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  • 2018.04.13 Friday
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マヤ占い

夜明け前・・・祖先(Ahau)の周期

みなさん、こんにちわ。

東北・関東地方では、今日も大きい余震が続いています。
余震なんだかまた別の地震なんだか、わけがわかりません。
それくらい多いですね。

地震酔いの方も増えてきていて、交わす挨拶が「あら!また揺れてる?!」
(・_・;) 何とかしてほしいものですww

地震だけでも怖いのに原発の不安も加わって、誰にぶつけりゃいいの?!この気持ち!!というのが国民の正直な気持ちだと思います<m(__)m>



金曜日あたりからですが、実のところマヤの暦が伝えているメッセージを紐解きながら、共時性によって重なった様々な現象に青ざめていた私でした。

マヤ暦では「嵐・13」が第5の世界・・・つまり現代の太陽神が「13」の力で決断を下す日、陰陽が同じという春分の日、エクストリーム・スーパームーンという満月、そしてユダヤ暦の祝日「プリム」が20日でした。いろいろなことが20日〜21日という「時」に重なりました。
もちろん巨大地震と津波との関連もありました。

ユダヤ暦の「プリム」は、紀元前5世紀、当時の大帝国ペルシアに住むユダヤ人があわや、ホロコーストのように民族絶滅の瀬戸際まで行ったところから救われた、という奇跡的な出来事がありました。それを物語るのが旧約聖書のエステル記で、それを記念する祭りがプリムです。
プリムの祝いは解放と救いの象徴だといわれています。
このときばかりはユダヤの人も、浮かれ騒ぎも許される日として祝うといわれています。
参考:イスラエルの文化−祭りと祝日


これはいかん!私にできることをしなければ(;O;)!

「私でよければ何ならどうぞ用いてください」と断食に入っておりました。
ジャガー神が大地の浄化を望んでいるのなら、私の邪気も日本の邪気も同じだと思い、水分以外口にするのをやめました。

以前にも44日間続けて食事と睡眠の半断食をしたことがあります。
食事は2日で1日分、睡眠も2日で1日分で過ごしました。

覚悟してやったというよりも、穏やかな光の世界に入り、導師に導かれながら進めていく魂の修行でしたので、苦痛を感じることはありませんでした。

少しずつ感覚が研ぎ澄まされ、内面のどろどろしたものが純化され、不要なものはすべて排出され、「生」に必要な最低限のものだけが残った。
そういう感覚になることができました。

その時に得られた内面の充実感と喜びは、おそらく「いっちゃった系」に近い状態だったと思います(^^ゞ

今回の3日間はそういうスピリチュアル的なものではなく、霊的挑戦のようなあるいは祈りのような、また自己を差し出すような禊的なものでもあったかと思います。

墜天使ルシファーに会って交渉してきたような感じです(#^.^#)



何とか3日間、大きな再災害にも見舞われず日本的にはホッとしています。
ただショックだったのは欧米諸国によるリビアへの軍事攻撃です。
いかなる正しい理由があるとしても、私は戦いや攻撃には反対です。
武器を使えば傷つくのは幼い子どもだったり、一般市民だから。。


今日からマヤ暦では「祖先」のナーカルが守護する13日のトレセーナに入りました。
祖先アハウ


しかしまだ少し油断はできません。
ワイエブ月の5日間があります。

ワイエブ月の詳細はこちら⇒どうなる日本?!マヤカレンダーでみる3月後半


このブログをご覧いただいている皆様、ほんとうにご縁をありがとうございます。

どうぞ皆様、そばにいる方の慰めや励ましとなり、希望や勇気の光を一人でも多くの方、お子さん、ご家族、恋人、友達、お年寄りにつなげていってくださいませね。

1人が2人を励ましたら、2人が元気となります。そして2人が2人を励ましたら4人が元気となりますね。
どうぞどうぞ、光の手をつないでくださいませ。

ワイエブの5日間が終わったとき、新しい風が吹き始めます。
私はそのときを信じて待つことにいたします。


  • 2011.03.22 Tuesday
  • 20:00

マヤ占い

第5の世界の神が中央に座す春分

みなさん、こんばんわ。

今日の満月はとても大きく美しいですね。

前回も書きましたが、エクストリームスーパームーンが春分の直前にあることや、巨大地震や大津波によって日本の大地に大きな地震と水の災害が起こったこと、あるいは原発事故のように「意味ある偶然」が共時性として生じていることなど、今は「ムーブメント」が現象として現れている時です。



21日は春分です。

この日はマヤ暦では「嵐・13」、地下世界からはナイトロード「G・7」・・・これはトラツォルテオトルという「ジャガー神」であり、月の女神です。
そして嵐を裏で支えるサインは「道」であり、マヤ暦「年の守護者」のサインです。

きのうから私はチューニングを受けています。
しかし波動がとても重たいです。


私の身体は押しつぶされそうに感じます。この感覚はインドネシアスマトラ島沖地震と大津波のとき、あるいは山で遭難した人たちの絶望感と寒さが伝わってきた時のものと同じ感覚です。
光のエネルギーを天とあわせようとすると、跳ね除けられてしまうほどです。

しかし負けてはいられません。
なぜなら明日は大切な1日となるからです。


マヤ暦とマヤの宇宙、世界観と共通する多くの要素を私は曼荼羅の中に見つけています。
とくに「マヤ生命樹」は曼荼羅の象徴と対応しています。

弘法大使「空海」の教えには2つの秘密があるといいます。
如来秘密と衆生秘密といい、人の愚かさゆえ気づかないよう本性が隠されていて、そのことを表現しているのが曼荼羅です。

外なる宇宙を表わす「金剛界曼荼羅」と内なる宇宙を表わす「胎蔵界曼荼羅」で、この小宇宙の最深部には、神的エリアという原始心像が鎮座しているとユングは考えていました。

この二つの曼荼羅は互いが裏返しになって存在しています。

マヤの宇宙観でも同じです。
「生」ケツァルコアトルのグループは「死」ミクトランテクウトリのグループと背中合わせでつながっています。
外なる宇宙と内なる宇宙が1つであるのと同じように、生と死は1つです。


今日はマヤの神々にとっては重要な会議の「とき」です。


見えない世界「天界」「地上界」「地下世界」として、年の守護者が同じ春分という時のテーブルに座します。

金剛界曼荼羅として「嵐・13」が、そして内なる宇宙胎蔵界曼荼羅では年の守護者「道」が、そして地下世界というアンダーワールド(無意識界)では「ジャガー神」が月の女神としてテーブルにつくことになります。

嵐の守護神は「トナティウ」で第5の世界のシンボル「ナウイオリン」です。

伝説によると灰の中から現在の第5の世界が誕生したとき、世界と統治していたケツァルコアトルは「山の心臓」を持つジャガー神のナワールを持っていました。ところが戦いの神テスカトリポカの猛烈な嫉妬心によって、座位を追われてしまいます。



◆問題はこのテーブルで交わされる神々の会話の内容です。


明日神々は、その方位で神の力を誇示します。そして同じように救いと希望の働きもします。陰陽両方の働きがあるということです。

○北東に「テスカトリポカ」破壊と嫉妬の神が、慈愛と未来を救済する弥勒菩薩の方位に座します。大地のエレメントです。

○東南に原始と創造の始まりを司る神「トナカテクウトリ」が、慈悲と滅罪、理性を示す普賢菩薩の方位に座します。そして21日のナイトロード「ジャガー神」も大地の女神、冥界の王として同じ方位である東南に座します。火のエレメントです。

○中央には「トナティウ」が第5の世界のシンボルとして臨座し、天の心と地の心どちらかを決断します。

○南西には「チャルチウトリクエ」水と嵐の神が智恵を司る文殊菩薩の方位に座します。水のエレメントです。

○西北には「ショロトル」が金星の守護のもとナウイオリンとして地震を司って悩み、苦しみ、苦悩からの救済を象徴する観世音菩薩の方位に座します。 風のエレメントです。

嵐の守護神「トナティウ」は、春分の日4つの方位のどこで天の心と地の心を示すかを相談しあっています。

明日という日はとても大切な日です。
邪悪な思いは心の中から追い出してください。


胎蔵界曼荼羅は、聖なる時間のなかで「聖なるもの」のビジョンを許されたものが、仏や菩薩の姿として感得した様子が描かれたものです。

どうかあなたの心に、明るい未来のビジョンを描いてください。
ネガティブな波動、苦しみの波動、絶望の波動、怒りの波動は捨ててしまいましょう。
明日「嵐・13」が悪い働きに向かわなければ、22日は愛の神である祖先「アハウ」の神がやってきます。

私が受けている悪い波動はきっと浄化されます。大丈夫♪
明日に希望を持って、次なる悪い暗示から守られることを祈り続けます。

みなさんも一緒に明日を乗り越えていきましょう。
大地に感謝して。
テーブルで行われている会議で悪い決断がなされないように。。


  • 2011.03.21 Monday
  • 00:00

哲学

サードアイの哲学


この世には二つの理がある


人命を奪う癌と人の懐を潤す癌
表に立つ偽善と裏に立つ善悪


信じることが得意な人と懐疑することが得意な人
見えないものを見ようとする人と見えないものはないと思う人
人の「言」を否定することで存在してる人と「無言」で存在する人
悪を「悪」と見る人と悪を「善の裏」と見る人
人の上に自分を建てる人と自分の上に未来を建てる人
愚かさを知らない人と本当に愚かな人
嘘をわかる人と嘘を本当にすり替える人
言葉に惑う人と混迷を言葉にする人


天の裁きにあう人と人の裁きにあう人
運命に翻弄して終わる人と翻弄の彼岸で運命にたどり着く人
拘りが捨てられない人と拘りをもてない人
絶滅が終わりだと思う人と始まりだと思う人

喜びには喜びで寄り添い
悲しみには悲しみ、苦しみには苦しみで寄り添うことが
魂に優しい光だということを知っている人と
全てはエゴと傲慢、貪欲、飽くなき欲望の虜となって人生を突っ走る人

すべて間違っていて
すべて正しい。

聖絶も聖戦も
そこから始まったのだから。

耳のある人は聞いてください!


小羊が第六の封印を解いたとき、大きな地震が起こった。そして太陽は毛の荒布のように黒くなり、月の前面が血のようになった。・・・御怒りの大いなる日が来たのだ。だれがそれに耐えられよう。・・・ 黙示【6:12】

「岩」に蒔いた種から、実りを収穫することはできない。汚れた世代もまたこのようであり・・・  ユダ福音書【44】


隠れているのは、必ず現われるためであり、おおい隠されているのは、明らかにするためです。・・・あなたがたは、人に量ってあげるその量りで、自分にも量り与えられ、さらにその上に増し加えられます。持っている人は、さらに与えられ、持たない人は、持っているものまでも取り上げられてしまいます。・・・ マルコ【4:22】


闇の中で闇を把捉するような何らかの光が輝きはじめるならば、闇は消滅する。というのも、当の光がもはや闇の論理では解明できないような光であるときにはじめて、闇の光への憧れは満たされるからである。・・・それゆえ、闇は闇の予期しない、意図しない、把捉しえないものによってしか解明されない。・・・ C・G・ユング博士【結合の神秘】





地球が傷むと わたしの心も痛む
被災地のみんなが寒くて震えてると、私の魂も震える
被災者のみんな疲れがたまって病に襲われると、私のお腹も痛くなる
不衛生で気持ち悪いと 心も汚染されてくよ

余震で不安が巡ってくると 私のめまいも酷くなる
みんなの心が希望を失い始めると 私の眼に映る未来は霞がかって灰色になる


つながってるんだよ 
みんなと地球。 地球とこころ。 あなたとわたし。 


東北地方のみんなは、日本の胸だよ。
母の大切なおっぱいとハートチャクラ
北海道は頭だね。
そして関東地方は腹だよ。ふところ
中越地方は腰。かなめ。
そうやってみんなは日本という国の一部とつながっている。

日本がここまでこれたのは、みんなが生きて命をつないできたから。
大地を育んできたから。

痛みを感じるよ。
途方もないほどの辛さと絶望感
すべてを失ったのに 生きてるその意味
生かされた人 天に召された人
生死をわけた「1秒の違い」
偶然という天の摂理のむごさ、むなしさ、はかなさ

読んでくれてるみんなは、光の戦士であってほしい。
心を闇に奪われないように。。。
大極
  • 2011.03.18 Friday
  • 13:13