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  • 2018.04.13 Friday
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マヤ占い

マヤ暦の予言と地震(プレアデス星団の関係)の関係〔2〕

みなさんこんにちわ。

2012年、マヤ暦の予言はどこまで本当なのか?!
これからもっと酷い災害がやってきて地球は本当に滅びてしまうのか?

千年に一度というこれほどの大惨事がおきているのですから、生きている私たちは当然様々な角度から日本を見つめなおさなければいけません。

さらに不慮の事故とはいえ原発問題は人類と母なる大地に破滅をもたらす脅威です。いま私たちは全ての可能性をあらゆる智のもと、個々の立場でできることを出来る限り深く探求し、原因を追究し、最悪のシナリオ惨事を防がなければなりません。


きょうは前回の「マヤ暦と大地震との関係」とは異なる2つの視点から「巨大地震とプレアデス&月、マヤ神話との関係」第二段として、スピリチュアルリーディングの結果をお伝えしてみようと思います。


Astro Arts「月とプレアデス星団が接近」


☆月とプレアデス星が及ぼす影響


3月11日、月とすばる(プレアデス星団)が接近しました。

日没と共に西の高い空で見え、少しずつ遠ざかりながら23時ごろ地平線に沈んでいったようです。
プレアデス星団は非常に若く、約5,000万年の年齢とされており、肉眼でも観察できる美しい散開星団です。青白い高温の星の集団で、元々は結ぶとか集まるという意味を持っているそうです。

以前も書きましたが、アステカ神話でこのプレアデスは「センテオトル」という「コーンの神」としての神格を持っています。(マヤではヤム・カァシュと呼ばれています)

■「ミルキーウェイとプレアデスの神々」 

センテオトルは「トラツォルテオトル」という月の女神の息子です。
トラツォルテオトルは月の女神であり、ジャガーの化身、母なる大地の女神です。そしてこの女神はデイサイン「ジャガー」の守護神であり、9層からなる地下世界の第七番目のナイトロードとして「ボロンティク」の神々の役割をになっています。

またセンテオトルはマヤの神「ケツァルコアトル」によってこの世界に連れてこられたといわれ、北の力を持ち、トウモロコシでできた冠を戴いた若くて凛々しい青年の姿として表され、「7つの蛇」と呼ばれるコーンの女神をパートナーの女性神格として持つ「プレアデス星の使い」ともいわれているコーン神です。
そして同じように地下世界の第四番目のナイトロードとして人類に必要な食を得るための智恵を与えています。

マヤ神話では400人の若者たちの魂はプレアデスに向かうといわれています。
アステカ人は、テオティワカンの地が善き神「ケツァルコアトル」ゆかりの町であり、神聖な土地であることを疑っていませんでした。ゆえにトルテカ人は、ケツァルコアトルが第五の太陽を誕生させるために、メソアメリカの大巡礼地として土や植物の層に埋もれるようにピラミッドや神殿を完成させた土地であるという伝説があります。
この都の最大の建造物である「太陽のピラミッド」は、プレアデス星団の没する方角に向けて築かれました。

古代マヤ・アステカ人は52年周期という年の束の終わりには、すべての灯を消して山頂に集まり、夜中に天頂を見上げ、プレアデスが正しい位置で運行をしていくか、あるいは止めてしまうかどうかを観測していました。
予兆としてのお告げを待っていたのです。
そして7つの蛇と400の少年たちの魂をともなったプレアデス星団が運行を止めなかったことを確認した後、生存を許されたという天のお告げとして盛大に祝ったといいます。


日本に巨大な地震が発生した3月11日、月とプレアデス星団が接近していたことは単なる偶然ではありません。
そのことを私たちは理解すべきなのです。

巨大地震が起こったその日、プレアデス星の使いだといわれるコーン神である若き青年センテオトルは、母なる月の女神で大地の女神トラツォルテオトルに接近しました。
でもそれはセンテオトルのパートナーである「7つの蛇」なる女性神格にとっては、嫉妬の炎が荒れ狂うほどのことだったかもしれません。
怒りは月なる母、大地なる母の心を動かします。
母としてわが子を愛おしむ気持ちは、破壊するほどの愛となって魔力を押し引きしてしまったのかもしれません。

霊的な光の世界と閉じ込められた意識次元レベルでの世界が、集合無意識という大地のなかでその象徴的意味をもって地底を動かしているのです。
アセンションの始まりを告げるものとしての前兆です。

そのことが今回の巨大地震とどう関係があったのか、天から考える智恵を授かっている人は考えてみてください。


☆日本列島を地底で浄化する聖なるジャガーの儀式

福島第一原発1〜3号機における放射能漏れの危険性が懸念されています。
心配です。

今回の巨大地震により、日本国土の真下にある4つのプレートが、地底で複数にわたり大きな亀裂を生じさせてしまいました。その地殻変動によって地震のエネルギーが拡散されていき、本州を西日本方面に向かって降下しているように思えます。

また気象庁の震源・震度に関する情報を11日から順を追ってみてみると、日本列島の胸部、腰、背骨の一部を電流が流れるようにして、揺るがしている様子がわかります。

これは日本列島に1000年の間蓄積されてしまった闇と冥界のエネルギー、邪気・狂気を浄化するため、大地の自然的治癒力が地底に働くという「神聖なジャガーの儀式」です。

以前にも書きましたが、ジャガーは「第5つまり現在の太陽の時代」の象徴でもあります。 またジャガーは「バラム」とよばれ、マヤでは儀式のあいだに神の「お告げ」を伝える預言者や聖職者たちの象徴でもあります。


母なる大地は地球として1つにつながっています。
ジャガーの神トラツォルテオトルが、天界の13層オシュラフンティクと相談し、地下世界の9層ボロンティクの神々に指示を出して7層からなる地上世界を浄化します。

母なる大地ジャガー神は「アトランティス大陸の悲劇」と同じことが起きてはならないと告げています。

ケツァルコアトルによって見出された聖なる大地・土地は、新しい思想と力を吹き込まれる必要があるからです。

プラトンによると、大西洋のまんなかにかつて大きな島があったといわれています。アトランティス大陸と呼ばれている海に囲まれた対岸の大陸です。
アトランティスは強大な海洋帝国で、驚くべき王朝が栄えていました。西ヨーロッパや北アフリカのほとんどを支配したうえに、大西洋の島々だけでなくアメリカの一部をも支配していたようです。

ところがのちに、途方もなく荒々しい地震と洪水がやってきて、恐ろしい一昼夜のあいだに、アテナイの戦士たちは大地に呑み込まれ、アトランティス島も同様海に呑み込まれて消え失せてしまったという神話があります。
アトランティス大陸が崩壊したのは、直接的には地震と大洪水が原因ですが、間接的には戦争と支配、財に目がくらんだ権力者たちが堕落していったとき、大破局が起こったとエドガー・ケイシーは語りました。

アトランティス島の土地環境は、日本にとても似ています。

日本は四方を海に囲まれていて、経済的には強大な帝国として栄えていました。(過去形(^_^;))

聖なる大地を汚すことは、たとえメソアメリカの大巡礼地であるテオティワカンであろうが、アトランティス大陸であろうが、日本であろうが、大地の王サンドムンドや母なる大地の女神の前には許されるものではありません。

日本の大地は浄化される必要があるのだということ、そしてこの大地震はバラムの儀式であること。
そのことに私たちは気がつかなければなりません。


トラツォルテオトル

大地を浄化するための働き手「ジャガー」は四人います。

1.バラム・キチェー(Balam-Quitze)
  「柔和な笑いのじゃぐゎーる」の意

2.バラム・アカブ(Balam-Acab)
  「夜のじゃぐゎーる」の意

3.マフクタフ(Mahucutah)
  「ちりを払っていない男、ブラシをかけていない男」の意

4.イキ・バラム(Iqui-Balam)
  「月のじゃぐゎーる」「黒のじゃぐゎーる」の意

■マヤ暦&マヤ神話の秘儀

この四人の働き手じゃぐゎーるが、日本の地底で暴れていますが決して悪さをしているわけではありません。

日本が千年の間大地に背いてためてきた悪とちりを払うため、母なる大地と月の力を受けるため、そして土と人と水が柔和な波動を取り戻すために、じゃぐゎーるたちは地底で地殻変動をおこし、エネルギーを逃がし、大地の邪を掃除をしているのです。


マヤの神話に馴染めないようであれば、どうぞ日本のみなさま、日本神話を紐解いてみてください。
大日如来の印文神話や「沙石集」にヒントがあります。

一部を紹介します。
「昔、この国がまだなかったとき、大海の底に『大日如来の印文』があるというので、天照大神は矛を指し示して探った。矛からしたたった雫が露のような形になったとき、はるか遠くから第六天の魔王がやってきて『この雫には、国となり、仏法を流布し、生死輪廻の世界から解脱する相がある』と壊そうとして天から下りてきた。 すると天照大神は魔王に向かって『わたしは三宝の名を口にもしますまい。わが身にも近づけまい。さっさと天上に帰りなさい。』となだめすかしたので、魔王は帰っていった。」


大切なことは「あなたは浄化が終わる大地に生き残る大切な人である」ということ。
どうか信じてください。

そして儀式が終わるとき、天照大神は浄化された日本の大地に再び大和魂と霊物を、創造のエネルギーと秩序を動かし、また蘇らせ、豊受大神が誕生することで乾ききった世界を救済してくれます。

光がともる日の出る国として、変化と再生を与えてくれることを求め続けましょう。
大地の浄化が早く終わらんことを祈りつ。


★アトランティスや地下世界など未解明現象をはじめとする、 様々なミステリーに興味のある方は、ミステリーマガジン「ムー」をはじめ様々な著書を翻訳執筆されているサイエンスライターでフリージャーナリスト「ケイ・ミズモリ氏」のサイトや著書は参考になるかもしれません。 ケイ・ミズモリ氏のサイト

  • 2011.03.15 Tuesday
  • 19:33

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