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  • 2017.04.13 Thursday
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アセンション

アセンション・デイ(1)



みなさん、こんにちわ。

人間に共時性や運命があるのと同じように地球や他の惑星にも共時性や引き寄せは働くようです。
先日UFOが福島や東京に出現したのも偶然ではない、ということなりましょうか。

 地球の胎動とマヤ神話

マヤカレンダーやマヤの予言と巨大地震や津波、洪水などとの関連性について研究しているのですが、新たに不思議な共時性と謎を発見したのでご紹介したいと思います。

◆運命のアセンションデイ・・・「2011年6月2日」

キリストのアセンションとのつながりにおいて、マヤカレンダーの特別な日が今年は重なって示されています。

3月9日、シカ周期の始まりの日にキリスト教カレンダーをみると「灰の水曜日」でした。深く罪を悔い改める者がその印に頭に灰を被ったことにより、その名前がつけられたそうです。
大地の祝日「ジャガー・8」をむかえた時は3・11の巨大地震と大津波により、原子炉と日本の大地は大きく揺さぶられ、冥界の王は悔い改めと浄化の意を強く表わしました。

そして「イースター」もまたマヤでは祝う日でした。
イエスが十字架にかけられ、3日後に復活した日が「イースター(復活祭)」です。
2011年4月24日、マヤのパワーアニマルである運命を象徴する記念日とキリストの復活祭イースターとが重なっていました。
イースターと重なったマヤの祝日

しかしそれだけではありません。
また別の不思議な共時性が働いていたのです。

イースターは「春分の後の最初の満月の日の次の日曜日」と決定されており、またイースターの39日後はキリスト昇天祭(アセンションデイ)とされています。2011年におけるアセンションデイの日は「6月2日」です。
 イースター関連の日

マヤカレンダーからみてみます。
イースターと重なった日は「コーン・8(運命の動物記念日)」という祝日でした。
マヤ暦では2月22日より年の守護者は「道」となっていて、「道(Eb)マリナリ」というサインの性質を2011年という1年の上に主張しはじめています。
そして6月2日は「道・8」で「人生の祝日」という記念すべき祝日です。
見返りを求めず、壊れやすい儚さと強いパッションの挟間にたって働く「人の道」のなかで「良い道」を見つけ、邪魔ものや障害を取り除くことを助けるエネルギーが天から下ろされることを祝う日です。

「エブ(E')」は「天の梯子」ともいわれるサインです。
キリストは天の梯子を昇りアセンションを果たしますが、マヤのケツァルコアトルは天の梯子を降りてきて地上の人間に「よい道」を示します。


6月2日につながる不思議な共時性について、実はそれだけではありませんでした!


不思議な謎の第六惑星について二つの論説があります。
その記事を翻訳しながら読み進めてみると驚くことにやはりそこでも「6月2日」が示されていたのです。

翻訳したものを文章にまとめているため次回に続く!
--------★

2009年のミルク・ヒル・ミステリーサークル、2011年6月に新たな彗星か惑星の到着を予言?

http://thetruthbehindthescenes.wordpress.com/2011/05/09/milk-hill-crop-circle-of-2009-predicts-possible-comet-or-extra-planet-arriving-june-2011/

Over slightly more than a week in June of 2009, a large new crop picture appeared at Milk Hill in southern England in three separate phases (milkhill2009c or lucypringle.co.uk or lucypringle).
Almost two years later now in April of 2011, still no one seems to understand what they were trying to tell us there!


2009年6月わずか一週間程度で、大規模で新しいミステリーサークルの謎の絵図がイングランド南部のミルクヒルに登場しました。その絵は3つの別々のフェーズ(milkhill2009cまたはlucypringle.co.ukまたはlucypringle)からなっています。
その約2年後の現在2011年4月、彼らが何を教えしようとしていたかをまだ誰もが理解していないようだ!

While we were studying several crop pictures which may predict an enigmatic “planet X” for December of 2012, we came across some distinctive astronomical symbols in Milk Hill of June 2009.

2012年12月の不思議な「惑星X」到来を予測するものかもしれないことから、私たちはいくつかのミステリーサークルの絵を研究していたとき、2009年6月ミルク・ヒルにあるいくつかの天文学独特のシンボルに出くわしました。

Those distinctive symbols suggest that it may refer to an upcoming date in June of 2011.
それらの特徴的なシンボルは、2011年6月という特別な日を表わしているかもしれない可能性を示唆しています。

To be more precise, the Milk Hill crop picture of 2009 seems to show a rare planetary alignment which will only occur once in the near future on June 1, 2011.
より正確には、2009年を示したミルクヒルのミステリーサークルは、近い将来の2011年6月1日、一度だけ生ずるまれな惑星の配列を示すものである可能性があります。

It also shows an extra anomalous symbol to represent a “new astronomical object” in our solar system, currently of unknown origin, which will supposedly be seen on the same date.
また、同じ日に現れると思われる未知なる起源は、現在のところ、我々の太陽系に"新しい天体生命(惑星)"の存在を表わすもう1つの変則的シンボルであることを知らせるものです。



The new object could be a “comet in outburst”, as we saw predicted in crops between 2005 and 2007 for Comet 17P Holmes (time2007g or time2007h).
新しいオブジェクトは、我々が2005年から2007年の間に予見した17Pホームズ彗星と同じように「バーストする彗星」であるかもしれません。

Alternatively, it could be our first glimpse of the enigmatic “planet X”.
あるいはまたそれは、謎めいた"惑星X"の最初の一瞥の可能性があります。

Interestingly enough, those crop artists counted it in their Milk Hill field diagram as an “extra planet” between Mars and Jupiter.

興味深いことに、これらミステリーサークルのアーティストはミルク・ヒル・フィールドの図では、火星と木星の間に位置する「エクストラ・プラネット」としてカウントされていました。

The unknown object is not Comet Elenin, nor is it Comet Holmes in a second outburst.
その未知のオブジェクトは「エレニン彗星」ではなく、またホームズ彗星の第二のバーストでもありません。

The first part of Milk Hill on June 21, 2009 showed an “astronomical sextant” with five different planetary orbits attached, as may be seen when looking up into Earth’s sky

2009年6月21日ミルクヒルにあるサークル最初のパーツは、地球の空を見上げてときに見られるかもしれない、結びあわされた5つの異なる軌道を持つ惑星と"天文六分儀"を示しました。

Phase I of Milk Hill showed the symbolism of an “astronomical sextant” as explained below:

以下の説明は、ミルク・ヒルの最初のパーツが示す"天文六分儀"のシンボル:

The second part of Milk Hill on June 23, 2009 showed more of those five planetary orbits, looking up into Earth’s sky using a sextant

2009年6月23日を示すミルク・ヒルの第二のパーツは、六分儀をつかって地球の空を見上げたときの5つ以上の惑星の軌道を示していた。

Phase II of Milk Hill showed considerably more detail for those five planetary orbits, which are now numbered on the left (in yellow) as 1-2-3-4-6, or below (in blue) as 1-2-3-4-5:

ミルク・ヒルが示す第2の惑星の相は、現在1-2-3-4-6として(左に黄色で番号が付けられている)か、または下の1-2-3-4-5(青色)としての5つの惑星軌道についての詳細を示していた:

Planet “X” has not been included in the sky diagram, which is based on known planetary objects within our solar system.

惑星「X」は天空図表に含まれていません。(それは、私たちの太陽系の中で知られている惑星のオブジェクトに基づいています)。

Yet the crop picture from Milk Hill 2009 seems to tell us that we will see a bright unknown object between Venus and Mars when viewed from Earth, on the new Moon of June 1, 2011, if we have interpreted it correctly.

しかし、ミルク・ヒル2009年のサークル絵図は、我々がそれを正しく解釈するならばおそらく、2011年6月1日の新月、地球から見た金星と火星の間にみえる明るい未知の惑星オブジェクトが示されていることを告げているようだ。

Upon a careful study of astronomy websites (remanzacco.blogspot.com), we have found that one particular comet, namely C/2011 C1 McNaught , will be in almost the precise sky location during early June of 2011 to explain most of the crop-based predictions (nasa.gov):

天文学ウェブサイト(remanzacco.blogspot.com)を慎重に研究した結果、我々はミステリーサークル(nasa.gov)に基づいた予測の大部分について説明するにあたり、1つの特定される彗星(C/2011C1 McNaught)が、2011年6月前半の空の位置にほとんど正確にある、ということを発見しました:

The significance of this astronomical event, if it comes true, would be to establish once and for all the paranormal, future-predictive nature of certain crop pictures.
この天文学的なイベントの意義は、それが叶うとするなら、ミステリーサークルの超常的な絵が、自然における未来予測の本質をしっかりと確立するだろうことです。

Thus, Comet C/2011 C1 was not discovered until February 10, 2011, while a “mystery sky object” was shown in crops on June 23, 2009 at Milk Hill in England, and again on April 24, 2011 in the Netherlands

しかし2009年6月23日イギリス・ミルクヒルと、再びオランダで2011年4月24日に「謎の天体」は出現していましたが、C/2011 C1彗星は2011年2月10日まで発見されませんでした。

記事全文を読む( 詳細な説明含む画像) で: cropcircleconnector

ソース著者: cropcircleconnector.com

  • 2011.05.11 Wednesday
  • 00:26

スピリチュアル

霊性と人間性の挟間で

みなさん、こんばんわ。

新しいブログを始めたのですが、何年間も書き綴ってきたこのブログへの思いはそうは簡単に変えられるものではありませんね。。

なぜか・・・それは私の意志や意識だけの問題ではないからのように思います。
私の無意識や霊性領域には私が主導権をもっていない、霊的導師の存在がいます。アセンションによって意識の変容と霊性の目覚めをしたとき一緒にそばにいてくれた指導スピリットです。
聖霊であり、天使であり、宇宙意識であり、神様レベルの分身のような存在です。

そのチャンネルに周波数をあわせると、私の意志や考えは入れなくなります。
つまり私の人間性は抹消されてしまい、性格とか、善悪とか、常識とか、思考や思いとかがなくなります。そして特定の霊性、あるいは宇宙意識による関与によって、本来わたしが知らないような内容が啓示されます。
オラクルであったり、不吉や吉兆、前兆や暗示であったり、あるいは予知夢や瞬間移動して別のものを見ているような感覚になります。そのときの私はわたしという人間の次元にはいないようです。

そのようなときの出来事は、私に大きなショックやダメージを与えることもありますし、至福のときを体験するものでもあります。しかしそのことがはっきりと「何」を意味して示されているのか、わからないものもたくさんあります。
それが私にとっての「霊性」をもった霊格、変性意識なのだと思います。

しかし結構困るときもあります。

人間性としては「YES」であることが、霊性としては「NO」や「don't care about it」であったりするし、人間としては「NO」のことが「GO for IT!」だったりするのです。

こまるんですねぇ。。

そんな挟間にいると、やっぱり自分らしさとは何ぞや?!と考えてしまうんです。
lookih.jpg

こちらのブログ記事は少しずつ見やすいように整理しながら、ぼちぼち更新を続けていこうと思います♪

  • 2011.04.25 Monday
  • 00:00

アセンション

マヤの予言・なぜ今日本なのか?どうなる地震・噴火

みなさん、こんにちわ。

Mayaじゃぐゎーるの予言 前編 に続く「カツン・サイクルを読み解く」の後編です。

3月11日、東関東大震災がおきてから一ヶ月、霊的な攻撃を払い落とそうと必死に見えない敵と戦ってきたように思います。

いま何が変わろうとしているのか?
どこに向かってどう日本の意識がシフトチェンジするのか?
なぜ今地震?なぜ「日本」なのか!?

などについて、マヤ暦の叡智を紐解いてきました。
前編に続き、今回は2012年以降はどうなるかもあわせて紹介してみます。

鍵となるのは「アセンションに向かって魂の禊が始まった」ということです。

 ◆◆

地球上あちらこちらで現時代、既に「アセンション」は始まっています。

マヤ暦グレートサイクル周期5125年のあいだに「144,000回」転生してきた魂が、13・アハウに向かってアセンションを果たし始めていくと思われます。

2011年2月から2012年3月まで、時のピラミッドでは天と地をつなぐ梯子という権威の象徴を地上に遣わし、時を担いでいます。

時代の変化とともに、あるいは地球上のあらゆる生命・根本変化とともに、外宇宙と内宇宙が呼応しあって霊的な覚醒・無意識と意識の結合が「変化・変容」という形となり、時空を超えてアセンション(次元上昇)しはじめています。


人はアセンション体験によって自己覚醒・実現を終えると、天の証人の一人として地上でアセンションに向けての働き手となります。日本に転生してきたアセンションの働き手となる魂が、この数年増加し続けていることを強く感じています。

現象の表面的意味に振り回されることなく「アセンションの光」として「存在する世界がある」という真実を伝えていく使命を、私自身もとても強く感じます。

アセンションはとても多くの原初的・終末論的要素を含んでいて、様々な学問的観点から述べることも可能であり、また思想・哲学・宗教・芸術などのような抽象的あるいは象徴的概念をつかって表現することも可能です。

そして「マヤ」もその1つであると私は思っております。


アセンションについて詳しくはこちらを参考になさってください。
「次元上昇(アセンション)に備えて」 井上勉 (地球マネジメント学会通信より)
「次元上昇(アセンション)とカフカ」 井上勉 (地球マネジメント学会通信より)
次元上昇体験 種一弓

*****
さて、マヤの予言に戻りましょう。

2012年12月21日、マヤ暦のなかの「長期暦5125年」が終わりをむかえます。
これは暦の時間軸の1つではありますが、マヤ全ての暦の終わりではありません。
ロングカウントとは異なる「カツン・サイクル」は、そこで終わりをむかえず4アハウから2アハウへ、そして13アハウへとその時の荷を手渡していきます。

つまり2012年は「新しい時代への架け橋 on the way to new era」となる、と考えられます。

これからやってくる新しい時代、世界はどうなるのでしょう?
歴史とマヤの予言は「2・アハウ」と「13・アハウ」について次のように教えています。


◇「2・アハウ」のカツンサイクル

●1756年〜76年が「2・アハウ」のサイクルでした。

○科学革命と啓蒙思想
○フレンチ=インディアン戦争
○産業革命
○アメリカ独立戦争勃発
○ヨーロッパ7年戦争

●2012年12月21日〜2032年 「2・アハウ」となります。

★マヤのチラム・バラムの書によると次のように書かれています。

「カツンの半分のために、食物は十分豊富なだけ供給があるでしょう。 のこり半分には不幸や災難なできごとが起こるでしょう。
このカツンは権威あるものの統治によって終わりがもたらせられます。 起因するもののために団結させる時です。」

◇「13・アハウ」のカツンサイクル

●1776年〜96年 「13・アハウ」のサイクルでは次のようなことがありました。

○アメリカ独立宣言(13の植民地が独立し、13の国家が連合してアメリカ合衆国となった)
○寛政の改革による江戸の打ちこわし
○独立戦争後の戦士たちの死因は、天然痘、壊血病が主であった
○浅間山の大噴火による大飢饉
○冷害による天明の大飢饉(東北地方餓死者多数)
○雲仙岳噴火による大津波(死者約15000人『島原大変肥後迷惑』)
○アイスランド・ラキ火山大噴火
○百姓一揆
○田沼時代に健全化した財政は再び悪化に転じた時代

●2032年〜2051年「13・アハウ」となります。

★崩壊が起こります、そして、すべてが無くなって滅びていきます。
このカツンは神の審判の時です。
流行病、疫病、さらに大飢饉は起こります。 政府は異邦人によって失われてしまいます。 賢者と予言者は姿を消します。

マヤの予言が正しいとするならばおそらく、世界は2012年で終わるのではなく2032年まで続き、そこから大試練の19.72年をむかえることとなるはずです。

「13・アハウ」が持つエネルギーこそが、神の審判のときであり黙示録が成就するエネルギーなのだと考えられるのです。

1776年〜96年「13・アハウ」のサイクルで、世界はとても厳しい災害や大飢饉、疫病、噴火や財政悪化に見舞われたことがわかります。
しかし同時にアメリカ合衆国が生まれたのですから、人類により新しい価値観と創造が生み出された時代でもあったといえます。

◆今、日本に何がおこっているのか?

今年はマヤ暦では「道」年で「天の梯子」と呼ばれる年です。
「梯子」は天の権力の象徴と考えられていたと伝えられています。

日本国家の根底を揺るがすような巨大地震や大津波、原発を含んだ高エネルギーのあり方を通して、新しい国家のあり方、権威とその形態の変化、時代精神の変容と新しい創造の始まりを、日本人に伝えるためであるように思われます。

なぜなら今、アセンションを果たす多くの魂が「神の国、日本」に転生しているから。
天の権力はそのことを伝えるため、13・アハウの時を待たずして日本に現象として自然の脅威を通して力を見せています。それは多くのメッセージ性を含みもっているように思います。

またもう1つ異なる意味があります。

17世紀の日本は、国際社会から孤立していく過程を時代としてとらえ「鎖国」をしていました。外交を遮断することをよしとした時代があったにせよ、そのツケは因縁によって果報を受けるという報いとして戻ってきます。
今諸外国との関係に不信がおこり、あるいは問題が生じ始め、外交における危機感をつのらせているのは、「鎖国」という政策をとった「ツケ」なのかもしれません。
だからこそ、日本はここでワールドビジョンあるいは宇宙次元にたった視点から、日本再生に取り組まなくてはいけない時代である。というメッセージなのではないでしょうか。


◆世界は2012年にどうなっていくのか?

世界中に散らばっている魂の使命を持った人たちが、完成のときを迎え始めます。
2012年12月、時の王は「4・アハウ」から「2・アハウ」に交代します。そして2032年に「13・アハウ」に交代していきます。
13・アハウの時代に世界は大きく変容を遂げる時代がやってきます。それは毒麦のたとえ話にも似ているかもしれません。
地震や噴火、大飢饉や戦争、疫病などが地上に現れだしたら、どうか山に逃げてください。
それは「そうなる」という予言的なことではなく、喩え話です。
2012年12月21日に新しい時代がやってくるのと同じように、地震や噴火もその意味が変化していくことが理解できるようになります。それがアセンションの世界観だからです。

◆最後にUFOにのって宇宙人と一緒に金星に行ったことがあるという村田正雄氏の著書から一部内容をご紹介してみましょう。

「金星が波動の大転換が行われて新生したと同じように、地球世界にも、大きな転機が起りつつあります。今は表面に現われておりませんが、これからは目を見張るような現象が現われてまいります。大神様の水も漏らさぬご計画が着々と進められているからです。地球の天位は大きく変っております。果すべき役割が、徐々に多くの人達に自覚されてまいります。肉体人間の自我欲望の想念でよごれて、迷い続けて来た長い地球の歴史は終止符を打って、大きく本来の姿に還ろうとしているのです。[・・・]金星の科学は今に地球世界に移されてまいります。その時地球人類の想念世界に大混乱が起ります。自由主義も共産主義もない、地球より数等倍進歩した、計り知れぬ秀れた科学力を自由に駆使して、神々のごとき崇高な精神力を保持して、輝くばかりの活動を続けている星が数えきれぬほどある真実が、次第に分ってきて、その実態を知ることの出来る機器が地球人類の手に移された時、地球人類の想念は大きく宇宙に飛躍することでありましょう。」(309-310 頁)

村田正雄 (むらた まさお)
(株)コロナ電機工業元社長。白光真宏会元副理事長。五井昌久先生の提唱した”祈りによる世界平和運動”に挺身し、多くの悩める人々を救った。

God bless you!
  • 2011.04.12 Tuesday
  • 00:10