギーです。
奉仕や協力によって、人と人との結びつきに腐心するリズムあるエネルギーです。
「従来の枠にとらわれず、自分の殻を壊すことが必要である」
「新しい時代に必要なものを見分け、理をなしえよ」
結合が始まることもちゃんと暗示されている数秘です。



◇メッセージ

日本はこれから多くの諸外国からの救済援助を受けます。
このことは大きな助けとなりますが、同時に日本国の内部が分裂・崩壊している時ではないことに気づかされます。また日本の外交を再構築させるために有用です。

日本という国土は、太平洋プレート、北アメリカプレート、ユーラシアプレート、フィリピン海プレートのエネルギーによって支えらていることは皆さんご存知でしょう。
地震が多い理由もそこにあります。しかしそこから私たちは学ぶことができます。

このことは日本が島国であるという閉塞的時代精神から脱却への道を示すもので、4つの方向にある4つの大地からエネルギーを受けていることが大きなヒントとなってエネルギーの解放を知らせるオラクルの具現化です。

また日本には古きよき伝統と日本の神々がちゃんといます。そのことを日本は「9」なる大地の女神のもとあるいはサンド・ムンド大地の神に感謝をして再認識し、祈っていくことを求めるものです。

地震は「母なる大地・地球」のエネルギー、「9神」からなる地下世界(シバルバー)の祝福を受けていることの証です。
そしてそれは2012年に向かって新しい時代、新しいシステムへ向かうために古い意識が崩壊されるべきであることを日本の魂に知らせるオラクルの具現化です。

今回の地震は、大地のエネルギーを解放し、サンドムンドの父なる大地と母なる地球の存在をあらわにし、また津波を通して水(精神)のもつ力を日本の国民に見せ、人間の豊かな精神や心、純粋性を伝え、蘇らせたかったのではないでしょうか。

助け合い、支えあい、希望の光をもって日本の心、魂をみんなでつないでいきましょう。
新しい時代はすぐそこまできています。

★「地震とプレアデス星団&マヤ神話との関係〔2〕」へ続く

  • 2011.03.13 Sunday
  • 19:09

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