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  • 2017.06.23 Friday
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マヤ占い

Mayaじゃぐゎーるの予言 前編

マヤの予言「カツン・サイクルを読み解く」

みなさん、こんばんわ。

現代は情報ネットワークの時代です。
インターネットや携帯電話の普及率からみても、今の私たちは大人も子どもも自由に自分で情報を検索し、探し出すことは容易な時代です。
いまの日本には未曾有の災害、事故が生じていますので、当然危機感はつのります。私たち国民にテレビやラジオの報道だけを信じてください。と言われても、政府や東電の報道会見ニュースを見るたびに正直おもいます。

「どこまで本当なのだろうか。ごまかしではないのだろうか。」と。

また、マヤの予言や2012年終末論も同じです。

私は日本のみなさんにマヤの予言が当たるよ、とか、危機感をあおって予言の成就を広めようとか、ノストラダムスの予言が注目されたように恐怖によって信望を集めようなどという意図は全くございません。でも検索情報の中にはそのような恐怖を煽ったり、精神世界がカルト化やマネー化したりと混乱せざるを得ない不確かなものがあることもまた事実です。

私が認識している「マヤの予言」というものは、予言を告げる「時間の軸」となっているものが私たちの知る普通の時間軸とは異なっていると思っています。

終末の時とはふつうは「終わりのとき」と考えますが、私のみる予言の時間軸では「古いものが崩壊するとき」「脱皮する、変容するとき」が「終末の時」だという見方をしています。なぜならそうすることでマヤの神話や予言にこめられている本当の象徴的意味がみえてくるのではないか。と思っているからです。


これから前編後編で私が申し上げることが、起こらなければいいんです。
あたらなくて幸いです。予言がはずれた占い師でもOKです。
でもカツンサイクルの予言が万が一にも起きてしまったら、世界は混乱し未曾有の災害どころではなくなります。

カツンサイクルのなかでマヤの守護者は時を動かすからです。
2012年12月21日というのは、グレートサイクルが終わるという日付けですが、世界の終わりを示す日ではないと思っています。

信じるとかまやかしだとか判断される前に、ただ耳にいれ、備えていただくことが大事なのだと。それがこの投稿の意であることをお伝えいたします。

「なるほど。そういう”時の流れ”をみる見方もあるのか。」「マヤにはそのように時の流れを守護神や天の星と結びつけて、自然と和合してバランスをとりながら生きる知恵を活かしてきたのか。」と考えてみてくださればいいのです。

 ★

一度に投稿するには長文になるので、前編後編と2回にわたって投稿いたします。

前編は2012年12月までのカツンサイクルを、後編では2012年以降、どんなマヤの予言が世界にあてはまるのかを歴史と照らし合わせながら、検証してみたいと思っています。


「歴史は時のカツン・サイクルの中で繰り返す」という循環思想がマヤにはあります。
マヤ予言書のいうようなことがあったしこれからもあると仮定するならば、カツンの持つ性質が歴史上にあらわれているはずです。

古代マヤの時代から循環してきているカツン・サイクルとマヤ予言の中に、私たち日本は救いのメッセージや報いの暗示を見つけ出すことができるかもしれません。


■マヤの予言

「チラム・バラムの書」とよばれる予言書は「聖なるジャガーの予言書」として、時の性質と象徴を伝承をその懐にしまい、神話として語り継がれています。

このマヤの予言書には次のようなことが書かれています。

「カトゥン4アハウは11番目である。チチェン・イツァがこのカトゥンの本陣である。それはイツァ族が居を定める時だろう。緑のヤシュム鳥、ケツァル鳥が飛んでくるだろう。アー・カンテナルがやってくるだろう。それは吐血の時だろう。ククルカンが再び人々のなかにやってくるだろう。以上のようなことが神の予言である。イツァの首長がやってくるだろう。」(カトゥンの予言)


「七つの泉・チチェン・イツァがカトゥン4アハウの本陣である。曙光は<壺の水をあける神>アーポココルの尾だろうが、その顔は隠されているだろう。「死」がその顔だろう。すべての者がパンと水のために泣くだろう。・・貪欲の終わりとなるだろう。パンはめったに食べられなくなり、水は不足するだろう。カトゥンの半分は吉く、半分は悪く、不吉であろう。・・ 空にはアー・チクム・エク(北極星)、ヤシュ・アクラム(双子座)、ヤシュ・コカー・ムト(プレアデス星団)、アー・アーサー(金星)の星の神々が君臨するが、すべては静まりかえっていて、誰もこれらの徴によっては目覚めぬだろう。」


この予言は「4・アハウ」のカツン・サイクルに向けて語られているものです。


■マヤ暦・最後のカツン・サイクル

マヤのロングカウントで「1カツン」は7200日をあらわします。
およそ20年(19.72年)となるこのカツンですが、古代マヤの人たちはカツンには「時の支配者」「主」がアハウとして君臨していると信じていました。

そして13ある各カツンはその時の支配者として、政治的な出来事や人類への戒め、伝統的儀式などの意味も含めて自然界や人間界に影響を与えるとして、聖なる威厳アハウとよばれていました。

カツンは「13」までが1サイクルなのですが、神聖暦のしくみ同様とても神秘的な意味とリズムが設定されています。

支配者アハウのカツンがすすむ順番は次のようになっています。

11アハウ→9アハウ→7アハウ→5アハウ→3アハウ→1アハウ→12アハウ→10アハウ→8アハウ→6アハウ→4アハウ→2アハウ→13アハウ

このサイクルは5千年以上も前から同じように繰り返されてきています。
そして現在私たちは「4アハウ」のカツン・サイクルを生きています

この4アハウが終わるのが2012年12月21日で、同時にグレートサイクルといわれている5125年の1バクツンが終わります。

「6アハウ」のカツンに生じた歴史的な史実や災害は、星の動きや守護神によって影響されていたのですから、次の「6アハウ」のときに、古代「4・アハウ」の周期におきた歴史は次の時代の「4・アハウ」のときに、というように同じような特性や情勢が見えるのではないかということが、時の循環思想からみれば考えられるはずです。


■カツンサイクル歴史の比較

上に書き出したカツンの予言は「4・アハウ」のカツンサイクルのことのみで、2012年までのサイクルにも影響するであろうことです。
カツンの予言は他にもたくさん述べられています。たとえば13・アハウでは「イシュ・マチュクベニ(近寄れぬ女)の時代が来るだろう」とか「大飢饉が終わる前、急死(ペスト)や変死の荷物までが加わるだろう。」などです。

以下に書き出したのは、日本史と世界史に詳しくない素人の私が直感を頼りに書き出した史実です。
そのアハウのカツンにおきたことが、次の同じカツンサイクルに同じようにおきるとしたら、それは時のアハウは今も生きて、世界の歴史を動かしていることに影響を与えているのだと時の事象が教えてくれることになります。


(1)「6・アハウ」のカツン:道徳的には邪悪が生まれ、性的な道楽や新しい流れが生じるという予言があります。

●1716年〜36年 江戸時代中期、鎖国の日本

○日本は鎖国真っ只中で、国内経済が急成長していた時代
○享保の改革(政治改革)が大きく行われている
○学問・思想の上でも新しい展開の見られた時代
○人と物の流れが活発になり、さまざまな性格の都市が生まれた時代
○質素倹約、経費削減を行った8代将軍となった徳川吉宗の時代

●1973年〜93年 価値観の変化、バブルにより高度急成長時代

○オイルショック(石油危機)
○ベルリンの壁が崩壊し、東西ドイツが統一
○ソ連邦の解体
○EU(ヨーロッパ連合)発足
○チェルノブイリ原発事故
○バブル景気
○湾岸戦争勃発


(2)「4・アハウ」のカツン:翼ある蛇、ケツァルコアトルが帰還し、霊的な再生やメシアの出現が待ち望まれます。貪欲の終わりを告げる、「死」がまっとの顔であること。パンと水の不足(飢饉)が予言されています。(今の時代は4・アハウのカツンです)

●1736年〜1756年 北半球が寒冷化した小氷期の時代

○享保の飢饉
○天候不順によりイナゴの大群発生 全国に広がる
○モーツァルトが誕生

●1993年〜2012年 バブルの崩壊と災害

○9・11アメリカ同時多発テロ
○イラク攻撃
○大型ハリケーンカトリーナ・リタ
○阪神・淡路大震災
○四川大地震
○チリの大地震
○東北・関東大震災
○インドネシア・スマトラ沖大震災&津波被害
○イエローストーンで250回を越える小規模地震が発生
○メキシコ湾原油流出事故
○世界金融危機
○情報ネットワークの時代


ここまで見ただけでも、各アハウの影響力は確かに時代に反映されているように思います。

2012年でマヤの1時代グレートサイクルは終わりますが、その後も世界が続いていくことを視野にいれて考えるならば、2013年から19.72年間はおそらく「2・アハウ」の影響を、2033年からは「13・アハウ」の影響を受けることになると予測されます。

過去からの流れのなかで見つけたのは・・・


嬉しい知らせ・・・それは新しい世界の誕生と自由への独立!
そして悲しい知らせ・・・それは戦争と火山の爆発、そして大飢饉や病原菌による天災です。

歴史から予言を紐解くと、今後の未来はどうなるのか・・?について後編に書きたいと思っています。


後編へ続く
  • 2011.03.31 Thursday
  • 18:18

Around the world

The world approaching Year ZERO

This article was posted on Nov.29, 2011 on Excite telephone fortune telling service.

Excite telephone fortune telling service allows users to communicate with fortune tellers using telephone or email. Using the Excite system, the users and fortune tellers can communicate without exchanging their telephone number and email address.

If you need instructions on how to use and which fortune tellers are available in English, go to https://sec.excite.co.jp/help/support?feid=01839&service_id=denwa_uranai and send us your question.

****


2011 is just months away, and the year 2012(Year ZERO), widely rumored to be the end of the world, is fast approaching.
Why do we hear this rumor, and what really, is going to happen?

On December 22, 2012, the Mayan cycle of 5012years will complete. Some scholars believe that this indicates the end of the world.
But Mayan scholar Miloq has a different opinion.
“To ancient Mayans, the number zero was more of a symbol of mathematical action, ‘carrying’, rather than ‘nothingness’.” She explains.

-The world will be carried to the next level, and people’s minds will start to change.

What does it mean that the world will be ‘carried’?
Miloq explains that change will happen within people’s minds. Materialism may collapse. People will once again be able to understand the wisdom of mankind that is embedded into arts and myths. As a result, mankind will once again be able to sense the unity of love and nature.

-The key of the year is ‘earth’ and ‘northeast’

In 2011, everyone will be affected by the guardian Jaguar. The anger of the Jaguar, the goddess of earth, will shake the land and cause earthquakes, volcanic eruptions, and territorial conflicts.
It is best to find amicable solutions to any problems involving land and earth in order to avoid the Jaguar’s wrath.

In the heavens, there are frequent movements in the northeast. Throughout 2011, a trip northeast may bring about good inspirations.

-The world will experience peace from April to August

Until March, time is guarded by ardent guardians, such as Wind and Eagle. Activities involving change and gambling should be done before March. Activities needing steadiness, such as moving and buying houses should be done from April to August.

-Japanese politic will experience a hard year

Naoto Kan and Ichiro Ozawa are both members of the Alligator clan. This clan is strongly influenced by the trend. During hard times, the members of this clan tend to wane. The only ones who can help are the members of the Jaguars. If a strong Jaguar comes into the political scene, both economy and politic may make a better turn. We can only hope…




It continues to "Message from the Mayans: We can still hope"

  • 2011.03.30 Wednesday
  • 20:02

マヤ占い

シカ・8「祖先の祝日」に学ぶこと

みなさん、こんにちわ。

ニュースを見るたび、時のもつ負の連鎖が続いていることに心が痛みます。

2011年3月29日、マヤ暦では「シカ・8」という「祖先を祝う祝日」です。


天に先に昇っていかれた数千億の魂と霊を弔う日。
祖先に感謝し、今の「生」を感謝して祝う日。

先祖たちの命と意思と努力がなければ、私たちの今はありません。


同じ時代、同じ国に生まれ、あるいは今ともに呼吸をしている日本にいる皆様、

「希望ある未来」にむかって「今という時代」を精一杯生きましょう。
けっして絶望に陥りませんように。


デイサイン「シカ」は森の守り神です。
森の王者として今も昔もずっと地球を守ってきました。


母なる大地・地球が、海が、森が、生き物が泣いています。



森が育んできた生命を大切に、明日につないでいきましょう。
なぜなら私たちには「次世代を生きる子孫」がいるのですから!



どうぞ祈ってください。

どうか祖先に感謝してください。

お願いします。

 
きょう「シカ・8」の日に私たちが学ぶこと。
それは「人間・人智には限界がある。」ということ。

「母なる地球」には、人智を超えた神秘なる「超次元エネルギー」があります。

宇宙や自然をはじめとして、母が命を身ごもる生命誕生の神秘、自然界の中にある生命の連鎖、食物の連鎖、自然の美しさ豊かさそして恐ろしさ・・・


人類が驕り高ぶって慢心してしまうことや、地球も宇宙も人類も動かせると考えてしまうことは、母なる地球を悲しませること。

祖先の努力や歴史の積み重ねをぶっ壊すこと。


原子力や放射能などのエネルギーは、人智への報酬・成果・権威・権力の象徴としてこの世に誕生しました。 希望の入ったパンドラの箱。
しかし同時に超越したもの、超エネルギーの象徴としてあることを意味します。

それらは「電気」というエネルギーとして、私たち人類の生活を潤すための役割も担ってきました。



超次元のエネルギーは、誰のものでしょう?

祖先が私たち日本を守ってくださいますように。


孟子曰はく、
「天の時は地の利に如かず。地の利は人の和に如かず。」

ガーイウス・ユリウス・カエサル(ローマの皇帝ジュリアス・シーザー)
「賽は投げられた。」

マルコの福音書
「カエサルのものはカエサルに、神のものは神に返しなさい。」

 
今日はほんの数秒でいいので、寝る前に先祖に感謝して眠りについてくださいね!
きっといい夢みれますよ〜(*^^)v

  • 2011.03.29 Tuesday
  • 21:21