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  • 2018.04.13 Friday
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マヤ占い

Mayaじゃぐゎーるの予言 前編

マヤの予言「カツン・サイクルを読み解く」

みなさん、こんばんわ。

現代は情報ネットワークの時代です。
インターネットや携帯電話の普及率からみても、今の私たちは大人も子どもも自由に自分で情報を検索し、探し出すことは容易な時代です。
いまの日本には未曾有の災害、事故が生じていますので、当然危機感はつのります。私たち国民にテレビやラジオの報道だけを信じてください。と言われても、政府や東電の報道会見ニュースを見るたびに正直おもいます。

「どこまで本当なのだろうか。ごまかしではないのだろうか。」と。

また、マヤの予言や2012年終末論も同じです。

私は日本のみなさんにマヤの予言が当たるよ、とか、危機感をあおって予言の成就を広めようとか、ノストラダムスの予言が注目されたように恐怖によって信望を集めようなどという意図は全くございません。でも検索情報の中にはそのような恐怖を煽ったり、精神世界がカルト化やマネー化したりと混乱せざるを得ない不確かなものがあることもまた事実です。

私が認識している「マヤの予言」というものは、予言を告げる「時間の軸」となっているものが私たちの知る普通の時間軸とは異なっていると思っています。

終末の時とはふつうは「終わりのとき」と考えますが、私のみる予言の時間軸では「古いものが崩壊するとき」「脱皮する、変容するとき」が「終末の時」だという見方をしています。なぜならそうすることでマヤの神話や予言にこめられている本当の象徴的意味がみえてくるのではないか。と思っているからです。


これから前編後編で私が申し上げることが、起こらなければいいんです。
あたらなくて幸いです。予言がはずれた占い師でもOKです。
でもカツンサイクルの予言が万が一にも起きてしまったら、世界は混乱し未曾有の災害どころではなくなります。

カツンサイクルのなかでマヤの守護者は時を動かすからです。
2012年12月21日というのは、グレートサイクルが終わるという日付けですが、世界の終わりを示す日ではないと思っています。

信じるとかまやかしだとか判断される前に、ただ耳にいれ、備えていただくことが大事なのだと。それがこの投稿の意であることをお伝えいたします。

「なるほど。そういう”時の流れ”をみる見方もあるのか。」「マヤにはそのように時の流れを守護神や天の星と結びつけて、自然と和合してバランスをとりながら生きる知恵を活かしてきたのか。」と考えてみてくださればいいのです。

 ★

一度に投稿するには長文になるので、前編後編と2回にわたって投稿いたします。

前編は2012年12月までのカツンサイクルを、後編では2012年以降、どんなマヤの予言が世界にあてはまるのかを歴史と照らし合わせながら、検証してみたいと思っています。


「歴史は時のカツン・サイクルの中で繰り返す」という循環思想がマヤにはあります。
マヤ予言書のいうようなことがあったしこれからもあると仮定するならば、カツンの持つ性質が歴史上にあらわれているはずです。

古代マヤの時代から循環してきているカツン・サイクルとマヤ予言の中に、私たち日本は救いのメッセージや報いの暗示を見つけ出すことができるかもしれません。


■マヤの予言

「チラム・バラムの書」とよばれる予言書は「聖なるジャガーの予言書」として、時の性質と象徴を伝承をその懐にしまい、神話として語り継がれています。

このマヤの予言書には次のようなことが書かれています。

「カトゥン4アハウは11番目である。チチェン・イツァがこのカトゥンの本陣である。それはイツァ族が居を定める時だろう。緑のヤシュム鳥、ケツァル鳥が飛んでくるだろう。アー・カンテナルがやってくるだろう。それは吐血の時だろう。ククルカンが再び人々のなかにやってくるだろう。以上のようなことが神の予言である。イツァの首長がやってくるだろう。」(カトゥンの予言)


「七つの泉・チチェン・イツァがカトゥン4アハウの本陣である。曙光は<壺の水をあける神>アーポココルの尾だろうが、その顔は隠されているだろう。「死」がその顔だろう。すべての者がパンと水のために泣くだろう。・・貪欲の終わりとなるだろう。パンはめったに食べられなくなり、水は不足するだろう。カトゥンの半分は吉く、半分は悪く、不吉であろう。・・ 空にはアー・チクム・エク(北極星)、ヤシュ・アクラム(双子座)、ヤシュ・コカー・ムト(プレアデス星団)、アー・アーサー(金星)の星の神々が君臨するが、すべては静まりかえっていて、誰もこれらの徴によっては目覚めぬだろう。」


この予言は「4・アハウ」のカツン・サイクルに向けて語られているものです。


■マヤ暦・最後のカツン・サイクル

マヤのロングカウントで「1カツン」は7200日をあらわします。
およそ20年(19.72年)となるこのカツンですが、古代マヤの人たちはカツンには「時の支配者」「主」がアハウとして君臨していると信じていました。

そして13ある各カツンはその時の支配者として、政治的な出来事や人類への戒め、伝統的儀式などの意味も含めて自然界や人間界に影響を与えるとして、聖なる威厳アハウとよばれていました。

カツンは「13」までが1サイクルなのですが、神聖暦のしくみ同様とても神秘的な意味とリズムが設定されています。

支配者アハウのカツンがすすむ順番は次のようになっています。

11アハウ→9アハウ→7アハウ→5アハウ→3アハウ→1アハウ→12アハウ→10アハウ→8アハウ→6アハウ→4アハウ→2アハウ→13アハウ

このサイクルは5千年以上も前から同じように繰り返されてきています。
そして現在私たちは「4アハウ」のカツン・サイクルを生きています

この4アハウが終わるのが2012年12月21日で、同時にグレートサイクルといわれている5125年の1バクツンが終わります。

「6アハウ」のカツンに生じた歴史的な史実や災害は、星の動きや守護神によって影響されていたのですから、次の「6アハウ」のときに、古代「4・アハウ」の周期におきた歴史は次の時代の「4・アハウ」のときに、というように同じような特性や情勢が見えるのではないかということが、時の循環思想からみれば考えられるはずです。


■カツンサイクル歴史の比較

上に書き出したカツンの予言は「4・アハウ」のカツンサイクルのことのみで、2012年までのサイクルにも影響するであろうことです。
カツンの予言は他にもたくさん述べられています。たとえば13・アハウでは「イシュ・マチュクベニ(近寄れぬ女)の時代が来るだろう」とか「大飢饉が終わる前、急死(ペスト)や変死の荷物までが加わるだろう。」などです。

以下に書き出したのは、日本史と世界史に詳しくない素人の私が直感を頼りに書き出した史実です。
そのアハウのカツンにおきたことが、次の同じカツンサイクルに同じようにおきるとしたら、それは時のアハウは今も生きて、世界の歴史を動かしていることに影響を与えているのだと時の事象が教えてくれることになります。


(1)「6・アハウ」のカツン:道徳的には邪悪が生まれ、性的な道楽や新しい流れが生じるという予言があります。

●1716年〜36年 江戸時代中期、鎖国の日本

○日本は鎖国真っ只中で、国内経済が急成長していた時代
○享保の改革(政治改革)が大きく行われている
○学問・思想の上でも新しい展開の見られた時代
○人と物の流れが活発になり、さまざまな性格の都市が生まれた時代
○質素倹約、経費削減を行った8代将軍となった徳川吉宗の時代

●1973年〜93年 価値観の変化、バブルにより高度急成長時代

○オイルショック(石油危機)
○ベルリンの壁が崩壊し、東西ドイツが統一
○ソ連邦の解体
○EU(ヨーロッパ連合)発足
○チェルノブイリ原発事故
○バブル景気
○湾岸戦争勃発


(2)「4・アハウ」のカツン:翼ある蛇、ケツァルコアトルが帰還し、霊的な再生やメシアの出現が待ち望まれます。貪欲の終わりを告げる、「死」がまっとの顔であること。パンと水の不足(飢饉)が予言されています。(今の時代は4・アハウのカツンです)

●1736年〜1756年 北半球が寒冷化した小氷期の時代

○享保の飢饉
○天候不順によりイナゴの大群発生 全国に広がる
○モーツァルトが誕生

●1993年〜2012年 バブルの崩壊と災害

○9・11アメリカ同時多発テロ
○イラク攻撃
○大型ハリケーンカトリーナ・リタ
○阪神・淡路大震災
○四川大地震
○チリの大地震
○東北・関東大震災
○インドネシア・スマトラ沖大震災&津波被害
○イエローストーンで250回を越える小規模地震が発生
○メキシコ湾原油流出事故
○世界金融危機
○情報ネットワークの時代


ここまで見ただけでも、各アハウの影響力は確かに時代に反映されているように思います。

2012年でマヤの1時代グレートサイクルは終わりますが、その後も世界が続いていくことを視野にいれて考えるならば、2013年から19.72年間はおそらく「2・アハウ」の影響を、2033年からは「13・アハウ」の影響を受けることになると予測されます。

過去からの流れのなかで見つけたのは・・・


嬉しい知らせ・・・それは新しい世界の誕生と自由への独立!
そして悲しい知らせ・・・それは戦争と火山の爆発、そして大飢饉や病原菌による天災です。

歴史から予言を紐解くと、今後の未来はどうなるのか・・?について後編に書きたいと思っています。


後編へ続く
  • 2011.03.31 Thursday
  • 18:18

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