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  • 2017.06.23 Friday
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マヤ占い

マヤのオラクル〜私たちにできること〜

みなさん、こんにちわ。

マヤハアブ暦の新しいサイクルが始まった矢先、再び日本には「地震」の試練が与えられています。
現在は「コーン」というマヤ暦の周期をすすんでいますが、「コーン」の守護神は「テスカトリポカ」で、破壊の神でもあります。

神話によると、第一の世界はテスカトリポカが太陽として支配していましたが、52年周期が13回経過した(676年)後、ケツァルコアトルによってテスカトリポカは大きな棒で殴られ水の中に放り込まれ、太陽の座を交代させられてしまいます。
そこで彼はジャガーに変身して水から飛び出し、世界に住んでいた巨人を皆殺しにしてしまいました。

ケツァルコアトルとテスカトリポカは、相反する1つの側面として神聖の象徴であるとみてとることができます。共同して異なるものを創造し、両者とも生命の創造に関与したと見られるからです。
テスカトリポカは衝突を通じての変化を具現化した存在である。といわれています。

テスカトリポカ

私の体調は地震の前後とても悪い波動をうけ、強いエネルギーとダメージが与えられてしまいます。大地に関する現象においては、霊的な変化とマヤの啓示を直接うけとってしまうからかもしれません。
が、今回は立ち向かう必要を感じています。

昨晩、地震のあと聖霊からオラクルを受けとりましたので、お知らせしたいとおもいます。

  ★★★
今の日本は、死者の霊、祖先、家族や先祖とのつながりをもつ「時の主・アハウ」によって支配されています。そのことを私たち日本人はまず知ることが大切です。そしてこの主のスピリットが伝えているのは愛による霊的なかかわり、解放、シンプルな人生との調和を取り戻しなさいというオラクルです。
時の王アハウこそ、時代を司る神だからです。



浄化のためにケツァルコアトルが知恵を授けるために降りてきています。一方では純粋な精神を救い上げるため、他方ではエゴ、野生的本能、敵対する心、怒りなどのようなネガティブな宇宙エネルギーを破壊するための力をもってやってきています。宇宙とのコンタクトが開始されています。義務感や焦燥感に縛られるのをやめましょう。恐怖から解放されることを求めていることの暗示です。
Ik.gif
太陽神が人間の真実をひっくり返すため、破壊的なパワーをもって現在を監視しています。人間のエゴに対する嫌がらせでもあり、良くないことのオラクルです。学びが示されました。それは、人を振り回すな。心に師をもちなさい。人を癒すことを喜びとしなさい。ということです。
そして注意することは伝染病や病気です。

現在のアハウが右手にビジョンとしてもっているのは、カルマの返済や清算を意味するサインです。 これは、日本人にむけて集合的カルマの返済、本能の清算のときを告げる啓示のオラクルです。平和に甘んじてはいけません。依存してはいけません。
多くの人に影響を与えるような野心、人の腰をあざ笑うかのような好色、衝動性を解決すべきときです。自然のエネルギーをとりこみ、調和を目指すことが大切です。

生と死の扉として変容の位置に座しているのはバラム・ジャガー神です。天では時の主アハウが13を司っています。そして地球を制しているのは大地の霊「9」の神ジャガーです。聖なる大地にまだ感謝がたりていません。ジャガーは母なる故郷へむかって霊の帰還を知らせています。
人間にできることは、浄化力を高める、勇気をもって決断をする、愛の精神を思い起こす、底力を発揮する、そしてコミュニティの活性化です。



★2011年 マヤ暦の予言が世界に啓示していること

ようやく文章がまとまってきましたので、次回の更新でアップできそうです。

  • 2011.04.08 Friday
  • 13:44

こころの事

レターフロム仙台

みなさん、こんばんわ。

きょうは、Anne Thomasさんの「レターフロム仙台」をご紹介します。


彼女は仙台に住んでいる米国人女性で、震災後の町の様子をとても穏やかに、そして温かなまなざしで見つめています。
被災者でありながらとても冷静に現実をうけとめ、魂のおもむくままに「いま」を感じとっていて、読んでいる私たちのほうが励まされます。

本当は日本のこころってそういうもの。というホッとする気持ちがわいてきます。

「被災者=お気の毒」と思っていた私たちは、どこかむなしいかもしれません。
もしかしたら彼女たちのように現地で「今」を果敢に生きている人たちのほうが、天に選ばれた者たち!で、お気の毒と思っている人のほうが選ばれていない者なのかもしれません。

傍観者になっていたわが身を戒めることができた素敵な手紙です。


☆★☆

以下転載開始

A Letter from Sendai
文・Anne Thomas

 仙台で経験したことはとても現実とは思えない災害だった。しかし、私には私を助けてくれる素晴らしい友人がいるから、とても恵まれている。私の本来の住処は掘立小屋とも言えないような有様なので、友人のところにいる。水、食べ物、石油ヒーターなどを分かち合っている。一部屋に雑魚寝し、ろうそくの下で食事をとり、体験したことを語り合っている。暖かく、友情にあふれ、美しい。

 昼間は助け合って住処のガラクタをかたづけている。車の中でニュースをカーナビの画面で見ている人、飲み水の配布が始まると順番を待って並ぶ人。もし誰かの家で水道が使えれば、必要な人がバケツやポットに入れられるように、家の前にそれを伝える看板を出す人。

 略奪などが全く見られず、順番待ちの列が乱れることもないことは、まさに驚異的だ。地震が襲った時は安全だからという理由で、みんな家の入口を開けっ放しにしている。みんなが口をそろえて言うのは、「昔は、こういう風にお互い助け合っていたんだね」

 余震は絶え間なく続いている。昨夜は15分おきだった。サイレンは鳴り続け、ヘリコプターは絶え間なく飛んでいる。

 昨夜は水道が数時間だけ、今日は半日。電気は今日の午後から。ガスはまだ駄目。これも地域ごとに状況が違う。供給されているところもあるが、全くないところもある。みんな、何日もお風呂に入っていない。とても不潔に感じるけれど、今はそんなことよりもっと大切なことがある。私は、必要不可欠でないものがはぎ取られていくのが楽しいのだ。本能だけを頼りに、かばい合い、生存を支える最低のものだけで、己を捨て、みんなで生きる。

 不思議な並列宇宙空間がある。めちゃくちゃになった家もあれば、布団や洗濯物を日に干している家。水や食べ物の為に並んでいる人や、その横を犬を連れて散歩している人。これらが同時に起きているのだ。

 他にも美しいと感じさせられたもの、それは夜の静けさ。車はいない。通りは誰も歩いていない。満天の星、いつもは2つか3つの星しか見えないのに。仙台郊外の山々はピリッとした空気の中で、しっかりと夜空にシルエットを作っている。

 日本の人たちは素晴らしい。今は電気が復旧したのでメールを打つために毎日自分の住処へ戻って来るが、入口には誰かが置いてくれた水と食べ物がある。誰からなのかは分からない、でも確かにある。緑の帽子をかぶった年配の人が家家を巡回し、みんな大丈夫かどうかチェックしている。人々は見ず知らずの人に声をかけ、何か助けが必要ですかと尋ねる。誰も恐れていない。あきらめは見える、しかし恐怖やパニックは無い。

 人々は余震が来る、もっと大きなものも含めて一カ月以上続くと話している。確かに絶えず揺れるし、振動がある。私は他の場所より少し高くて地盤の固い仙台にいるから、恵まれている。他の地域よりずっといい方だ。昨夜は友人の夫が国から食べ物と水を持ってやってきた。恵みをまた感じた。

 この時にあたって、私は全世界で巨大な宇宙の変化の過程が起こっているということを、自らの体験で悟った。今、日本で起こっていることを通して私の心は大きく開かれたと感じている。私の兄弟は、今起こっていることの中に身を置いていると自分がものすごく小さく感じられるのではないかと尋ねてきた。決してそんなことはない。むしろ、私は今起きている、何かとても大きなことの一部に身を置いていると感じるのだ。この産みの苦しみは大きい、でも素晴らしい。

 貴方からの心遣いと愛に感謝します。

 アン

仙台からの手紙(大紀元)

  • 2011.04.05 Tuesday
  • 22:11

マヤ占い

4月の運勢とマヤ「時」の動き

みなさん、こんにちわ。

2日、マヤ・ハアブ暦では不吉な5日間が終わりました。
「ワイエブ月(最終月の5日間)」とよばれ、すべての火を消し、新しい火を迎えるために備えるといわれる5日間でした。
昨日から新しいハアブ暦が0・ポップとして始まりました。

現在のマヤ暦では太陽暦サイクルとツォルキン暦の新年が古代からのそれと連動していません。
どこかの時代で何か別の不可抗力や支配的調整によってそう動いたのでしょう。
「正確でないのはおかしいじゃない?」と考える人もあると思います。
しかしマヤ暦の象徴と思想がもつ意味を大事にする私にとっては、それも「時の神のお告げ」であると思っています。

lookih.jpg

3月は日本の大地、社会の根本を大きく揺るがすような未曾有の災害と事故が発生しました。このようなことがおこり東北関東エリアをはじめ多くの日本人の心のあり方が大きく変化してきているように思います。


マヤ暦のアハウとまっと(座)におられる神は、「4月」というこの時、私たち日本人にいったい何を伝えようとしているのでしょうか? 

Bruce Scofield氏のマヤ占星術も参考にしながら、4月の運勢をリーディングしてみました。


4月4日〜16日 「コーン(Ben)」のトレセーナ周期
4月17日〜29日 「死(Cimi)」のトレセーナ周期

コーンと死のサインが4月を支える時の守護者となっています。
この二つはコインの裏表をなし、互いを支えあっているサインです。

look.jpg左:Cimi 右:Ben

◆4月前半「コーン」の周期

古代マヤの時代ではおそらく、しっかり制御・統制された社会の中で、人々は自由に自分自身の考えや意見を表現、発表することが許されませんでした。 そのため、コーンの周期は不幸な時であると考えられていたようです。
しかし後期マヤでは違っていたようです。ケツァルコアトルによって救いがもたらされたからでしょう。

コーンの守護神は「テスカトリポカ」。
マヤでは「文化と教育の神様」としての役割を担っています。
さらに「時」を支配する権威をもつ神であり、記憶、支配、戦士の神でもあります。

このコーン周期には、知識・意見などを公開、周知し、政策について討論し、考えを推進および促進し、条約に決着をつけたり、判決、判断、および法令を定めたりするために有効な時だと告げられています。

4月前半をマヤ占い的にみると、仮説検証に基づいた堅固さであったり、または自説を曲げずにいることが大事なときだということです。
確固たる姿勢と揺るぎのない態度を示せるよう心のベクトルを保持することが、自分自身のあるいは社会全体にとって有効なチャレンジであると思われます。

運気をあげるためにできることのキーワードは「人間性を理解する」「社会的なスキルに挑戦する」です。


◆4月後半「死」の周期


デイサイン「死」は「骸骨」「死の象徴」としてあらわされていますが、守護神は死の神ではありません。
「死」のの守護神は「テクシステカトル」
天体と星辰の神として、あるいは月の神、賢者、死、無意識を象徴する神です。

現在の時代が創造されたとき、「自己」が生贄となって「月」になったといわれるのが「テクシステカトル」です。
月の男性側面、あるいは賢者ともよばれています。

この周期には人々が集合的になり、地域に根付いた慣習や信仰、祈りへの献身を高めることで、人民主義の立場にたったリーダーシップを発揮する勇士があらわれる時であるといわれます。
一般市民のために強力で味方なる時間として働きます。

4月の後半は、直感力を信じること、無意識の力や潜在意識を信じることが大切な時となります。 キーワードは信念をもつ、確信すること、です。

ただ、この周期に勝利者になろうとしないことは大事です。
そしてまた、たくさんの犠牲を払うことに恐縮しないようにしなさいとも教えられています。

「死」のデイサインには縁をつなぐ、という使命があります。
身近な地域社会とそのまわりにある大きな世界にとって、ほんとうに役に立つようなことを目指してみてください。
自分にできる本当の意味を考えてみるとき、行動するとき、であると思います。

2011aprebnon.gif

4月は芽吹きのとき。土と風のエレメントによって守られる時 です。

朝起きたら、お日様に、あるいは桜や風に「おはよう♪」と声をかけて立ち上がっていきましょう。
1日の終わりには少しだけ祈るための時間をとりましょう。
そして眠っている間には、無意識から良い助言を得られるといいます。
深くて穏やかな眠りが得られることを大切にしていくために、できることを考えていきましょう!

  • 2011.04.04 Monday
  • 17:30