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  • 2018.04.13 Friday
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時の人

中川昭一氏 アセンションとMayaコスミックワールド

今日というこの日を、故「中川昭一」さんを偲んで捧げたいと思います。


キーワード3 「太陽の戦士」ワシとシカの周期
最終キーワード マヤ神聖暦と中川氏のナーカル誕生日を前に…




今日はマヤ暦では「死(Cimi)・13」というサインの日です。

霊的変容、大地の祝福、月の神、黄泉の国の祝福、あらゆる極性の究極的解除、のような意味があります。

そして守護神は「G5」という死神。
13という数値は「次の次元に引き揚げる力」アセンションを意味しています。


9月22日(大安)ジャガー・1から始まった冥界の王が守護する聖なるピラミッド周期は、死・13を持ってサイクルを終わり、ジャガーは荷物をおろします。

そのピラミッドの頂点「7」で時の流れを守っていたのは「祖先」アハウでした。 
じつは中川氏の生まれた日、1953年7月19日は「ワシ・9」がナーカルとして与えられていますが、(地下世界)アンダーワールドのサインは「G3]、時の守護神はショチトル(Xochitl)という祖先アハウの神でした。

彼がジャガーの周期、頂点祖先アハウの力に引き寄せられていたのは、G3の波動を持つ中川氏なのではなかったでしょうか!

マヤコスミックワールド for Mr.Nakagawa
(画面をクリックするとPDFが見れます)


10月5日から始まる新しい時のピラミッド周期、時を守護するのは「シカ」です。
奇しくも、明日という日は中川氏のナーカルが誕生日を迎えるために供えられた過去(アンダーワールド)のサイン「シカ・1」の日でした。

明日からの13日間に、中川昭一氏は新しい時のサイクルを迎えるはずでした。彼のマヤコスミックワールドは、明日から新たに展開されるはずだったのです。


その直前の4日、死・13の力とともに天界へと引き揚げられたのは、これまで祖国への愛と自らの水に問題意識をもって危機感を感じていた中川氏が選ばれたとしても不思議ではありません。



中川氏は太陽の下にいるのがとても好きだったといいます。
真冬であっても天気がよければ外へ出たかったそうです。
ワシは太陽の戦士の象徴です。

風が年の守護者となった今年の2月、薬とお酒に足元を救われたときも「ジャガー・2」の影響が多分にありました。

ジャガーが役目を終えて、夜の太陽としてマヤのコスミックワールドへ戻るとき、大地の風とともに引き揚げる魂をG5の死神とともに選ぶのでしょう。アセンションの民として中川昭一氏はその準備が出来ていたのだといえるかもしれません。

マヤ生命樹 for Mr.Nakagawa

ユングの元型についての考え方やマヤの世界観をあわせて考えると、中川氏の心的なエネルギーは四方に向かって開かれていて、神へと向かう通路であり、宇宙的なるものへの入り口へと光を伸ばしていたのではないでしょうか。

ワシは物質界と精神界の両方に特別な力を持つデイ・サインです。

集合無意識の領域は、彼の意識と無意識を、また物質界と精神界をつなぎあう媒介の役割を元型の力やイメージにまかせるのではなく、「政治家生命」に託してしまっていたのではないでしょうか。


新しい個性として再生するはずの未来を、未来のサインとしての元型にまかせるのではなく、原点に戻るというリセットをかける死神に自らを運命をかけて自己の魂を捧げたのではないでしょうか。


そして今日は「満月」の「大安」です

満月とは地球が月と太陽の間に入って両方から引っ張られる状態です。
人間が何度でもやり直しが効くという存在なのだという象徴、美しく神秘的なサイクルエネルギーだとも言われています。

満月は宇宙からのエネルギーや波動が強く、始まりと終わり、善と悪、光と影を象徴します。


時のおもてなしに偶然はありません。
自然は常に循環を厳粛に受け入れています。




中川昭一氏は、9という数値を持っていました。
これは「忍耐」であり「完成」へのステップだといいます。

アセンションが始まっている現代、神の目的にそってマイケルジャクソンが引き揚げられました。
今日という日がマヤ宇宙の守護者に選ばれた日であるならば、中川氏がその人であるとしても不思議はありません。

大いなる創造主のなせる業は、私たち人間の人知を超えています。
理解できるとかできないとかの次元でないのが、聖なる次元です。


聖なる次元に向かってのアセンションは、あらゆるものに向かって開かれているのであり、私たちの日常生活の中にも感じられる身近な小宇宙として、その入り口を開いているのだと思います。

彼のアセンションを真摯に受け止め、元型の力を無視しない政治を考えてみることは後世の政治家に残された隠れた課題なのかもしれません。
  • 2009.10.04 Sunday
  • 19:36

時の人

中川昭一氏のアセンション〔2〕

キーワード1 「水」の問題

中川氏が政治家として取り組んでいたテーマに「水」がありました。
彼はご自身のサイトでも次のように語っています。


「政治家も水問題にきちんと取り組む必要があると思うのです。ヒトが生きる前提である資源を、利害を語る前にまず世界的に確保する――、それには政治でなければ果たせない役割が、少なからずあるように私は確信しています。」


中川氏のマヤ生命樹では、「水」は右手(南)の男性エネルギーの象徴です。

水に対する問題意識をしっかりと持っていたことは、彼の仕事や家系を司る男性性として与えられた使命を物質的次元できちんと捉えていたと言えるのではないでしょうか。


「水」の問題に取り組んでいたことを象徴的に解釈するならば、彼自身の「水」…つまり病やアルコール、薬などを含めた個人のカルマ的弱さと向き合うことに他ならず、また「水」が持つ生命の根源としてのパワーと向き合っていたと理解できるのです。

また「水」は命を紡ぐ循環として決して人間が逃れられない根源的力であるということを彼は無意識に知っていたのでしょう。
水が全ての原点であることも、天から降って地上を潤し、また天へと戻る循環であることも。

だからこそ、彼は政治家として「水問題」に目を向け、取り組まれてきたのではないでしょうか。




キーワード2 「危ない日本」「日本沈没」

「中川昭一が語る」に書かれた内容を拝見していると、いくつかのアセンション前兆を予感するような意識や発言が織り込まれています。
とりあえず言葉だけを拾ってみましょう。


1)今年の念頭にあたって、彼の心境はこう語っていました。
全力をあげて心願が成就できるよう私は闘う。「いざ、鎌倉!」


2)今年6月頃から9月まで彼はしきりに色々な物事に対して「危ない」と感じる発言を多くされています。
「水」が危ない、「領土、主権」が危ない、「ガン」が危ない、
「十勝」が危ない、そして「日本が危ない!」。

6月5日には、警察官の窃盗事件の報道に対して捕まえた高校生の発言にコメントをのせています。
「おかしい」「世も末」という真面目な発言をどこかギャグのように感じています。


彼の意識の中で現実の世界が既におかしい、危ないと感じていたことは、間違いありません。
そしてそのことをどこか客観的に眺めている、別の次元にある彼の目があったと認めざるを得ないのです。


3)2006年10月、まだ彼が大きな失態をおかしてしまう1年半前、彼は次のようなことを述べています。

GDPがわずか1000ドルとか2000ドルとかの途上国で、身なりはみすぼらしくても、すばらしい「目」をした子どもたちがいる・・・

「自国への誇り」を感じさせてくれる国の子どもたちは、とても「いい目」をしています。

愛国心とは国を愛すること、つまりは、自分を愛することだと思うのです。サッカーのユニフォームは青でも構いませんが、自分たちの「国」と自分たち「自身」を、一人ひとりがもっと大事に、誇りにしようではありませんか。

(ジャパンブルーと子どもの目、誇りについて思うこと)より


選挙戦のまえ、民主党の本質「マニフェスト」の問題点を挙げた中川氏は最後にこう語っています。

「民主党の風」は「日本破滅の風」だ。絶対に阻止しなければならない。「希望と発展、魂もない国家」にしてならない。これでは日本は沈没する。」


そして選挙戦が終了した先ごろ、彼はこう語りました。

「自民党は末期的だが、今こそ日本の保守の軸を改めて確立するために全力を尽くすべきだ。さもなければ、日本は世界の中で埋没しながら自壊してゆく。」
「自民党の原点は「保守」なのだ。そして今こそ原点に戻るべきなのだ」
…それでも負けた。私は否定された。

中川氏は日本を愛する心は自分を愛することだと語り、それを誇りにすると語っていたのに、その愛する日本は自民が敗れたら沈没する、自民党は末期的状況であり、自分は敗北し、否定されたと感じていました。



つまり、時が近づいていることを政治的な世界、日本の危機感として語ってはいるけれど、実はそれは自分を愛することの崩壊と限界にも繋がっており、自壊することを無意識は予感していたと考えられるのです。

つまり生命の循環として原点に戻るべきときが来たのだ。ということを。



続く
  • 2009.10.04 Sunday
  • 17:07

時の人

中川昭一氏のアセンション

 

朝食をとりながらテレビを見ていると、ニュース速報が目に飛び込んできました。

「中川昭一 元財務・金融大臣が世田谷の自宅で死亡…」

今年の2月、迷言と泥酔で「時の人」となってしまいましたが、薬とお酒には注意しなければならないサインを持っていることを、マヤ占いの視点から捉えてこのブログでも紹介しておりました。

2009年2月23日  
マヤ暦のサインでみる 時の人…中川元財務大臣

テロップが流れたその瞬間私の無意識は、彼の無意識からの無言のメッセージを捉えようとしたようでした。


朝食もそのままにして、私は彼のデイサインとマヤツォルキンの周期、そして今日のサインなど全てを並べて、無意識による原因鑑定を始めました。

夢中で調べながら私は、心臓が高鳴っているのを感じました。
と同時にある意味愕然としました。

彼の魂は今日「死・13」というナーカルサインの守護のもと、アセンションしたと知ってしまったからでした。

ワシ 象徴絵

順を追いながら、彼のアセンションを説明してみたいと思います。


キーワード1 「水」の問題

キーワード2 「危ない日本」「日本沈没」

キーワード3 「太陽の戦士」ワシとシカの周期

ラストキーワード マヤ神聖暦と中川氏のナーカル誕生日を目前にして…!



今から2時間ほど、急用のため外出いたします。

ここで一気に文章を書き上げられないため、数回にわけてアップしなければなりません。

マヤ暦とアセンションの関係についての見解に興味のある方、そして生前の彼を支援しておられた多くの方々にとって、興味ある内容になると思います。

men-tree

今は故人となってしまわれた中川昭一様のご冥福を心からお祈りしたいと思っております。


帰宅後すぐにパート2を作成更新いたしますので、少しおまちください。

 

  • 2009.10.04 Sunday
  • 13:14

時の人

酒井法子さんの運命

今日は「酒井法子」さんのデイサインに見る運命について書いてみようと思います。

愛するわが子を手もとから離し、現実におきている数奇な運命に戸惑いながらひとり、将来への不安や恐怖と葛藤しているに違いありません。

彼女はいま冥界の入り口をさまよっているのです。

ジャガーの生命樹

彼女の誕生日は1971年2月14日です。
マヤ暦を調べるとこの日は「ジャガー(Ix)・6」というデイサインの日です。

「ジャガー」は目に見えない夜の太陽のシンボルで、冥界に関するサインの一つです。

大地の父「サント・ムンド(冥界の神)」の生まれ変わりであり、無意識の世界を闊歩する闇の帝王といわれています。
とても強いサインの一つなんですね。

守護神には「大地の女神」「浄化の神」「邪悪や病からの清めの神」「不妊治療とセクシュアルの女神」と、何ともすごい力のある神様がジャガーの一族を守護されているのです。

ジャガーの一族に生まれた人はとても賢く、道徳基準に囚われずに人生を闊歩して生きていきます。

また大地の王の化身であることから、大地の中に隠されている富の源泉を自分のものとすることができるため、豊かさや富を得ることが多いと伝えられています。
金銀や宝石類、温泉も大地の恵みですし、無意識からあふれ出る創造力やイマジネーションは、あふれでる芸術性を象徴するためこれもやはり大地(心の大地)の恵みと言えるわけですね。

山々に住む精霊たちの力と、自らを守護してくれる偉大な神々の力をかりて、現実の世界でもその力を発揮して活躍していく人が多いのです。


たとえば今をプロデュースする時の人「島田伸助」さんは「ジャガー・13」ですし、ゴルフ界の新星人「石川遼」くんも「ジャガー・12」です。そして大地の溢れる恵みを芸術的文化遺産として後世に残していった「レオナルド・ダヴィンチ」も「ジャガー・10」なのです。


そして普遍的な創造力を形にしながら、人生を闊歩している様子が、夜の太陽として彼らの運命に象徴されているんだなあ…とあらためて「ジャガー」の一族の凄さを感じてしまいます。


ノリピーも「ジャガー」の一族の生まれです。

彼女が今まで歩んできた運命は、やはり普通の人からみれば恵まれた成功と幸せの道をつかんだ魅力的なものであるに違いありません。

大地の女神が微笑んだような可愛さの内側には、キラッと光る闇の帝王の強さと牙が見えたのは私だけではなかったと思います。



強さ・賢さ・豊かさを象徴する「ジャガー」ですが、その側面には実は恐ろしいほど深い「闇」や「影」の魔力が隠されているとも、マヤのデイサインは教えているのです。

ジャガー

ジャガーの一族の未来は「風」。

今年が「風」の年であることは何度も書いてきました。そして風がマヤでは恐れられていることも、気まぐれなことも。

マヤデイサイン「今週のウェーブ」

未来が「風」のサインであることは、人生において常に葛藤や論争が巻き起こり、嫌おうなしに試練の風に立ち向かって生きなければならないことを意味しています。

たしかに考えてみれば、現実は「意識」や「目に見える太陽」が支配している世界なのですから、反対側を主とする「無意識」や「目に見えない太陽」の世界を生きるジャガーの人々にとって、この世界は生きにくいものに違いないのです。


さらにジャガーの女性性は「祖先」、そして過去のサインは「死」です。

これは魂として生きていた頃、別の次元で持っていた個性をそのままその魂の性質として持ち、冥界からこの世界へやってきたとマヤ的には解釈するのですが、それは彼らの感性や直感力、インスピレーションや湧き上がるような心の有様が、この世のものではないという意味に理解できるのです。


「祖先」も「死」も冥界のサインです。

ジャガーの一族は自分の人生に3つも冥界のサインの特性を持ち、恐ろしいほど気まぐれな「風」という未来にむかって、生きていくことが宿命なのだと解釈できるのです。

しかしその先にあるものは、大地の豊かな富の源泉と、あの世の普遍的な智恵と力を得ることができる、ということなのです。


奇しくも8月1日からは時の守護も「風」です。

マヤ・デイサインウェーブでも書いていますが、「風」の年に「風」が時の守護になると、素晴らしい聖なる息吹の活力があふれ出すか、足元をすくわれるほど恐ろしいハリケーンの力が襲いかかるか、どちらかの気が強まるのだと思われます。

ジャガーの一族にとって、この周期は未来が揺さぶられているのです。


いま、ノリピーは真っ暗な闇と運命の影の入り口で、恐ろしさに震えながらも進むべきか、戻るべきか、生をあきらめてしまうのか一人戦っているのだと思います。


彼女の未来にまっている豊かさを信じるなんて、今はまったく不可能に感じられることでしょう。

暗闇は誰だって怖いのです。

彼女がいま立ち向かっているのは、ハリケーンの風です。
未来が揺れ動いています。


ジャガーの力を信じて、天とあの世の助けを受けて、ノリピーを支えてきた人たちやファン、そして愛する子どものために人間界に戻ってきてほしいと思います。



風の神よ、その怒りを鎮めたまわんことを。

  • 2009.08.08 Saturday
  • 11:40

時の人

草なぎ剛君…運命のデイサイン

2009年4月23日未明、東京都港区の公園で酔っ払いが騒いでいると近隣住民から通報があり、駆けつけた警察官の前には全裸で酔って騒いでいた草君がいたといいます。

「裸になって何が悪い」
と聞き入れなかったことから、公然わいせつ罪の現行犯で逮捕されてしまいました。

ジャニーズにとって「SMAP」全員は、もはやなくてはならない存在であり、黄金のアイドルグループですね。
メンバーは全員、たくさんの仕事をこなし休日はほぼ0に近い状態で芸能活動を続けているに違いありません。
疲労もストレスも蓄積されているはずです。
今回の事件も、そんなストレスが原因だったのでしょうか!?

今回の事件がなぜ起こってしまったのか、日常的社会的な視点からではなく、彼自身にとってこのようなこととなってしまった運命の悪戯を、マヤ神聖暦という占術的な視点から見てみることにしました。


悪戯

つよぽんが生まれた日は1974年の7月9日。
この日はマヤ暦では「ワシ12」というデイサインを持っています。


実はこのサイン…「時の人」というテーマで書き始めた最初の人物「中川元財務・金融大臣」と同じサインです。このことに私は大きなショックを受けました。

マヤ暦のサインでみる 時の人…中川元財務大臣


ワシのサインが持つ側面が、どれだけ危険でほとんど無意識の仕業と思えるような混乱を引き起こしてしまうかを、マヤ占いを術としている私はしっかり受け止めなければならなかったからです。

つよぽんのデイサイン


「ワシ」…空高く飛翔するワシは世界的に鳥の王者とみなされています。
太陽・王権・神々など特に天の神の象徴なのです。そして権威・強さ・勝利・自尊心のほか、鋭い洞察力を表します。

ワシはまっすぐ太陽に向かって上に飛ぶため、神に届く祈りやキリストの昇天と結びつけて考えられるようになりました。またギリシャやローマ人のあいだでは、ワシはユピテルの定めた鳥で、太陽の物質面を象徴します。
ヘルメス学では硫黄の象徴であって、神々の霊的な光へと変質されていく秘密の過程の象徴でもあったのです。

アメリカ合衆国の国章では、アメリカ鷲が象徴として国章の表を飾っていますね!



この「ワシ」が霊的な戦士の強さを象徴している以上、どんなときも霊的に危険な戦いを挑まれることをも「ワシ」の一族は認識していなければならない、という事なのです。

心が太陽のように純粋で情熱的、そして人生に最高のものを期待しながら空高く舞い上がろうとする精神は、何者にも負けないほど力強い勇士の象徴です。


しかし、中川元財務・金融大臣のところでも述べたように、女性性、男性性として持つ力が「ワニ」と「水」

これが何を伝えているかというと、動機や焦点、使命を果たすために続くまっすぐな道をそれてしまうなら、混乱を引き起こしたり、困難に陥ってしまうということなのです。

病とアルコール中毒は「ワニ」と「水」の両方に関わる問題なのですね。


ではつよぽんの持つ運命にはいったい何が起こっていたのか、マヤデイサインから見てみましょう。

運命の輪


4月22日(水)の夜にお酒を飲みだしたそうですが、その日のデイ・サインは「ワニ4」でした。

お酒を飲むのが好きだという彼を喜ばせようと、ワニのサインが悪戯をしたのでしょう。気分の変化を利用してお酒のピッチをあげるように操作して、頑張っているつよぽんの精神をリラックスさせようとしました。
そして次の日のサインである気ままな「風」に彼の精神を預けます。

その後気分よく飲み続けた彼に、「風5」は大地の力を思う存分感じさせてあげようとしたのでしょうか、気持ちよい春の暖かさと心地よい夜風を楽しむため、公園という場所を選んで、自然のままの姿でいるのが一番心地よいよ…と、風はささやいたのかもしれません。

そして素直で純真なつよぽんは、「風」の気に身を任せました。
彼は運命に正直な精神を持っている。。ということがはっきり現れていますね。

しかし現実の社会ではそれは受け入れられないことでした。
「風」は時に優しく人をあるがままに喜ばせ、時にきまぐれに相手の都合など考えずに吹き荒れます。
そして事件はその日に起こったのです。


吹き荒れた「風」の次の日にやってくるサインは、「夜7」
つよぽん自身の未来のサインでした。

そして彼の未来は、冥界のサイン「夜」の悪い側面を現実として引き受けることになってしまったのです。


現実社会ではそれがどれほど危険なことか、国民的アイドルグループ「スマップ」の一員である彼がしたことがどれだけ大きく社会を揺るがすか、そしてまた未来のサイン「夜」が冥界のサインであることが彼にとって何を意味するのか、そのときのつよぽんは知る由もなかったのです。


中川元財務・金融大臣のときも原因は同じ「アルコール」でした。
「ワシ」のサインを持っている人は、お酒や病気にはどんなときでも絶対に気をつけなければならない、運命を見張らなくてはならない、というのが宿命なのです。

「ワシ」が空高く飛翔するために。。
情熱をこめて自分の使命を全うするために。。。


現実社会

草なぎ君が社会的に大きな迷惑を掛けてしまったことは、事実であり社会的責任は免れません。
でも彼は普通の人以上に「ワシ」のサインに忠実であり、精神的に純粋であり、戦士であることは、だれよりもスマップの他のメンバーが知っているに違いありません。

古代マヤ文明の遺産としての神聖暦、そして運命の顔と呼ばれるデイサインの真理が、どれほどその人の運命を語ってくれるかをあらためて厳粛な気持ちで受け止める必要を感じたつよぽんの事件でした。

運命共同体として彼を支えて、一緒に社会に謝ってくれるスマップのメンバーの皆さん、心からありがとう!

お酒には強くて弱いつよぽんですが、どうぞ宜しくお願いします!




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NHKエンタープライズ
  • 2009.04.27 Monday
  • 11:15

時の人

avex松浦社長と小室哲哉氏のサインが語る運命とは…?

マヤ神聖暦で時の人を見る 第二弾

エーベックス社長「松浦勝人」氏、そして音楽プロデューサー小室哲哉氏のデイサインが持つ運命を調べてみました。


piano

3月12日、誰もがあの衝撃的なニュースを見て驚いたと思います。

詐欺罪に問われていた音楽プロデューサー小室哲哉被告の第2回公判で、エイベックス・グループ・ホールディングスの松浦勝人社長(44)が出廷し、約6億5000万円を被害者の投資家男性に、小室氏に代わって全額弁済したことを明らかにしました。


「小室被告がいなければ今のエイベックスはなく、浜崎あゆみも倖田来未もEXILEもいなかった」と考えての決断だったと語っていますが、松浦社長の心意気に感動したのは私だけではないと思います。


いったい表面的ではない深層の世界で、二人の関係はどんな繋がりがあったのでしょうか?!

そんな疑問を抱きながら、松浦社長の男気の素晴らしさと人間としての魅力に惹きつけられた私は、マヤ暦のデイサインから見るどんな意味を持つのかを調べ、二人の運命的なつながりについて占ってみることにしました。


松浦勝人社長 1964年10月1日生

小室哲哉氏 1958年11月27日生



生命樹 松浦社長

松浦社長は「シカ」の一族の生まれです。

神聖な森の王者「シカ」は、博愛や慈愛の力を表しています。

人を惹きつける強い個人の力を持っているため、相手にとってはまるで機関車のような印象を与えかねないほどです。
パワフルで強烈なサイン「シカ」が持っている力が、普通ではないことは言うまでもありません。

古代マヤの世界では、狩人は情報を運ぶ達人でした。
捉えた獲物とともにニュースや情報を運び、異なる文化や価値観の仲介役になっていたのです。

市民的リーダーとして、また強力な貿易の守護者として、シカの一族は人類に貢献してきたのです。

松浦社長も、まさにその個人的な運命を自らに背負い、神聖な森の王者としての使命を全うしていると言わざるを得ません。

魂の過去の顔と言われる過去のサインは「嵐」であり、困難な幼少期、家族関係に問題があったかもしれません。

しかしそれ以上に強いサインを身につけているため、目標に向かっている限り、その力が衰えることはありません。


そして未来にあるのは「ワシ」というサイン。

智恵と成功を象徴し、空高く飛翔を目指して真実のパワーのために戦う戦士の象徴です。松浦社長が「光の魔術師」として、また「金運に恵まれた喜びの賢者」として、未来に向かって力強く求めていくことは、幸運を手にする勇士として相応しいことないのです。

ワシは智恵と成功のサインです。

エーベックスが成長し続けているのは、天高く真昼に輝く太陽の勇士としての松浦社長が飛び続けている限り、とまることはないとも言えるのです。
大いなる智恵を使って未来に生きる人類の芸術的可能性を開拓していくため、松浦社長の智恵と力は、社会に大きく貢献していると理解するのが当然なのかもしれません。


1964年松浦社長が生まれたとき、年を支配していた守護者は「香」でした。

ビーナスの女神を守護神に持ち、天界の頭脳と呼ばれ、大地に眠る創造的な霊を表わすサインが時の流れを見守っていました。

シャーマンは言います。
「香の持つ思考プロセスは、天の脳髄として口に対応する。思考が口から流れ出て、話し言葉となって相手と結ばれていく」

松浦社長の言葉には、香の持つ力と、神聖さと威厳を持ったシカのエネルギーがかみ合わさっているのですから、人が彼についていくのも理解できるのではないでしょうか。


生命樹 Mr.小室


今度は「小室哲哉」氏をみてみましょう。

1958年11月27日生
小室氏は「道3」というデイサインを持っています。

「道」は『天の滴』というエネルギーの通り道を表わすサインとして、特別な力を授かっています。

道の一族が持つ関心は、未来のサイン「祖先」に向かうので後に続いてくる人たちに向けられていると言えるのです。

本来「道」の人たちは、人を支えるとか、他者への目立たない奉仕に生きる善良な人としての使命を持っていますが、小室氏の場合、過去…つまり魂の履歴として持っている「トカゲ」のカルマ的側面に溺れてしまったと言えます。
カルマの借金と、官能性に溺れやすいという「トカゲ」の性質に、ある地点からどっぷりと溺れはじめてしまったのではないでしょうか。


未来に続く人たちのために、彼の体に「天の滴」として流れている音楽のエネルギーと才能は、美的な才能を開花したにも関わらず、カルマの借金に溺れてしまい、バランスを失ってしまったことが今回の大きな失敗につながったのではないでしょうか。

小室氏が生まれた1958年の11月、年を守護していたのは「シカ」でした。

「年の守護者」として働くデイサインの属性によって、その年は特定の性格を持つと言い伝えられています。

「シカ」はパワフルで行動力の固まりだけど、時には凶暴になるとも言われる性質の年です。

このことから見ても松浦社長が「シカ」というサインを持って生まれていることが、小室氏にとっては運命的な力であると考えてもいいでしょう。


小室氏が生まれた11月27日、13日サイクルという時のピラミッドの守護をしていたのは、忠実で信頼の象徴「イヌ」です。 そして道3の鏡となっているパワーサインは「祖先11」

この日に彼は誕生しました。


運命的に見ると、小室氏は松浦社長(シカ)の持つエネルギーに忠実で信頼をおくことを土台として、生まれていて、自分の体を通り抜けるエネルギー(道)は、小室氏自身の未来のサイン「祖先11」を鏡として、穏やかな男性の顔を持って生きていく。
というものだと見ることが出来るのです。


アステカ族、マヤ族にとって「52年」という「年の束」は、個人にとって大きな意味があるといいます。

それは太陽暦と神聖暦の日付けが再び誕生日と一致するのは、52年後になるからです。

52年…それは「人が完全に成熟に達した証」であり「第二の誕生」を意味しているのです。

小室氏にとって、2009年は51歳。
来年こそが成熟に達する年となります。

第2の人生の始まり以前は、道の一族にとって困難なものとなるのは、天国への階段の性質にも現れています。道で始まるサイクルを生きる人は、人生の真ん中あたりが「ナイフ」「嵐」になるからです。

恐ろしく不吉なことがこの時期に起こりやすい、つまり小室氏が第1の人生の終盤にきて、ナイフと嵐の悪い影響を受け、トカゲのカルマの借金に溺れてしまったのは、運命的にそうなる時期であったといっても過言ではないのです。

第二の誕生に向けて、シカである松浦社長に救われたのは、本来の個人的な運命に立ち返ることが出来たといえます。

Yes_music


これらマヤ神聖暦の持つ意味は、二人が運命的な関係にあること、マヤ神聖暦というサインによって与えられている使命と宿命に忠実に生きていること、松浦社長の男気と神聖な視点、抱擁力と行動力、そして天の稲妻を通す器としての小室氏の才能と、未来への貢献度などは、すべて天から授かっている強力なエネルギーとして働いていることを、証明していると思われます。

素晴らしい才能を育てて開花させ続けて20周年avex(エーベックス)という企業、そして松浦社長、今後の小室氏の活躍に心から期待し、応援していきたいと思います。
  • 2009.04.02 Thursday
  • 16:42

時の人

マヤ暦のサインでみる 時の人…中川元財務大臣

新しいカテゴリー「時の人」をスタートします。

私がマヤ文明の神秘に引き込まれたのは「翼ある蛇・ケツアルコアトル神」
についての神話を読んだときからです。

世界遺産になっている「チチェン・イッツァ」の戦士の神殿を見たとき、私の脊髄に強力な電流が流れたようでした。

マヤの伝承と遺跡、発掘された数少ない伝説を語る遺産、私がマヤ文明の神秘に夢中になったのも無理はありませんでした。 それは宝瓶宮時代といわれる現代の不思議、第五の太陽の時代といわれるアステカ・カレンダーに書かれた謎、それらの意味などを少しでも理解しなければ、混迷社会という現代、未来にかける希望の光すら持てないように感じていたときでした。


グレートサイクルの終わりが近づきつつある今、先人たちの智恵をもとに私たち人類が行き場を失わないためにも、心の解明に取り組むことが望まれています。

マヤの伝統が語る象徴体系と神話の世界、歴史を一つのサイクルとしてとらえる哲学、それらすべては、私たち未来のために約束された「光に満ちた新しい意識の到来」と「連続する生命のサイクル」を知るための智恵なのではないだろうか・・
そう考えた私は「マヤ暦とデイ・サインに込められた真理」の探求をはじめたのです。


マヤ文明から伝わる伝承と智恵、そしてマヤの神々の叡智をよりどころとした「マヤ神聖暦」には、多くの象徴的な解釈とともに、人間の運命をも左右するサインの性質が語られています。


なぜ「その日」に生まれてきたのか、生まれた日の持つ意味と現在との関わりは何か、なぜ自分の意志ではないのに現実にそうなってしまうのか、縁とは何のつながりなのか…などなど、人間が当たり前のように持つ疑問に答えてくれるのが「マヤ神聖暦占い」であり「錬金術」であり、「無意識の心理学」なのです。




時は近づいています。
今やマヤのサインを知らずしては、グレートサイクルの終わりを受け止めることが困難になってくるでしょう。


時の人が巻き込まれた運命を、サインを読み取ることで、違った視点から知ることができるのではないだろうか!

「時の人」として知られている人のデイ・サインを調べ、「なぜ時の人となったのか?!」を解読してみようと思います。



第1回目の「時の人」は、中川元財務・金融大臣 です。
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  • 2009.02.23 Monday
  • 22:23