Calender

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

-

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2017.06.23 Friday
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

アセンション

マヤの予言・なぜ今日本なのか?どうなる地震・噴火

みなさん、こんにちわ。

Mayaじゃぐゎーるの予言 前編 に続く「カツン・サイクルを読み解く」の後編です。

3月11日、東関東大震災がおきてから一ヶ月、霊的な攻撃を払い落とそうと必死に見えない敵と戦ってきたように思います。

いま何が変わろうとしているのか?
どこに向かってどう日本の意識がシフトチェンジするのか?
なぜ今地震?なぜ「日本」なのか!?

などについて、マヤ暦の叡智を紐解いてきました。
前編に続き、今回は2012年以降はどうなるかもあわせて紹介してみます。

鍵となるのは「アセンションに向かって魂の禊が始まった」ということです。

 ◆◆

地球上あちらこちらで現時代、既に「アセンション」は始まっています。

マヤ暦グレートサイクル周期5125年のあいだに「144,000回」転生してきた魂が、13・アハウに向かってアセンションを果たし始めていくと思われます。

2011年2月から2012年3月まで、時のピラミッドでは天と地をつなぐ梯子という権威の象徴を地上に遣わし、時を担いでいます。

時代の変化とともに、あるいは地球上のあらゆる生命・根本変化とともに、外宇宙と内宇宙が呼応しあって霊的な覚醒・無意識と意識の結合が「変化・変容」という形となり、時空を超えてアセンション(次元上昇)しはじめています。


人はアセンション体験によって自己覚醒・実現を終えると、天の証人の一人として地上でアセンションに向けての働き手となります。日本に転生してきたアセンションの働き手となる魂が、この数年増加し続けていることを強く感じています。

現象の表面的意味に振り回されることなく「アセンションの光」として「存在する世界がある」という真実を伝えていく使命を、私自身もとても強く感じます。

アセンションはとても多くの原初的・終末論的要素を含んでいて、様々な学問的観点から述べることも可能であり、また思想・哲学・宗教・芸術などのような抽象的あるいは象徴的概念をつかって表現することも可能です。

そして「マヤ」もその1つであると私は思っております。


アセンションについて詳しくはこちらを参考になさってください。
「次元上昇(アセンション)に備えて」 井上勉 (地球マネジメント学会通信より)
「次元上昇(アセンション)とカフカ」 井上勉 (地球マネジメント学会通信より)
次元上昇体験 種一弓

*****
さて、マヤの予言に戻りましょう。

2012年12月21日、マヤ暦のなかの「長期暦5125年」が終わりをむかえます。
これは暦の時間軸の1つではありますが、マヤ全ての暦の終わりではありません。
ロングカウントとは異なる「カツン・サイクル」は、そこで終わりをむかえず4アハウから2アハウへ、そして13アハウへとその時の荷を手渡していきます。

つまり2012年は「新しい時代への架け橋 on the way to new era」となる、と考えられます。

これからやってくる新しい時代、世界はどうなるのでしょう?
歴史とマヤの予言は「2・アハウ」と「13・アハウ」について次のように教えています。


◇「2・アハウ」のカツンサイクル

●1756年〜76年が「2・アハウ」のサイクルでした。

○科学革命と啓蒙思想
○フレンチ=インディアン戦争
○産業革命
○アメリカ独立戦争勃発
○ヨーロッパ7年戦争

●2012年12月21日〜2032年 「2・アハウ」となります。

★マヤのチラム・バラムの書によると次のように書かれています。

「カツンの半分のために、食物は十分豊富なだけ供給があるでしょう。 のこり半分には不幸や災難なできごとが起こるでしょう。
このカツンは権威あるものの統治によって終わりがもたらせられます。 起因するもののために団結させる時です。」

◇「13・アハウ」のカツンサイクル

●1776年〜96年 「13・アハウ」のサイクルでは次のようなことがありました。

○アメリカ独立宣言(13の植民地が独立し、13の国家が連合してアメリカ合衆国となった)
○寛政の改革による江戸の打ちこわし
○独立戦争後の戦士たちの死因は、天然痘、壊血病が主であった
○浅間山の大噴火による大飢饉
○冷害による天明の大飢饉(東北地方餓死者多数)
○雲仙岳噴火による大津波(死者約15000人『島原大変肥後迷惑』)
○アイスランド・ラキ火山大噴火
○百姓一揆
○田沼時代に健全化した財政は再び悪化に転じた時代

●2032年〜2051年「13・アハウ」となります。

★崩壊が起こります、そして、すべてが無くなって滅びていきます。
このカツンは神の審判の時です。
流行病、疫病、さらに大飢饉は起こります。 政府は異邦人によって失われてしまいます。 賢者と予言者は姿を消します。

マヤの予言が正しいとするならばおそらく、世界は2012年で終わるのではなく2032年まで続き、そこから大試練の19.72年をむかえることとなるはずです。

「13・アハウ」が持つエネルギーこそが、神の審判のときであり黙示録が成就するエネルギーなのだと考えられるのです。

1776年〜96年「13・アハウ」のサイクルで、世界はとても厳しい災害や大飢饉、疫病、噴火や財政悪化に見舞われたことがわかります。
しかし同時にアメリカ合衆国が生まれたのですから、人類により新しい価値観と創造が生み出された時代でもあったといえます。

◆今、日本に何がおこっているのか?

今年はマヤ暦では「道」年で「天の梯子」と呼ばれる年です。
「梯子」は天の権力の象徴と考えられていたと伝えられています。

日本国家の根底を揺るがすような巨大地震や大津波、原発を含んだ高エネルギーのあり方を通して、新しい国家のあり方、権威とその形態の変化、時代精神の変容と新しい創造の始まりを、日本人に伝えるためであるように思われます。

なぜなら今、アセンションを果たす多くの魂が「神の国、日本」に転生しているから。
天の権力はそのことを伝えるため、13・アハウの時を待たずして日本に現象として自然の脅威を通して力を見せています。それは多くのメッセージ性を含みもっているように思います。

またもう1つ異なる意味があります。

17世紀の日本は、国際社会から孤立していく過程を時代としてとらえ「鎖国」をしていました。外交を遮断することをよしとした時代があったにせよ、そのツケは因縁によって果報を受けるという報いとして戻ってきます。
今諸外国との関係に不信がおこり、あるいは問題が生じ始め、外交における危機感をつのらせているのは、「鎖国」という政策をとった「ツケ」なのかもしれません。
だからこそ、日本はここでワールドビジョンあるいは宇宙次元にたった視点から、日本再生に取り組まなくてはいけない時代である。というメッセージなのではないでしょうか。


◆世界は2012年にどうなっていくのか?

世界中に散らばっている魂の使命を持った人たちが、完成のときを迎え始めます。
2012年12月、時の王は「4・アハウ」から「2・アハウ」に交代します。そして2032年に「13・アハウ」に交代していきます。
13・アハウの時代に世界は大きく変容を遂げる時代がやってきます。それは毒麦のたとえ話にも似ているかもしれません。
地震や噴火、大飢饉や戦争、疫病などが地上に現れだしたら、どうか山に逃げてください。
それは「そうなる」という予言的なことではなく、喩え話です。
2012年12月21日に新しい時代がやってくるのと同じように、地震や噴火もその意味が変化していくことが理解できるようになります。それがアセンションの世界観だからです。

◆最後にUFOにのって宇宙人と一緒に金星に行ったことがあるという村田正雄氏の著書から一部内容をご紹介してみましょう。

「金星が波動の大転換が行われて新生したと同じように、地球世界にも、大きな転機が起りつつあります。今は表面に現われておりませんが、これからは目を見張るような現象が現われてまいります。大神様の水も漏らさぬご計画が着々と進められているからです。地球の天位は大きく変っております。果すべき役割が、徐々に多くの人達に自覚されてまいります。肉体人間の自我欲望の想念でよごれて、迷い続けて来た長い地球の歴史は終止符を打って、大きく本来の姿に還ろうとしているのです。[・・・]金星の科学は今に地球世界に移されてまいります。その時地球人類の想念世界に大混乱が起ります。自由主義も共産主義もない、地球より数等倍進歩した、計り知れぬ秀れた科学力を自由に駆使して、神々のごとき崇高な精神力を保持して、輝くばかりの活動を続けている星が数えきれぬほどある真実が、次第に分ってきて、その実態を知ることの出来る機器が地球人類の手に移された時、地球人類の想念は大きく宇宙に飛躍することでありましょう。」(309-310 頁)

村田正雄 (むらた まさお)
(株)コロナ電機工業元社長。白光真宏会元副理事長。五井昌久先生の提唱した”祈りによる世界平和運動”に挺身し、多くの悩める人々を救った。

God bless you!
  • 2011.04.12 Tuesday
  • 00:10

-

スポンサーサイト

  • 2017.06.23 Friday
  • 00:10
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Comment
Send Comment