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  • 2018.04.13 Friday
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マヤ占い

地下世界の王「ジャガー」周期

みなさん、こんにちわv

マヤ新年の2月22日、グアテマラではマヤの新しいサイクル「Eb」を祝して、火と踊りのセレモニーが行なわれました。

2011Febmaya.jpg
photo by FOX NEWS guatemalas


平和のため、調和のため、民族の団結のため、マヤの司祭とそのスピリチュアルマスターたちは火のまわりに集まって、4つの方向に向かってその神を呼び出し、より良い時代の夜明けを祈ります。

学校では新年のお祝い行事に参加するなどして、新しい守護者の訪れを喜んでいます。
グアテマラの先住民族マヤの人々が美しい伝統を尊んでいることを祝う人たち、マヤ文化や民族が分断されないように祈りを捧げる人たち、みんなそろって1年がよいエネルギーに満ち溢れるよう祈りを捧げました。

 ◆

マヤの先住民が生き残り、暦や神話、文明の継承者として伝統文化背景を守り続けてくれたことは奇跡に近いことなのだと思います。


「シカ」年の守護者はその担いできた時の荷を「道」へと渡しました。
そして道年のはじめ、第一のトレセーナがやってきました。
「じゃぐゎーる」の周期です。

ナショナルジオグラフィックによると、ジャガーはほかのネコ科の動物と違い、水を嫌がらないどころか泳ぎを得意にしているといいます。小型のワニなどをエサにすることができるだけでなく、時には待ち伏せをするために木に登り、獲物をその視線にとらえると強烈なひとかみで獲物を仕留めるのだそうです。

jaguar22.jpg
超カッコイイですね。

King of Shangri-La さんから画像はお借りしました。


この美しく力強い動物は、古代アメリカ先住民文化においては特別な存在でした。
ジャガーは「夜の神」「冥界の王」として地下世界を支配すると言い伝えられてました。

マヤではジャガーは大地の父「サンド・ムンド」の生まれ変わりといわれ、賢さや豊かさに満ちた王の象徴です。


ニュージーランドの地震やあちこちで発生している噴火・・地下世界でジャガーはその存在を誇示主張するかのように、大地を揺るがして悪さをしているようです。

でも火山の噴火や地震は、自然災害としての対処認識だけでは不十分です。
冥界の王の意図する真意・意味を探らないとなりません。

地上のわたしたちに何を伝えたいのか、どうすればその怒りを鎮めてくれるのかを考えないといけないのです。
ジャガーはその瞳を凝らして人類に挑んでいます。

「人間よ、おまえらは地上界にいながら天界の頭脳を持つというのか!? 上等だ。さあ問題を解いてみよ!」
と。


ジャガー周期のはじまりに、今日は数字「13」という「アセンション」の力を持つ有名人をご紹介してみましょう。

「13」は1から始まった創造のステップが完成段階を迎えるという意味です。
「集大成」「次なるサイクルへの始まり」「宇宙力」や「アセンション(次の次元に引き上げる力)」を持ってこの地上に影響を与え、また使命を全うしていきます。

20のサインは完成数「13」のエネルギーに向かい、魂は成長していきます。
13の数を持つ有名人には次の方々がいらっしゃいます。


風・13 中島美嘉さん、山下智久さん(NEWS)
死・13 沢尻エリカさん

ウサギ・13 皇后美智子様

道・13 桜井翔さん(嵐)、香取慎吾さん(SMAP)、 蒼井優さん

コーン・13 美川憲一さん、秋元康さん、関根麻理さん

ジャガー・13 島田伸助さん

コンドル・13 つんくさん
嵐・13 村上龍さん
 

今年の注目は「ジャガー・13」「道・13」、そして「ウサギ・13」ではないでしょうか。


皇后美智子様がウサギ・13という愛と豊穣の神の力で、日本の天皇家を支えておられることは、今年の日本にとって救いが具現化されるやもしれないと思っております。


ジャガーの周期には「母なる大地と対話をし、感謝をささげなさい。」といわれています。

道が開けてくるのは母なる大地がその懐に優しさを持っているからです。

母性が嫉妬に怒り狂うことになると、大地は冥界の王の力をかりて荒れ狂うに違いないからです。

  • 2011.02.24 Thursday
  • 18:24

マヤ占い

マヤ新年「12・道」に期待できること!


HAPPY Mayan NEW YEAR!
HAPPY 12・Eb!

2011年2月22日、マヤカレンダーでは年の守護者が交代しました。
新しい始まりの時を担ぐナワールは「12・道」

mm1.jpg

現代のグアテマラ・マヤ族がつかっているマヤカレンダーにおいて「道」は4つのNahualスピリットの1つで、‘時の担ぎ手(イヤーベアラー)’と呼ばれます。

2009年2月22日は「10・風(IQ)」で、2010年2月22日は「11・シカ(Manik)」でした。

2011年2月22日、260日周期のツォルキン暦とハアブ暦が重なるこの日、ナワールは「12・道(Eb)」です。


これまでもブログでお伝えしてきたように、年の守護者となるナワールは年にその特性・神性を与え、時代を象徴し、運命のため時の荷を一緒に担いでいきます。


◆マヤの「道 エブ マリナリ」が意味するものを見てみましょう。

roadeb.jpg

・・・そこには始まりと終わりがあります。
しかし東洋の思想「輪廻」する魂は、人生の道にしたがって運命の方向や動きがわかるようにその終わりと始まりを示してはくれません。マヤの暦も同じような循環思想です。


・・・それは人生の道、前進する道、時間と空間という時代を通して私たちの意識を進化させる権威の象徴です。


・・・道には別の次元軸があります。
私たちの心は、ふつう3次元空間認識と時間の次元によって組織化されていますがそれだけではありません。私たちを運命に導くヒモ次元、道の広さや紆余曲折の屈折パターンなどがあります。

・・・古典マヤの宇宙論を支配する天と地のピラミッドを昇る「梯子」であり「階段」です。
ピラミッドは暦の象徴でもあり、天国への階段です。それと同時に天から梯子がおろされて、天使は行ったり来たり自由に行き来ができるようになります。

・・・それは「生命の道」とよばれ、東から西へとのびる「赤道」であり「霊的な道」です。
血の道、生命の水の道、ホルモンの道、身体の中心をながれる霊的なエネルギーの通り道です。

・・・「天国への13階段」をあらわし、創造の完成を目指す道です。
何を創造するかを意思決定することにはじまり、13の階段をのぼっていくと集大成なるアセンションへとたどり着き、創造は完成をむかえます。

・・・それは規則に縛られることのない鷹揚さをあらわしています。自由に大空をゆうゆうと飛ぶ鷹のように、道を眺めることはできても歩く必要のない存在です。

・・・私たちが正しい道を見つけるのを助け、また困難や障害物を回避するのに役立ちます。 私たちの運命を達成することを助ける支えです。

・・・それは草のナワール「マリナリ」です。草はとても自然で美しく謙虚さを象徴し、最も神聖なものとみることができます。生き物を活性化するエネルギー「天の滴」です。


・・・それはヤマネコとしても表されます。山猫は精神のエネルギーを象徴しています。
彼らはいつも自分の運命を求めて動きまわり、狩りをします。


・・・「歯」という別の意味を持っています。
この意味はおそらく比喩的ですが、生まれてしばらくすると生活のために生えてきて、噛み砕くことを共通の理解とします。 しかし時に虫歯となり取り出され、また年とともに抜け落ちます。人生の道は歯のようなものです。


はすべての意味において象徴的で異次元的です。


◆新しい時代の始まりにむけて守護者ナワール「道」は、人類に何の前兆を与え、また私たちは道に何を期待できるのでしょうか?

mayaeb2011.jpg


私たちは人類の生命がたどった道、魂の過去、歴史、個人の履歴、および集合的無意識の領域において、偶然に出会った人生の道連れや仲間とあなたが深い関わりがあることを告げてくるかもしれません。

天とつながるためには「つなぐ架け橋」が必要だからです。

私たちが「幸せの道」あるいは「運命の道」を歩もうとしたとき、いったいだれがその「運命」に近づくのを助けてくれますか?

意識の成長を象徴する「道」は、「生命の道」であり、受胎から誕生へ、誕生から死へと至る自然の摂理、永遠の旅。


マヤ・カレンダーにおけるナワール「道」は、人間が集合的な悟りの意識を得るために天の梯子を地上へおろし、人の意識が英雄の旅を終えるために時のピラミッドへと導きます。

calendar.jpg


まずは深呼吸してみましょう。

そして自分の人生を歩もう!」とどうぞ決意してください。


大きな計画をたててみてください。

2011年2月マヤの叡智を根っことして「道」は私たちの前に開けています。



道・12の時、目を閉じて心を静めましょう。
ロウソクやお香をたいて20の時の守護者たちに感謝を捧げましょう。

そしてナワール「道」がこの1年を担いでいく途中、地上の歴史が時の秩序とともに根づいていかれるよう、祈りと願いを捧げましょう。

なぜなら聖なるマヤの次元において「あなた」は「わたし」とつながっているのですから。

あなたが幸せになれば、私も幸せになります。


マヤ新年とこの1年に大いなる祝福がありますように。

  • 2011.02.22 Tuesday
  • 00:00

マヤ占い

愛ウサギのキャンペーン(^_-)-☆

みなさん、こんにちわ!

今日はお知らせでーす♪
本日よりエキサイト電話占いにて「キャンペーン」を実施致します。

1月28日(金)より2月10日(木)の夕方5時頃まで
今回はスペシャルプライスでのご提供です!^^

エキサイト電話占い 弓玉
ご確認くださいませ。

リピーター様だけでなくご新規のお客様も、電話鑑定だけでなくメール鑑定でも大丈夫なので、ぜひ一度体験してみていただきたいと思います。
夢と希望ある未来に向かって、生命樹が元気になるメッセージをお届けします。

マヤ占いでその象徴やオラクル(神託)から見えない自分の深層心理を知ってみると、いつもとは違った視点からみた自分を「空間的・球体的」に知ることができます。

また何といってもマヤ占いの嬉しい醍醐味は「悪い運気のサイクルがないこと」です。
良い幸運期や引き寄せ周期はありますが、あとは普通です。通常期は良い運気のための土台を築くとき、生命樹を育んでいる時期なのです。
桜の樹と同じです♪



1月29日(土)からマヤ神聖暦では「ウサギ」のトレセーナ周期に入ります。
マヤ人はウサギの絵文字を金星の象徴として見ていました。 ウサギというイメージは愛らしくて可愛いものですが、アステカの神話によればウサギは処女神「マヤウエル」であり、聖なる母の象徴でもありました。

★マヤウエルとケツァルコアトルの物語
 宇宙的化身のケツァルコアトルは「風の神」の姿になって、空の精霊である「天空の蛇」からマヤウエルを奪い、地球へと逃亡しました。ふたりは一体となって空の精霊から身を隠すため二つの枝を持つ巨大な樹に変身しました。男性の枝はケツァルコアトル、女性の枝はマヤウエルです。ところが怒り狂った「天空の蛇」は手下を連れて地球へやってきて、マヤウエルの精霊が宿る樹を攻撃しました。女性の枝はバラバラに砕け散り、マヤウエルは死んでしまいます。悲嘆にくれたケツァルコアトルは元の姿へと戻り、女神の骨を1つ1つ拾って埋葬します。すると彼女の墓からは、プルケというお酒を醸造する「竜舌蘭」が生えてきました。そしてケツァルコアトルの舌と喉を潤して愛を告げたのです。


このマヤウエルとケツァルコアトルが変身した樹こそが、宇宙の中心に立つ世界樹・生命樹のシンボルなのです!
マヤ占いの神秘は愛しあって一本の樹となったケツァルコアトルとマヤウエルの神話から生まれた大切な神話素の1つなのですね♪^^

◆゚・*:.。. .。.:*・゜◆
エキサイトさんには2009年10月からお世話になり、早いもので1年以上が過ぎました。マヤ占いのデイサイン調べの無料ページを作成して下さったり、あるいはiphoneアプリ「マヤ占い」を開発販売してくださったり、たくさんの企画でマヤ占いを取り上げていただいて本当に嬉しく思っております。


私がマヤ占いの鑑定をし始めていた当時は、まだ日本でサインを調べるサイトは1つ2つあるかないかでした。詳しく調べるにはどうしても外国の研究者チームサイトなどを調べなくてはならず、手間も時間もかかっていました。

マヤ暦の象徴デイサインや生命樹、周期などを読みながら鑑定している間に、ある一定の法則がマヤの暦と神話、時の思想観のなかに成り立っていることがわかりました。
そしてその法則と東洋曼荼羅思想や天体の星との関係や占星術的な見方に照らし合わせオラクルリーディングしていくと、そこにはタロットの象徴世界やカバラのような運命力が体系的に秘められていることも解りました。


★バレンタインデーに向けて恋のご相談、あるいは転職や人間関係の悩み、上手くいかないこと、辛くて考えられないこと、愛に疲れてたり愛に苦しんでたりするお悩みにきっと天の心と地の心を結ぶマヤの輝く光(ルッシュ)は、必要な応えをもって導いてくれると思います。

期間中はご予約を優先とさせていただきますので、予め時間帯を確認してくださいね♪
ご希望のお時間などございましたら遠慮なく事前にお知らせ下さい。


お待ちしております(^^)v

  • 2011.01.28 Friday
  • 16:24

マヤ占い

見ると幸せになれる♪

みなさん、こんにちわ。

1月15日は強運を持つ守護者「ジャガー」の日でした。しかも数値13で最強エネルギー充満の日でしたが、皆さまはいかがお過ごしでしたか^^?

わたしにはちゃんと「ジャガー」からプレゼントがありました^^!
去年もその前の年もマイナススパイラルに絡まれて気落ちしていたお客様から、恋愛・仕事・人間関係・プライベートなど全体的に運気が上昇しています♪^^!というご報告をいただきました。
ジャガーのサインをもつ方でした♪
ありがとう〜〜という感じです。


さて・・

◆マヤ暦では16日から「ワシ(Men)」の周期にはいります。

2011年1月16日は
・今の時代が始まってから 1871295 日目
・マヤツォルキン暦「ワシ・1」、ムアン月「第9日目」です。
ワシ・1の16日から13日間を見守る守護神は「ショチケツァール(Xochiquetzal)」

時のピラミッド一段目は「ワシ」から始まり、「ワニ」のサインとなる頂上7日目までピラミッドを登ります。、8日目からピラミッドを降りていき、「シカ・13」で13日サイクルを終えます。
真昼に輝く太陽のシンボル、元素の力を流す神、若返りと春の神「シペトテック」の守護のもと、霊的な戦士の強さに象徴されるサインです。

xipetotec.jpgシペトテック


ワシのトレセーナの始まりは、純粋な精神に励まされ目標に向かって飛翔する力を帯びています。しかし時のピラミッドを登る途中に「ナイフ」や「嵐」が待っています。ネガティブな言葉の暴力や、人に振り回されそうなエネルギーに注意をしながら過ごしてくださいね。

21日から23日の頂上付近では、神と人間の集合無意識が合体していきます。眠っているあいだに知恵を授けられる時です。が・・・意識が上に立ってしまうと無意識が神の意志を受けとれず、妄想化してしまうこともあるので気をつけて!

mentrecena.jpg

というわけでテクテクピラミッドを降りていきますが、25日から26日あたりでやってくる「トカゲ」や「ヘビ」の影響でセクシュアルなエネルギーが溢れ戸惑いがちに。無理のない程度にやり過ごしましょう。恋人との喧嘩はこの周期に仲直りできそうです♪
ヒーリングや瞑想、ヨガなどに助けてもらうと良いかも♪

地上につく手前で「死」が縁を結び、最後にワシのエネルギーが復活して「シカ・13」のエネルギーと大地を通して結ばれます。

ショチケツァール

この周期、やるべきことは頭の中で仕分けをしていきましょう!!

幸運と成功運、そして金運を持った「ワシ」の力は、仕分けされたやるべきことがやれるよう思考と知恵を与え、成し遂げられる道へと導いてくれるはずです。

また受験生にとっては大切な時期ですね。
成功運を持ったワシのトレセーナを見守るのは「ショチケツァール」という芸術の神様です。 
試験で緊張しないようこれまで頑張ってきた力を発揮できるよう、美と愛の女神が味方してくれます。
試験が成功するようショチケツァールの画像を写メって持っているといいかもしれませんよ!^^!


見ると幸せになれる!


先日10日から11日にかけて、オーロラ中継の静止画カメラが珍しい現象をとらえたそうです。

オーロラをバックに珍しい現象!
この画像は「月虹」と呼ばれる現象だそうです。
(リンクをクリックすると画像が見られます)


地平線上にオーロラがうっすらと輝き、その手前に淡いアーチ型の光がみえます。
これが「月虹」だそうです♪

ハワイのマウイ島では「月虹を見たものは幸せになれる」という言い伝えもあるそうですよ。

幸せになれる「月虹」の画像を心の記憶におさめて、「ワシ」の周期に与えられる元気運と成功運を天からもらっちゃいましょう!


  • 2011.01.16 Sunday
  • 14:44

マヤ占い

マヤ暦&マヤ神話の秘儀

 

みなさま、こんにちわ。

2010年、みなさまには不思議なご縁・あたたかいご支援を賜りまして誠にありがとうございました。

古代マヤの叡智と暦、マヤ占いが少しでも多くの皆さまに知っていただけたこと、マヤの聖・不思議を霊的体感していただけたこと、大変嬉しく思っております。


映画「2012年」が公開されてから、世界遺産としての古代マヤ文明や遺跡あるいはマヤの不思議についての認知度は広まり、またマヤ長期暦が2012年12月21日で終わる(諸説はあります)ということの意味への関心が高まったように感じています。

マヤ暦に秘められた魅力や、マヤ人が持っていた天文学的な知識や叡智を、現代人がどのようにして認識できるか、探求して解き明かすことができるのか、古代マヤについてのさまざまな意見を耳にするたびに、私は楽しみで仕方がありません(^^)v




2010年12月30日と31日の二日にわたり、BS−TBSにて「マヤ暦の真実」が再放送されます。

BS-TBS 特集「マヤ暦の真実」


特集番組について

チェチェン・イッツァのククルカンピラミッドに隠されている秘儀、マヤの神聖暦とハアブ暦、様々な車輪が組み合わさって生み出している「時のサイクル」、デイサインについての知識など、ナビゲーター浅川嘉富氏がわかりやすく語ってくださいます。

マヤ占いやマヤ神聖暦に興味をもち占い鑑定にきてくださったみなさま、そしてまだ体験されていないけれど興味があるみなさまには、ぜひこの番組をご覧いただき、物言わぬマヤの遺跡群が何を語っているのか、そして2012年長期暦の終わりについてマヤの長老がどのように思っているのかを感じとっていただければと思います。

古代マヤ神聖暦、マヤ占いとは・・


来る2011年、地球はどうなっていくのでしょう。
そして日の出る国・日本はどのように世界と関わっていくのでしょうか。
ヒントはもしかしたらマヤ文化の古事記・神話といわれる「ポポル・ヴフ」のなかに隠されているやもしれません。

2010年最後のブログ更新となります。

今日はとても神聖な秘密の教えが隠されているマヤ神話「ポポル・ヴフ」 第三部より『人間の創造』について引用ご紹介したいとおもいます。

皆さまが何かを感じとってくだされば幸いです。

◆◆◆◆◆◆

第三部

第一章
 さてこれから、人間をどのようにして創ろうとしたか、人間の肉を何で創ろうとしたかを書きはじめるとしよう。
 アロムとクァホロム、ツァコルとビトル、またの名をテペウとグクマッツという神々は、
「夜の明けるときがやって来た。われらの仕事をなしとげよう。われらを養い、われらの糧を用意する者たち、すなわち秀れた息子たち、礼儀正しい家来をこの世に出すべき時がやって来た。大地の面に人間が現れ出るようにしてやろう」
と語った。
 神々は暗黒のなかで、夜の間に、相集って、相談しあった。おたがいに話に話を重ね、考えに考を重ねた。そしてようやく考えはまとまり、人間の肉にするものを考え出した。
 それは、ツァコルとビトルの頭上に太陽と月と星が現われ出る、ほんのちょっとまえのことであった。
 やがてバシールとカヤラーという所から、とうもろこしの黄色い穂と白い穂が取り寄せられた。この食糧をもってきたのは、ヤック(山猫)、ウティウ(山犬)、クエル(チョコヨとよぶ小さなおうむ)、それにホウ(からす)という動物たちであった。この四匹の動物が、とうもろこしの黄色い穂、とうもろこしの白い穂のあるところを神々に示し、パシールへの道を教えたのであった。
 こうして食糧が見つけ出され、これが新しく創造される人間の肉となり、また血となった。アロムとクァホロムの業により、とうもころしが人間を形づくる血肉となったわけである。
 さてパシールとカヤラーの地には美味しい食糧がふんだんにあった。黄色い穂のとうもろこし、白い穂のとうもろこしのほかにも、パタクステやカカオ、それにサポテ、アノーナ、ホコーテ、ナンセ、マタサーノスなどの実や、蜜があった。彼らはこの美しい、豊かに恵まれた土地を見出して、喜悦に溢れた。
 まさしくパシールとカヤラーの村には美味しい食べものが豊かにあって、あらゆる種類の食べものが、小さなものから大きなものまで、小さな木、大きな木になっていた。この村への道を教えたのは、あの動物たちであったのである。
 さてそこで、イシュムカネーは、この黄色い穂のとうもろこしと白い穂のとうもろこしを臼で挽き、これから九種類の飲料を造った。そしてこの食糧のおかげで力がつき、脂肪がのったのであった。そしてまた、この食糧から人間の筋肉、活力が創られたのであった。
 つづいて神々は、われらの最初の母、最初の父の創造について語り合った。そして黄色い穂のとうもろこしと白い穂のとうもろこしでその肉を創り、とうもろこしをこねて人間の腕や脚を創った。
 われらの父たち、すなわち初めて創られた四人の男たちの肉となったものは、この、とうもろこしをこねたものにほかならなかったのである。

第二章
 最初に創られ最初に形を与えられたこの四人の男の名は、一番目をバラム・キチェー、二番目をバラム・アカブ、三番目をマフクタフ、四番目をイキ・バラムといった。これがわれらの祖先の名前であった。
 彼らは独りでに創られたもので、母親も父親もいなかったということである。したがって、親の名はもっていなかった。女から生まれたものでもなければ、創成主たちに孕まされたものでもなかったのである。創成主たちの奇蹟により、呪術によって創り上げられたものにほかならなかった。彼らは人間の格好をしていたから、人間であったのである。口をきき、おたがいにものをしゃべりあい、ものを見、ものを聴くこともでき、歩きまわったり、ものを掴んだりすることもできた。四人とも美しく善い人間で、男の姿をしていた。
 彼らは才能に恵まれ、見渡せばたちまちはるか彼方までも見ることができ、この世にあるすべてのことを見ることができ、また知ることができたのである。彼らが眼をみはれば、たちまち、まず近辺から、やがて天穹や円い地表までも見渡すことができたのであった。
 ずっと遠くにかくれているものでさえも、身動きもしないで、いながらにして、みな、ちゃんとわかってしまうのであった。いながらにして世界をちゃんと見渡すことができたのである。
 まことにその叡智は偉大であった。彼らの眼は、森にも、岩にも、湖にも、海にも、山にも、そしてまた谷にまでもとどいた。バラム・キチェー、バラム・アカブ、マフクタフとイキ・バラムの四人は、まったくすばらしい人たちであった。
 それで創成主たちは彼らに、
「どんな具合かね、よく見えるかね? 聴こえるかね? おまえたちの言葉、おまえたちの歩き方は、それでいいかね? さあよく見るんだ。世界をみつめるんだ。山や谷が現われてくるかどうかよく見るんだよ。さあやってみるんだ。」
と言った。
 すると彼らはただちに、この世界にあるものをみな見つくしてしまった。
 彼らは創成主たちに、
「ほんとに二度も三度もあなたさま方に御礼を申し上げます。私たちを創造してくださり、口と顔をつくってくださったおかげで、ものを言うこともできますし、ものを聴きわけることもできますし、考えることも、歩くこともできます。何事もよくわかり、遠くにあるものも近くにあるものも知ることができます。また天上や地上にある大きなもの、小さなものも、みな見ることができます。創生主さま方、私たちを創ってくださり、生を与えてくださったことを、ほんとに感謝いたしております。われらの祖母、われらの祖父よ」
と、創成主たちに感謝を捧げた。
 彼らはこの世のすべてを知りつくしてしまった。天穹と円い地表の四隅、四点をも検べて見た。
 しかし、これをきいた創成主たちは喜ばなかった。
「われらが創造した者たち、われらが創り上げた者たちの言っていることは、よくないことだ。彼らは『大きなものも、小さなものも、みな知っている』と言っている」
と言って、再び寄りあって相談した。そして、
「彼らをどうすればよいだろう。彼らの眼が、近くにあるものだけしか見えないように、彼らが地表のほんの少ししか見ないようにしてしまおう」
「彼らが言っていることは、よくないことだ」
「彼らはもともとわれらが創り上げたものにすぎないではないか。彼らが神と同じでよいというわけはあるまい」
「それに、夜が明けて太陽が昇るとき、もしも彼らが繁殖しなかったとしたら、どうしよう?」
「生み、殖えていかなかったとしたら、どうしよう?」
と言いあった。
「彼らの野望を少し抑えることにしよう。彼らの言っていることは、よくないことだ。われらはどんな遠いところのことでもみなわかってしまい、すべてを知りつくすことができるのだが、彼らが、創成主であるこのわれらと同じでよいというはずはない」
と、天の心、カクルハー・フラカン、チピ・カクルハー、ラサ・カクルハー、テペウ、グクマッツ、アロム、クァホロム、イシュピヤコック、イシュムカネー、それに創造主が言った。そして、こう言ったかと思うと、たちまち自分たちの創り上げた者の本性を変えてしまった。
 つまり、天の心は、彼らの眼に霞を吹きかけたのであった。すると彼らの眼は、鏡に息を吹きかけたときのように、曇ってしまったのである。彼らの眼にはヴェールがかけられ、近くにあるものだけしか見えなくなってしまった。はっきりしたものだけしか見えなくなってしまったのである。
 こうして、キチェー族の先祖である、四人の男の叡智と知識はうちくだかれてしまったが、われわれの祖父、われわれの父は、天の心、地の心によって、このようにして創造されたのであった。

◆◆◆◆◆◆◆


来年はせかいで大きな変革が始まりそうです。
「天の心によって霞を吹きかけられてしまった、眼には見えないが力強い変革」です。
私自身もその変革を楽しみに、味わっていきたいと願っています。


最初に創造された四人の男について、少しだけアイデアを♪

Mayaの十字架 3本の光

「バラム(Balam)」には「ジャガー」だけでなく「妖術師」の意味もあり、むかしのキチェー人は魔術や妖術を信じていたため、この最初の父たちに魔術師や妖術師的なものを現そうとしていたことが考えられます。



☆四人の男について
1.バラム・キチェー(Balam-Quitze)
  「柔和な笑いのじゃぐゎーる」の意
  妻はカハ・パルーナ(Caha-Paluna)
  「垂直に上から落ちてくる水」の意

2.バラム・アカブ(Balam-Acab)
  「夜のじゃぐゎーる」の意
  妻はチョミハー(Chomiha)
  「選ばれた美しい水」の意

3.マフクタフ(Mahucutah)
  「ちりを払っていない男、ブラシをかけていない男」の意
  妻はツヌニハー(Tzununiha)
  「蜂鳥のような小鳥の水」の意

4.イキ・バラム(Iqui-Balam)
  「月のじゃぐゎーる」「黒のじゃぐゎーる」の意
  妻はカキシャハー(Caquixaha)
  「おうむの水」の意

ミルキーウェイとプレアデスの神々

四人の男がどのようにして世界を動かしていくのか、現代に通じるヒントが隠されているように感じます。


日本列島寒い新年となりそうです。
暖かくしてよい年をお迎えください。



マヤ暦・カレンダー2011 「カレンダーじゃぐゎーる」
(スペシャルプレゼント「マヤのピクトグラフ(イラスト画像)」つき)



☆ケツァルコアトル 伝説の舞

  • 2010.12.30 Thursday
  • 17:44

マヤ占い

2010 ラスト・トレセーナ

みなさん、こんにちわ。

水(ムルク)のナーカル周期がはじまりました。
2010年のラストと新しい年の始まりを見守る、マヤ暦のトレセーナ
12月21日〜2011年1月2日 13日間です。

21日(火) 水・1
22日(水) イヌ・2
23日(木) サル・3 天皇誕生日・祝日
24日(金) 道・4
25日(土) コーン・5 クリスマス・キリスト生誕
26日(日) ジャガー・6
27日(月) ワシ・7
28日(火) コンドル・8
29日(水) 香・9
30日(木) ナイフ・10
31日(金) 嵐・11 大晦日
2011年1月1日(土) 祖先・12 元日祝日
2日(日) ワニ・13



マヤのもうひとつの暦である「ハアブ暦」でみると、この周期は「Kankin(カンキン)月」です。 太陽暦ともいわれているハアブ暦では、第14番目の月です。
この月について守護神やどのような儀式があったかなどは、現在は何もわかっていません。


「水」のトレセーナ(13日のウェーブ周期)を守護するマヤの神は、チャルチウトトリン(Calchihuihtotolin)という名で、宝石で着飾った七面鳥と呼ばれています。

(Codex Borgia)

デイサイン「ナイフ」を守護する神と同一です。
パワフルな呪術・魔術のシンボルを持つとも言われ、テスカトリポカ(破壊の神)の化身です。
テスカトリポカ神は、人間が破滅に向かうよう誘惑する力を持っていますが、七面鳥のナワール(化身)を身にまとうとき彼は、邪悪なものを洗い流して清め、罪から彼らを解放し、困難や恐ろしい運命から人生を奪い返すことができるようになります。


水のトレセーナでは、人間が邪悪なテスカトリポカの誘惑に負けて精神の破滅に向かわないよう、チャルチウトトリンという鳥の化身に頼ることが大切です。
時のピラミッド中央に位置するのが「ワシ・7」です。
太陽のように純粋な心を持ち、勇敢に挑む戦士のサインです。

自分の弱さや困難ゆえにテスカトリポカに精神を破壊されないよう、自身を守るために勇敢に戦うこと、そしてそのためには邪悪なものを洗い流して、罪から解放されるようチャルチウトトリンを信じて打つ勝つ力を得ることは大切なのですね♪


クリスマス&お正月と、聖なる時間やパワーを受ける新しい年がやってきます。
自分の心を邪悪なものから奪い返して、祓い清め、新しい年をむかえることは「水」の守護神が教える大切な魂の教えなのかもしれません。


ジャガーの知恵より一部抜粋いたします。


・・・

この13日周期は「カレンダーを生きる」ためには不可欠な要素である。マヤ人が祭儀の日取りを決める時計でもある。グアテマラのデイキーパーがいうには、「低い」数字は弱く、力強さに欠ける。真ん中の数字、6,7,8,9は、エネルギーや力のバランスがとれている日である。最後の10から13は「強すぎる」。力がありすぎて危険でもある。
13日周期は特定のエネルギー量子、エネルギーの波と見ることができる。まさに波と同じく、それは地下の大きなうねりから始まる。それはサイクルの始まりの日に地下から出現する太陽に象徴される。このエネルギーの波は頂点に達するまで、どんどんと力をつけて成長していく。そして、それは下降を始める。エネルギーの量子を放出しながら、轟くような音をたてて岸辺に向かっていく。その波の固有のエネルギーが13日目の夜、砂浜にしみ通っていくとき、遥かな沖合いでは新しいサイクルがすでに始まっている。

時のウェーブを感じながら、マヤ暦の守護者とともに手をとりあって、カレンダーを生きることは素晴らしいことです。
それはジャガーの知恵を翻訳された石原佳代子さんの言葉を借りていうならば、
「細胞は聖なる宇宙と共振し、DNAに刻印された魂の軌跡『自由な魂』の顔があらわれる。壮大な人間進化の宇宙樹。『生命樹』占いのデイサインはその入り口であり、道しるべなのだ。」

2011年があなたにとって「自分を生きる」素晴らしい1年となりますように。

 


水のナーカルが新しい年を迎え入れるにあたって「ネイティブ・アメリカンインディアン 叡智の守りびと」から、マヤでは来年「道」を年の守護者にむかえることから、1つ素敵なおはなしを紹介しましょう。


◆◆^^


わしの母さんはとてもいい人だった。わしは母さんが世界中で一番賢い人だとずっと思っていた。わしが6、7歳のころのことだ。ある日、わしは母さんに聞いてみた。どうしたら母さんみたいに賢くなれるかってね。母さんはおかしくってしょうがないといいうふうに笑いながら言った。「フランク、そんな質問をするには、まだ早いわね」ってね。だけど、聞いたからにはちゃんと答えてくれたよ。
小さなわしに、母さんは微笑みながら、こういった。

「人生はね、道みたいなものなのよ。私たちみんな、この道を歩いていかなければならないの。休んでいるときもその道の上にいるし、眠っていても、また次の日には起きてその道を歩かなくてはいけない。道を行けば、いろんな経験が紙切れのように目の前に現れてくるのよ。そこで、私たちはその紙切れを拾い上げ、ポケットの中にしまい込んでゆかなければならないの。そして、紙がポケットの中に十分たまり、それがいったい何を意味しているのかを考えてみるときがくるわ。もしかしたら、はっきりとした意味が得られるくらい、たくさんの紙が集まっているかもしれない。何が書いてあるのかを読んで、それを心におさめるの。そして、紙をポケットに戻して、また道を歩きださなくてはいけないのよ。なぜって、まだ拾わなくてはならない紙が待っているからね。道を歩み続けるなかで、またポケットから紙を出して、そのメッセージを読むと、何か別のことを学ぶかもしれないわ。こんなことを一生続けていけば、いつポケットから紙を取り出して、そのメッセージを読んだらいいのかがわかってくるようになるのよ。紙に書かれたメッセージを読めば読むほど、人生の意味がわかってくるの。こうして、私たちは、ほんの少しずつ賢くなっていくのよ」

「もし、道に落ちている紙を拾わず、読みもしなかったら、決して賢くはならないのよ。そんなふうに生きている人は、一生かかったって、創造主さまの教えを知ることもなく死んでしまうの」

「ひとつだけ、よーく覚えておくんですよ。道に落ちている紙を全部拾ったとしても、絶えず学び続けていかなくてはならないということを。だって、答えを全部知ることなんて誰にもできないのですからね」

ネイティブ・アメリカン 叡智の守りびと


ネイティブアメリカンの叡智



  • 2010.12.21 Tuesday
  • 20:24

マヤ占い

ウーマンエキサイト マヤ占い

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

「ウーマンエキサイト」
より初めて訪問下さった方も、ありがとうございます。


ポータルサイト 読売オンライン 大手小町の占いコーナーに続き、
11月末より
「Woman.excite.占い」ページの「無料占い」コーナーに「マヤ占い」
掲載スタートされました^^


どうぞよろしくお願いいたします♪


ウーマンエキサイトといえば、女性が楽しく美しく輝くための嬉しい情報が満載のポータルサイトとして有名です。


「幸せ」であること「美しく」あることに目を向けた情報を発信するだけでなく、10周年目にあたる2009年からは「世界中の女性を笑顔に♪」をキーワードにFTW(For The Woman」というプロジェクトを展開スタート!
Unicefやピンクリボン運動、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを含めた12もの社会貢献活動をしている団体の支援もおこなっています。

いろんなかたちで、様々な社会貢献関連の情報を発信していく事で、ポータルを通じて意識や何かが変わるはず!と未来を信じて活動中。
女性に人気があるわけです^^♪

ウーマンエキサイトの無料占いといえば、私は「色占い」が好きでよく利用させていただいています♪

ウーマンエキサイトからブログへの訪問者さまは、12月に入ってとても増えております。エキサイト電話占いやマヤ占いのご利用だけでなく、このブログの中からも幸せの種を見つけていただければ幸いです。



先日ある方から「なぜマヤ占いをしているのか」と聞かれたたことがあります。

西洋占星術、タロット占い、四柱推命をはじめ有名な占術がたくさんある中で、マヤ占いは確かにマイナーで知名度は低い。。

しかもマヤのカレンダーは2012年12月21日で大きな変革をむかえようとしていて、その先は未だ予測できないし暦がどのように存続されていくかも決定していない。
ということを考えれば、当然の疑問かもしれません。

マヤ占いを初めて知ったとき、閃光がわたしの身体を貫いて走ったことを記憶しています。
魂のルーツ、無意識の原点、心の真理を見つけたような驚きと感動でした。
私にとって「マヤ占い」は、暦や占いという領域だけのものではありません。 自分がなぜ生まれてきたのか、自分が向かう未来には何があるのか、どう生きていけば幸せをつかむことができるのか、家族や友達との縁に何の意味があったのか。。。などを探るための「ツール」に近いものではないかと思っています。



古代の象徴哲学体系や神話、心理学を学び続けてきた私にとって、男女というものはもともとは1つであった、という考えがあります。
マヤの生命樹にはその考えを裏付けてくれる理論があります。
自分の生命樹には男性性、女性性の両方があり、自分のなかの男性的特性、女性的特性が健全であるかどうかを見分けていくことで、本当のパートナーと出会って1つになることができる、というものです。

私は6年間ほど「男女共同参画社会」に向けて推進審議会委員をしていました。わたしにとって委員として参加したことは、法律にのって男女がともに共同して社会を形成することを推進する、という形式上だけの事を推進するのが目的ではありませんでした。もちろん日本にある古い慣習や男尊女卑、女性蔑視や偏見、セクハラ・DVなど、問題は山のようにありましたので、常に真剣に議論をしてきました。
と同時に審議会を通して別の視点から、日本の現代社会がどのように男女という異性の違いを認識しているかを見ること、知ること、問うこと、確認すること、声をだして発言すること、に大きな意味がありました。

様々な場面で、人の意識改革は必要です。
人は変わります。魂は成長しますし、霊は解放されていくものです。
幸せの価値観を確認したり、情報の有用性や自分に相応しいものかを見極めたり、自分にできることは何かを考えたりというように。

ウーマンエキサイトから訪問されている皆さまはきっと、そのような意識が高い方なのではないでしょうか。

私がマヤ占いをしている理由は、未だ私にもはっきりとわかってはいません。
少なくともわかっているのは私は「マヤ占い」を術として人の運命と関わっている、ということです。


そして私には私の使命があり、導かれている未来への奉仕と目的があるということです。

もしかしたらあなたの魂に出会うため、なのかもしれません(^^)v


マヤカレンダーを生きる
  • 2010.12.14 Tuesday
  • 19:05

マヤ占い

12月の運勢

12月の運勢

2010年も最後の月となりました。
楽しかったこと、悲しかったこと、辛かったこと、頑張ったこと・・たくさんあったと思います。

何もない人生は面白くありませんものね^_^;


そしてぇ〜〜 クリスマスもやってきます!

ことしはぜひ自分のために何か一つ、いい思い出づくりをしてみてくださいね♪



      

2010年12月の運勢を占ってみました。
何だか神秘的な予感いっぱいの12月になりそうです。


マヤ暦から12月をみて運気が高まるサインの一族をまずはお知らせしましょう!


★全体運がとてもいい一族は・・・コンドル

★前半20日まで運気がいい一族は・・・夜、コンドル、風、香


★後半21日から運気がいい一族は・・・水、ナイフ、ワシ


★夢や目標に一歩近づくラッキーな一族は・・・ウサギ


★仕事運、金運に恵まれる一族は・・・風


★愛情運、勝負運に恵まれる一族は・・・イヌ





前半20日まで、大切にしているものと引き換えに若返る力を手にするためにマヤの神々が働きます。
あなたにとって大切なものを確認しましょう。
引き換えにリフレッシュすることや、未練に別れを告げて新たな出会いを手にすることなどは良いかもしれません。

また魂や心が病んでいたり、生きる希望を失っている人たちが魂の再生を手にするか取り戻すための力がやってきます。特に子どもたちや子どものように純粋な精神を持った人に強く働きかけます。
光と影の神秘を解き明かす金星が夕闇に光って「再生の道」を人間の魂に呼びかけるようです。





人間関係に悩んだり、人の中傷やイジメに傷ついたり、あるいは家族に理解されずに苦しんだり、孤独に心が折れそうになったりした人たちに、魂の再生をする力とチャンスを持った神が到来します。
自分の魂が再生を果たせるよう、光の希望に手をのばしてみてください。
このナーカル周期、救いの光を見つけた人は、光の神「ケツァルコアトル」に選ばれた人かもしれません。



21日から年末にかけては、強力な魔術の力をシンボルとするチャルチウトトリンが、地上の時を見張ります。この神は綺麗に宝石で着飾った鳥です。

この力によって、罪や汚れの浄化が促進され、運命を克服するためのエネルギーがあふれてきます。また自分本来の元素や源を天からもう一度受けとることができるかもしれません。


そしてクリスマス前後は、一年を振りかえって自分自身の罪を反省し、浄化していただくことができるエネルギーに満たされましょう。そのためにマヤの神々は力を持ってやってくるのですから。
悪いことや邪気から手を引きましょう。
罪や汚れを浄化して、清らかな気持ちになれるよう、聖なる場所やパワースポットへ出かけていきましょう。



魂が再び目覚める、自分自身の力に気づく、純粋な精神を持つ人にエネルギーが注がれるという神秘的な力に前半は満たされ、その恩恵にあずかる人は幸いですね。
また浄化がうまく出来た人は、来年早々ケツァルコアトルの神によって道が開けてくるはずです。



あなたのナーカルにマヤの叡智の光がふり注がれ、エネルギーを増し加えます。
ナーカルの力がさらにまっすぐ働いてくれますように^^♪

  • 2010.12.01 Wednesday
  • 20:54

マヤ占い

Mayaカレンダーを生きる

みなさん、こんにちわ。


マヤ・カレンダー2011「じゃぐゎーる」をお求めいただいたお客様の声をもとに「カレンダーを生きる」「使い方」について少し説明をしてみようとおもいます。

(Amazonにて発売中)

2010年という1年は1月1日から12月31日までで終わります。
そのように未来という一方向に向かって進むという時間の概念は、マヤ暦にはありません。
マヤでは「時は循環する」と考えていたからです。
循環している「時間」の流れを感じ、動きをよみとり、神秘と法則を知り、天体や外なる宇宙と自分という内なる宇宙を一体化させていく。
そんな感覚をイメージしながらカレンダーを読むことで、違った見方もできるようになってきます。

5125年という長い「時代」をはじめとして、144,000日という1バクツン、52年というカレンダー・ラウンド、365日のハアブ暦、260日のツォルキン暦、20日という1ウィナルなど、すべての名称を持った「時の長さをもつサイクル」は、円周の上をてくてくと歩き始めます。


そして再び同じ地点にもどってきて次のサイクルを生み出します。
過去は未来につながり、未来もまた過去へとつながっていると考えます。
それはただ一人の人間としての一生という枠にとどまらず、魂が続くという思想に基づいているようです。

ではどうしたら時の循環を感じることができるようになるのでしょうか?

最初に知っていてほしいと願うのは、聖なる「時」の教えは偉大な神々によって古代マヤの人たちに与えられた天の叡智である。ということです。

この「時」の教えを知るとは、日常の時間の過ごし方を知ることを意味していません。
24時間は誰にとっても同じ24時間ですし、日常の時間を変えることでもありません。
マヤの人々が尊重していたところの、並行して存在している別次元の「時」を感じる意識のことなのです。

方法はたくさんあると思いますが、いくつか紹介してみましょう。

★ 生命樹のナーカル周期を感じてみる

自分のデイサインを中心として4つの方向にある生命樹(カレンダーP18)を見つけます。
デイ・サインと4つの仲間の周期は、自分の魂や霊の成長に影響を与える仲間たちです。
そのサインを感じながら、周期を過ごしてみるといいかもしれません。
女性性の周期は、心や精神が穏やかになるかしら・・?
男性性の周期は仕事で忙しくなったりするかしら・・?
過去のサインの周期は、何かが心の声となって助けになってくれるかしら・・?
などのように。

こちらのサイトでも生命樹をすぐに調べられます♪
太陽の手 マヤ生命樹占い

★ 毎日を心や精神の視点から記録してみる

日常を過ごしていると、今日はついてない。とか悪いことばかりだ。とかいいことが続いた。のように自分にはわからない力によって動いた日がありますよね。
偶然や不思議なことがあったり、いいことがあった日を○。
落ち込んだり不運が起きたりしてマイナスな力が作用したと感じた日を×。
のようにマヤカレンダーに書き込んでいきます。
毎日20のマヤ・デイサインたちは、時を担ぎながら交代しています。
私にとって相性のよくないサインの日はついてないことが多く、相性のよい日のサインでは、いいことやラッキーなひとときがあります。
1ヶ月、2ヶ月・・半年・・1年と過ぎてみると、自分にとって「意味あるナーカルの日」を探し出すことができるようになります。

ナーカルが味方してくれる日
ナーカルに邪魔をされる日
ナーカルが暴れる日
ナーカルに癒される日
という具合に。

★ 数字からエネルギーを感じてみる

日のサインにともなって動いているのが「数字」です。
たとえばカレンダーでは
2月1日 サル・4
2月2日 道・5
2月3日 コーン・6
というように数字がついています。
これはその日のナーカルが持つエネルギーの強さや位置をあらわします。
また同時に数の神秘に意味をもっています。

値の低い数字はエネルギーは弱く、力強さにかけます。
中間の数字6〜9はエネルギーや力のバランスがとれています。
そして後半の10〜13は力がありすぎて危険!なほどエネルギーが強い日です。
マヤでは何か大切な祭儀をおこなうときは、真ん中あたりのバランスのとれた日を選んで行なわれていたようです。
また13までの数字はピラミッドを象徴することから「時のピラミッド」と呼ばれ、お互いに映しあうペアを形成しています。
1と13、2と12、3と11、4と10、5と9、6と8となり、それぞれのペアは足すと14になります。
頂上となる7は7×2=14で、7は中心の数となりペアがありません。
7は頂上でそれぞれの特性を映し出す鏡の役割をもっている数です。
時のピラミッドを感じることは、ナーカルの強さを見分けるのに必要な感覚となるはずです。


カレンダーを感じながら生きることで、ナーカルはエネルギーを得ることができるようになります。またそれまでの自分にはなかったような才能や一面を発見することもあります。

マヤの「時」の叡智は、暦の中にナーカルとともに隠されています。

発見できるのは「あなた」自身なのです♪
  • 2010.11.29 Monday
  • 00:52

マヤ占い

マヤ暦で占うあなたの2011年!?

みなさんこんにちわ。

先週ひいてしまった風邪と咽喉炎のため、鑑定待機に入れずご迷惑をおかけしております。
病院で抗生物質と薬を処方していただき少しは安定してきたので、いまは回復を祈りつつ、24日からのキャンペーンには少しでも元どおりにと、咽喉をやすめております^^♪


クリスマス・イブまであとひと月♪ 師走が近づいてくると街もにぎやかになりますね!

「エキサイト電話占い」で鑑定をするようになってから、1年が経過しました。はやいものです(^_^;)
    

私が「マヤ占い」を始めた数年前は「マヤ占いってなに?!」「どんな占い?」「当たるの〜(・_・;)?」という具合に、占いとしての認知度も低く説明するのも大変なことが多々ありました。


誕生日からデイサインを調べるのも、計算式をつかってするか、アメリカのサイトを使って調べるかしかありませんでした。また書籍も翻訳本が充実していなかったため、興味を持っていただいても説明する手段が限られていました。何とか自分なりに工夫して絵を書いたり表を作ったりして、サイトにアップしていました。


エキサイト電話占いに入ってからは、マヤ占いをもっとわかりやすく広められるよう開発の方が積極的にコンテンツやツールを制作して下さったり、担当の方々が企画を考えてくださったりしたことで、古代マヤ暦占いがいっそう身近に感じられるようになってきたのではないか♪と満足しております。

そこで・・・


今回のキャンペーンは

「マヤ暦で占うあなたの2011年は?!」
というテーマタイトルで11月末まで格安キャンペーンをさせていただくことにしました。


来年のマヤ・カレンダーを製作しながら、来年はそれぞれのサインがどの位置でどんな方向に動くのかな、また力と風がどちらに向かって味方してくれるのかな・・など楽しく読み解きながら占っておりました。

「来年の転職や仕事運はどうなる?」
「恋の相手とはどうなっていく?」
「今年はついていなかったけど、来年はどうかしら」
「運命の人に出合ったりする?!」
「人間関係はよくなる?」
などなど。

またあなたがいま抱えている問題の解決の時期や、来年の幸運期、波動成長期などをマヤの暦と方位、ナーカルサインと闇のナイトロードサイン、霊的成長(アセンション)に向かっての段階など様々な角度から、占っていかれればと思っています(^^)v



鑑定時間はご希望に合わせますので、遠慮なくおっしゃってくださいませ。

また来年の具体的な事柄について占いたい場合は、予約を入れて予約の際に記入していただく相談の欄に、内容をお書きくださいね。(お相手の誕生日や大まかな内容でOK)
そうすることで事前にナーカルサインや事柄についてマヤ暦占盤をみておくことができますので、時間の節約にもなります!



明日あたりはまだ声が正常に出なくて、聞こえにくくなることもあるかもしれませんが、しっかり鑑定の内容をお伝えしていきたいと思っています。
また聞き取り難いところなどがありましたら、鑑定後の感想メッセージにお書きくだされば、お伝えすべきことを再度書いて返信させていただきます。

最初はご予約を優先とさせていただきますが、声の調子が良くなってきたら鑑定待機もたくさん入りたいと思っています。


2011年マヤ暦が伝えるあなたとナーカルへのメッセージ、心に届けば幸いです。


ぜひお待ちいたしております。

  • 2010.11.23 Tuesday
  • 17:44