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  • 2018.04.13 Friday
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マヤ占い

「死(キミ)」のサイクルと象徴

7月31日から13日間、「死」の周期が始まりました。


あまり聞こえが良くない「死」ですが、死は身近な魂の旅立ちとして、あるいは命の誕生と同じくらい聖なる御業として、古代マヤの人たちの生活に密着した儀式でした。

エジプト・クフ王のピラミッドをはじめとした王の墓の壁には「冥界の書」が書かれているそうです。また神話やオシリスの秘儀には「永遠の生命」というテーマがたくさん描かれています。

死は最終的な魂の解放として存在していました。

永遠の生への道は北へ向かい、死すべき肉体への再受肉と新たな経験の始まりは南から入るよう、ピラミッドの内側には魂を導く通路がありました。


死はまた「変容の場」「変身の世界」として描かれ、冥界への案内者「道を開くもの」は、夜の12時間を一緒に旅しながら、純化と霊的解放の見事な象徴を秘密の儀礼として語っているものだと伝えられています。



マヤのコーデックスでは「死」は怖いイメージではなく、おどけた骸骨の表情をもって登場します。
笑ってしまいますが、死神なのにまるで生きることに一生懸命のようなイメージです。


マヤのサインと神々の繋がりを調べていくと、不思議なことに「死」の周期を守護している神は「死神」ではありません。

「テクシステカトル」という月の神、白い貝を背負う賢者を象徴する神様です。 
死は賢者の智恵とつながりが深いことがわかります。


アステカ神名辞典

そして死神に守護されてい周期は「イヌ」というデイサインです。

冥界のガイド役、人の魂に寄り添ってたいまつの光を照らすイヌの一族の周期を見守る役割を持っているのが死神・ミクテランテクウトリなのです。

マヤの意味する「死」のサインは、本当の意味で毎日少しずつ変化していく「変化・変容」の月の神に守護されており、有益なエネルギーとして夜を司っている!という象徴を持っているのですね。




何かを失い、何かが新しく生まれる。という自然の流れの中で「必然的な運命」を受け容れることができるのが死の周期、または死の日だといいます。
古いこだわりを捨て新しい道へ一歩進めること、変化を受けいれて心を柔軟にすることは「死」の周期におこる新しい未来への奇跡なのかもしれません。

また、ハイヤーセルフ、智恵ある賢者、祖先と対話をするのに良い周期でもあります。瞑想や静穏の中で自らの守護者や精霊と対話をすることで、多次元からの言葉をイメージを通して受け取ることができるのだといわれています。

「死」のデイサインをマヤの生命樹「未来」に持つのは「ナイフ」、「過去」に持つのは「ジャガー」、男性性に持つのは「道」、そして女性性に持つのは「祖先」の一族です。
それらのサインはみな一つの樹につながっています。
死の周期におこる奇跡や変容は、決して「死」だけのものではありません。
その他のサインにも大きな力を与えて世界をつなぎ、人をつなぎ、縁を結んで運気を呼び寄せます。


何がしかの変化や兆しが見えたら喜んでください。
きっとあなたは「死」の周期の神に認められた「新しい何かを始める者」なのだと思います(*^^)v

  • 2010.07.31 Saturday
  • 21:38

マヤ占い

マヤ暦の新年

今回のテーマは「マヤの新年」について、少し説明してみようと思います。

世界中で暦は「太陽」と「月」とを使って作成されているものがたくさんありますね。
中国暦、古代インド暦、古代バビロニア暦やエジプトの暦などは「月」を基準とした太陰暦だったようです。
太陽暦(たいようれき)とは、地球が太陽の周りを回る周期を基にして作成された暦で、太陰暦(たいいんれき)とは、月の満ち欠けの周期を1ヶ月として計算された暦です。


古代マヤでは「太陽」を1キン(1日)としてた「ハアブ暦」と呼ばれています。
その始まりは「0ポップ」という名前の日から始まります。

現在わたしたちが日常使っているカレンダーは「グレゴリオ暦」と呼ばれ、365日の太陽周期を調整するため4年に一度「閏年」をつくって、暦を太陽の動きに合わせています。

しかしマヤの太陽カレンダーは少し違います。

月にあたる1ヶ月は、20日間あります。「0・ポップ」から始まって、「19・ポップ」で終わります。
たとえば私たちのカレンダーでいう1月1日という日は、マヤでは「0・ポップ」と呼ばれます。
1月2日は「1・ポップ」、3日は「2・ポップ」のように進んで、最後は「19・ポップ」で次の月となる2月1日「0・ウォ」月へとバトンタッチします。

ですので、1年は12ヶ月ではなく、18ヶ月となります。
しかし18ヶ月ですと、365日に5日足りません。
そこで、最終月「ワイエブ」月をもうけました。
1月たったの5日間です。
そして閏年もありません。

古代マヤの天文学者たちは、1年の本当の長さがおよそ365.2425日に近いものであることを、知っていましたが、ハアブ暦を太陽の暦にあわせることをしなかったそうです。

マヤの太陽暦を20×18ヶ月+5=365日 として進めていくと、当然ハアブ暦は太陽暦を越えて動いていきます。

0・ポップというマヤのハアブ暦新年は、1553年頃は7月13日の「風・10」あたりだったそうです。



ここで、もう一つマヤには太陽の暦である「ハアブ暦」とは別にマヤ暦「Cholq'ij(ツォルキン)」という暦があります。

20のデイサインが時の顔となり、13の数字と組み合わさりながら260日を1周期として巡回している神聖暦と呼ばれるものです。

マヤの人々は、儀式を行なう際や収穫の時を読むためにこの「ツォルキン暦」と「ハアブ暦」を組み合わせて使っていました。


たとえば1977年1月1日という日をマヤ・カレンダーに変えてみると「9・風、5・カンキン(14月)」となります。
「9・風」という日はマヤツォルキン暦を調べると260日後にはやってきます。
「5・カンキン月」はハアブ暦365日後にはやってきます。

そして生まれた時の「9・風、5・カンキン(14月)」がやってくるのは、260と365の最小公倍数である18980となり、52年後となるのです。
 余談ですが、この52年周期は「年の束」とよばれ、個人にとって「第二の誕生」「完全に成熟した証」として大切にされていました。
これは「本卦還り」という日本の還暦に近い考え方を持っているものです。



マヤの古典期では、マヤ元日はハアブ暦の「0・ポップ」だったといいます。
そしてその日の「ツォルキン」のデイサインをその1年の名前にしたのだそうです。
これを「イアーベアラー(年の担ぎ手または年の守護者)」といって、そのハアブ年に影響を与える守護者として、特定の性格を持っていると信じていました。

この年の担ぎ手となるのは、20のデイサインの4つにしか一致しないのです。
(20のデイサインを365日にあてはめていくと、毎年5ずつずれていき、4年後には20ずれるため、元に戻る。このため、0・ポップにめぐり合うツォルキンのデイサインは4つだけだとされる。)

この「ツォルキン暦」と「ハアブ暦」の二つのカレンダーは、そのような古典期の慣習をうけ、「0・ポップ」の日のデイサインを年の守護者として「新年」と決定していたようです。

しかしそこにも諸説あり、古代アステカではこの4つの年の守護者を「コーン、ナイフ、夜、ウサギ」としていましたし、スペイン人に占領されたユカタンのマヤ族の時代では「水、ジャガー、嵐、トカゲ」を使っていたとも言われています。


その後現代のキチェー・マヤ族は「ティカル」や「テオティワカン」の時代に使っていた「風、シカ、道、香」の日を新年として祝うという慣習に落ち着いているようですので、私も同じようにカレンダーを作成して使用しています。

この新年は一定の法則にしたがって回っています。
マヤの最高神ククルカン(羽毛のあるヘビの姿の神。ケツァルコアトルのマヤ語名)を祀るピラミッドがある「チチェン・イッツァ」が世界遺産に登録された1988年の新年は2月28日「2・香」でした。

その後
1989年2月27日「3・風」
1990年2月27日「4・シカ」
1991年2月27日「5・道」
1992年2月27日「6・香」
1993年2月26日「7・風」
1994年2月26日「8・シカ」
1995年2月26日「9・道」


2009年2月22日「10・風」
2010年2月22日「11・シカ」
2011年2月22日「12・道」
2012年2月22日「13・香」
この年の12月でグレートサイクルが終わります。

マヤツォルキン暦の年の守護者をもって「新年」と見るか、ハアブ暦の「0・ポップ」をもって「新年」とみるか、年の守護者をアステカやティカルに合わせたデイサインとして見るか、またなぜ年の守護者がずれていったのかなどについては、様々な説がありますので、その理由ははっきりと解明されていないのが現状のようです。


私がマヤ占い研究の上でベースとしているマヤ暦の新年は、現代マヤ暦を継承しているグゥアテマラのカレンダーシャーマンが祝う2月説を「新年」として使用しています。
ちなみにですが、今年2010年の「0・ポップ」は4月3日の「シカ・12」の日でした。
どちらにしても今年は「シカ年」なのですね!^^



◇参考サイト◇

2009年 マヤ新年2月22日「風・10」

2010年 マヤ新年2月22日「シカ・11」

シカ年について

  • 2010.07.28 Wednesday
  • 17:22

マヤ占い

オーラの光で勝負しましょう!

人間から出ている「気」や「光」をオーラといいますね。
オーラが強い人もいれば弱い人もいて、色も様々です。

弱っていたり病んでいるとその箇所が暗く見えることもあるし、形が丸かったりギザギザだったり、壊れていたり、変なものがくっついていたり何かを被っていたりもします。

オーラの色はその人の心理状態をあらわすため、日常の習慣や考え方、性格によってそれぞれ違う色のオーラの光を放ちます。

     


霊気とよぶ「気」もあります。
そのひとの魂の修行の段階を見ることも出来ますし、くっついてしまっている浮遊霊や悪霊、また人間の持つ煩悩や苦悩から生じてきたたくさんの念が分離してついていることもあります。

また逆に光の導きによって与えられる霊気の力が強くなってくることもあります。 気合を入れるとか、気を整えるとかのように「気」自体を自分の力でコントロールできるように、チャクラを通して霊的な気を受けるようになることもできますね。



マヤ暦の宇宙観やデイサインを使って占いをする場合、その人が生まれた日に持った「ナーカル」というデイサインの顔と、そのナーカルが悪戯をしたり苦しんだりしていないかどうかをみる「マヤ生命樹」の状態、そしてその「ナーカル」がその人の霊と調和し協力しあっているかどうかを見ることがポイントとなります。

どんなに元気そうに話をしていても、生命樹の根っこが腐っていたり、霊が光の方向性を失いかけていたりすることがあります。
また逆に、声は暗く悩んでいるようで静かな声なのに、生命樹が健康で、ナーカルの顔にその人の守護霊が協力的で、その人を運命の道へと誘っている場合もあります。


それらを全部統合しながら、マヤ暦の宇宙観と特性、その年や日の運勢と照らしあわせていくのがマヤ占いなのです。


しかし当の本人の運気が強くて生命樹も安定しているのに、邪悪な相手や人間の悪の元型によって、精神やこころを傷をつけられたりしている人がいます。
また貪欲でマイナスオーラを放つ強力なパワーを持つ人に、正しい道を奪い取られていたりしていると感じることもしばしばあります。


人間と戦いをすることや悪と戦うことは、たくさんのエネルギーを消耗しますし、そこから生まれるのは醜い戦いと戦争の根。つまり良いことばかりとは決していえませんね。

そんなときは「オーラの光」で勝負して欲しいと思うのです。

自分が悪いことをしてない、間違っていない、相手を傷つけていないことがはっきりしているのであれば、自分のオーラを信じて相手のオーラと戦ってみてはどうでしょうか?!

オーラで戦うといっても、光の強弱とか色の違いは戦いの対象にはなりませんし、言葉や意見の主張にも関係がありません。
この勝利を判定する基準は、オーラとナーカルが安定し続けたほうがリードすることになります。


つまり相手の攻撃によって心や気が乱されないこと。
自分らしくあることを信じて毎日を努力できること。
相手の言動と攻撃に毅然とした態度をとりながらも、慈愛と哀れみの精神を持つことができること。
本当の悪を見抜いたら完全に受け入れないこと。

などが勝利へと導きます。

オーラもナーカルも自分という器を支え、人間や魂としての成長を助け、この世界で使命をまっとうしながら人生を楽しんで生きるために、最大限に力を貸してくれる大きな味方です。

オーラの光はその人の信じる心や美しい思いをあらわす鏡の光ですし、マヤ暦のナーカルデイサインや生命樹は、私たちの心のあり方や間違いを映し出して正すように「希望」として与えられた智恵の樹です。

悩んで苦しむ前に、まずはオーラの勝負に負けていないかどうか確認してみてください。

悪に悪では勝利できません。
すべてに勝る勝利の根源は「光」が発端となることは真実なのですから。



  • 2010.06.27 Sunday
  • 19:53

マヤ占い

マイスピ マヤ占い体験レポート!

マイスピ(my spiritual) 
幸せになりたいすべての女性を応援するサイトがあります。

   


占いや様々なスピリチュアルニュース、パワースポットの紹介などを始め、スピリチュアルでわくわくするような記事を見つけたライターさんが女性目線で情報をお知らせしている今人気のスピリチュアル・ポータルサイトです。

今回こちらの「★電話占い体験レポ」でマヤ占いの体験レポートを掲載していただくことになりました。


マヤ占いを体験されたマイスピライター(華川さん)、インタビューにいらしたときは、風邪を召されていて声を出すのも大変そうでした。それでもハスキーな声で色々なことをお話することができました。


マヤ占いはどちらかというと象徴的で神話的な占術です。

マヤデイサインのイメージと照らし合わせながら、自分の悩みや生き方、考え方と運命をマヤの暦や生命樹と一緒に読み解いていきます。

多くの要素がいくつもの車輪としてかみ合いながら、時の循環を形成し、私たちの人生に真理と生きる方向のヒントを与えてくれるものです。

◆260日のマヤ暦のしくみとデイサインたち

◆太陽・月・金星の周期を知ること、宇宙や天体の少しの変化を予兆として見つけた秘密の叡智

◆火星・木星・土星がおりなす819日周期と神々の対応

◆そして天界・地上・地下世界の神々が織り成す世界が人間に共鳴して、運命を引き上げたり預言したりする神秘的・密儀的な法則


様々な要素が組み合わさり、永遠という時間を軸にその人の運命と照らし合わせて占うのが「マヤ占い」です。



「むずかしくて使いにくそう…」
と思われたライターさんの評価はいかがでしたでしょうか?!


マイスピ 6月13日18時頃に記事が掲載されますので、ぜひご覧くださいね!^^

「話題のマヤ占いに初挑戦しました【電話占い体験レポ】」



人気占い師ならエキサイト


6月11日から20日まで、キャンペーン実施中です!

「マヤ占いってどんなもの?」
「試してみたいけどちょっと不安・・・」

そんな方にぜひおすすめです♪
  • 2010.06.11 Friday
  • 22:22

マヤ占い

Mayaの十字架 〜3本の光〜

古代マヤの人々はとても偉大な天文学者でした。

先住民は文字や絵を石に彫ったり書物に記したりして、記録を残していました。

時を経て1519年、スペイン人が現れてアステカを征服してからは、古代マヤ人の子孫たちはスペイン支配のもとに置かれることになりました。

スペイン人の彼らは異教の神を信じることを否定し、服従した先住民をキリスト教に改宗させようとしました。
マヤの地を征服したスペイン人は、先住民の書物はすべて「悪魔の書」であるとして、見つけしだい残らず焼き捨ててしまったといいます。



マヤの遺産で残ったものは本当にわずかです。


悲しいことですね…


土地の人々が伝えてきた物語や「マヤ神話」は、時の流れとともに変形されていきました。

キリスト教の影響を拒むことなくその象徴を織り込みながら、マヤの子孫へと語り継がれてきたのです。



マヤの象徴にも十字架があります。

マヤの十字架の起源は天空にあり、ユカテク語で「ワカフチャン(Wakah-Chan)」と呼ばれていました。
これは「持ち上げられた天空」という意味です。

私はキリストを自らの世界に招き入れた者として、キリスト教の聖書神話を学んでいました。十字架の意味もたくさん学んできました。

しかし「何か」が足りませんでした。いや、足りないというか「腑に落ちない」という感がぬぐえなかったように思いました。


初めてマヤの十字架の意味を知ったとき、合点がいったのです。
ピタッとハマったような感じです。



マヤの十字架は「2本」でなく「3本」なのです。
3次元・・3つの光の結合がマヤの十字架です。




「ミルキーウェイとプレアデスの神々」でもちょっとだけ触れています。



マヤの十字架

  〜感じるままに少し読んでみてください〜

「ポポル・ヴフ」というマヤ神話にあるように、世界の初めにはただ「無」の空間しかありませんでした。その時、天にテペウが現れ、また海にはククマッツがいました。二人はその中間で出会い、やがて愛し合い結ばれました。そして世界を創造するという仕事を始めました。これが「キャクルハ・フン・ラカン」(一本足の光)といい、北から南へ向かって走っている光です。これが「十字架の縦の腕」です。

また世界創造に太陽の存在は欠かせないものでした。そこから全てが生まれるからです。これを「ルッシュ・キャクルハ」(輝く光)といいます。東から西へと向かっている光です。これが「十字架の横の腕」です。
これで「最初の十字架」が出来上がりました。

しかしこれで二次元の世界が保証されたことにはなっても、終われませんでした。我々の世界が存在するためには、もう一つの次元の光が必要でした。そしてやがて別の光が現れます。それは「チップ・キャクルハ」(小さな光)よ呼ばれるものです。これは天頂から中心を通って天底に向かって走る光です。この光は光であると同時に「雨」をも意味するものでした。

これで三次元の世界が確保されたのです。

この3つの光が結合して世界創造が完成されました。
精神と物質の結合と太陽の出現、そして雨の存在が合わさっている場所が十字架の中心です。そこは「ウクーシュ・カハ(天の心)」と「ウクーシュ・ウレフ(地の心)」という陰陽の統合なのです。



大いなる力に広がりと奥行きがあらわれた瞬間です。



マヤ暦占いで人の生命樹を見るとき、この中心を見ることもそして3本目の光が出現しているかどうかを見ることも大切です。

「チップ・キャクルハ(小さな光)」は、守護天使の光に似ています。
ナーカルデイサインにさらなる意味を与えてくれるからです。



マヤ占いの神秘を是非体験してみてください。
あなた自身の運命を知るきっかけとなりますよ^^♪

人気占い師ならエキサイト
  • 2010.05.15 Saturday
  • 17:55

マヤ占い

マヤ占いでみる親子関係

「子どもは親を選べない。親や環境を選んで生まれたわけではない」

そんな意味のことばをよく耳にします。

小さな子どもの人権を守るためだったり、親にむけて子育て教育の場面だったりで使われることが多いかもしれません。


とても大切な役割を持った言葉だとおもいます。


でも…

vice versa

「親は子どもを選べない。どんな未来を与えてあげられるかなんて約束出来ない。世の中には逆らえない運命があるのだから。」

親だって理想としていた「子ども」を持てるとは限りません。
子どもという存在は、親の分身であって別人格、純真で残酷です。


子どもの言い分があるのなら、親の言い分があったって悪くはありませんね。

☆☆

マヤのデイサインが持つ特性や神話から読み取るマヤの宇宙的思想観、マヤの生命樹から占うその人の運命などを紐解きながら学んでいますと、様々なことが理解でき、またつながっていきます。

マヤ占い的にみた親子関係を少し紹介してみようと思います。


マヤ・ツォルキン暦研究家のメムノシス・Jr.氏はこう言っています。


「私たちはツォルキン暦を中心としたマヤ暦を習得することによって、人間についても、人生の時間の流れについても深い知識を得ることができるのです。 すべての人は『心の刻印記憶』を持って生まれてきているのですが、これはその人が生まれた日のエネルギーが、その人の心に深く刻みつけられるからです。別の言い方をすると『人間は、その人が望む意味の日を選んで生まれてくる」といった方が適当かもしれません」

13の数字と20のデイサインが組み合わさり、260日のマヤ・ツォルキンを形成してはまた1に戻るという時の循環思想。
いのちも同じように戻るという輪廻の思想がマヤにはありました。


デイサインを選んで生まれてくるように、天使は自らの修行に適する場所として「親」や「家族」「国」「時代」「環境」を選んで生まれてくるのです。 
もちろん生まれてきたとき、あっ、間違えてしまった!と思うことも時にはあるかもしれませんが、それはそれで仕方ありません。
^_^;
人間の肉体に入ってしまったのはそれもまた天使の運命なのですから。



肉体を作ってくれたのは両親の愛であり、営みであり、栄養ですね。

その肉体に自由な魂(フリーソウル。マヤではナーカルと呼ばれています)が守護天使となって付着します。
ナーカルは誕生日のデイサインとなって、私たちの運命を主宰する「顔」「守護霊」となって、人間のいのちを繋いでいきます。


過去世で深い縁があってその両親を選んで生まれてきている場合もあれば、まったく初めての出会いという場合もあるでしょう。
時に苦しみを分かち合うために選ばされた親であることや、お互いが成長するために出合った親子の場合もあるはずです。

それゆえに親の言葉に傷ついたり、傷つけあったり、子どもに苦労させられたり、冷たくされたりすることもあるのです。


マヤの生命樹は、親子の関係を知るきっかけを教えてくれます。


たとえば私


わたしは「死」というサインで母は「コーン」です。

死の生命樹


死とコーンはコインの裏表の関係ですので、縁も深いしつながりも強い。でもお互いが反対方向を向いているので、なかなか思うとおりに相手が思ってくれない。そういう関係です。

また、私の娘は「道」です。死と道は横に並んで手をつないでいる関係です。娘は私の女性性がわにいて、私の精神を支えています。私は娘の社会性や家族の長として娘を支えている男性性のサインです。


私の父は「ナイフ」です。ナイフの生命樹にある未来は「死」ですので、父は私を自分の未来としていつも受け止めて応援してくれています。


おしどり夫婦として有名な宮川大助・花子夫妻。

大助さんは「ワシ」で花子さんは「祖先」です。

大助さんは男性的で成功を手にする太陽の戦士。
花子さんのサイン「祖先」は神の化身で愛と花の女神を象徴するサイン。
花子さんと大助さんを繋いでいるのは「ショチケツァール」という守護神です。愛と喜びの神さま。
二人の関係は守護神によって結ばれている愛の関係ですね。



親子も夫婦もお互いのデイサインを理解して認め合うことさえ出来れば、本当の特性を出し合うことができますし、認め合うことができるようになります。

なぜ自分は現在の親を選んで生まれてきたのか、またなぜ自分のもとに我が子は生まれてきたのか、お互いの運命の顔や生命樹を知ることで、関係を修復したり、発展させたり、また理解したりすることが出来るようになるようです。

ぜひ一度家族全体の生命樹を紐解いてみることをお勧めいたします(*^^)v

  • 2010.05.09 Sunday
  • 00:10

マヤ占い

ワシの神 シペトテク

私の住んでいる東京都下ではお花見の時期もそろそろ終わり、桜の木にも緑が芽吹きだしています。

自転車で桜並木道を通ると、桜吹雪の中、風を切って走るようで何ともいえない嬉しい気持ちになり、心が桜色になります。



マヤ暦を象徴する20のデイサインの中に「ワシ」があります。
ユカタン語の呼び名は「メン(Men)」で、「賢者」という意味です。

英語名は「Eagle(イーグル)」
マヤ名は「Cuauhtli(クアウトリ)」
といいます。

この「ワシ」を守護している神の名を「シペ・トテク(Xipetotec)」といい、種蒔きや男根崇拝を司る神とも言われていて、「実り・発展・肥沃の役割」を持つ神々の仲間です。
西の方角を守護するサインの仲間で、「皮をはがれた神」とも呼ばれていました。

    

もとは「シペ」と呼ばれるミシュテカの神だったそうで、2枚重ねた人間の皮膚を身にまとった姿で描かれていたそうです。

ミシュテカ(Mixteca)はメキシコのオアハカ州、ゲレーロ州、プエブラ州を合わせた「ラ・ミステカ」として知られる地方に住むメソアメリカの先住民の地です。
マヤのナワトル語ではミシュテカパン(Mixtecapan)、すなわち「雲の人々の地」に由来する単語なのだそうです。

「ワシ」を象徴するマヤの絵文字は「年老いた月の女神の顔」が描かれていて、円熟した智恵の象徴であり、このワシのもう一つの側面が収穫・大地の芽生えという春を象徴する若い月の女神なのだと伝えられています。


シペトテクは「春・若返り・元素の神」と言われ、ワシの一族を発展・成功へと導きながら真昼の太陽のように輝く力となって飛翔させるために力を貸しています。



アステカの古文書によると、ワシがサボテンに止まった場所にテノチティトランという町を建設したという記録があり、シャーマンの鳥としてとても重要な鳥でした。

真昼に輝く太陽の戦士とするの「ワシ」は、戦士としての強さだけでなく霊的な強さも持っているとされ、真実のために戦う者としての印を帯びたサインです。


それと同時に春の神・若返りの神シペトテクの月の女神・智恵の象徴としての力も与えられています。



ワシの一族がエネルギッシュに目標に向かって空高く飛翔していくのも、成功と金運を右腕に握り焦点を絞って真実のために邁進していくのも、ワシの持つ属性の力とシペトテクの守護する力によるものが影響しているのではないでしょうか。

4月11日は「ワシ」の日です。

最もワシの力がバランスよくこの世界に与えられている日で、直感に送られてくる春のイメージは、きっとあなたに何かの成功の種を蒔いてくれているに違いありません。
見逃さないようにしっかりキャッチしましょう!



我が家のジャガーが陽だまりでくつろいでいます♪
  • 2010.04.11 Sunday
  • 17:00

マヤ占い

運命の鍵をにぎるナイトロード

古代からひとは神を信じ、自然に宿る脅威の力をあがめ、また天を信じて生きてきました。

人は常に変化してゆく心や朽ちてしまう肉体、社会のさまを愚かだとし、普遍的で変わらないものを信じることで、生きることに救いの光を求めてきたのだと思います。

「どれにしようかな、天のかみさまのいうとおり!」

子どものころ、何かを選択するときに言いませんでしたか?^^

「あとは運を天に任せるしかない」
「天が味方するのはどちらか」等々

苦しいと感じるとき、どんなに頑張ってもどうすることもできず人力では叶わない運命的な力を、人は無意識に求めるものなのです。

運命の力や幸運は人が願うとおりに、また考えるとおりにそのひとの人生を良い方向へと与えてくれるわけではありませんね。

人間の考えは所詮人間の考えうる範疇でしかない事柄です。
そこに人と天の違いがあるのですから、同じであるはずはないわけです。

ところが「自分」という人間の持つ力や考えに限界を感じ、己の可能性をどんなに期待したとしても最終的には人間としての限界にぶち当たることを悟り、自らのハンドルを天に預けたときから、天は天の考えるやり方でその人の人生の舵を握って運命的な方向へと転換し始めるのです。

     


マヤ暦と無意識の世界を探求し続けてきた私は、マヤ暦の「ナイトロード」という不思議なサインに注目していました。

生年月日に持つ自分のデイサインがあることは、マヤ暦では一般的に知られていますが、もう1つわたしたちの生年月日には「夜の守護者(ナイトロード)」と呼ばれる神や女神がついていることはあまり知られていませんでした。

そしてまたその「ナイトロード」がどのようにデイサインやわたしたちの運命に関わっているのか、ナイトロードは夜を司りながらどのような意味を与えてくれるのか、確かな手ごたえが最初はつかめませんでした。

9つのナイトロードは1日のうちの「夜」を司って繰り返し時のサイクルを交代して見守ります。
その夜の神々は、暗闇に隠されたそのひと自身を明らかにするものでした。
この古代の神々、また女神は、元型タイプとしてあなたの意志の後ろにある深い精神の力を象徴している!とわかったとき、それがわたしたちの「無意識」に大きく影響していることをはっきりと知る手掛かりであることがわかりました。

 


それをもとにして、自分自身の運命の生命樹を作成してみると、なるほどナイトロードの存在が少しずつわかってきたのです。

ナイトロードが伝えているのは、その人の人生に直接関与する運命でなくその人の魂、または霊的使命のようなもの、自分の意志とは関係なくその人が今世に生まれたことによる魂の役割のようなもの=天命といえるものに関与する運命を支えている「鍵」が隠されている、と理解することが可能なのではないかしら!ということでした。

マヤの宇宙は3つの世界から成っていて、目に見える地上の世界(わたしたち人間が住む世界)と、見えない天界と地下世界(シバルバー)です。

そして天界は13層に分かれていて、13の神がいる。地下世界は9層に分かれていて、9の神々がいる。この地上世界は7層に分かれていて、ここにもそれぞれに7人の神がいる。と考えられていました。
7福神ともつながる考えですよね。


この冥界の9神は、天界の13の神々と戦って敗れてしまったので、夜を見守るため地下世界にいったそうです。

シバルバーへの道は、天の川の中に見える帯状の暗い部分だと考えられていて、夜になると地上のうえにその入り口が姿を見せる、と考えられていました。

  

この天の川の暗い部分がオリオン座と関係のあることは、「古代マヤ文明の暗号」の著者であるエイドリアン・ギルバートも多くの紙面を割いて語っています。


他の誰もが知らない、また理解することのないあなたの人格の一部。

無意識に潜んでいる元型をささえ、それをあなたの意識へと伝えようとしている夜の守護者。

ナイトロードと一緒に運命をよみとく解読法を新たに占いに取り入れて、マヤ暦の占術を磨いているこの頃です(*^^)v

マヤ占いをぜひお試しください^^♪


  • 2010.03.28 Sunday
  • 21:14

マヤ占い

夜(アクバル)の族(やから)

3月10日から22日までの13日間、マヤ暦では「夜」のトレセーナに入りました。

日本語では「夜」と名づけられていますが、呼び名は「アクバル」
英語名は「House」マヤ名は「Calli」です。

    


夜の族を守護する神の名は「Tepeyollotl(テペヨリョトル)」といい、夜の8時間を見守る神と言われています。

山の心臓、火山、洞窟や神殿ともよばれ、無意識の力を象徴する守護者としての特性を持っています。

夜(アクバル)は、方角では西の仲間、季節は秋、色は黒、マヤ生命樹の過去を支配する族で、五行では「金」に対応しています。


夜の周期に入ると夜の守護者は活性化され、見えないエネルギーによって「夜(アクバル)」が持つ特性が強化されたり引きあげられたりします。

私はそれを「運を引き寄せる」「運を掴みやすくなる」と説明しています。



マヤ神話ではトレセーナを守護する神は別にいて、別の働きを持っています。
夜のトレセーナを守護する者の名は「Itzpapalotl(イツパパロトル)」といい、コンドルのサインの守護女神と同じです。





この女神は、セントラルメキシコでは最も恐ろしい女神の一人です。

Itzpapalotlという言葉は黒曜石の蝶か、鉤爪をもった蝶のどちらかを意味していますが、二つ目の意味のほうが有力です。

事実上これは「こうもり」を象徴していることになりますが、彼女は鉤爪を持った蝶としてだけではなく、「ワシ」の属性としても現れることがあるといわれています。


この女神は、アクバルの守護者Tepeyollotlとともに「夜」の周期の始まりを見張っています。


無意識という心の領域は、決して明るみに直接出てくることはありません。
無意識に潜む元型的なコウモリとしての力は、悪魔的であり動物的であり、洞窟の住人として闇に生きる恐ろしさの象徴です。

人間の意識が覚醒している日中の間は、コウモリは心の暗い洞窟の中に引きこもって眠っています。コウモリは夜がやってくるのを待って、逆さにぶら下がっているのです。

しかし実はこの無意識の恐ろしくも邪悪な側面、獣的な象徴が意味しているものは、堕天使ルシファーなのです。


堕天使とはいっても、もとは天使で「光をもたらす」神のメッセンジャーです。天使であることに変わりはないのです。

    

夜のトレセーナは、過去、根っことしての自分の前世、無意識の深層世界を象徴する周期です。

いつもと同じではない「何か」や自分らしくない「自分」を発見するならば、それらがどんな意味をもって現れたのかを考えてみることはとても意味があると言えます。

私たちは自分の神殿という洞窟に住む、イツパパロトルと知り合いになり、耳を傾け、ある時はこうもりであるメッセージを、そして時にワシとしての成功をつかむメッセージを聞き取ることは、この周期の運を一層引きあげるために役立つはずです。


周期を知る

古代マヤの暦、歴史、宇宙
〜現在のナーカル守護者は?!〜


  • 2010.03.10 Wednesday
  • 16:55

マヤ占い

マヤツォルキン暦 「日の守り手」

 マヤの暦を研究していると、自分が過ごしている「時間」とはいったい何を指しているのだろう…と、自分が止まるほどの不思議な感覚になるときがあります。

星も地球の動きも正確に天の星空ではかることも知ることも出来ない私が、季節の移り変わり…春分や秋分なども直接肌で感じることがない私が…。

そんな私の生きている自然環境で、マヤの暦が語る真実のいったい何がわかるというのか…! と自分のちっぽけさを実感します。




 それでもマヤの暦を探求し続けているのは、古代マヤの人たちが何千年も生きてきた「地球」「太陽」「神話」に隠れている大切な真実を見つけるため。
後世の私たちに残してくれた大切なその遺産が現実に存在していて、その物語を知りたいから。

ただその一つの目的のために、マヤの人たちが見ていた宇宙を想像し、理解しようとして私はそのマヤ暦を紐解くのを止められないのです。

〜★・・★〜

マヤ暦のシステムは、過去→現在→未来へと何百万年続いていても計算することが出来る知恵が集結された暦です。

マヤ暦の誕生は、メソアメリカ最古のオルメカ文明(紀元前1500年ごろ)にさかのぼるといわれています。

多くの学説はありますが、ゼロの概念について言えば古代マヤ人は数学者がゼロを発見する数百年前にゼロ(完了)というものを発見・発明していたのです。

20進法という20を基本とする数体系、暦の計算、文字表記やゼロの歴史をたどるならば、オルメカ文化やサポテカ文化を起源とする説にも遭遇するように思われます。




マヤの複雑な暦の基盤となるのは、「ハアブ暦」と「ツォルキン暦」です。
この仕組みがどういう起源をもって誕生したのか、未だはっきりとした痕跡は見つかっていません。


ハアブ暦は太陽暦です。現在の1年とほぼ同じ365日を1サイクルとするものです。ツォルキン暦と組み合わせながら、マヤの人々は時のサイクルを日々の生活に取り入れていました。

ツォルキン暦は20のデイサインと13の数字によって組み合わされた時の束です。
20×13=260で1サイクル(1ツォルキン)となりますが、そのサイクルが何を示しているのかは、研究者にとっても大いなる謎です。

13×20というツォルキン暦は、古典期以来途切れることなく数えつづけられてきました。20ある日のデイサインも1から13までのそれぞれの数字も、特定の神と関係しながら、独自の影響力と特性をもって「一日」という太陽を担ぎつづけています。


マヤ暦の基本単位の相関関係

1キン=1日
大地の神の周期=7日
冥界(夜)の王=9日
天界の神の周期=13日
20キン=1ウィナル=20日
1ツォルキン=13×20=260日
18ウィナル=1トゥン=360日
1ハアブ=2×9×20+5=365日
20トゥン=1カトゥン=7200日
1バクトゥン=20×1カトゥン=144000日


「ツォルキン」はマヤの儀式と予言を司る神聖な26日の暦です。
20の日の名前を持ちながら、1イミシュ→2イク→3アクバル→4カンと進んでいきます。

260日で1ラウンドするのですが、その日に生まれた人の性格や運命を決定すると信じられていたため、古代マヤの人たちは日の名前をそのまま人名としてつけることも多かったそうです。

壮大なマヤの宇宙を想像するとき、驚くほど積み重ねて巡回する時のサイクルを感じてみるとき、大きな全体を捉えるのではなく、その人の日の名前と数字だけが語る声を聞いてみることが、時に宇宙の全体を見せてくれるということを知ります。


そのヒントを与えてくれるのが「マヤツォルキン暦」なのではないでしょうか。

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  • 2010.03.01 Monday
  • 22:52